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愛すべき息子を愛せない父親の話

簡単な人物紹介




ジャスティスタイガー


本名 レイ




デントシティの最高最強のヒーローとして朝から晩まで凶悪なヴィランと戦いながら、母から受け継いだ大企業も取り仕切る虎獣人の若者。


屈強な肉体に実直で優しく、多くのものに好かれる人格者、そんな彼が気弱だが優しい狼獣人のハウルと結婚し、生涯2人で愛し合い生きていく事を誓った事から何かが狂い始める。






セフィッシュ


デザイン タミネコさん

https://x.com/tamineko?s=21&t=CtSjIhuPIcub1BG9iqsWFA


ジャスティスタイガーことレイの実父

レイが幼少の頃はレイの父らしく実直で優しい父親だったがある日を境に別人の様に無気力に堕落し、母やレイが切磋琢磨働く横目に金と愛を散財し、誰かと体を重ねていた。


会社内での肩書きは社長であったが、社員の多くはセフィッシュをお飾りの人間だと思い誰も彼と取り合わなかった。


人望も実力も頭も良いレイを見て、誇らしく思う以前に嫉妬とレイが内心自分を疎ましく思っていると思い込み、自分の劣情をぶつけてくる。


本当はレイがそんな風に簡単には思わないよく出来た息子だと知りながらも、それでも自分の乾きと虚栄心の為にレイに悪意を向け続け、今回レイが結婚しいよいよ自分から離れてしまう事、幸せな未来に向かう息子を見てセフィッシュは自分の財を用いて息子の幸せを…





ハウル


気弱な狼の青年、特殊なアニマ能力者がヒーローやヴィランである社会の中で非アニマ能力者で自身の身を守る手段が無い青年。


レイと知り合い、互いに惹かれ合いレイを心身ともに支えて結婚に至り、プロポーズの時にもらえた結婚指輪が宝物。




















俺はジャスティスタイガーとしてヒーロー活動を終えて、レイとして自分の会社に立ち寄り父さんがわざと仕事で起こした不始末を処理してから、俺が生まれ育った実家へと帰っていた。


本来ならばヒーローとしての情報収集やヒーロースーツや装備のメンテナンスをする為に自分の家に帰るべき、帰る生活を繰り返してきたが、俺がハウルという愛しく相思相愛の狼獣人と生涯を共に過ごすプロポーズが叶ったことを父さんに報告してから、父さんの態度と関係性が一変した。


俺が子供の頃、ある日を境に何事にも無関心で無気力になってしまった父さんは今回の俺の婚約にもさほど関心を示さないと思っていた。


しかし、違っていた。



父さんは俺の予想を超えて、俺の心と立場を父と言う関係と家族として想い出を利用して最大限に俺の自由を奪った。


俺がヒーローとして活動する隙をついて、ハウルの生殺与奪の権利を得てしまう。


どこで雇ったのか殺し屋やアンチヒーロー、反社会組織、調べ上げただけで幾重にも張り巡らされたハウルへの毒牙は俺がありとあらゆる手段を用いても、ハウルに何の被害も傷も追わせず除去するには「今は」不可能だった。


だから、今の俺は父さんに逆らえない、俺が送った結婚指輪を笑顔で受け取り涙したハウルを守る為に俺は今日も父さんの待つ実家へと帰ってきた。



そこでどんな「家族ごっこ」や「恋人ごっこ」や「不倫ごっこ」をさせられたとしても俺が1番大切な恋人を守り抜く為に。









「父さん…帰ったよ…」






きっと俺がヒーロージャスティスタイガーとして一日中街の平和を守っていた最中、朝から晩まで「俺によく似た虎獣人」を金で買い、身体を重ねていたんだろう。


かつては母と弟と俺と父さんが一家団欒で食事をしていたリビングに最近よく嗅ぐイカ臭さが広がっていて、父さんは全裸でソファーに腰をかけて、1人テレビを見ていた。


俺がヒーローとしてヴィランと戦っている映像の録画を何故か「ヴィラン」目線で、恐らくそれも大金を叩いて裏ルートで仕入れたのであろう。


俺が真剣な眼差しを向けて、ヴィランと攻撃を交わし合って火花を散らしあっている映像をただ黙って食い入る様に濁った目で見ていた。



「私もいつかお前にこんな目線を送られて、ヒーローとして裁かれるのだろうか?お前に…血の繋がったこの私を…」



父さんは自分が行っている全ての愚行が一般社会的にはどう意味するのか正しく理解している様だった。


非アニマ能力者で何の力の無いハウルを人質に取り、俺とハウルに恐喝まがいの事をしていること、その為に平然と犯罪に手を染める様な奴らと大金を用いて手を結んでしまっていること。



それらの事がいずれ俺がハウルを救い出して公に全てを晒せば、父とは言えもう俺が容赦せずに逮捕し、法の裁きに掛ける決意をしていることを父さんは正しく理解している。




「父さん…今ならまだ間に合う…ハウルは今どこにいるんだ?無事に解放してくれたら、俺は父さんを罪に問うつもりは…」




父さんとの絆や思い出は幼少期に父さんが別人に変わってしまってから、何もない。


濁った瞳に堕落していく身体、母さんが死んだ時には涙すら流さず狂った様に笑い出した父さんを。


俺はそれでも捨てられなかった、信じたかった。


医療機関で俺と父さんは間違いなくDNA上は実の親子だった、それをより強固にする思いでも絆も無かったが、それでも俺にとっては残り1人になった親の片割れだった。


母さんが父さんを最後まで戻って来てくれると信じていた様に俺も…信じたかった。



だが、その気持ちも願いも今回の所業で俺は捨てなければならない時、諦める時が来たのかもしれない。


俺の大事なハウルに父さんは手を出した。


俺はそれを許すわけには…


そういまだに甘さや迷いを抱く俺の問いかけに父さんはソファーからゆっくりと立ち上がり、俺に向かって歩み寄りながら、全身を毒々しい蛇のタトゥーで汚した肥えた裸体を俺に恥ずかしげもなく見せ付け、そしてニチャリと笑う。




