※本作の行為は全て同意のもと行われております
簡単な人物紹介
ジャスティスタイガー
街を護るヒーローの1人、ヒーロー協会に属する正式なヒーローでは無いが、街の市民は誰もが彼を最高最強のヒーローと評している。
ヒーローの姿を辞めると現役は引退しているが元大企業の社長で、今でも時より会社の顔として交渉などのフォローをすることもある会社経営に置いても才を発揮していた。
デブ虎獣人
虎の中年男性、長きに渡り夢も野望も目標も無くフリーターをしている。
コンビニのバイトで廃棄弁当やスイーツを掠め取り、自分の身体を肥え太らせて自堕落な生活を送っていた。
しかし精欲と恋人への欲求は人並み以上で出会い系アプリを使い、自分の身の丈以上の若く美しい女性と恋人になる事を夢見ている
「ちょっと離してよ!おっさん!」
「ガヘヘェ〜そうはいかねぇぞぉ?かわい子チャァ〜ン?おにーさんから金だけ貰って逃げようなんてぇなぁ〜?」
デントシティの繁華街から道ひとつ離れた路地裏に大柄の肥えた中年の虎獣人が若い女性の腕を掴み言い寄っていた。
女性は逃げてこの路地裏に追い込まれた様に、虎獣人と共に息を荒げていた。
「おいおぃ〜アプリじゃおにーさんの事可愛いっ言ってくれたじゃねぇかよぉ?逃げることはないだろうにぃ…」
「実際会ってみたら、全然違うし!臭いしデブだし!いい年したおっさんが出会い系アプリのプロフ写真加工してるとかしてんじゃないわよ!キモいわぁ!」
「おっ…おいおい…マッマミちゃん…それはいくらなんでも言い過ぎじゃぁ?俺だってマミちゃんにたくさんお小遣いあげたじゃんかぁ?俺が仕事で一生懸命稼いだお金…お小遣いなんだよぉ?」
デブ虎獣人が女性の手を握る手に力が入る、女性はその手に力が入った事により恐怖し、遂に叫び声を上げ始める。
現代の恋愛のアプリを使った新たな出会いはこうして形を為す間も無く、また一つ壊れて行く瞬間であった。
「痛っ!!だっ誰かぁ!!警察かヒーロー呼んでぇ!誰かぁ!!」
「なっ!!マミちゃっ…このアマァ!俺が下手に出てたら調子に乗りやがってぇ!!」
女性の悲鳴がデブ虎獣人へ受け入れられなかったことを明白にし、それを明確過ぎる拒絶を受け入れられない成熟した大人の体の割に小さな心は怒りを堪えられず、デブ虎獣人は言葉を荒げ、手を振り翳して女性の顔面を殴ろうと振り下ろした。
「全く…どんな理由があったにせよ、こんな場所に女性を連れ込み…暴力を振るうなんて許される事ではないぞ…!」
しかし、そのデブ虎獣人の拳は女性の顔面に届く前に、大きく優しく、そして力強い拳に包まれて勢いを殺し。
女性を握っていた手を素早く手放させ、そのまま女性とデブ虎獣人を引き剥がして、間に風の様に速く舞い降りてきた大柄の虎獣人によって。
デブ虎獣人の怒りに任せた蛮行は突然現れた、この街の住人ならば誰でも存在を知っているヒーローによって未然に防がれた。
女性はそのヒーローの登場に歓喜の涙を流し、デブ虎獣人は恐れ慄き、狼狽える様に数歩後ろに下がった。
「ぁぁ!ジャスティ!!来てくれてありがとう!!このおっさん最低なのっ!」
「違っ!違うっ!俺はただマミちゃんと仲良くなりたかっただけで…」
「いやぁ〜ん〜怖かったぁ〜ジャスティ助けてぇ〜」
「マミ…ちゃ…ぐぐっぅ!!!!」
舞い降り女性の窮地を救ったのはヒーローはデントシティで知らぬ者が居ない、誰もが最高最強と認めるジャスティスタイガーであった。
