※カップルのSMプレイなので無理やりではないです。FB規約遵守。
〇全8p
〇版権作品(ゼンリツセン…ゼンレxゾーン)
〇追加&変化内容
1…SNSに上げていたものに差分6枚追加
2…FB用の修正追加
3…FB専用ショートストーリー追加
〇更新に関して・余談
〘再掲〙
2023・10月からは、少しの間、更新が簡易なものにに変わりますのでお気を付けくださいませ。詳細は十月ごろの別投稿でございます。サポートしてくださっている皆さまは、是非ご覧くださいませ。
〇別作品にて感謝絵記載です。
真昼は重機の音がけたたましい現場、そんな現場で、日が明け始めたころ
縄の軋む音と、短く放たれる吐息がきこえた。
ベンさんどうですかと、目の前でニヤついた若い熊が縄をゆらす。
コイツとは少し前に「SM系マッチングアプリ」でプレイしたことがあったが、
まさかの施工主として再開し、「すこし変わった趣向で楽しみませんか?おいしいお酒も用意しています」と呼び出され、あれよあれよと酔ったうちに縛り上げられていた。
一通り、キスや愛撫をされていたが、
施工主がどうしましたか?とぬかしながら距離をとり、視線をさげた。
小便がしたい、当たり前だ、さっきしこたま酒を飲んだのだ。
俺が強い口調で懇願するが、それも加虐心をあおってしまう。
膀胱が圧迫してくるのが解る。
施工主はにやにやしつつ、この姿が煽情的だとか魅力的だとか抜かし続ける。
こっちは股間中心に小さくして震えている。
「デカイ図体の雄が幼児のように我慢する姿」がたまらないと写真をとられた瞬間。
膀胱に限界を告げる鋭く、熱い、痛みを感じた。
尿道に熱いものが駆け上がり、ああ、もうここでは括約筋が意味をなさないと、少し残った冷静な脳みそが実況する。
そしてあふれ出したものが鈴口をぬらす感覚と、布にしみこむ感覚が亀頭をつつむ。
一度決壊すると、あとはまさに洪水だった。
歩い程度減った時点で「再度我慢」もできたが、放心状態と排泄の快感にのまれた俺はそのままガキのように、小便を垂れ流していった。
いつも働く現場、多くの同僚、部下がいる現場で。
その背徳感とこの屈辱的な姿を見られている事がおれの被虐心を満たしていくと、比例して股間が固く熱くなっていく。
おやおや、あの強く賢く皆に頼れるベン・ビガーさんが情けないですね、お漏らしして勃起するなんて変態ですよ?
みんながみたらきっと幻滅でしょうね。
施工主の言葉は俺の本性をむき出しにする、的確な言葉だ。
輝かしい表の顔と自身を失墜させかねない秘密の顔。
これが両立され、背徳感も成り立っている。
ああ、もっと、もっと締め上げてくれぇ❤
俺は男らしさのかけらもない、艶めかしい声で懇願する。
あの後、始業時間がせまり、服で隠していた赤い縄。
仕事に従事したあと、夜の現場で。と言われ悶々とすごしていた俺はもはや立派なマゾ奴隷だ。
仕事中、どうでした?縄の感触は。
ああ、最高でした!肌をするたびに興奮して、俺はご主人様の所有物なんだって!❤
小便しみ込んだ股間の毛皮が匂いでばれてもいいやって!❤
ふふ、いいですね、今晩はご褒美です可愛がってあげますよ。
さんざん犯され、なじられ、体中の性感帯がはれ上がった体に、俺とご主人様の精液が伝う。
ふふ、今晩はこれでおしまいとしましょう…ただし・・・
ただし…?
貴方は帰るまでその姿でかえりなさい。ここから駐車場までいき、運転し、玄関までです。証拠として自撮りしながらね。ああ、なんなら途中、射精を一度まで許可しますよ、ベン…。
そんなやりとりを終えると、ご主人様は革靴を音を立てながら去っていった…。
ああ、いけない、もうすぐ警備の巡回がはじまる時間だ。
ロッカーから小便で汚れた服を回収し、駐車場に向かわないといけない。
麻縄と精液で彩られた自分を自撮りしながら。
おれはまた股間をグンと大きくしてしまった。