「まだ間に合う?クックックッ…レイ…お前は本当に優しく父想いの子だなぁ…母さんも天国で喜んでいるだろうなぁ…」




そう父さんは俺の願いの言葉を言葉では無く、所作と目付きで否定、却下し。


ここ数日毎日繰り返して来た「ごっこ遊び」を始める為に俺の迷い恐る心臓の高鳴る胸に手をそっと置いた。




「ヒーロージャスティスタイガー…この街の英雄、それが私の息子の仮の姿…」



そう父さんは俺をヒーロー名で呼びながら、肥えて誰かの乾いた体液が付いたままの肥えた指先で俺のジャスティスタイガーのヒーロースーツの上から胸をなぞり…


鍛え上げた胸の盛り上がりの中の突起を見つけるとそれいやらしく何度も指で弾いて弄び始める。



「とっ…父さん…頼む…もうこんなことはやめよう…やめてくれっ…」



俺は実の父とハウルとして来た物とは別物の夜の営みをする事にまた別の羞恥を覚え、顔に熱が宿るのを感じながら、顔を背けるが、手でその父の手を払い拒絶するとハウルがどんな目に遭うか教え込まれた俺は甘んじて父の指先で胸を弄ばれるのを耐えることしかできなかった。



「私はヒーローなどするなと無駄だと…何度も警告をした、しかしお前はそれを無視した…」



父さんはそう言いながら、もう片手も俺の胸を這わせながら、俺が着ているヒーロースーツが憎そう指の爪で何度も甘く掻きむしりながら、俺の胸の更に硬くなり始めた突起をいやらしく何度もコリコリと刺激し続ける。



「私の作って壊して捨てたはずのスーツを甦らせ…この街のヒーローになった…そして、あの男と…人生を添い遂げると真っ直ぐに私の目を見てお前は言ったなぁ?」




父さんの言葉は俺への複雑な心境を表すかの様に怒りや悲しみや慈しみ、様々な感情が入り乱れていると俺は感じ、それらの行き着く先が…



「私はそれを聞いて心から祝福しようと思った、だが見てくれ…私はお前に欲情してしまっている、お前を想ってしまっている、求めてしまっている…私はお前の父親なのになぁ…」



全裸で蛇と肥えた身体の下半身から熱く硬い物がそそり立ち、俺に見せつけながら更に指で俺の胸を舐る。


熱く甘ったるい父さんの吐息が俺の頬を掠め、俺は口を紡ぎ今日も父さんのごっこ遊びに付き合う決意をする。



「父さんは…立派だよ…俺に必要な人だ…尊敬もしてる…だから、自分を責めないでくれ父さん…俺を…よっ…欲情するくらい愛してくれてありがとう…」



嘘と願いを絡めた言葉を並べ立てて、父さんがの虚栄心と自尊心を壊さない様に壊れない様に。


その俺の言葉を嘘と知りながらか、真に信じてからか父さんの顔がいやらしい笑みに染まる、そしてハウルの命と自由を人質に取りながら父さんは床に設置している、尻に見立てたシリコンの張り型、床オナホールを目線で合図を送ると父さんのごっこ遊びが始まった。




「その呪われたスーツの格好のまま、あの男を思いながらあれを犯しなさい…後はわかるな?賢い私の自慢の息子のお前ならな…」



父さんにそう言われると俺は言う通りにリビングの真ん中に置かれた床オナホールとその周囲の床に撒き散らされたハウルが隠し撮りされた写真とそれらを上書きするかの様に撒き散らされた誰かと父さんと…俺の精液がその笑顔と守りたい顔を白くシミとなり塗りつぶしていた。


その写真が意味するものが俺から父に逆らう気力を奪い、そして今日も行わされるごっこ遊びへの罪悪感を着々と募らせる。



俺は父さんの望む通り、父さんが毛嫌いするヒーロージャスティスタイガーのまま、股間からチンポを取り出して膝を落として、床オナホールにチンポの照準を合わせる。


しかし、この状況で俺がただのシリコンの塊でしか無い床オナホールに父さんの目の前で欲情する事などできず、ただ力無く垂れ下がる俺のチンポを見て父さんはやれやれと呆れて、膝立ちのままの俺を背後から覆い被さる様に抱きしめて、脂肪で弛んだ柔らかい全身で俺を包み込みながら。


俺が今まで生きて来た時間、父さんが変わってからの時間、性行為ばかりに時間を費やして来たのだろう。


父さんの手の手技や男のツボを心得、掌握しきった手解きを俺に施す為に父さんの手が俺のチンポを包み込み、そしていつの間にか塗りたくられたローションでクチュクチュと俺のチンポの敏感な内側と皮を用いて犯し始める。