一般人同士とは言え、一歩間違えば大惨事であった状況であったにも関わらず、長きにわたる経験と実績と実力の裏付けとばかりにジャスティスタイガーは微塵の油断もなかったが余裕ある笑みを浮かべながら、力の上では弱者であった女性の前に立ちはだかっていた。
女性は自身の落ち度など忘れ去り、ジャスティスタイガーの大きな背中の後ろに隠れて、デブ虎獣人を煽る様に笑っている。
デブ虎獣人はその女性の姿を見て、ようやく女性と自分がいくらお金を積んでも心通わすことができない事、そして今までのやり取りも全てお金の上でのまやかしだったと言うことを理解した。
だが、30代も後半で結婚どころか恋人すら出来たことのない「ウブ過ぎる」デブ虎獣人にはその事を理解したとかいえ、歳を重ねる度に無意に積み上がってしまった男としてのプライドが理解する事を拒絶した。
「うっ…ぅぅっ!俺を騙しやがってぇ!!ジャスティ!!邪魔をするなぁ!俺が!俺の方が被害者なんだぁぁぁ!!」
デブ虎獣人は自分を抑えきれず、ジャスティスタイガーの後ろに隠れている女性に再び殴り掛かろうと足を蹴り上げて飛ぶ。
しかし、肥えた体に戦い方を知らぬデブ虎獣人の動きでジャスティスタイガーの守りをすり抜けて、女性に拳が届くはずもなく。
ジャスティスタイガーは困った様に笑いながらもデブ虎獣人を腕を掴み、万が一悪意ある
「異能力」持ちであることも懸念して、地面へ組み伏せた。
「ふげっ!!」
潰れた様な声を上げながらジャスティスタイガーに締め上げられて地面でのたうち回るデブ虎獣人。
ジャスティスタイガーは適度な力でデブ虎獣人を拘束しながら女性にこの場を離れる様に促す。
「なるほどっ、君とこの素敵な虎くんの情報と経緯は何となくだが理解した。
ここは私に任せて君は離れるといい、虎くんに色々質問する上で君にも問題があった時は追って連絡をしようっ!」
ジャスティスタイガーは持ち前の高性能バイザーから女性の緊急連絡先を記録し、万が一問題があればその連絡先を用いて対応する事とし、女性をこの場から解放する。
その手際の良さとジャスティスタイガーの甘いマスクからか女性はデブ虎獣人には見せた事のない純真な笑顔を見せて小さく手を振り、この場から離れていった。
それを見送ったジャスティスタイガーはデブ虎獣人の拘束を緩めて、立ち上がり地面に潰れたカエルの様にうつ伏せになっているデブ虎獣人に手を差し伸ばした。
「さて…色恋沙汰は色々あるのだろうが…男が女性に手をあげるのは…」
ジャスティスタイガーが加害者であるデブ虎獣人にも優しく語りかけながら手を差し伸ばしていると言うのに、デブ虎獣人は地面に顔を伏せたまま震えていた。
先程までは暴れもがきながらも顔を上げていた、だからこそデブ虎獣人は見てしまったのだ。
少ない金を全て叩いてでも射止めたかった意中の女性が自分に全く興味も関心もなかった事。
そして、その意中の人だった女性がジャスティスタイガーという優れた男の前では、あんなにも美しく笑みを浮かべ、可愛らしく手を振るという所作を。
自分が金と時間をかけても見る事の出来なかった知らない顔や仕草をジャスティスタイガーはデブ虎獣人の前で最も簡単に暴いてしまった。
しかしそれは当然に近い事であった。
ただのうだつの上がらない夢も希望も無い中年フリーターが
街の平和を一身で守り、背負うヒーローと対等に扱われることなどない事を。
デブ虎獣人は理解はしていた。
だが認める訳にもいかなかった。
