〇全7p(メイン×6枚、その他×1)
〇twitterに上げた作品の差分+ver
〇追加&変化内容
1…それぞれ差分一枚追加
2…FBのみSSを付加
3…FBサポートして下さってる皆さんへの感謝絵制作
〇更新に関して・余談
〘再掲〙
10月からは少しの間、更新内容が変わりますのでお気を付けくださいませ。詳細は別投稿でございます。サポートしてくださっている皆さまは、是非ご覧くださいませ。
〇
露出!よくってよ!
湿った音が一定のリズムで小さく響く。
通常なら響くような場所だが、ここはシャワーの音や、近くの打たせ湯のせいでごまかせる。
「…っ❤」
さっきまで人が少なかったのに、じょじょに増えてきている。
でも大丈夫だ、僕の幼馴染の大きな体は、僕の体をすっぽり包んで隠してくれる。
指をフェラをしながら。
彼のチンポをハメられながら。
彼の匂いに、公共の場で包まれて。
見た目によらず優しく愛のある手コキをされている。
「~…ッ❤❤」
「はは、イったか❤ じゃあそろそろおれも…」
僕にしか聞こえない声が、快感で呆けた僕の耳に届く。
どぴゅるるるるるるる!!!どぱぱ・・・
熱いものがお腹の中を満たす。あふれたものが床を汚し、熱で透明な蝋のように固まる。彼の量は馬並みに多い。そこがまた魅力的だ。
「さて…体キレイキレイして、風呂行こうか❤」
「…子ども扱いすんな…一応四か月くらい僕の方が年上なんだ…あっんっふぁ❤」
いつもの掛け合いをしながら、僕の穴からごポッという音と共に、彼のデカチンが抜き取られた。
(やっぱあの人誰かだいてるじゃん!エッチしてたんじゃん!?)
ふうぅっふっふっ❤ くっちゅくっちゅくっちゅ❤ くりくりくりくり❤
俺はいつもこの公園で露出オナをしている。SNSに裏垢で投稿しているぐらいの変態だ。普段は人目を避けて、全裸散歩に、全裸小便、全裸オナニーなんてのが定番なんだが、今回はなんと人前で露出オナをしている。
(目の前の白熊おやじは、リーマンだろうか?金曜のよるだし、飲んできたのかもしれない。アルコールの匂いさせながらねてやがる)
なんて全裸散歩の途中で、発見してから考えていた五分前。
すこし悩んだがすぐに興奮がまさり、「眠りという不安定な壁を挟んだ露出オナ」
を開始した。
ほのかに体を照らす自販機の光。
一人で自販機前オナニーした時の比でない興奮がひざびさに理性をぶっ飛ばす。
「あ❤あ❤あ❤」くちゅくちゅくちゅ!
動きをはやくする手淫。目を覚まさないで欲しいと思いつつも見られてもいいかもと考える変態思考。
『おい、なにやってんだ?てめえこら、てめぇの変態行為に俺をまきこみやがって」
目覚めたしろくま親父に詰め寄られる俺。
『おら変態しゃぶれ!ああいいぞ!ろくにあらってない親父チンポキレイにしろや!』そういってしゃぶらされ『ほう、お前あの大学の生徒か…なら俺の会社に就職しろよ、一生便器としてつかってやるからよw』なんて学生証みられながら小便を飲まされる。
「うっ…んんんふんnうううあぁっ❤」
そんな妄想をしていたらザーメンを吹いていた。
勿論汚したらいけない、汚した後どうしよう、暴行罪適用?なんて考えていたが
(本当に目さますかも)というぎりぎりの願望の前では、簡単に霧散し消えた。
「はあはあはあ❤」
あれ…?
ふと違和感にきづいた。
さっきまで聞こえていた、闇夜のなかで唯一注意して聞いていた音。
いびきがとまったような…
「おい、なにやってんだ…?」
むごごご❤むごお❤フウフウハアハア❤
「ぉっ…ぉっ…」
今俺は、恋人ととセックスをしている。
閉店中のシャッターのしまった店前で。
というのも普通に近所で買い物してる最中、雨宿りしていただけなのだが、
「急になんだけど、いまひらめいたんだけど、むらむらもしてんだけど」
といいつつ狐特有のいたずらっぽ笑みをしつつ、俺のケツだけを露出させた恋人がチンポをつっこんできたのだ。
「は…やく…イケ…変態ッ」
俺は反応したチンポを荷物で隠しながら、ぐっと耐える。
幸い右手には看板、左手には建物のでっぱりがある。
しかし、隣にだれか雨宿りに来たらアウトだ。
そうなったら後ろのシャッターでこいつを潰してやる。
むごごごふぐうぐふぇふぇふぇ❤
(そんなこと言いつつ興奮してんじゃん❤)
「ぐっ!」
こいつ乳首まで弄り始めて…ああくそっ、先走りでスウェットがぬれてきやがったっ
道行く人が目の前を通過していく。
みあっれてないよな?きづかないよな?
雨や傘で視界は悪いし、音も消えてるはず…ぱっとみ雨宿りしているだけだ…多分…
「っふぅ…グッ」
平静を装いつつも、ピスんトンで前立腺が刺激されておかしくなる。
誤魔化しで開いた携帯の画面に、高揚していく自分が見える。
わー!なんで急に雨ふってんだよー!
びくりっ
ラーメン屋ってこっちだろ?いそげ
びくびくっ
熊と犬の男子高校生らしき二人が通り過ぎた。
内心胸が高鳴り、もう緊張なのか興奮なのかわからなく…
いや興奮していた。だってすげえ…気持ちいいんだもん。
もごぅ!❤
恋人が体を震わすと、ケツに暖かいものが注がれていく。
あ…❤ひ❤ぁっ
俺のような巨漢が、小柄な男に犯されているという、いつバレるか分からない、うすっぺらな秘密。
俺という壁が、表向きセックスを公共の場で見せつけている事実。
日常のすぐ裏側ではアナルがばがば精液だらだら。
じゅわ…ぽたたたっ
意識した瞬間、俺は文字通りお漏らししていた。
子供にみられると笑われてしまうレベルで。
ふごー…❤ふごー…❤
ふっ…ふっ…❤
日常と非日常の間で俺はきゅっとアナルを締めた。
「…ぃぃ…」
「か、かってきたよー」
「おう、わるいな…」
「いや、僕がわるいし」
「それな」
Zheant
2023-11-23 21:51:27 +0000 UTC