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ポーター/ウェルカムキャンペーン




1ヶ月ぶりの射精。この日のためにずっとオナ禁したから………自分の射精に体がびっくりしているのがわかる。


精子が金玉から送り出され精管を通る痛気持ちいいピリピリが、恥骨、膀胱を駆け抜け、精嚢の濃い体液と混ざりながら前立腺を押し広げる。前立腺はその感覚を全て快感に変換し、全身に電撃を与える。尿道球腺が先んじで尿道をぬめらせ滑りよくしているが、だまだまの濃厚精液が荒々しくぬめりの中を通り抜けていく。限界まで張っている陰茎海綿体の下、尿道海綿体が渾身の力で口内に精液を送り届けるために脈打つ。前立腺、尿道括約筋も脈動に加勢、息む丹田。鈴口がぶるぶると震える精液のほとばしり。これら全てががひも状に連なって口内射精しているような感覚。

普段であればびゅっびゅっと切れよく間がある射精が、あまりの溜まり具合に、精液が止まることなくトロトロと漏れ出ながら強い射精が重なるので間がなく連なっているように感じたのだ。

軽い痛み、広がる快感。オナ禁が与えてくれた達成感、爽快感、強い射精感がおり混ざった口内射精。止まらない。出す、全部出す。


ウエルカムキャンペーンに当たってからのオナ禁マジでキツかったが、報われたのだ。




フロントで予約名を告げると

「それではそちらのポーターに荷物をお預けください。」

手のひらを指しだした先、振り向くとそこにいたのだ。1ヶ月ぶりの射精を受け止める相手。じゅわっと脳が焼けるような、勃起してなかったが、口内射精の妄想が現実の出会いに重なる。飲んでもらいたい気持ちが先走っている。このポーターの口内に射精するのだ。全部飲んでもらう。射精する、飲んでもらう。繰り返す妄想。


荷物を預け、エレベーターホールへ。たわいもない話。お互い笑顔。来ないエレベーターがコミュニケーションの機会を作ってくれている。現実の会話と妄想。下ってくるエレベーター。妄想がじわじわと現実に近づく。

扉が開き、招き入れられ、ポーターがボタンを押し扉がゆっくりと閉まる………

二人だけの空間となる。ものすごい鼓動だ。飲んでもらう、今、目の前にいる人に、これから、部屋に入って、フェラチオ、口内射精、精飲。全部だ、1ヶ月分。

凝視が止まらない。横顔、目、鼻、口、耳、うなじ、まとめた髪、スカーフ、襟、スーツ、袖、指先、腰………

私の視線に気づいているが、なすがままにしてくれている。扉が閉じてから一言もしゃべらない。この状況を与えてくれているのだ。ムクムクと高まる性欲が視線を強める。溜めに溜めた精液を飲んでもらう、現実を目の前にした妄想の肥大。見る、見続ける。飲んで、飲んでと甘えた言葉を目で送る。

数階上がるだけのエレベーターが、とても長く感じた。


そして、射精はもっと長く、ずっとだ。今、快感に支配された肉体が現実。自分でも信じられないほどの長さの射精、口内射精。エレベーターの出来事が妄想のように感じる。現実と記憶と妄想が入り交じる。射精が全てをない交ぜにしていく。まだ出る。


飲んで、全部飲んで。






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ポーター

昨日のチェックインの時も飲んでもらったのに、すごいいっぱい出るううう 身支度をすませ、荷物を運んでもらうためにポーターを呼ぶ。 「お荷物は以上ですね、お忘れ物はないですか?」 カートに乗せ終えたポーターが優しく呼びかけてくれる。 もう陰茎がバチバチに勃起して… 昨晩チェックインの時は、部屋までカートを...






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