自分より若い虎獣人が。
自分より若いくせに自分より有能でモテて。
今までもずっとそうだったからか。
デブ虎獣人は認めることができなかった。
なりふり構わず女性に求愛していたと言うのに。
その全てが無駄だった事。
自分の全てがあの女性の前では無価値であった事。
その全てが自分の惨めさを助長させ、デブ虎獣人を狂気に追い込んだ。
ただ、自分の身の丈と現実を理解すれば、避けられる狂気を。
ただのちっぽけな小さな男のプライドが故に避けられず、身を堕としてしまう。
「俺と同じ…虎のくせに…」
「むっ…」
「俺より年下のガキの癖にぃ!!!俺よりモテる癖にぃ!邪魔しやがってぇ!!」
デブ虎獣人が顔をようやく上げた時には、その狂気に呼応して、異能力が発動し、目を淡いピンク色に発光させ、
驚いて目を見開いてしまったジャスティスタイガーと視線を重ねてしまう。
そのたった一瞬で特定の状況下で強力な異能力がデブ虎獣人の激情により更に強化されてジャスティスタイガーに牙を向けた。
しかし…
「あっ…危ない所だった…バイザーのスキャンによると洗脳効果のある異能力を持っていたのか…もう少し目を背けるのが遅ければ…」
ジャスティスタイガーは持ち前の勘の良さで
デブ虎獣人の強力な洗脳能力を回避していた様で冷静にデブ虎獣人の異能力を解析していた。
その様子にデブ虎獣人は使いたくなかった、その異能力すら軽々とジャスティスタイガーには回避された事に憤り、再びうつ伏せのまま地面に顔を沈めて、拳を地面に打ちつけて悔しさを露わにする。
「クソォッ!!よりにもよってなんでぇ俺の異能力は「男にしか」か効かないんだよぉ!!女に効かなきゃ意味無いだろぉ!!クソォ!俺だってジャスティみたいな有能でイケメンに生まれてたら…クソォォォォ!!」
最後のやけっぱちの異能力も不発に終わり、地面でのたうち回りながら、自分の人生の不幸自体を呪う。
その浅ましい姿と異能力を悪意を持って他者に向けてしまったからか、デブ虎獣人の身体は今度は無理やり起こされて、立たされてしまい。
ジャスティスタイガーと向かい合う様に立たされる。
ジャスティスタイガーの顔が怖くて見れないデブ虎獣人は目線を下に向けて、強く正しく、デブ虎獣人とは違い、多くのものに愛されているヒーローでもあり、そうでなくても女性からも好意寄せられそうな同じ虎獣人にせめてもの反抗の意思を表していた。
そして、何も喋っていなかったジャスティスタイガーの口がゆっくりと動き出し、デブ虎獣人を女性に関係を無理強いし断られたかと言って感情的になり暴力を振るおうとしただけでなく、街の英雄であるジャスティスタイガーに悪意と異能力の矛先を向けた事による罪状が言われる。
「もう少し…目を背けるのが遅ければ…「完璧に君の異能力を食らっていた」…危ない所だった…」
「えっ…?」
しかし、ジャスティスタイガーの言葉にはデブ虎獣人の事を威圧も非難もする感情が全く込められていなかった。
そして、言葉の内容自体にも違和感があり、「完璧に」と言う事は少しは効いているのか?とデブ虎獣人は恐る恐るながらもジャスティスタイガーの瞳の奥が求愛に似た炎で燃えているのが見えた様な気がしていた。
「君の異能力は「男性を心底君に惚れさせる」能力か…これは恐ろしい、完璧にこの異能力の支配下に堕ちれば、どんな男性も君の意のままに操れるだろう、なんせ君の為ならなんでも出来るほど君に惚れてしまう能力だからな…」
「そっ…そんな能力だったのか?俺…」
