Skeb(https://skeb.jp/@gohan_hieta)で受けたリクエスト。
の、差分。
お腹がぼっこり膨らむほどに汚物を溜め込むヒカリちゃん。
汚物のごとき悪臭を撒き散らしながら、一心不乱に腰をヘコヘコ。
すっぽんぽんの腰振りダンスで、必死に排泄の許しを請います。
股間はテープ、お尻には旗。
出口をがっちり塞がれたまま、腰振りダンスでお腹の中身はかき回され、満たされることのない排泄欲はいたずらに刺激されます。
けれど、やれと命令されてしまえば、やらないわけにはいきません。やらなければ絶対出せない。やれば出せるかもしれない。
限界を超えた苦痛に苛まれているヒカリちゃんには、目の前にぶら下げられた餌に飛びつく以外の選択肢がないのです。たとえその餌が、絵に描いただけのありもしない希望だとわかっていたとしても。
もっとも、本人は許可のあるなしに関わらず常に踏ん張り続けています。
そういう意味では我慢が出来ていないので、タイトルの「我慢」という二文字は間違いかもしれません。
まあどれだけ頑張ったところで、出口が物理的に塞がれている以上、出るはずのモノは全て出口でせき止められ、肉体的にも精神的にも、苦しみが増すだけなのですが。
そうして、どれだけの時が過ぎたでしょうか。
異常なまでに膨れ上がった苦痛と絶望によって、いつしかヒカリちゃんは腰を振ることも忘れてしまいました。
ガニ股立ちを保ったまま、にごった目で虚空を眺めながら、ビクビクと全身を激しく絶え間なく痙攣させ、うわごとをつぶやき続けるヒカリちゃん。
今の彼女の頭にあるのは、おしっことうんちのことばかり。
しかしどれだけ祈っても、彼女の願いが叶うことはないでしょう。
これから先も永遠に、彼女は我慢を続けるのです。お尻に刺さった「うんち禁止」の旗をたなびかせながら……
うんこでボテ腹いいよね……