・先月の更新でプロトタイプとして草食獣の下剋上がございます。サンプルとしてご覧ください。また、前回のSSが変更されております。ご了承くださいませ。
・FB規約遵守するためのFB専用設定ありです。いらない人は脳内削除推奨。
・差別的な文章がありますが、あくまでフィクションです。現実は無関係です。
〇全11p(メイン6p、もじなし5p)
〇完全オリジナル作品
〇追加&変化内容
1…SNSに上げていたものメイン一枚に差分10枚追加
2…FB用の修正追加
3…FB専用ショートストーリー追加
〇更新に関して・余談
〘再掲〙
2023・10月からは、少しの間、更新が簡易なものにに変わりますのでお気を付けくださいませ。詳細は十月ごろの別投稿でございます。サポートしてくださっている皆さまは、是非ご覧くださいませ。
〇別作品にて感謝絵記載です。
西に位置する大国、ニクハミノウエノクニ。通称ニクハミ国
ここは肉食獣が草食獣を奴隷に資支配している国ー…だった。
ぐっ、きさまぁっ!離せ!俺は国王だぞ!!
ははっ!もうちげぇよ!もうこの国は終わったんだよ!お前の代でな!
このような姿を下賤のものにさらさせるとは!万死に値するぞ!奴隷!
ああ?お前は今日からその下賤未満になったんだよ王様!いや、薄汚い底辺種族が!
それはあっというまの出来事だった。草食獣らによる反逆。
草食獣の奴隷戦団、シップウ。
戦争、侵略で真っ先に投入される、使い捨ての先槍。
その戦団の団長を兼任しつつ、ほか複数の奴隷戦団をまとめる奴隷将軍を務める、
縞馬族、ヒスイキャクがおこしたクーデター。
今まさに、王の間だった場所で、ヒスイキャクは王だった獅子、ソウガを打倒し、
「圧倒的な肉食獣の敗北の記憶」の為、恥辱をあたえようとしていた。
ぐっぎ!ああああああ!
ははっ!なんだこの緩いケツマンは、元王様はケツ穴弄りがお好きだったらしいな!
ハハハハハ!!
広間に響く、草食獣らの嘲笑。組み伏せられ、地面に転がる肉食獣らは表情は絶望の色。
草食獣の雄が肉食獣の雄、しかもトップを犯すことによる、圧倒的な屈辱が
肉食獣らの誇りを完全に打ち砕いていた。
ぬ、ぬけぇ…!俺の高貴、な、体に!そのような!そのようなぁああ!
そのような?なんだ?ああ、「そのような逞しい雄々しいペニスを」か?そうだよなぁ?お前のペニスをみればw
そのちいせぇサイズに、なんだ、その皮かむりはw
獅子の顔が興奮ではない、恥辱でみるみる赤く染まっていく。
お前らが見下していた奴隷に、草食獣に!力でも敗け、雄としても負けた気分はどうだ!?この敗北ペニスが!
ぐううう…ッ
元王だったソウガは悔しさと恥ずかしさに、呻くことしかできない。
いや、それだけが理由ではなかった。
ぐうううっ!!!
ジョバアッ!
あ?なんだなんだなんだ?!元王様がお漏らししてやがるぞ!?
