学園祭のクラスの出し物「コスプレ喫茶」で客引きをさせられる学級委員長。
委員長は真面目なので、出し物がコスプレ喫茶に決まりそうになった時、そんな破廉恥なのはダメだと反対したものの、実はメイド服とか着てみたいと思っていたりもしたのでさほど強く反対はせず、そしていざ準備が始まると傍目からはいつも通り、しかし内心ウッキウキで取り組んでいたが、あくまでコスプレ喫茶であってメイド喫茶ではないので衣装はノージャンルであり、かつ当日委員長に手渡されたのは破廉恥極まりないエロコスチューム筆頭のビキニアーマーであった。
以後校内で伝説として語り継がれるデカチチビキニアーマー委員長、誕生の瞬間である。
なお集客効果は抜群でありダントツの売り上げ見せたが、店が忙しすぎて宣伝役を交代する余裕がなかったがために、彼女は一日中教室の前で破廉恥な姿を晒し続けることとなった。
あと採寸された覚えがないのにサイズがピッタリだった。こわい。
後日写真が出回り、校内で裏取引されたりもした。
高値がついた。
そしてつくるつもりなかった裸差分。
適当にでっちあげただけなのでとても雑だけど許して。