「全く手間の掛かる息子だなぁ…レイは…こんな事でハウル…だったか?あの気弱そうな狼を満足させれるのか?父さんの手は結婚したらもう味わえないのだぞ?」



そう俺を後ろから抱きしめながら、肥えて男のツボを俺の弱点を知り尽くしている両手で俺のチンポを懐柔する為に、手際良く刺激していく。


そしてまるで俺が父さんに扱いてくれと懇願したかの様に手間の掛かる息子の下の世話、オムツでも変えるかのように俺にしっかりしろと言い並べてくる。


そして未だに名前もすんなり出てこないハウルとの幸せも健全な関係など微塵も思ってなどいないのに、その未来と自分の手を天秤にかけて俺を誘惑してるつもりなのだろう。


俺がそんな誘惑には屈すどころか見向きもせずにハウルを想って…いると言うのに。


だから、俺はこんな事をしても無駄だと父さんがを刺激しない範囲で強がりを言って、せめてもの抵抗を嘘を交えながら口にする。




「しっ…心配しなくても、俺はハウルを愛しているっ…父さんと同じくらい…それ以上な…」



ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっっとたっぷり練りたくられたローションと父さんの手技はいやらしい水音と共にあっという間に俺のチンポを勃起させて、ヒーロースーツの股間周りまでもローションまみれにしてしまう。



「ほう…私以上に…かっ…」



俺のせめてもの反抗を逃さず反応しながら、父さんはより激しく的確に俺を欲情させて言ってしまう。


朝食から食べる物全て、飲む物全てを父さんに指定されている物を取り続けている俺の身体は性欲ばかりをみなぎらせる身体となっていた。


だから、父さんに少し触られただけで反応してしまっている。


その食事すらも父さんの手技や言葉を思い出し、妄想してしまってはいるが、それは求めているわけでは無く、耐える事、はまらない為、このごっこ遊びの中でもハウルを思い忘れない為の予行練習をしているだけ、俺はそう言い聞かせながら。


父さんの手によってすっかり出来上がってしまった俺の恥ずかしげも無く勃起したギンギンのチンポを複雑な心境で見てしまう。



ビクンっ…



その俺の思考、願い悩みなど知らずに俺のチンポはビクンっと気持ち良さそう脈打って、懐かしの実家のリビングでビンビンにそそり立つ。




「クックッ…なら父さんに見せてくれ…愛し合うお前たちの夜の営みをな…」




「くっ…んんっ…」




そう言って父さんは俺の背中をそっと押して、最後の一瞬までいやらしく這わせた指で俺の尻も撫でて、床オナホールに向かって準備万端で早く入れたがっている俺のチンポを仕上げ送り出した。





「ハッ…ハウル…おっ…俺はお前を必ず助け出し…グゥッっ♡」




床に散らばる汚れたハウルの写真を見ながら、俺は正常位に近い形で床に固定されている床オナホールにチンポを差し込んだ、その瞬間にハウルを思う言葉も掻き消され、身体は次なる挿入を求めて腰を引いて、また床オナホールの中に、奥へと差し込んでしまう。



「ハウっ♡あっ…あグッ♡愛しているっ♡愛しているから…♡」



俺が生まれ育った生家のリビングにいやらしい水音が気づけばけたたましくなっていた、それは俺が腰を床オナホールに叩きつける度に、ハウルを思い言葉を宣う度に、男のチンポの事を知り尽くしている父さんが細工している床オナホールの快感に身体が動いてしまう度に、その卑猥な水音はなっていた。



ぐちょっ♡ぐぽぉっ♡パンパンパンッ♡ヌチョヌチョヌチョッ♡♡



そして、言わなければならない。


言わなければ父さんが朝になっても俺を自由にしない、ハウルの命を脅かしてしてしまうから。


そんなことは決して無い、絶対にない。



だが、この場を乗り切る為に、父さんの機嫌を取る為に俺は嘘と願いをまた口にする。




「がっ♡…父さんに見られながらッ♡この安物の床オナホールとセックスする方がキモチイイッ♡こっ腰が止まらないほどキモチがイイんだっ♡だから毎日君を想いっ♡セックスの練習をしているがっ♡このままではっ君よりオナホールとする方がァァッ♡♡

だっ…だがハウルッ♡君を愛しているッ♡ほっ本当だァァッ♡ァァッ♡アッ♡グォっ♡ダメだこんなァッ♡」




父さんが俺の背後で笑ったような気がした。


親子だから解れたのかも知れない、俺の言葉と顔と腰付きが父さんの思うままに変わっていっているのだろう。


初めてこのセックスごっこ遊びをされた時はこんなに気持ち良くも無かった、腰も動かなかった、ハウルに愛の言葉をはっきりと言えたはずだった。


だが、ハウルよりオナホールとセックスする方がいいと言う、言わされているはずの言葉が真実となりつつあるかの様に俺の今の姿は父さんの嘲笑を誘う程、変わってしまっているのだろう。



だが、そんな事は絶対にない。



今でもハウルの愛した笑みや救いたいと言う気持ちは確固たる心の中にある。



今は情欲に負けて、チンポをオナホールに擦り付けてしまっているが、これは裏切りや浮気や不倫でも無い。


ただ君を守る為に、君の自由を取り戻す為に、また君と愛し合い生きていく為の行為…



決して…




「ァァッ♡父さんのオナホールキモチイイッ♡俺結婚するのにっ♡こんなんじゃお婿に行けないッ♡グァァッ♡ハウルッ♡ハウルゥゥ♡すまなィィ♡俺はァァァ♡イグッッ♡イグッッ♡デルゥゥゥッ♡♡」





