リクエスト ドッペルゲンガーの悪魔
Added 2025-10-25 13:00:00 +0000 UTC東山コベニ 所属:公安対魔特異4課 年齢:20歳 身長:155センチ 公安東京本部……。 おどおどした表情をしたコベニの正面、机の上に座っているのは 公安対魔特異4課リーダー兼内閣官房長官直属のデビルハンターであるマキマである。 彼女は、コスプレをすれば若く可愛らしい女子にも慣れるし、妖艶な雰囲気を醸し出す風俗嬢にもなることができる 捉えられない存在であった。 そんなマキマがコベニの前にいる。 「ま、マキマさん呼び出しを頂いたのですが、、な、なんなんでしょうか?!」 そう告げるコベニの前でマキマは 手に収まるような箱を取り出した。 「コベニちゃんって、とっても強いよね」 「そ、そんなことないです!独学なので……悪魔には勝てないし」 「そうかな?あの身体能力は目に見張るものがあると思うんだよね」 「あ、ありがとうございます!」 「それで、まだ契約している悪魔っていないよね?」 「は、はい……まだ、してないです」 「それじゃあ、試しにこの悪魔と契約をしてほしいんだよね」 「どういう悪魔なんでしょうか?こ、怖いやつですか?手がチェンソーになったり、感覚が無くなったりするやつですか?」 不安がるコベニに対して、マキマは変わらぬ表情で言葉を続ける。 「この悪魔は、ドッペルゲンガーの悪魔っていうの」 「ど、ドッペルゲンガー??」 「・契約すると『望んだ時にもう一人自分自身を増やす』ことができるようになる ・増えた人間はそれまでの記憶も能力も何もかもが全く同じ、同一人物」 「な、なにか契約時にもっていかれるものとかありますか?」 「大丈夫、何もないよ」 マキマの言葉にコベニは恐る恐る箱を受け取る。 黒い箱を見ながら、コベニは箱を開けた。 だが、その箱には何も入っていない。 コベニは顔を上げた。 「「何も入っていないですけど……」」 ハモる言葉に、コベニは隣から聞こえた声に隣の相手を見る。 「「わぁあああああ!!!!わ、私がいるうううう!!!!」」 「これがドッペルゲンガーの悪魔だよ。凄い、本当にそっくりだね」 「ほ、本当にこれ、何か問題ないんですよね」 「わ、私、おかしくなったりしないですよね」 2人のコベニが混乱しながらマキマへと問いかける。 マキマは、頷きながら、口を開ける。 「・契約は無条件で可能。 ・ただし2人に増えた状態で6時間が経過すると元の人間も増えた人間も死んでしまう 6時間経過する前に1人になっていないといけない」 「「ええええええ?!死んじゃうんですか!?」」 「契約の時は無条件なんだけどね」 「「そ、そんなぁあああああああ!!!」」 途端に悲鳴を上げるコベニ。 「「私、まだ死にたくないんですけど!!!」」 「大丈夫、コベニちゃん。『6時間経過する前に1人になっている』事が出来れば、死なないよ」 「「こいつが死ねばいいってことですね」」 「私は死なないです!」 「貴女が死んでください!」 互いに向き合って死ね死ね言い合う二人のコベニ。 まったくもって埒が明かない二人に対して、マキマが口を開ける。 「コベニちゃん、悪魔が出たから二人で頑張ってきて」 「「わ、わかりました……」」 こうして、二人のコベニは、悪魔が出現した廃墟ビルへと到着。 相棒である自分自身と一緒に討伐へと向かうことになる。 廃墟ビルは入り組んでおり、悪魔が身を隠しにはもってこいの場所なだけ2人は慎重に行動をする。 なかなかに見つからない中 移動をして1時間、捜索活動を開始して4時間が経過する。 ドッペルゲンガーの悪魔の契約による死亡時間までの時間が刻まれていく。 「前に行ってください」 「あなたが前に行ってください」 「わ、私は死にたくないんです!」 「私だって死にたくないんです!」 「「貴女が死んでくれれば私は生き残れるんです!!」」 「早く見つけないと、私が死んじゃうじゃないですか!?」 「私の代わりに悪魔に殺されてください!あ、でも、悪魔が強いと困るので相打ちで死んでください!」 「なんで、私が貴女の代わりに死なないといけないんですか!?」 「私が本物だからです!」 「私が、本物です!!」 互いに怒鳴り合いながら廃墟ビルの中で言い争う。 それは、悪魔にとってみれば格好の餌に他ならない。 だが、それは一般人の場合である。 彼女たちの真上から、疑心暗鬼の悪魔が二人の間へと飛び降りる。 