NokiMo
光野ひかる
光野ひかる

fanbox


太陽教について/設定資料集

太陽教について/設定資料集


「星読」をご購入頂いた海外のお客様から頂いた、アイデアノートを公開致しますね!




------------------------------------------------------------


背景設定と登場人物




■背景設定 「地の国」砂漠の宗教【太陽教】について


------------------------------------------------------------



0. 太陽教 (仮称)



0.1 砂漠地域にいる太陽神に仕える信仰で、全てを照らす太陽に仕え、太陽の下に隠せるものは何もないと考える。



0.2 太陽以外の天体については見下しており、星読が属する星読宮を敵視している。



0.2.1 ただ、太陽以外の天体についての知識をあまり扱っていないため、いざ皆既日食のような出来事はよく予測できず、


皆既日食を予知できなかった場合、宗教の幹部数人が粛清される危険がある。



0.2.2 それゆえ、ある程度経験を積んだ幹部たちの場合、表向きは他の天体に対する知識を取るに足らないものとして宗教に


反するものと考えるが、暗に皆既日食を予見する方法をどうしても知りたがる。




0.3 神殿で働く巫女が性的奉仕をすることもある。


全てを照らす太陽に照らされるという理由で、性器を露出させる巫女服を着ている。



0.3.1 本当は服装とはいえ、胸元のネックレス、そして金色のチェーンのベルトだけが服装の全てです。


ただ, 土地の国でよく見られるさまざまな宝石を利用した装身具, たとえばネックレスの装飾, イヤリング, ピアスなどはある程度自由に着用します.



0.3.2 無論、巫女たちが裸体で砂漠を歩き回ると健康に大きな問題が生じることを知っているため、


このような性的奉仕はあくまで砂風から安全な建物の中で行われる。


建物の外ではチュニックに似た上着を着ている。服とは呼べない太陽教の巫女服は巫女の下着ないし部屋着のような役割をするでしょう。




0.4 周辺の技術力よりは魔法に頼ろうとする姿を見せ、その中でも砂漠の寒い夜にも昼のような温もりを作るための


(そして太陽神の権能を再現するための) 火炎魔法と光系列の魔法だけを主に使う。


他の部類の魔法にはあまり触れていないようだ。



0.4.1 でも、魔法に適性がない信徒の場合、暗に技術を使って火をつけたりもします。


ただし、あくまでも周辺都市に比べて劣った技術力を固守することを正当化するための背景設定の一部に過ぎません。



0.4.2 また、情報網が広い者に限っては、暗に他の魔法や知識の存在を認知する可能性がある。




------------------------------------------------------------



1. 星読の購入者 - 太陽教の幹部(本名:不明。 呼称: 燃やす者。 )



1.1 情報網が広い幹部で、星読宮に自分の政治生命にかかわる皆既日食に関する情報があることをわかった。



1.2 今回の話では対外的には星読宮の一員さえも改宗させたことを誇示するために、


対内的には星読宮で働く星読を洗脳して手足で使うことで皆既日食というリスクを無事に乗り切るために星読を買い取る計画を立てた。



1.3 幹部クラスの人物なのでそう多くはないが何とか資金がある。



1.3.1 おかげで「地の国」の特産品である魔石をある程度集める軽い趣味がある。


魔石の中には近くにいる人を洗脳できるものや人の感覚を操ることができるものがあることを知っており、


念のためにいくつか所持している状態である。




脚注)


I) 今回の物語で奴隷として売れた星読を巫女にして、


場合によっては教団の目を盗んで天文学的な知識を知るために使われる洗脳装置や淫乱度を高めるために使われる装置です!