ヌチョヌチョヌチョッ♡ヌチョヌチョヌチョッ♡パンパンパンッ♡ドピュゥゥゥッ♡♡♡




俺はハウルに意味が定まらない謝罪をしながら、床オナホールに今日もセックスし、父さんに指定されたセリフを吐きながら射精してしまう。


ドクドクとハウルの中に注いだものより熱く濃いのはきっと食生活が変わったからなだけであった…他意は無い…きっと…




「ァァッ…♡ハァァッ…とっ…父さん…こっこれで満足…かっ?」



そう俺が息も絶え絶えになりながら、背後の父さんに声を掛けると、父さんはゆっくりと俺の前に回り込み、俺の上体を起こさせると

俺のチンポから固定を解いた床オナホールを無遠慮に引き抜いた。


そのオナホールの水音は今まで聞いた中で1番下品で濃厚だった。



ぐちょぽォォッ♡




「アギヒィィッ♡♡ァァッ♡まだイグッ♡♡」



ピュッ♡ピュルッ♡ピュルルっ♡




強引に引き抜かれたオナホールの快感だけで俺は勢いは衰えながらも尿管尿道に残った性液を噴出させて、部屋の床に散らばるハウルの写真達に振り掛けてしまう。


そして、射精後の過敏なチンポに無慈悲な快感は俺の知らない所で俺の決意と嘘と願いを逆転させてゆく。



床オナホールをまるで汚いものでもつまむかの様に指で持つ父さんは、その穴から垂れる俺の熱い性液をわざと床に垂らしながら、その惨状を見てほくそ笑む。



「流石ヒーローとしても一流のレイだな…私が改造したオナホールがこんなになるまでセックスするなんてなぁ…クックックッ…」


父さんは肥えた腹とチンポとオナホールを揺らしながら、今までで最低な笑みを浮かべて俺を見下ろしていた。



薄暗いリビングの中のイカ臭い下品な匂いがまた一段と濃くなった様な気がした。


そして、オナホールの中の熱い物を全て床の写真にこぼした後、父さんは再び俺の目の前にオナホールを固定して、俺に逆らえない言葉を述べた。




「次はその格好のままて、私があの男を捕える為に雇っているヴィランとセックスする遊びをしようか…なぁに…お前は実直で優しい子だ、あの男を想っているのだから、数回身体を重ねた位でレイは…お前は…私と同じ様にはならないさ…」




べチャリ…っと床オナホールが床に捨てられて、それがまた固定される。


俺は父さんが雇っているヴィランを独自に調べて知っている。


父さん以上に肥えた豚ヴィラン、卑怯な手段ばかり好じる下賤なヴィランだ。


そんなヴィランとセックスする事を想定しろだと…


そんなこと出来るはずがない…



そう思いながらオナホールを凝視していると父さんは鼻でクスリと笑いながら、俺をまた背後から抱いて、手を胸に這わせてヒーロースーツを盛り上げてしまう様になってしまった乳首を摘みながら、耳元で囁いた。



「流石…私の子だ…もう私の手を煩わせるまでも無いな…クックックッ…」




そう嬉しそうに笑い、俺の背中を包みながら、次は乳首を父さんの手技で生まれ変えようとしていた。


そして、俺は自分のちんぽを見て、父さんの言葉を意味を理解した。




「あっ…なっ…なんで俺…俺…」




そこにはギンギンに勃起した俺のチンポが早く父さんのごっこ遊びをしたくてたまらないと言った様子でビクンビクンと脈打っていた。



「ヒーロージャスティスタイガーが妻となる男を捕まえ、生命すらも脅かしているヴィランと身体を重ねる…何も悩む必要はない、お前は今大切なあの男を人質に取られているのだ…望んで身体を重ねるわけでも腰を振るわけでも無いだろう?」



「もっ…もっもちろんだっ…!」




父さんの堕落しきった性根から生み出される都合のいい言い訳が俺の心に程のいい逃げ道を作り出してゆく。



「だから、お前は間違っていない。あの男を救う為なのだから…ほら…お前の調べの通りこいつがその憎きヴィラン…名前は…わかるな??」




父さんがハウルの写真の上に新たな写真をばら撒く、それは悪辣な行いをしながら悪しきを笑みを浮かべる豚ヴィランの写真の数々。


それを用いてオナホールを豚ヴィランに見立てて腰を振れということなのだろう、父さんの陰湿な施しの前に俺は…




「詐欺に恐喝…逮捕されても改心しないヴィランブーゴン…」



「そうだ…お前の相手にもならない、下賤で欲に塗れたヴィランだ…そんな相手にお前は今から腰を振るのだ…愛した男を救う為になぁ…」



父さんの言葉が胸に刺さる、甘く囁きながら俺の心を弄ぶ父さんの言葉への反骨は今度は乳首をいじり回されることによって、消失して行く…



「セックス中は何を言えばいいか賢いレイならわかるだろう?」



「あっ…♡ちっ乳首がっ♡なっなんで…」



俺の知らない快感と世界を父さんは知り尽くしていた。


その快感と世界が俺がやっと見つけた守りたい愛を塗りつぶしてしまいそうで怖かった。


だから、俺は父さんの指と手を払う様に体を左右に振り、床のオナホールに向かってチンポを差し向けながら、また正常位で下劣な豚ヴィランに見立てたオナホールに向かって…


父さんが望む言葉を…嘘と願いを込めて言った。





「ハウル…より気持ちよさそうなマッ…マンコでもジャスティスタイガー…はお前を必ず捕まえる…からっ…ァァァッ♡♡♡♡」





オナホールにチンポを突っ込んだ瞬間、俺の顎は弾けた。


俺の身体もチンポも父さんのおかげでどんどん肉欲の快感を覚えていってしまう、快感覚えた脳が期待することによって快感を何倍にも跳ね上がらせてしまう。


床の写真の下品な笑いを浮かべる豚ヴィランの口は正義の敵と呼べる悪しき印象を受ける前にフェラも美味そうだと思ってしまう。


父さんのフェラに俺は何度もイカされた、最初は反抗ばかりしていた俺はハウルの命を人質に毎晩フェラされたことにより、男の口は性器だと認識してしまう様になっていた。


だから、豚ヴィランブーゴンの顔を見ても、ヒーローとして手がかりや弱点を探る前にフェラしたらどうなのか上手いのか下手なのか、父さんよりきっと下手だろうと考えてしまう。