その瞬間、二人のコベニは、目つきが変わり、握りしめた軍用ナイフで 疑心暗鬼の悪魔を切り刻んだ。 「仲いいじゃねぇーかぁあぁあ、ぐはっ!!」 こうして瞬殺される悪魔。 残された二人のコベニ。 「「……」」 「よ、」 「よわ」 「「滅茶苦茶弱いじゃないですかぁああ!!!」」 そういって疑心暗鬼の悪魔を無理矢理起こそうとする二人のコベニ。 「もっと強くあってくださいよおおお!!もう一人の私と相打ちで死んでください!」 「弱すぎて、二人生き残っちゃってるじゃないですか!!!殺してくださいよ!!」 勿論、そんな滅茶苦茶な言葉に、悪魔は答えない。 コベニたちは、悪魔を捨てると、ナイフをお互いへと向ける。 「「し、仕方ないです。私のために死んでください」」 そういってナイフを向けてお互いに向かって刺しに向かう。 2人は、廃墟の中を縦横無尽に駆け巡る。 壁を蹴り上げ、天井に着地して、地面に向かってとびかかる。 2人の動きは完全に互角である。 ナイフは彼女の身体を刺そうとするが、寸でのところで交わされていく。 だが、それは結果的に彼女の衣服を切り裂くことになる。 スーツの上下が破け、ワイシャツが露になり、そのワイシャツさえも、ボタンが取れて、破けていく。 どんどん身体に纏っているものがなくなっていき 気が付けば、二人は、ピンクの下着姿になってしまっていた。 「「はあ、はあ、はあ……」」 息を切らしながら、お互いを見る二人のコベニ。 肌を晒すことになった二人。 汗と血を流しながら、大きく息を吐く。 互角すぎる。 それは相手も自分自身なのだから当然だ。 「「よ、よくも大切な支給品の服を!」」 「「許さない!!」」 そうなった瞬間、ちょうど疑心暗鬼の死体を踏み抜きバランスが崩れたコベニ。 そんなコベニの隙を逃さずに押し倒すコベニ。 だが、倒れそうになったコベニもナイフを振り相手のナイフを弾き飛ばす。 そうなると、互いに素手の状態になる。 押し倒したコベニは、もう一人の倒れたコベニの首に両手を回して締め上げる。 「んぎぎぎぎぎぎ!!!」 「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい」 自分自身を素手で殺すという異様な状態に、コベニは謝りながらも殺そうとする。 だが、背後から背中を蹴り飛ばされるコベニ。 転がりながら、後ろを向いたコベニ。 すると、そこにはもう一人のコベニが立っていた。 また増えた?! 驚きながら、先程まで首を絞めていたコベニはせき込みながら立ち上がる。 「な、なんで私がまた増えてるんですか!?」 「偽者がなんで増えてるんですか!!」 「わ、私が本物です!!偽者たちがうるさいです!」 3人に増えてしまったコベニ達。 しかも全員が下着姿であり、時間もない状態。 「「「私のために死んでください!!」」」 そういって襲い掛かるコベニ達。 互いに掴みかかり、転ばせ合う。 全員の足が絡み合いながら、互いを殺そうとする 素手での殺し合いとしては、相手の急所を締め上げるしかない。 だが、それを三人全員でやり合うとどうしても身体を密着させていくことになる。 肌を重ね合わせ、こすり付ける。 さらには、下着越しに絡み合った秘所同士を押し付け合うことになってしまう。 「「「きゃんっ!!!」」」 戦闘に興奮していた三人の身体だからこそ快楽が走る。 「な、なにしてるんですか!?」 「へ、変なことしないでください!」 「は、離れてください!」 「「「邪魔です!!消えてください!!死んでください!!!」」」 そう言いながら体を動かすが、そうすると余計絡まり合った女性器が下着越しに何度も擦れる。 「「「んひっ!!ああ!!くう!!」」」 攻め手に力が入らない。 そうなってくると、コベニたちは自ら腰を振り互いの女性器に刺激を与えあうようになる。 いつの間にか、あたりはコベニたちの喘ぎ声と、激しい水音、コベニ3人分の雌の匂いがあたりを支配していく。 「ひい!!や、やめっ!やめて!!」 「あぐっ!!い、いやぁ!!いやだぁ!!」 「あんっ!!だ、駄目ぇ!!ダメぇえ!!」 「「「やめっ、いやぁ、駄目ぇ!!イクううう!!!!!!!!」」」 そのまま三人揃って絶頂を迎えてしまう。 絡まり合った身体のままびくんびくんと痙攣をしながら 絶頂の余韻に浸ってしまうコベニ。 男女の経験がない訳ではないが、これほどまでの性行為の経験は初めてであった。 