※一見、無理やり風味な描写がありますがFB規約はまもる無いようにしております。
〇全4p
〇オリジナル作品
〇追加&変化内容
1…SNSに上げていたものに差分3枚追加
2…FB用の修正追加
3…FB専用ショートストーリー追加
〇更新に関して・余談
〘再掲〙
2023・10月からは、少しの間、更新が簡易なものにに変わりますのでお気を付けくださいませ。詳細は十月ごろの別投稿でございます。サポートしてくださっている皆さまは、是非ご覧くださいませ。
〇別作品にて感謝絵記載です。
俺の密かな楽しみ。露出。
ただ、俺は人に見せつけたいわけじゃない、人がそばにいるときに脱ぐ。
相手は知らないが、全裸の自分がすぐそばで、ちょっと動けば見えてしまう。
その際どい危うさが、ひどく俺を興奮させる。
そして俺の今のお気に入りは、竹でつくった簡易的な壁しかない、浜辺の簡易更衣室。
ここは隙間ら除けばすぐばれるが、遠目ではわからない。
すぐ後ろの林から見られれば即バレだが、そこはここの治安の良さに背中をあずけるしかない、ここもいい危うさポイントだ。
しかし今日、おれはその信頼に裏切られた。
「うっわwほんとにしたw」
「恥ずかしくないのかよ、おっさんw」
端的に説明しよう。今俺は、地元の若者に露出がバレ、射精シーンも動画も取られていた。
股間をしまおうとしても、この異常事態ですら興奮したのか黒いブーメランには入らない。
射精をみられ、股間もまるだし。それをガタイのデカイ壮年の俺がしているのだ。
その滑稽さは加虐心を刺激するには十分だったようで、
いいおもちゃを見つけたとばかりに、若者たちは俺にこんな格好をするように命令した。こんなちょっと前まで〇〇生だったような、すこし殴ればのせるような奴らに俺は屈していた。
「うっは、おっさん、ヤ〇ザみたいな厳つい顔のくせに、チンポは可愛いんスねw」
「ほんとほんと、皮あまって起ってもむけないなんて、子供ちんちんすぎるよ、童貞?w」
「ぐ・・・・」
悔しさも、恥ずかしさもある、しかし股間が収まらない。
なんなら先張りもで出始めた。
露出バレ、馬鹿にされるなかで、己が人生が握られる。
…心臓が激しく鳴る。
「ぐっ!?」
熱で、ぼうっと頭がしていたところで、股間に妙な痛みと冷たさを感じた。
若者が私の皮に指をかけひっぱったのだ。
「ははw先走りもでてんじゃん! おっさん変態すぎ、マゾじゃんw」
「しかたねーよ、だってMだから露出してんだろ?w」
「なあ、もうパンツぬがせちまおうぜw」
「いいな、無駄にデカいし、破いちまうか!」
ビリビリ!俺の水着は、鰐の青年のツメで容易くきりさかれ、俺は全裸になる。
いけない、このままだと…っ
「あ、おいみろよ!!wコイツケツにもおもちゃいれてんぜ!」
「まじかよ、これ、エネマだろ!これで浜辺あるくつもりだったのかよ!w」
若者の言う通り、俺はエネマで前立腺を感じながら歩きながら二度目の射精を使用と思っていたのだ。勿論それ専用の貞操帯を用意までしていた。
「ん゛ひッィッ!❤」
「ふはっwきいたかよ、おっさんが女みてえw」
「このまま動かしたらどうなるのかなーw」
分り切っていたことだ、異質なものがあれば触りたくなるもの。
若者はエネマを指でグリグリとこねくり、前立腺をえぐり始めた。
よくみれば、若者二人も股間を起たせ興奮している。皮をのばされ、エネマをしげきされ、乳首を捩じられる。
もはやこれは性的な責めだった。
「んんんぐあああああっ❤」
私はすでに限界だった白いマグマを噴出させ、二人のうち、犬人の毛皮を汚してしまった。
二人はさんざん私を変態だとか、マゾだとか、包茎が性感帯だとか、皮もっとのばせとか、乳首かんじるオカマだとか、今度の日曜もここにこないと動画をばらすとか。さんざん侮蔑と脅迫を行い更衣室を後にした。
しかしもはやその言葉も理解できないほどの興奮で脳内がショート状態だった私は、その意味を理解しないまま、更衣室で天を仰いでいた。
使用中の札をかけているとはいえ、もうすぐ人の増える時間だ、頭が冷えると私はすぐに服を…ない…服がない。
若者がもっていった、と遅れて気づく。
と、そこに
「きがかわったぜ、おっさんw」
若者がもどってきた、右手にサーフボード、左手に…ヒモ…?
「服返してほしかったら、散歩、いこうぜ、おっさんの好きそうな方法でw」
「おれらの車までいけたら返してやるよw」
そういって彼らは俺の股間へ紐をのばしてきた…
私は期待と不安で顔を引きつらせる。
「へへ…❤」