※一見むりやりに見える設定がありますが、FB規約は遵守した内容です。
〇全7p(メイン7)
〇オリジナル作品
〇追加&変化内容
1…修正をFB用に追加
2…SNSに上げた一枚から差分6枚追加
3…ショートストーリーの追加
〇更新に関して・余談
〘再掲〙
2023・10月からは、少しの間、更新が簡易なものにに変わりますのでお気を付けくださいませ。詳細は十月ごろの別投稿でございます。サポートしてくださっている皆さまは、是非ご覧くださいませ。
〇別作品にて感謝絵記載です。
高校教師、タカヤマは現国担当教師。
漢らしく活発で知性もある、誠実な性格で、文学には熱くなりやすい所がやや子供っぽいが、そこが愛嬌がある。体も元ラグビー部だかで逞しい。
そんな彼は、女子〇生に誘惑にまけ、魔が差してしまう。
その関係を偶然、保険医のフクシマが見ており、ゲイである彼は、「秘密を守る条件に一晩だけ相手になる」という提案をしたのだった。
しかし、未知の快楽を得たタカヤマは、自ら調教を願う程、性癖が歪んでしまうのだった。
「これで10回目の調教なわけだが、どうだ?お前の担任している教室で、ド変態さらしてる気分は?」
「うっあ゛っ……恥ずかしいです…っ」
「恥ずかしいのに勃起とまってねぇじゃねえか、このマゾ野郎が」
男のくせに肥大化した乳首が、もはや性感帯になっているタカヤマは自身のマゾ性を今晩初めて公共の場に晒し、鼓動がうるさいほど高鳴っている。
「おら、元〇リコン性〇罪者、お前のもとカノのリコーダーだ、たっぷりしゃぶれよ、ただししたの口でな!」
「あ゛あああ゛ッ!!❤」
ぬっとフクシマがとりだしたリコーダーがタカヤマの前立腺をえぐる。
度重なる背徳感と高まる鼓動が目の前をチカチカとさせた。
散々アナルと乳首を弄られ、限界がきたタカヤマはいつものように、おねだりをした。フクシマは、初の露出プレイで乱れられたご褒美だと右足をあげる。
「おら、どうだ、お前の大好きな靴裏だッ」
「ぐぅッ……!?ありがとうございますッ!❤」
今まで、ノンケで女にもモテる明るい人生を送ってきたタカヤマ。俗にいうリア充とよばれた側の自身が、非モテのデブに、性的立場で上位にたたれ、あまつさえ女性をさんざん泣かせてきた巨大な男のシンボルを足蹴にされる。今この瞬間、自分のペニスはペニスでなく、汚物と同じ位に堕ちたのだと感じ、
その屈辱感がタカヤマの被虐心を満たしていく。
瞬間、普段のタカヤマとは全く違う、情けない恍惚とした顔で彼は射精し、自分の顔を汚していた。
「いい表情だぞタカヤマ」
不敵に笑いながらフクシマが、次々とスマホに写真を残していく。
『今までに取られた写真を含め、こんな弱みを握られれば、自分は一生、あの明るく輝く人生には戻れない。』そんな事をタカヤマは充足感を得つつ考えていた。そして頭の中に流れる『リア充としての記憶…友人、元カノ、告白の返事をまたせてる女性、職場やジムでの羨望の眼差し』等々それらを浅ましい自身の本心の為の、『スパイス』だと再定義した。
その時には口が自然に動いていた。
「あ゛…っん…も…もっと俺の弱み握って、一生逆らえないマゾ豚にしてください…っ❤」
こうしてタカヤマは『今までのカースト上位でいつづけた自分を破滅につながりかねない制約』をもたせ、人生をリスクにかけた、重度のマゾ豚となった。
そんな彼は今では、鼻フックという器具を装着し、一人でも夜な夜な学校で精液を吐き出し、報告写真を自ら送ってくるそうな…。
余談
その後学校には豚人間というナナフシギが生まれたとか。