そして、ハウルの事と…そんな淫らな事ばかり考えるようになってしまった俺の頭は父さんが望む言葉も思い付いてしまう。



実際にチンポを突っ込んで、腰を振り、気持ち良すぎるオナホールを味わいながら嘘と願いを込めて…




「ァァッ♡キモチイイッ♡♡豚ヴィランのッ♡ヴィランなのにっ♡マンコキモチイイッ♡浮気っ♡不倫ッ♡正義のヒーロージャスティスタイガーはッ♡雑魚ヴィランと不倫セックスしてしまゥッっ♡♡」




ぐちょぽォォッ♡グポッ♡ヌチョヌチョヌチョッ♡パンパンパンパンパンパンッ♡




気持ちいいがいいとしか言えなかった。



父さんの施したオナホールの仕掛けは俺のチンポどころか身体もすっかり虜となっていた。

こんな姿は間違ってもハウルには見せられない、見られたく無い、見せてはいけない。


父さんの前だから、父さんの前でしか、こんな姿を晒せない。


早くこんな事を終わらせて、早く寝て明日に備えなくてはならない。


だから、間違っていても変でも、父さんの求めるまま、認めてもらい解放してもらう為に父さんが満足するセックスをしなければならない。


だから、父さんは…


俺がハウルより…


違う人?違う行為?に魅入られる事を求めている。


だからヒーローと敵対するヴィランと体を重ねるシチュエーションを求めている。


そう、これはシチュエーション、仮想、真実では無い、演技だ。



なら、そう演じ切って、早くハウルを助ける事を優先するべき。



だから、間違ってない。


俺は間違ってない。



俺はハウルを愛している


助ける為に…俺は…





「ハッ…ハウルよりィィッ♡ヴィランとのセックス、ハウルよりイイッ♡不倫だけど不貞なセックスッ♡キモチイイから仕方無いィィッ♡♡♡ハウルごめんっ♡俺っ♡おれぇぇっ♡♡」




父さんの方からさっきから機械音がなっている気がするが俺の声も腰もチンポももう止まらなかった。


豚ヴィランブーゴンの犯罪歴は性犯罪が多かった、だからきっと本物のブーゴンも父さんの様に俺の知らない快感やセックスを知っていて俺を狂わせてくる。


だから演じなくては、嘘でも願いでもどちらでも無いどちらでもある俺の身体と心のままにっ。



「チンポ止まらなィッッ♡ヴィランとセックスやめられないっ♡君との普通のセックスじゃぁ♡俺っ♡おヒィィッ♡乳首ィィッ♡」



きっと父さんが俺の乳首を背後から抓る、俺は嬉しさのあまり情けない声と共に目線を上向かせてしまう、それでも腰はヘコヘコと動かけ続けて、仮想ヴィランとのセックスを楽しんでしまう。




「乳首もっ♡チンポもこんな気持ちがいいなんて知らなかった♡とっ父さんとヴィランが教えてくれたんだっ♡アッ♡ァァァッ♡こっこんなのっ♡比べるまでもっッッッ♡ァァッっ♡!!」




そう、父さんが教えてくれた。


ハウルとのセックスでは決して味わえない身体が喜び、求めてしまう快感を男なら誰でも身を昂らせてしまう至福の快感を。


父さんは俺や母さんが汗水垂らして会社を大きくしてた時も俺が母さんの仇を取る為に街を駆け巡っていた時も俺がジャスティスタイガーとなり街の平和を守っていた時も。


父さんはきっとこんな事ばかりしていたのだろう。


だから、知っている。


男の身体の快感と喜びを誰よりも


俺の心も身体も父さんは知っている、いや…知られてしまった。


俺がこのごっこ遊びをやらされて、徐々に抜け出せなくなっているのを、だからもっと教えて、やらせて、ハウルとの情事で比べるまでもないこの快感で俺を…父さんは…




「ぁぁ…お前から「預かって」いた結婚指輪だが今日は「それ」に入れておいてやったぞ?それの中なら誰にも見つけられないし、仮に見つけられたとしても誰もお前の最愛の人との結婚指輪だとは思わないだろうからな…クックックッ」



父さんに預けていたものなど何も無い、俺がハウルに送ったお揃いの結婚指輪、プロポーズと共に泣いて笑って喜び受け取ってくれた結婚指輪。


父さんが俺から真っ先に奪った、俺とハウルを繋ぐ誓いの証、そんなものが仮に無くなっても俺はハウルを愛している。


だから奪われた時は悲しくはあったが物で済むなら安い物だと思っていた。



父さんが俺の乳首をツボを知り尽くした手つきで弄びながら、「それ」に視線を向けた気がした。


今この場でそれと言って、それだと意識できるものは「床オナホールの中」しか思いつかなかったから。



「なっ…ァァッ♡そっそんなぁ…」



俺の床オナホールの中のチンポはビクンと跳ねた、俺はそんな事も知らずにこの床オナホールに腰を振ってしまっている、チンポを突っ込んでヴィランとセックスごっこをしてしまっている。