そしてジャスティスタイガーは自身に向けられた異能力の詳細をまるで他人事の様に説明して行く、それはまるで覚えも要領も悪い強力な異能力の持ち主にこの異能力について理解を深めさせる為に教えるかの様に。
それでようやく理解するデブ虎獣人、自分の異能力は目の前の自分より遥かに優れた雄である同じ虎獣人のヒーローに完璧までも行かず異能力がバッチリ効いている事を。
「因みに…ジャスティは俺の事は好きか?」
「ぁぁ…愛しているっ…ァァッ違っ!!口が勝手にっ…」
デブ虎獣人の問いに真顔で即答してしまうジャスティスタイガー。
異能力の効きがほんの僅かであるにも関わらず、効果覿面なのを感じるとデブ虎獣人はニヤけ始め、ジャスティスタイガーは初めて狼狽する様に慌て、そして余裕と自信に満ち溢れて笑みを浮かべていた顔に脂汗を流し始める。
「ガッヘヘッ…つまり…俺の異能力は男をヤベェ位メロメロにさせる能力で…
ジャスティ…あんたもその能力を少しは喰らっているって事だよなぁ?正直に答えろよ?愛してんだろ?俺の事」
「ぁっ…♡ぁぁ♡ダメだっ!あっ…ァァ♡愛してるっ♡異能力にかすっただけなのだが…君を…貴方に一目惚れしているっ♡ぁぁ♡まだ俺の心の中までは完全に惚れていないが…もう一度異能力を食ら…ダメだっ!何を言おうとしている俺はッ!!」
ジャスティスタイガーが自らの頭を叩きながら、正気を保とうとしてデブ虎獣人の異能力。
どんな男であってもデブ虎獣人を惚れてホモ化してしまう異能力に抗っているが、もう十二分過ぎる程の情報と状態をデブ虎獣人に教えてしまったジャスティスタイガーにデブ虎獣人は愉悦の笑みをこぼしていた。
「ガッヘヘッ!!ヘヘッ!!ジャスティ!俺に惚れてんのか!?うひゃ!ジャスティホモだったのかよぉ〜キモいなぁ!」
かつて女性から自分に向けられた侮蔑の言葉を自身の能力の虜となりつつある英雄に向ける。
自分が惚れた女が惚れた男が、冴えないデブ虎獣人でしか無い自分の言葉に傷心して先程までの堂々していたヒーローが弱々しく眉を下げている。
そんな自分より遥か格上の手が届きそうにも無かった男を痛ぶれる快感にデブ虎獣人は気をよくして言葉を強く打ち付けた。
「おいっホモヒーロー?答えろよ、俺に一目惚れしたのか?ホモ野郎」
「あっ…♡ぁぁ♡そんな目で見ないでくれっ♡ぁぁっ!きっと俺はホモだ!貴方にこんな胸をときめかせているのだから♡ホモでいい!貴方を愛せるなら俺はホモだ♡」
「きっしょっいなぁ!ホモとか俺はお断りなんだよなぁ?女しか興味ねぇんだよ。
ガヘヘェ…まぁ…お前みたいななんでも出来て偉そうなヒーローに求愛されんのは悪い気はしねぇけどなぁ?それで?俺の異能力にかすっただけで鼻の下伸ばして俺に一目惚れしたホモヒーローにもっかい異能力飛ばしたらどうなるんだろうなぁ?」
ジャスティスタイガーと向かい合って見つめ合っているデブ虎獣人に、最早ジャスティスタイガーに対する恐れも憧れも嫉妬も無く。
目の前のモテた事もない自分にベタ惚れしているホモをどう遊んでやろうかと言う算段しかなかった。
そんな自分より有能で街にとっては代えの効かないホモヒーローに弄んで、下りに下がっていた自尊心を満たしていくデブ虎獣人はジャスティスタイガーを誘惑する様に問いかける。
「ぐっ…♡がハァッ♡ホモはお断りィッ♡ぐっ!違うッ!これは異能力によるまやかし…俺は…ホモでも無いし、君を好きでもない!悪いがこのバイザーの自浄作用で異能力を解除させてもらうッ!」