本当はこのくらいならご予想だと思いますが、洗脳用の乳首ピアスと淫紋用のクリピアスです。


このようなペティッシュで再び申し訳ありません。形のことはあまり考えていませんでしたが、


乳首ピアスのほうは500円玉の直径の1から2倍くらいの大きさですし、太陽の形やハートの形に細工したと考えれば大丈夫でしょうか? クリピアースはもう少し小さいサイズだと思います。



------------------------------------------------------------



2.ストーリー:私は日本語がほとんどできない外国人で、シナリオは初めて書くものなので、シナリオ全体よりも、


大体のセリフや状況説明を書いておきました。 すみませんが、ストーリーの完成はhikaru様にお願いします。



2.1 奴隷オークションで星読を買った人は燃やす者と呼ばれる太陽教の幹部です。


燃やす者は焦った表情で、急いで奴隷の商人から星屑を買い取りました。



2.2 太陽教は地の国の砂漠地帯で信じられている宗教の一つで、すべてを照らす太陽に対して無条件の献身を捧げる盲目的な宗教です。


このような太陽教にとってもっとも恐ろしいのは、日中に太陽がだんだん食い荒らされていく皆既日食という現象で、


多くの太陽教の信徒は皆既日食が起こるのを神の怒りだと考えました。



2.3 幸いなことに皆既日食が起きる時点に合わせて太陽神の怒りを解きほぐす大祭を行うなら、大きな問題はありませんが、


時間に間に合わなかったら太陽教の誰かに太陽神を怒らせた罪をかぶせて火刑にする弊習がありました。



2.4 普通、こんな状況で火あぶりにされるような人は、適当な高い位置にいる幹部でしょう。 燃やす者もそのような幹部の一人で、名前と正反対に自分が焼け落ちる状況を免れるために前では忠実な宗教人の姿を見せる一方、裏ではこれまで入ってきた話や情報網を作り、太陽郊外の知識と不慣れな品物も密かに積んでおきました。



2.5 その結果、燃やす者は皆既日食を含む多くの空の物語を扱うという星読宮から追放された可憐な少女を奴隷市場で買い取ることに成功しました。



2.6 残念ながら太陽以外の空の全てを卑賎に思う太陽教が一番嫌いなこともやはり星読宮だったので、星読宮の一員を太陽教の領域に入れることには多くの危険が予想されました。



2.7 結局、燃やす者は、対外的には星読宮の少女さえ太陽教の巫女に改宗させたという政治的なショーを見せながら、ひそかに星読を手足で使いながら、皆既日食というリスクを無事に乗り切ろうという計画を立てました。



2.8 燃やす者が真夜中に星読を自分の部屋に持ち込んできました。



2.9 焦る心を押し隠す燃やす者が星読に「これからお嬢さんは生涯、本教の巫女として働かなければならない。 本教の巫女服を着るためにはとりあえずその服から着替えないと」と言って脱がせようとする。



2.10しかし、見知らぬ国で、わけも分からない男に奴隷として売られ、異教を信じなければならないということを受け入れるはずがない星読が怒り、「私にはこんな異様なことをする理由も、時間もない!」という台詞を言いながら反抗する。



