妄想が止まらない……
学生証をじっくりと眺め、勃起する。なんだこの興奮は……
名前を何度も心の中で呼び、しごく。その名前の高貴な響きとオナニーの音。ああこういうえげつないの全部教えたい。オス、オスの性欲を。むき出しのオス。かちかちのちんぽ、ほら見て、こっち見て。学生証のその姿を目に焼き付け、自らが射精へと導く。
教えてあげるから……オスの全部
ほらっ
とりあえず、学生証にぶっかけた。
ふう、悪くない。
しっかりと拭き取って返却だ。
放送で呼び出し、手渡し。
その日はそれだけ
だったのだが、
ああ
口をモゴモゴさせ、僕の気持ちいい所を舌で集中的に攻めてくれている。ちんぽがかずはの唾液でびたびた。僕を観察するその目。興味関心の塊。射精に導かれる僕をまじまじ眺めるかずは。
確かに僕はオスを教えているが、それは、快感に翻弄されるオスの痴態、教壇では見せないイキ顔。射精に購えない弱々しい体。甘え……気持ちいい場所を気持ちいいと言い続ける。これが教える事なのか?でもそれでいい、教えたい、僕の気持ちいいところ……
ああそこ、そこいっぱいして、濃い精子出せる、好きそこ、それででるから、もっと、ああもっと、ああ、それ
ああ
出そう
口だよ
お口に出すね、
あああの
精子
お口に
ああ
あああ
目をしっかり合わせ、かずはの瞳に吸い込まれながらの射精。
矢継ぎ早に精子が口内に送り出されていく鋭い尿道感覚。口の中の鈴口が震えているのもわかる。たっぷりだ。かずはが、そのまま精子を飲んでいる。出した先から飲まれていく。
かずはと見つめ合い、脳裏には学生証のあの写真、精子の噴出、精飲、快感が体を貫き、現実と記憶が隣り合う。目を閉じれば拾い上げたあの表情、目を見開けば射精をうけとめ実直に飲み干すかずは。口内射精の快感は続く。
まだ出る。もっと飲んで、かずは……