勿論同性同士の経験はない、挙句、自分同士でなどありえない。 それが、今は、コベニ同士3人で貝合わせで達してしまっている。 「「「こ、殺さなくちゃいけないのにぃ、んひっ!!」」」 「「「あ、あれまた私増えて、くうう!!!」」」 先程までコベニ3人で犯し合っていたのだが いつの間にか、そんなコベニたちの身体の上にもう1組3人のコベニたちが覆いかぶさっていた。 コベニの小ぶりな胸が下着越しに押し付けられている。 なにより、自分の顔が目の前に迫っている。 「「「「「「ま、待って!!近づかないでくださぁあぁ、んぶちゅううううううううううう!!!!!!」」」」」」 そのままコベニ同士でキスまでしてしまう。 6人全員が、身体同士を絡め合う事になる。 「「「「「「んぶちゅぅ、れろぉ、あむぅ、んちゅぅぅうぅうぅぅ」」」」」」 舌を絡め合いながら、身体を押し付け合うコベニ×6 下着はすっかり意味を無くし、破れてしまったコベニ達はとうとう全裸姿で絡み合っていく。 自分と同じ肌がまとわりつき、息を吸えば自分の吐いた息を吸って 鼻で呼吸をしようとすれば、自分自身の血と汗と雌の香りを知ってしまう。 「「「「「「んんんんんんん!!!!!!!」」」」」 その密着した己の熱に耐えられず、再度達してしまう。 「ぷはぁ、なんなんですかぁ!」 「ぷふぅ、私同士でこんなのぉ!」 「はあぁ、駄目、駄目ですぅ」 「はぐぅ、おかしくなりますぅ」 「あはぁ、とめて、止めてください」 「あひぃ、狂っちゃいますぅ」 全員が自分自身の唾液の糸を引きながら、舌を垂らしている。 だが、そんな6人のコベニ達の身体がさらに増殖を始めてしまう。 「「ちょっと増えないでください!!!」」 「「「時間が、時間が足りないからぁああ!!!」」」 「「こ、殺さないと、殺さないとぉお!!」」 「「ひいいいい!!腰、腰くっつけないでぇ!!」」 「「「「いやぁ、ま、また、い、イクぅううう!!!!!」」」」 コベニたちは、増殖をする身体で絶頂を繰り返す。 だが、生き残らなくてはいけない。 だから殺さなくてはいけない。 犯し合いながらも殺さなくてはいけない。 全員の目の色が変わる。 唇と鼻を押し付け合って全身を密着させ窒息死するコベニ 「「んんんんんん!!!!んむぅううううう!!!んぐぅううううう!!!!」」 コベニがコベニを蹴り、同じように蹴られたコベニと全身を叩きつけ圧死するコベニ 「「んぐふぅううううううううう!!!!!」」 首を絞め合いながら、女性器をこすり付けて、そのままイキ果てながら首の骨を折り合うコベニ。 「「イキなさい!!イって!!んぎぎ!!イ、イク!!い、イキ、いいぃぃいぃい!!!」」 首筋に噛みつ血を噴きだしながら、全身を抱きしめ乳首同士を、女性器同士をこすり付け合い、果てながら死ぬコベニ。 「「んぐぅぅぅぅぅうぅぅぅうううう!!!!んんんんんんんんんんんんん!!!!!」」 4人で輪になって、互いの女性器に顔面を無理矢理突っ込み合いながら女性器を裂き合いながら、 絶頂を迎え、そのまま輪になった状態で愛液を顔面に受けて窒息死するコベニ 「「「「んっぐ、ん、んむぅ、ん、んぎゅ、ん……」」」」 地面に落ちていたナイフを握り、互いの腹部を切り裂き合うと そのまま唇を奪い合い、腹部から飛び出した内臓を、互いに奪い合い、自分自身の腹部に詰め込もうとして出血死するコベニ。 「「んぶちゅううぅぅ、んむふぅううぅう、んぐふぅううううううう!!!!」」 廃墟ビルの中で、増殖したコベニたちが 犯しながら殺し合う地獄がその場所で行われていた。 イキながら死んでいくコベニたち、死体の山の中で、コベニたちはその行為に溺れていく。 「みんな!!みんな、イって!!逝って、イってくださひぃいいいいい!!! い、イク!!イク、イクううぅぅうううううううううううううう!!!!」 1時間後……。 廃墟ビルから現れるボロボロの衣服のコベニ。 彼女は一人だけだった。 そして、その手にあるのは黒い箱だった。 「お疲れ様、コベニちゃん。どうだった?その悪魔」 コベニは泣きじゃくりながら、マキマを見る。 「あ、あの、私にはいらないです」 「そっかぁ、じゃあもっと別のを今度用意するね」 そのままコベニは救助隊に連れていかれる。 マキマが廃墟ビルの中を覗く。 すると、そこには、数百は越えるコベニたちの全裸死体があった。 疑心暗鬼の悪魔 ・人間を増殖させる ・殺し合いさせる