2.11 燃やす者が「今着ている服がぼろぼろに破れてはこちらも困る。


やはり奴隷を扱うにはそのチョーカーだけでは物足りないだろう。 」と言う。



脚注) 燃やす者は、対外的には敵対する勢力である星読宮の人物が、自ら改宗を受け入れる演出をすることで、


自分の立場を固めようとします。正確には、星読今着ている服の下に、ネックレスとベルトだけの太陽橋の巫女服を重ね着し、


人前で星読宮からの服を脱いで、性的奉仕をする演出です。こうした状況で星読の着ている服が破れることになったら、


自ら改宗を受け入れたという意味が足りなくなるでしょう。



2.12 燃やす者が光魔法を用いた閃光効果により星読を一時的に無力化した後、安全に服を脱がす。



脚注) 光魔法を利用した閃光弾を使うのは即興的に考えた話です。


どうにかして星読を一時的に無力化できるなら光魔法ではない方法、


たとえば薄い本でよく見かける女の子のお腹を殴って気絶させる方法も可能でしょう。


とても見慣れた展開ですが。



2.13 燃やす者が自分の引き出しから「胸に付けることで判断力を曇らせ、主の言葉を無条件に聞かせ


ることに魔石一対。 これできっと従順に作れるんだろうな…」と思いながら魔石のついたピアス1組を取り出しました。



2.14 燃やす者が星読に「じっとしてて。痛いのはちょっとだけだ。 もがくと、もっと痛くなるよ」


などと言いながら乳首にピアスをつけます。



このとき、星読が痛いといった具合に「きゃあっ!」などの反応を見せます。



脚注) 現在星読は光魔法によって一時的に混乱している状態です。


自分の目の前にどんな物があるのかも分かりにくいでしょう。


そのため、慣れない魔石の正体について考える暇はないと思います。



2.15 一対の魔石ピアスを全部つけると星読の頭の中では閃光が立ち、意識を失っていきます。


星読は 「出...なけ...」みたいなことを言う途中で静かになります。



脚注) 手術などで全身麻酔をされたことがあるのであれば、その全身麻酔の過程を考えてください。


ただ、結果的には完全に意識を失うというよりは、自分で思考できる状態ではなくなります。


いわゆる催眠·洗脳状態です。



そしてここからは星読の目が虚ろ目になります。人格排泄系と似たような感じだと考えればいいでしょう。排泄物はないんですが。



2.16 燃やす者は反応のない星読の体を見て、タンスの中からネックレスと金色のチェーン装飾が施されていた帯、



そして若干の装身具をコネッスプする。これが太陽教の巫女が室内で着る巫女の服のすべてです。


太陽教の巫女というのはすべてを照らす太陽に従うということを証明するために砂風が肌を切る外ではない以上、


自分のすべての恥部をさらけ出し、夜には太陽神の権能を再現するための火炎魔法を用いた踊りと、


太陽神と太陽教の信徒を喜ばせるために祭礼があった時、性的奉仕をする人だったのです。



2.17 燃やす者はもう一度星読の体を見つめ、「太陽の前に全てを隠してはいけない」という言葉と共に陰毛を脱毛します。


そして星読に太陽教の巫女服を着せました。


脚注) 実は、個人的な趣向を凝らすために、わざと入れたシーンなんです。 すみません!



また、このシーンで星読が元々つけていたイヤリングを外すことができそうで、


このシーンから2.26まではずっと太陽教の巫女服を着ている状態なんです。



2.18 燃やす者が星読にたずねます。



「時間があまりないので、一番急な用事から聞いてみよう。 次の皆既日食はいつ起きるのか?」



うそもつかないほど意識がぼやけた星読が語る。



「私の専門ではありませんが、私が知る限りでは少なくとも10年以内には起こりません」



燃やす者が思う。



「数カ月前にすぐ日が当たるといううわさがあったが、デマにすぎない。 とりあえず急いではいないね」



そして星読に言います。



「そう」



脚注) この会話で嘘はありませんが、わなが少し隠れています!


私たちが住む地球の場合、皆既日食そのものはおおよそ18カ月の周期で地球のどこかで起こりますが、地球上の特定の地点で皆既日食が起こる周期は370年と、皆既日食は局所的にのみ起こる現象です。



ちょうど星読は万象森羅の世界観から、地の国ではなく緑の国から来ているので、緑の国を基準にしたときを基準に皆既日食について話している状態なのでしょう。つまり、実際には地の国で皆既日食がすぐに起きてはならないという法はないです!



それにしても、皆既日食というイベントを起こす必要もないですけどね。ただのデマかもしれないし、貿易のため遠いところから来た人たちが、自国を基準に話をしているのかもしれないし、それとも土地の国できちんと技術を身につけた人たちが、ニュースネタとして、すぐどこかで行われる天文学的なショーを、浮き立った気持ちで話しているのかもしれません。 そして超越的存在が介入するなら何でも起こることもあるでしょう!