犯されてションベンもらすなんて、メスでもそうそうしねぇぞ!?wwww
巨大なペニスに犯されるなか、ソウガは膀胱を押しつぶされていた。
そしてこの結果である。
くしくも、真正包茎のペニスから垂れ流す姿は、まさにお子様のような姿であり、それを種に、また嘲りやヤジがとんだ。
そして膀胱の圧、そこへの意識がなくなると、ソウガは別の部分へと意識が注がれていくのが解った。
ペニスが抜き差しされるたびに、押しつぶされる、別の場所、カリがえぐるように
膀胱のすぐ下にある、クルミを刺激していた。
実際の時間は十分もたっていないだろう。しかしソウガにとって、その快楽は数時間にも等しいほど長く感じ、そして…
ソウガは無様に激しく射精してしまっていた。
もしクーデターがなければ雌獅子にそそがれ、王族の歴史を続けたはずの吐精。
しかし、現実は、肉食の完全敗北が決定した歴史的瞬間となったのだった。
まるでそれを受け入れるように
ソウガは下賤と見下していた奴隷ペニスの虜となったように、まるで快楽漬けになった性奴隷のように、かの凛々しい表情を、淫らにくずれた滑稽な笑顔へと変えていた。
簡単に落ちた城に国軍、簡単に堕ちた国王。
肉食獣はなんてか弱いんだ、意志が弱いんだ、プライドは高いだけで重みはない。
肉食獣は、しょせんハリボテー…。
そんな嘲りでさえ、今のソウガには甘美な言葉責めとなり、その体を震わせてしまう。
こうして肉食獣の国、ニクハミ国は滅ぶ。
ソウガは「反逆の果て、全面的に敗北した、肉食獣の弱さの象徴、粗チンや情けない雄の代名詞ともなった、屈服王」として、ヒスイキャクは「革命をなしとげ、奴隷解放を行った、生物ヒエラルキーを覆した雄々しき巨根の代名詞となった、英雄王」として歴史に名を刻んだ。
ソウガは、最後の情けとして、ひっそりと処刑された。と国民には報告され、
それからすぐに
国は奴隷解放を訴えていた稀有な獅子、第二王子ソウソウと、奴隷軍の軍師をつとめた牛族のコウイケンが和平の元、再構築し、
絶対無差別共和国 エン を作り上げた。
エンの建国式の日を最後に、王に推薦されていたヒスイキャクは世界平和のための度に出たという。
そして・・・
なあ、ほんとによかったのか?
いいっていってるだろ、これでようやく、平等な世の中になったし、俺とお前も一緒になれたじゃねぇか!これからはズコバコ好きな時にできるぜ、ダーリン❤
おまえなぁ…
地平線の見える、草原がひろがる、旅人の街道。
そこにはかの屈服王と英雄王が肩をならべ歩いていた。
てかソウガは死んだ!ヒスイキャクは…あー…あれだ消息不明な!
あのくそったれの国はなくなって、あとは俺の弟たちに任せてハッピーエンド!
俺達はラブラブだぜダーリン❤最高じゃねぇか!
そのダーリンはやめてくれ…まぁ…国はそうだな…うまくいったな…
ソウガ、今の名をグンジョウ。
ヒスイキャク、今の名をコウゲン。
コウゲンはあっというまに終わったクーデターの顛末を反芻する。
グンジョウが差別とニクハミ国の滅びを弟と計画していると告白された夜。
計画を練っている間にグンジョウとひかれあい、貪り合ったこと。
計画の一端に完全に肉食の心を折るため、疑似的公開レ〇プショーを嬉々としてつたえてきたマゾ顔前回のグンジョウ
なんだかんだ加虐心が勝った自分
処刑の日、グンジョウを秘密裏に逃がしたこと。
そしてついさっき、国から旅だった自分を、隠れ家で待っていたグンジョウをだきしめ激しめなセックスをすると、改めて二人で旅出た事。
ああ~❤でもいまだにあの公開凌辱がたまんなかったぜー❤
あんなの王じゃねぇとできねぇよな!w
冷酷冷徹、氷の暴君ソウガがまさかこんなド変態マゾ野郎とは誰も思旨いよ…
フヘヘヘ…そんな言葉責めすんなよぉ…発情しちまうじゃねぇか❤
この変態が。
体を震わす恋人をみてコウゲンはため息をつく。ほんの少し股間をかたくしてしまい歩きづらそうにしながら。
こうして二人の歴王は放浪する旅人となった。
二人が世界中の紛争や差別を解決していき、ドS草食とドM肉食の色物英雄たちとして世界的歴史に名が別に残るのは、また別のお話…。
完