ハウルを守る為に、ハウルを救う為に、ハウルと共に生きていく愛の証に向かって精液をかけて、チンポで突いて、俺は快感に善がってしまっている。


その状況が俺の心に暗い感情と罪悪感を呼び起こす。


だが、良心の呵責に苦しむ隙すら与えてはくれないのか父さんは俺を背中から抱く様に乳首を弄りながら、耳元で甘く囁き…ねっとりと笑う。



「そんな顔をするな、レイ…所詮は物だ…お前があの男を想う愛は偽りなんかじゃないさ…さぁ続けなさい…大切なのだろう?あの男が、守りたいのだろう?愛した男を…」



父さんはそう優しく諭す様に甘く囁き、乳首を摘みおもちゃの様に伸ばす。



「ンギィっ♡」



その快感に俺は声を堪えることができない、そしてゆっくりと父さんの腰が俺の腰を押して、床オナホールの奥へ奥へとチンポを差し込まされていく。


父さんの熱いチンポが俺の尻に当たり、そしてジュルルッと水音を立てながらチンポで押し開いていく、床オナホールの最奥には確かに硬いものがそこにあった…




「ぁぁっ…そっ本当に入れたのか…ァァッ…そんなっ…ァァッ♡辞めッッッ♡父さんッッッ♡押さないでッッッ♡ァァァッ♡」




父さんに押されてチンポの先に当たった硬い何かは俺のチンポに鋭い快感を与えて、柔らかったオナホールの中のその硬さはこの快感に慣れ始めた俺のチンポにまた新たな快感を教えてしまう。



「コッ…コリコリしてッッッ♡ァァッ♡ダメだっ…どっ…止まらないッッッィィヒィィ♡」




背中の父さんの鼻息が漏れて、身体がクツクツと揺れて笑っていることがわかる、そしてその褒美とばかりに俺の知らない方法で乳首を弄り弄び、脳が喜び、胸を張って乳首を勃起させてもっと触ってと強請る。


腰もオナホールの最奥の父さんの仕掛けに大満足なのか、もう最奥を突いて快感を得る事に夢中なのか、俺の腰はハウルには決してしない激しい腰付きでバチュんバチュんと激しい水音を立てて床オナホールを犯す。



「グッ♡ォォォッ♡ォォォォんっ♡ホォォッ♡」



気の抜けた間抜けな喘ぎが脳髄に響く、その蕩けた声が自分自身の声だと気付くに時間を要しながら、俺は今晩も父さんと不倫セックスごっこを楽しんで、また知らない方が良かった快感知り、理解してしまう。


父さんにまた逆らえなくなっていっている事を、ハウルが人質に取られている以外のまた違った何かで俺は父さんから逃げられなくなっている事を。





「イグッッ♡種付けするっ♡結婚したのにっ♡ヴィラン中デッ…ィィッ♡イグゥゥゥッッ♡♡♡」



父さんに言わされている筈の俺の望まぬ言葉を吐きながら、俺は床オナホールの中に射精した、最奥の突起が気持ち良すぎて射精した後も何度もチンポを擦り付けてしまう。


父さんの男の快感を知り尽くしたごっこ遊びに俺は今日も勝つことができなかった。


だが、これでいい…脱力して床に倒れながらも床オナホールの最奥にチンポを擦り付けるのを辞められない俺を見て、父さんは今までで1番笑っている。


それだけ満足そうに笑っていたら、今日もハウルに手は出さないだろう、俺は今日もハウルを守る事ができたことに安堵し、イカ臭い写真の上で床オナホールにチンポを突っ込んだまま、目を閉じて。



眠りについてしまった。



俺が1番無防備な姿を晒してはいけない父さんの目の前で。


俺の最愛の人に危害を加える男の前で。



チンポを擦り付けて結婚指輪に何度もチンポでキスをしながら…






















「レイ!なんか会うの久しぶりだね!」






父さんは約束通り、ハウルには仮初の自由と手を出さない日々が続いた。


ハウルも周りで自分が監視され、いつでも襲うことの出来るヴィランや粗暴な男達が何人も居た。


俺が四六時中、ハウルのそばに居てやれる事がいない以上。


俺がヒーローとして目を離した時、俺が会社へ赴いた時の隙を突いて、いつでもハウルを「自由」に出来るという父さんからの圧は未だに続いていた。



この場で全員始末することもできるが、それをしてしまったら、夜にどんなごっこ遊びを強要されるか…




「やっぱりヒーローの時は指輪とかしてないよね…危ないし戦ってる最中に落としたり、壊れたらまずいもんね」



「あぁ…」



そんな事情も俺の気持ちも知らずに無邪気に笑い、自分の指にある結婚指輪を見せて幸せを露わにするハウルの顔は今でも愛おしい。


事情も俺の気持ちも知らなくていい、俺はハウルを愛している。


ハウルを守る為ならヒーローも会社経営も父さんとのごっこ遊びも全て完璧にこなしてみせる。



俺はハウルの眩しい笑顔を呆然と見ながら、幸せと愛を再確認しながらも、何処かハウルの話している内容が上手く頭に入ってこない。


せっかくヴィランも手早く倒して、会社もうまく回っている空いた時間を利用して、ハウルに会いに来たというのに…



「んんっ…♡」



ぁぁ…そうか、父さんにヒーロースーツ時も乳首に電極ニップレスを付けて「敏感になり過ぎた乳首」をヒーロースーツとの摩擦で感じてしまわない様にしていたからか、このニップレスを付けて微弱電流で刺激され続けているから、頭がボーッとするんだ。