ジャスティスタイガーがバイザーの耳元に手を当てて、バイザーの機能で自身を犯し始めている異能力の除去をすべく、ボタンを力を込めた。
押せばバイザーから電気信号が送られて全身を覆うヒーロースーツの自浄作用が働いて、どんな害意を取り除かれる、ジャスティスタイガーが最高最強ヒーローである事の大きさな支え。
押すだけ、ただそれだけなのにジャスティスタイガーの指は滑稽なまでに迷いを見せて、その迷いはデブ虎獣人に致命的なトドメのチャンスを与えてしまった。
「あっ!ァッ♡」
ジャスティスタイガーの好意を寄せるあまり、生理的に膨らんでしまった股間をデブ虎獣人の膝がゆっくりめり込み、ジャスティスタイガーの性器の発情の証とデブ虎獣人の膝が互いに反発しあう。
「ガヘヘェ〜俺の顔見ただけでチンポおっ勃てて、ほんとジャスティはホモなんだなぁ?」
グリグリと何の力も特別な事もない膝がジャスティスタイガーの無防備に勃起した股間に押し付けれていく。
デブ虎獣人のその膝が触れただけで、ジャスティスタイガーは舞い上がり、顔を熱らせて愚直に恋する勃起した性器にドクリと脈打だせながら熱き血を送ってしまう。
「ァッ♡やめっ♡ヤメルンダッ♡俺はホモじゃっ♡ァッ♡ァァッ♡」
「ガヘヘェ〜やめろって言いながらチンポ擦り付けてきてんのはそっちだろぉ〜♡俺は好きだぜ?ジャスティみたいなホモッ♡」
「んぎっ♡好きッって言われッッ♡ハァッ♡言うなっ♡もう何も言わないでくれっ!ァァッ♡膝ァァ♡」
ジャスティスタイガーのバイザーにかけられた手が楽しげに苦しそうに指が踊り、いつまでもボタンに力を込めることができない。
ただ指に力込めて押すだけ、たったそれだけのことはデブ虎獣人からの異能力の支配下から脱却する事を意味する。
それは一目惚れしてしまった自分よりかなり年上のデブ虎獣人との別れを意味してしまう事を分かっていた、押さなければ確実にまずい事になる、そうヒーローとして積み上げてきた判断能力はさっきからずっと警笛を鳴らしている。
しかし、ジャスティスタイガーと言うヒーロー名を背負って日夜、人並みの恋も焦がれる間もなく忙殺され続けた日々を送っていた「レイ」という1人の青年は堪えようのなくデブ虎獣人に恋し惚れてしまっていた。
その残酷なまでに純粋な恋愛感情がジャスティスタイガーの動きを縛り付けて、股間を蹴られてなじられるだけで、甘く蕩けた声を出してバイザーに手を掛けた指に力を入れる事を拒み続ける。
「ガヘヘェ〜俺の事…嫌いなのかぁ?ジャスティ?好きなんだろぉ?好きなら今度は何の抵抗もせずに俺の異能力を受けてくれよぉ?かすっただけでそんなに俺に惚れちまってっ、直撃しちまえばどうなるか…ガヘヘェ」
街の英雄、この街のどのヒーローよりもヴィランよりも強く正しく優しいはずのジャスティスタイガーのバイザーにかかる手にそっと手を添えて優しく撫でる。
「あっ…触るなぁ…いやっ違っ♡ァァッ♡」
触れらただけでジャスティスタイガーの今の事態から脱出出来る唯一の手段であったバイザーから手は剥がし落とされ…
「しっ…しかし俺は…ヒーローでっ…君は間違った事…んおっ♡」
「バイザーなんて触らずに…ジャスティはコッチ触ってる方が似合うぜぇ?ガヘヘェ♡」
そのまま力の抜けたジャスティスタイガーの手を恋人の様に一瞬繋ぐと喜んでジャスティスタイガーの手はデブ虎獣人の誘いのままに手を下へと下降させ、バイザーには2度と戻らないであろう距離まで落とし。