2.19 燃やす者が魔法の手本を見せながら星読に説きます。



「まず本教で巫女として働くために必要な最低限のことを教えなければならない。 火炎魔法と光魔法だ。 使うことが多いので忘れないように」



自分で判断できない星読は「分かりました」という言葉を口にしながら見たことのない魔法をただ学ぶだけだ。



2.20 燃やす者が星読に「そして巫女の役割を果たすためには奉仕もしなければならない」と言い、星読に性処理をさせる。 しかし性的知識がほとんどない星屑はただじっとしているだけだ。



2.21 燃やす者が独り言で文句を言う。「最初から全部教えなければならないとは... 魔石を使い過ぎるようだが、時間が多くないから使うしかない。」 そしてもっと小さなピアスを持ってきて、星読のクリトリスにそのピアスを付けた。



2.22 燃やす者が星読のクリトリスを何度か触ると、星読顔には感情が出ず、身震いをしながら少しずつ 膣液を流し始めました。このピアスは、ピアスが付いた場所の感覚を大幅に増幅させ、その余韻を常時続けるピアスだったのです。



2.23 燃やす者が満足して星読のまんこに自分の肉棒を入れることに成功しました。



脚注)もし星読が乙女という設定だったら、このときに乙女膜が破れる内容を入れるかもしれません。しかし、星読が性経験が多くないという条件が必要なだけで、必ずしも乙女でなければならない理由はないので、乙女膜破裂イベントは裁量で判断してほしいですね。



2.24 燃やす者が星読に「本教の奉仕ってこんなものだ」と言いながら、星読と性行為をします。



無表情な星読でしたが、曇った判断力に勝つ快楽感によって、次第に表情が崩れていき、


激しげな声でうなり声を出しながら、乱れていく発音で、「従っていきます。♥♥♥♥!」といったことを言う。


(このシーンは複数の体位で繰り返されるシーンです。)



2.25 精力を尽くすまで星読を教えた燃やす者は、部屋の片隅に存在する大きな ロードコーンような形の太陽教から聖とされる黒石の近くに星屑を連れ出し、これまで学んだ内容を点検するために黒石に奉仕するよう指示する。 白濁まみれの星読は表情が解けたまま黒石を使って自慰をする。



2.26 せっかちに巫女として働くのに必要なものを教えた燃やす者は、最後に星読を洗い、「君はこれから過去を忘れ、本教の巫女として生まれ変わる」と言う。



すると星読の虚ろ目はまた活気が出てきた。ところが、自分が元々何のために生きてきたのかも、しっとりと濡れる下半身から感じられる違和感も感じなかった状態で、ただ自分が本気で太陽教の巫女に改宗しただけだということを知っているだけだ。



2.27 数日後に太陽教の祭礼に星の模様(星読の元服)衣裳を着た見知らぬ女の子(星読)が登場する。



人々は衣装だけを見て無実の異邦の女の子をにらみつける。


しかし、燃やす者が「この子はもう小さな星の道を捨てた。」と言うと、


女の子が「私はこれから太陽教の巫女として、太陽神を奉ります!」と言うと、この部屋の服を脱いでしまう。



すると、現われたのは少女の素肌と濡れている下半身、そして太陽教の巫女が着る、服とは思えない巫女服。 信徒たちは歓呼し、新しい巫女とともに祭礼を盛大に始めた。



2.28 少女はすべてを忘れたまま、巫女が祭礼してしなければならないこと、すなわち太陽神の権能を再現するための火の儀式(火炎魔法を応用した踊り)と性的奉仕にまい進する。



脚注)正確には洗脳用ピアス(乳首ピアス)によってしばらく忘れていただけで、記憶が完全に消えてしまったわけではないので、いい加減にしてくれれば次のストーリーで再投入できます。魔石の洗脳が解けても巫女として刻印された知識と巫女として行ってきたことも記憶に残っているという設定だと思いますが、詳細は次のシナリオライターの方が決めてくださることでしょう?



2.29 地の国のどこかで噂話によって誤伝された末、もともと異教を崇拝していた星読宮の堕落した少女が、やがて 星読宮から追い出された後、地の国に来て自ら狂信徒の巫女になって、日々淫らな儀式を行っているという噂が広がり始めた。



------------------------------------------------------------



如何でしたでしょうか。



こちらが先日、「星読」のイラストをご購入頂いた海外の方から頂いたアイデアノートです。


「一体何者……??」と思わせられる、かなりしっかりとした作り。



ただ単にHENTAIストーリーというのではなく、様々な考察がなされて、更に設定も作り込まれています。


う、うん……。だから、何者?

太陽教について/設定資料集

Related Creators