夜にこれを外されると微弱電流のせいで乳首は更に敏感になってしまって、俺はその内ニップレスを付けないと服を着ることはできなくなるらしい。


その程度…ハウルを守る為なら、軽微な代償だ。


俺の乳首への調教が完了したらニップレス無しで活動させられる様だが、俺がその程度でハウルの事を見失ったり、ヴィランに遅れを取ったり、会社経営にまともな貢献ができなくなったりするはずが無い、父さんも俺を甘く見過ぎだ…




「そういえばレイの結婚指輪は今どこにあるの?」



ハウルが俺の大切な結婚指輪の場所を聞いてきた。


それを俺は嘘と願いで誤魔化した笑みを浮かべて答える。



「誰も思い付かない、誰も奪えない場所に保管してるよ…」




そう笑って答えるとハウルは自分が大事にしているものを俺も大切にしている事を嬉しく思い、本当に愛らしく笑みを浮かべて俺に飛びつく様に抱きしめる。


ハウルの頭が乳首をニップレス上から刺激して気持ちが良かったが、それ以上に俺のチンポが父さんに言われた戒めを解き放つかの様にビクンと勃起し始めてしまい、俺は顔を赤らめてしまう。



俺のチンポは父さんに包皮を引き伸ばされて、先端縛り上げられている。


簡素なゴムバンドと…結婚指輪によって。



俺のヒーロースーツの下では結婚指輪によって縛られたチンポがムクムクと起き上がり、包皮を伸ばして重度の包茎にする為に父さんが仕掛けた細工。


父さんは大事なものは大事なところにしまっておくのがいいらしい。


結婚指輪を包茎悪化装置に使うのが父さんが出した、結婚指輪を俺に返す条件と命令だった…


だから、仕方のない事、仕方のない犠牲、俺が望んだことではない。



ハウルの笑顔の為に、守る為に。



俺は乳首開発とチンポの包茎悪化をさせながらハウルを抱き返す。



チンポが起き上がり、指輪にムリムリと肉と皮を食い込ませながら勃起していく。


指輪が歪んでしまうか心配ほど硬く勃起した俺のチンポはハウルへの愛を示すかの様にビクンビクンとヒーロースーツの下で快感を感じていた。



ハウルとの抱擁と…その他様々な父さんの施しとセリフとごっこ遊びの記憶。




「愛してるよ!レイ!忙しくてあまり会えないけど…あっ!浮気とかしないでよっ!?」



「俺もハウルを愛している…当たり前じゃないか…」




多忙なヒーローと多忙な会社経営と逃げられない父さんとのごっこ遊びとの僅かな隙間時間に俺はハウルと愛を誓いあった。











そして、また夜は訪れる。












「そんなにあの男と会えたことに興奮したのか?レイ?」




「あっ…当たり前だ…」






ヒーロースーツを脱がされて、全裸で父さんに背中を預けながら全身鏡の前で立つ俺は乳首を晒して勃起させて、チンポを縛る結婚指輪を我慢汁で汚してビクンビクンと勃起させて立っていた。



それはまるで俺は昼間からヒーロースーツの下はこんな惨状が広がっていた事を示し、父さんが答え合わせをするかの様に。



「クックックッ…そのコックリングはお前の逸物には小さなぁ?溶接し直して大きな輪に変えなければなぁ?」



父さんは俺のチンポをハムの様に縛り付けて皮を固定して勃起する度に皮を伸ばす装置と化した結婚指輪を見て、そう言って笑う。


そんな事許すわけが無い、ハウルとの愛の誓いをコックリングに加工するなど…


そう思いながらも鏡に映る俺は指輪のせいで皮被りのチンポになったチンポをビクンビクンと脈打たせて、まるで首を縦に振るかの様な動作をしていた。



その姿を見た父さんの指がニップレスを外して、父さんの手技を待ち遠して調教を心待ちにしている乳首に触れる。



「んォォッ!????オォォォッ♡♡♡♡」




チンポと違う快感に俺は首を刎ねさせて悶絶する。


そして父さんのごっこ遊びが始まった。




「その邪魔な指輪のせいでお前は自分のチンポをシコることもできない…さぁ、いつもの様にやってごらん…レイ」




俺の痴態も心情もチンポと一緒に知り尽くされた俺に父さんは甘く囁く。


指輪で包皮が縛られたチンポに俺は指を突っ込んで、新たな形のオナニーを開始する。


指輪の隙間から指を包皮内に差し込んで、敏感になり過ぎた鬼頭を指で弄る、まるで女性の様に指先で行うオナニーをしている姿が鏡に映る。



「ァァッ…♡ァッ♡ゥゥッ♡」



一日中指輪で縛られてお預けされていたチンポはそんな拙い指先の愛撫ででも気持ちが良かった。


だが、俺は知っている、知ってしまった。


チンポは手で持ってシゴくと、もしくはオナホールに腰を振る方が何倍も何十倍も気持ちがいい事を父さんに教え込まれてしまった。


だから、もどかしい喘ぎが俺の口から漏れてしまっている。



そんな知ってしまった快感の中で弱くもどかしい快感だと言うのに、日中快感に耐えながらヒーローと会社業を終えた身体はガクガクと膝を折って快感に喜び、鏡の中の俺はガニ股に足を開きながら、包皮の中に懸命に指を突っ込んでいた。