そして、「似合う」と笑いを堪えながら甘く囁いてやれば、ジャスティスタイガーの手は自分の勃起したチンポに添えられ、デブ虎獣人の膝に腰を動かして擦り付けていた動きはそのままに自分の手と腰を合わせてヒーロースーツのパンツ越しに手コキを始めてしまう。
「ヒーローはこんな所でチンポ勃てて腰振ってオナニーしねぇだろっ?よぉく似合ってんぜ?ホモのすけべ顔丸出しのパンツ越しに扱いてんのっ…じゃあそのまま射精するとこまで見ててやるよ、そして…」
「アッ♡確かにィイ♡こんな所デェ俺は何をォッぉん♡♡…あっハァッ♡似合うとかぁ言わないでくれぇ♡ハヘッ♡」
デブ虎獣人が膝を離して、ジャスティスタイガー自らが股間を鷲掴みにして、路地裏でヒーロースーツのままオナニーをし出す光景を全身舐め回す様に見る。
その視線がジャスティスタイガーに注がれるだけでデブ虎獣人に惚れてしまったレイは身体を熱らせて、ダメだと分かっていても、愛しのデブ虎獣人に「似合っている」と肯定されれば、デブ虎獣人に嫌われる=死に近い感情まで恋焦がれてしまっているレイは理性や常識よりもデブ虎獣人の意向に沿って自分の体を使う事を優先してしまう。
ホモでないデブ虎獣人にホモだった自分に出来ることはそれくらいしか無いと思いながら。
「そのままヒーローパンツの中で射精した時、一生ジャスティが俺無しじゃ生きれない、俺の為なら何でもするホモヒーローになれる様に異能力打ち込んでやるよ…だから…俺の為にそのまま素早くカッコよくシコってくれよ…プッヘヘッ」
「ァァッ♡一生貴方とォッ♡居れるッ!?ァァッ♡わかっ♡わかったぁ♡ァァ!違うッ!ダメだシコるなぁ♡ニャァハァッ♡手が♡見るなぁ♡俺を見ないでくれっ♡ヒーローパンツ越しにィッ♡シコるノォォォッ♡♡」
「おーっ、プッヘヘッ…そんな全力シコってカッコいいぞぉジャスティ…好きになっちまいそうだなぁ〜」
「アッ…♡ァァ♡好きにィッ♡なってぇ♡ハヘッ♡全力ゥゥ♡全力でシコるからっ♡好きになってクレェ♡大好きなんだぁ♡愛して…オホォオオ♡♡♡」
人気のない路地裏で街の英雄ジャスティスタイガーのあまりにも情け無い求愛のダンスはヒーローの様にどっしりと股を開いて立ち、大股開きで見せつける様に勃起したチンポを最強の防御力を誇るヒーローパンツを自らの手で引き伸ばしてコンドームの様に伸ばして、外部から懸命に摩擦する。
そのデブ虎獣人の目の前に構ってほしさあまりに街を守る為に鍛えた身体の腰を懸命に振りながらオナニーをする姿はまさに生粋のホモの求愛する変態の姿であった。
そんな姿を晒していながらもジャスティスタイガー、レイは大好きなデブ虎獣人の笑顔と喜んでもらいたい一心でガニ股に開いた足と腰をヘコヘコと動かして、手を懸命にシェイクしてチンポを今まで生きてきた中で1番激しくいじめて。
射精してしまう隙だらけの状態を見計らって異能力を文字通り急所に打ち込まれると言うのにジャスティスタイガーの身体は止まるどころか加速度的に早くヘコヘコと動き続ける。
「カァ…ハヘッ♡♡ァッ♡ァァッ♡イキソォォォ♡イキそうだぁ♡」
「ガヘヘェッ!イケイケヒーロー!街中でヒーローパンツの中で盛大にイクとこ!俺が見ててやるからっイったらもうジャスティは俺のペットだっ!嬉しいよなぁ!ジャスティィィ!!」
「アヘッ♡アッ…ペットォ♡俺はペットォォッ♡ちがァア♡俺はヒー…ロォォホォ♡イグゥゥデルゥッッッっ♡♡デルゥゥゥゥッッッゥ♡」
