〇全3p(メイン×3)
〇オリジナル作品、SNSにて一枚投降したものを編集したもの
〇追加&変化内容
1…修正、SS、簡易差分×2追加
〇更新に関して・余談
〘再掲〙
2023・10月からは、少しの間、更新が簡易なものにに変わりますのでお気を付けくださいませ。詳細は十月ごろの別投稿でございます。サポートしてくださっている皆さまは、是非ご覧くださいませ。
〇別作品にて感謝絵記載です。
縞 鉄平(しまだ てっぺい)、40歳。
高校教師。
学校での評判は、「堅物・硬派・無口・正義感が強い」
見た目と態度、どすのきいた声で誤解されがちだが、
子供を一番に考えており、人気は高い。
「あ、ばいばーい 組長!ってまた飴なめてるーずるー!」
「だれが組長だ…やめろといってるだろうがバカモン…きぃつけて帰れよ
ほれ…」
「わ、ありがと、じゃあまたあした~!」
生徒に、禁煙用の余った飴玉を渡すと、背中を押して学校の外へと向かわせる。
このあだ名も人気ゆえかもしれないが、本人にとってはすこしばかり悩みの種だ。
ふー…
すこしため息をついて飴玉を下の上で転がす。
ふと、その球体を意識した時に、連想してしまう。
数時間前の出来事…
暗い体育倉庫で縞田はSMプレイを興じていた。
すこし遠くのグラウンドでは生徒たちが、自習というドッヂボールをしている。
もし見られたらと思うと、胸にドロッとした、しかし熱く悶えそうな何かがこみ上げた。
縞田は睾丸を女性に嬲られることに興奮する、所謂M男だ。
四十路に入るまで女性経験で挿入まで至ったことのない童貞で、その理由も前述がゆえ。
普段は雄々しい性格と厳つい見た目の為、モテるほうだが、通常の恋愛では挿入も難しくなるほど満足できない。
風俗にも通ったが、恋人ではないので、なにか違う。
縞田は「恋愛ありきで、主従となりたい」マゾだった。
「いつかお嫁さんに奉仕し、ご褒美で玉をけられたい」そんな夢をもっていた。
そんな彼は今、それを半ばかなえられている。
ー相手が男で、自身の後輩教師(元生徒)という事を除いて。
「ははwまさか生徒も縞田先生のペニスが童貞マゾチンポな上に、足蹴にされてアヘ顔で精子ぴゅっぴゅっ❤する真性変態M野郎だとは思わないでしょうね?w」
「あ゛❤あ゛❤は、はひ…そうです!おれはへんだいでチンポ踏まれてザーメンぴゅっぴゅっしちゃうマゾ奴隷ですぅ~ッ゛❤」
こうして縞田は、今日も、授業中調教を終えたのだった。
回想を終え、縞田はもっと過去を振り返る…いや振り返ろうとしたとき
後から、同僚…もといご主人様に声をかけられる。
「縞田センセ、今晩、教師陣の飲み会いくんですよね?…ってどうしたんです、びくっとして」
「あ、いや…ご主…降宇(ふるう)先生に…その……………俺の秘密突きつけられた時を思い出してました…」
「はは、それ思い出して興奮してたんだ、この変態❤」
「も、申し訳ありません…」
「また今度、メッセージ送るからその時可愛がってあげるね…オシリも…」
「は、はい…❤」
過去、SM系の出会いを求めSNSに人気を博した、M虎のアカウントがあった。
それは今は消えてしまったが、消えた理由を説明とする最後の投稿には、
「運命の主人に出会ったので」とあったという。
「あ、それより、間違っても他の教師の前で、後輩(ぼく)に敬語つかっちゃだめですよ?」
「あ、はぃ…いや、ああ…わかった…降宇…」
「よくできました、Mチンポ先生❤」
「…ッ❤」
軽く股間をデコピンされ、勃起し始めた股間を生徒名簿で隠しつつ、縞田は降宇と共に職員室へと向かうのだった。