父さんに左手を奪われて自分で乳首を弄れと導かれて、チンポを結婚指輪で縛ってガニ股でチクニーと皮オナニーをする俺の姿。



今はもう今日ヒーローとして誰と戦ったか、最近多発する犯罪傾向など頭にない。


会社で今後の経営戦略を語り合った内容も明日の取引先との会合も忘れて。



大切な…誰かも…



俺は生まれた家の中で全裸になって、包茎悪化装置に縛られた包皮の中に指を突っ込み、乳首を弄り、ガニ股で自慰をするのに夢中だった。


熱中してしまっていた。




「ンォッ♡オォッ♡キモチィィィッ♡♡」



鏡の中の俺がそう言って笑みを浮かべていた。


その通り、乳首もチンポも気持ちよくて膝が笑うのだ。


そしていつの間にか俺の前に回り込んでいた父さんが俺の縛られているチンポを持って言った。



「コックリングにすれば、イク事も遅らせて1日中楽しめるぞ?」



そう言って包茎悪化装置を指で突いて、俺に確認を取る。


コックリング?そんなものがあることも知らなかった、だがそれがあれば一日中楽しめる…


俺が知らない事をたくさん知っている父さんは今俺が求めている快感を全て知っている様な気がした。



父さんが俺の無抵抗に乳首とチンポに夢中でガニ股を晒す姿を見て笑うと、包茎悪化装置を俺から奪う為に指を掛けた。


そんな事をしたら、チンポがしこれてもっと気持ちよくなってしまう。



俺は折角取り返した包茎悪化装置を父さんにまた奪われながら、その先の快感を想像してチンポ弄る速さと乳首をつねる強さを増加させていってしまう。



「ァッ♡ァァッ♡やめっ♡」



辛うじで口では包茎悪化装置を取らないでと抵抗出来ていた、しかし腰もチンポも父さんに包茎悪化装置を取って欲しそうに突き出してしまっていた。



「クックックッ…朝までにはコックリングに加工してやろう、それまでここでいい子にしていろ?レイ」



父さんの掌に包茎悪化装置が握られ奪われ、俺のチンポは戒めから解き放たれた。


父さんが俺のチンポと乳首を弄ぶ様に手で触りながら、全身鏡にある物を貼って、包茎悪化装置をコックリングに加工する為に生家のリビングから出て行ってしまう。




グチュグチュグチュグチュ♡




解き放たれたチンポを俺は手で思う存分シコった、幾分伸びてしまった包皮が邪魔であったが俺の期待以上の快感をチンポは与えてくれた。


一日中包茎悪化装置のせいで刺激をお預けされていたチンポをシコるのは気持ちが良かった。


そしてチンポと乳首を二つの突起を弄りながら、俺は父さんが鏡に貼った数枚の写真を見た。



それは俺が床オナホールに幸せそうに腰を振る写真、性液塗れのハウルの写真の横でアヘ顔を晒している俺の顔、今日ハウルと別れた後勃起を堪えられず街の隅でチンポをヒーロースーツの上から弄っている俺の姿。



俺の知らない俺の姿がそこにあった。




「ぁぁっ…♡なんて…」



俺はそんな自分の破廉恥でハウルを想っているにしてはあまりに性に溺れ楽しんでいる自分の姿を見て、更に早くチンポをシコってしまう。


解き放たれたチンポはあまりに気持ちが良かったから、ヒーローをしてる時も会社にいる時もハウルと抱き合っている時もずっとこうしたかった♡


父さんに教えられた事をして、父さん特製の精力増強の食事でムラムラして仕方のないこの体を鎮めたかった、楽しみたかった♡



だから、今は…イイッ♡昼間はずっと我慢していたんだ♡


ハウルを忘れたわけではない、守る為、愛している、生涯共にいたい。


その為にこれは必要な…オナニー♡




「ハウルッ♡俺は愛しているぞっ♡お前を思ってこんなオナニーをするほどにっ♡」



そう自分に言い聞かせるように「嘘と願い」を込めて俺はチンポをシコり、乳首をこねくり回す。


俺の言葉と反比例する現実を写す写真を見ながら、俺はその写真に向かって…





「ハウルッ♡必ず救うッ♡守るぅッ♡ァァッ♡キタァ♡チンポギモヂィィ♡イグッッ♡父さんッ♡イグゥゥゥッ♡」



腰を突き出してチンポを向けて、性液をぶち撒けた。


生まれ育った家の中で恋人と父を想い、俺は射精して…




「オォッ♡…ヘヘッ…ヘッ♡…へぇェェッ♡♡」



写真の隙間に映る鏡の中の俺の笑みが精液がドロリと垂れて飲み込むのを見て、俺は嘘と願いを心の中で言い続けた。





俺はハウルを愛している


ハウルの為ならなんでもする


ハウルの為なら逆らわない


言う通りにする





だから、もっと俺に…


父さん…




















俺は父さんがコックリングを作って帰ってきた時、どうしていたら喜ぶかを考えて、床に散らばっていたカピカピの精液まみれのハウルの写真を拾い上げてオナニーをした。



こんなにハウルを愛している俺を父さんは次は何をしてくるのかを楽しみにしながら…







「ハウルゥッ♡愛してるよッ♡ァァッ♡またイグッ♡」





父さんが帰ってきた時に合わせて、写真に向かって性液をぶち撒けた。



その俺の姿を見て父さんは笑っていた。


俺の言葉と身体が嘘と願いを父さんに伝えていたから…










続く?







愛すべき息子を愛せない父親の話 愛すべき息子を愛せない父親の話 愛すべき息子を愛せない父親の話

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