ジャスティスタイガーのパンツの中に初めて精液が注がれて、不自然な膨らみを構築していく。
ジャスティスタイガーにとっては世界中どこを探しても見つからない最愛の人が見ている前で、その人に認めてもらう為のオナニー、求愛行動はジャスティスタイガーの数少ない今まで行ってきたどれよりも甘く気持ちよく、達成感があり、そして…もう戻れない背徳的な蜜の味がしていた。
ヘコヘコと動いていた腰と手が徐々に力を失い、動きが収まっていく中。
デブ虎獣人は身体も心も隙だらけとなったジャスティスタイガーに向かって、自身の異能力「男なら誰でも心底惚れさせる」能力を打ち込んだ。
その反動でジャスティスタイガーの首は大きく跳ねて、異能力を全身に受け染み渡らせる様に痙攣した。
そしてその異能力が骨の髄まで染み渡った時、ジャスティスタイガーは虚な瞳でデブ虎獣人を見て、ボソリと呟いて再び股間に手を伸ばした。
「ぁぁっ…好きっ♡好きですっ♡愛してます♡好きィィ♡ぁぁっ♡好きィィ♡」
ぐちょぐちょと性液まみれのヒーローパンツを揉みしだきながら、ジャスティスタイガーは蕩けた目でデブ虎獣人を見て、惚けきっていた。
その顔立ちにはもはや何の覇気もなく、頭も心の中も全てデブ虎獣人一色に染まり切り、まるで操り人形の様にただ溢れる植え付けられた恋心から出る言葉を繰り返しながら性器を弄る。
そんな堕ちた英雄の姿を見てデブ虎獣人は腹を鳴らして笑っていた。
「デッヘッヘッヘッ!!立派なホモになれてよかったなぁ!ジャスティ!俺はやっぱホモは好かんから、お前の事恋人にはしてやれねぇけど、お前が俺の為に頼む事何でもしてくれんなら…絶対にありえないけどお前の事好きになるかもなぁ!デェッヘッヘッヘッェ!!」
デブ虎獣人がジャスティスタイガーの一途な恋心も無視した言葉を発しているのにジャスティスタイガーはデブ虎獣人が生きて動いているだけでも愛おしい様で、狂気にも似た忠誠と献身により、言葉と目線を自身に向けられただけで喜び、性器を弄る手を早める始末であった。
「ほいじゃっ…一生ペットとしてコキ使ってやるから…まずはアダルトショップに行くかぁ〜、ホモペットには似つかないその巨根も貞操帯で潰してやるし、ホモらしく色々着飾ってやるよっ!俺が行ってやるんだ、さっさとタクシーの手配しろや、グズぅ!」
「はへぇっ♡もうっ申し訳ありまへっん♡」
ジャスティスタイガーは精液まみれのヒーローパンツの中で最期の勃起を味わっているホモ堕ちチンポをビクんと大きく脈撃たせて、心の底から惚れた男に例えペットとしても飼われて使い潰される事に最大限の幸福に笑みを浮かべて、デブ虎獣人の命ずるままにヒーロー活動など忘れて、街の中で愛すべきデブ虎獣人の為にその身なり自体からホモペットに相応しい物へと喜んで堕として行った。
「ヘッヘイ、カノッ彼女ォッ…俺と俺のご主人様とデートしなっ♡ヒィッ♡しないカァッ♡」
デントシティの繁華街の中心地、休日の恋人
達が待ち合わせに使われ、多くの人が行き交う駅前で、大柄の虎が黒光したエナメル皮のハンチングキャップに前開きのエナメル革のベスト、そして丈が下着並みに短いエナメル革のハーフパンツを履いた。
ホモ丸出しの虎男が明らかに恋人待ちをしている、若い女性をナンパしていた。
声をかけられた女性はあまりに昼間から艶やかで色めかしい目のやり場に困る、まるで変質者の様な服装の虎男を見ると気分を害したかの様に顔を歪めて、捨て台詞を吐いて去って行く。
