※一見むりやりに見えますが
、FB規約をしっかりまもった内容にしています。
〇全3p
〇SKEB依頼品
〇追加&変化内容
1…FB用に簡易差分1枚追加
2…FB専用ショートストーリー追加
3…FB専用修正を追加
〇更新に関して・余談
〘再掲〙
2023・10月からは、少しの間、更新が簡易なものにに変わりますのでお気を付けくださいませ。詳細は十月ごろの別投稿でございます。サポートしてくださっている皆さまは、是非ご覧くださいませ。
ぴちゃぴちゃと滴る音がする。ぐちゅぐチュと粘液がすれる音がする。
薄汚れ青臭いにおいが立ち込める洞窟。
そこには、ゴブリンメイジが淫奔な王となって、人狼族を凌辱していた。
なんてことはない、歴史の中、まれにある胸糞な話だ。
「人狼王が過去見下し、嘲った、自分たちより格下の小鬼族、その小鬼族のなかで偶然、他の世界からの転生者があらわれ、改革、ゴブリンメイジとして下剋上をなした」
結果、誇り高き人狼族の元王は、いまや、格下扱いしていた者の足を舐めるスレイブに転(落)職してしまう。
魔力で拘束され、目の前で妃を寝取られ、淫紋とフェロモンで催淫状態が続く。
妃にいたってはじょじょに、自分のペニスで突かれていたいた時より、喘いでおり、それが、「力で敗け、種として敗け、雄として敗け」るという追い打ちになり、誇りは粉々になった。
自身の浅ましさを「スキル:読心」で読み取られ、「足を綺麗にすればイかせてやる」と言われ、こらえることなく、足をしゃぶりつくした。
喉を女のように、ペニスで突かれるように、足を出し入れされ、
自分のペニスを薄汚れた足で刺激される。
いともたやすく射精する元狼王。ゴブリンメイジにも、周りにいた小鬼どもにも嘲られる。
頭の中で反芻する小鬼の言葉、否、過去の自分や誇りのかけらの言葉
「国もおこせぬ、知恵なし最弱雑魚モンスターに戦で敗北した、誇り高き人狼王。戦で追い詰められ、焦燥と恐怖を覚えた真なる弱者。毛皮と爪と牙はハリボテだった。
やはりただの犬チクショウ。狼なんてのたまうなぞ恥を知れ。」
メスは孕み袋に。雄は奴隷…そして小鬼族の中でも底辺のやつらがメスをあてがわれない間の代用品になった。
人狼の国はまるまる小鬼の国となり、世界国家会議に参加した。
いままで対等だった人族、武を競い合った巨人族、いつもぶつかり合った吸血鬼族…あまたの種族の王の前で、全裸に首輪、ペットや家畜のような姿を見られ、あまつあさえ、自慰まで披露させられた。
牽制の意味をなしたこのお披露目は
元人狼王の凋落と、世界中に広がった。
元人狼王はこうして、栄華をほこる人生から転落し、黒歴史を残した。
しかし、皆は知らない。
この事実の裏にあったただれた醜い契約を。
自身の被虐願望、破滅願望の為に国を、民を、妃や息子を裏切った、最低の王と、それを見抜いた最悪の王との奸計を。