※一見、無理やり風味な描写がありますがFB規約はまもる無いようにしております。
〇全5p
〇オリジナル作品
〇追加&変化内容
1…SNSに上げていたものに差分4枚追加
2…FB用の修正追加
3…FB専用ショートストーリー追加
〇更新に関して・余談
〘再掲〙
2023・10月からは、少しの間、更新が簡易なものにに変わりますのでお気を付けくださいませ。詳細は十月ごろの別投稿でございます。サポートしてくださっている皆さまは、是非ご覧くださいませ。
〇別作品にて感謝絵記載です。
「あ」
たく、あいつらなにしてんだ、あいつら。とぼやきながら立ち上がった親方が、腕まくりをした時、俺は動揺した声を小さくあげた。
親方には聞こえない距離と声量だったので、気づかれなかったが、親方ははっとすると、すぐさま腕まくりを直した。
「……」
熊山組の親方、二人の子供と妻のいる既婚者、強面、職人肌、兄貴分。
それが多分、俺の部下が俺を紹介する際つかっている内容。
学生の頃から、あだ名は部長だの軍曹だの、言われてきた。
家族にも、友人にも、部下にも、仕事の取引先にも、
本当の俺を・・・・いまの俺をそいつらには決して見せられない。
「あああああ゛~ッ❤ああ゛ッ!❤」
「社長さん、ここがド田舎の仕事場だからって、あんま声出したらきづかれちゃいますよ?」
俺を親方ではなく社長と呼ぶ男は、取引先でであった不動産屋、某国とのハーフで狐人のデザイナー、日本の文化が好きで移住してきた男。
そう、日本の、縛りの、文化が特に好きなご主人様。
「真昼間に、建てかけとはいえ、お客様の家で責められてるなんて知られたら、会社、無くなっちゃうかもしれません、あそこの社長はドヘンタイノマゾだったんだって言われてw」
「家族も崩壊しちゃうんでしょうね?w」
「ああでも、ホームレスになったら、ホームレス仲間の便器になればいいかもですねw」
「~~~~~ッ゛❤」
尿道に入ったプジーを動かされ感じる恐怖。言葉責めが社会的な死を思い起こさせてマゾ心が刺激される。乳首の電気が頭を淫乱にさせる。
元々M男な自分を隠し、AVのみで発散していた俺が接待でSMバーへこいつに連れていかれた時、Mである事を見透かされ、女王様をあてがわれた…そしたらこいつが入ってきて、自分はバイだとかなんだとかいいはじめて…今じゃコイツとヤるのが普通になっていた。
…別に俺はゲイじゃない、Mであることが満たされればいいだけだし、こいつが身近なSだから、定期的に縛られてやっているのだ。
「あ゛あ゛❤チンポきもじいいい!」
「どうして欲しいんですか?社長さん❤」
「も、もっと、もっとじゅぽじゅぽしてほじしいいですうッ!❤」
しょうがないですね…❤ですが私も限界ですので❤
そういってご主人様は俺の包茎チンポに刺さったプジーをだし入れ始めた。
そしてケツにもチンポをハメ、激しいピストンをする。
前と後ろからの激しい責めに俺は、マゾとして激しく興奮し始める。
「あああ゛!きもじいい!!ご主人様ぁぁ❤」
「どこが気持ちいんですか!❤」
パァンとケツをたたかれ、実況を強要される❤
「ご主人様のずるムケオスチンポで、ケツまんこ気持ちいいです!❤
おれの雑魚雑魚包茎おちんちんのも奥からえぐれて狂いそうですぅぅっ❤」
その後、俺はご主人様に、中だししてもらい、メスイキする。
社会的に漢として上な俺が、男に犯され、責められ、屈服し、M女のように泣きわめく。
そんな行為を、田園風景や、深い山並、小さく古い家屋が遠くに見える、真昼の屋外で行っている。見られたらすべてが終わる。
それを反芻するたび、メスイキは止まらない。おれはだらしなく、自身の変態性を実況しながら果て続ける。施工主には悪いが、この家の一部には、俺のM遺伝子がしみこむこととなる。職人としてまちがった背徳感がまた俺を刺激した。
後日ー…俺は録画されていた、自身の痴態をおかずにオナニーを始めたが、おかしなことに気付いた。俺が犯されているとき、プジーを持っているのは、ご主人様じゃなかった。誰か別の手だったのだ………これは、いったい…誰だったんだ…おれは強い不安を覚えるとともに、先張りがどろりとあふれるのを感じていた。