ダクソとかで重い扉を開くモーションいいよね……って話。
冒険者達では開くことが出来なかった重い鉄扉。勇者の力(物理)なら開けるかもしれないと、少女は渾身の力を込めて扉を押す。
パーティを組んだ冒険者達に丸出しのデカ尻を突き出す羞恥心より、彼らのために道を開くことを優先する勇者の鑑。
たとえ、踏ん張りすぎて数日溜め込んでいたモノが汚らしい音と共にモリモリと出てきてしまい、その感覚に思わず恥ずかしい声を上げてしまい、そしてその様をそれなりに仲良くなった者達にまじまじと見られ、聞かれてしまっても、なお自分の役目を果たそうとする勇者の鑑。