「ホモが声かけてくんなよっ変態」
「ぁぁっ♡待ってっ♡俺はホモだけどご主人様は君をッッッホォオォ♡」
女性が不機嫌になった理由は全身をホモ売りしているエナメル質のレザーで覆っていた事よりも、前開きのベストから見える両乳首にはデカデカとしたペニスとチンポの形のピアスをぶら下げて、良く鍛え上げられた胸筋から腹筋にかけて「ホモペット♡」とデカデカと刺青を入れられ、本人をそれを恥ずかしげも無く晒している事。
そして異常なまでに丈の短いエナメルレザーのパンツのホックもチャックも全開に開けられて、そのパンツの割れ目から漏れ出ているチンポは牢屋の様な貞操帯で無惨にも押し潰されており、その先に「不能チンポに育成中♡」と書かれた札がぶら下げられていた。
まるで貞操帯を付けているから恥部は露出してないとでも思っているのか、ホモ丸出しの虎男のナンパは成功するはずもないのに何度も何度も朝から夕方まで繰り返され。
辛うじて整った顔だからと興味を持ってくれた女性でも居たら、女性の目の前で遠隔操作された尻にぶち刺さっている極太バイブに振動が送られて、腰を砕かせ整った顔を破顔させて女性の前で醜態を晒させる。
しかし、そんなホモ丸出しの虎男は全く成功する見込みの無いナンパを休日に沸く、街中で辞めるという選択肢は無かった。
それは自身が「今は」ご主人様と崇めているデブ虎獣人を「いつか」対等な恋人と認めて貰う為に、忠実で破廉恥なホモペットととしてご主人様が求める女性を1人でも多く、ご主人様の元へ連れて行き。
恋焦がれた止まないデブ虎獣人にホモな自分を少しでも好いてもらい、少しでもホモ自体も好きになってもらう為に献身的に自分の身をいくら笑われようが尽くすしか無かった。
この今のホモ丸出しの変態コスチュームもご主人様が自分の金で買ってくれた物。
両乳首のチンポと♂マークのピアスもご主人様が自分の金で買わされた贈り物。
鍛えた胸から腹にかけての下品で低俗なホモペットと落書きにも似た、恐らく完璧には取れない刺青もご主人様への忠誠と純愛を示す為に彫らされた。
「何…あの不審者…やばっ変態ホモじゃん」
「ちょっと誰か警察かヒーロー呼んで…」
「昼間から頭イカれてんだろ…邪魔だわ」
何度もしつこく女性達に声をかけて玉砕を重ねて来たせいか、気付けばそんな声がちらほらとホモ丸出しの虎男の耳にも届き。
そして…
『K地点より変質者出現…変質者出現…』
ヴヴヴヴッっと鈍く深い振動を鳴らした電子デバイスと自動音声がホモ丸出しの虎男の股間から響き。
今この場にいるホモ丸出しの虎男の醜態を見て、ヒーロー協会やジャスティスタイガーへの通報が「正確に受理され」街のヒーロー達に白昼堂々現れた変質者の出現を知らせる。
ホモ丸出しの虎男もそれをレザーパンツチンポの隣に押し込んでいた事により、ヒーロージャスティスタイガーはその変質者の出現を持ち前の電子デバイスで知る事となった。
「ォッ♡チンポ揺れるゥゥ♡ァァァ♡誰かがつぅほぅ♡したんだなぁぁ♡」
その通報を知らせるバイブレーションで貞操帯で一生使えない様に押し潰された立派だったチンポが刺激された事により、ホモ丸出しの虎男は勃起すら許されない股間を痛みすら快感として受け取り、顔を赤らめて股間を握る。
「おォッ♡チンポダメになるゥゥ♡バイブの刺激とディルドギモチヨグデ、ホモチンポ大興奮じてぇぇ♡ァァァ♡通報やめっ♡ツーホォ〜♡しなぃホォォオ♡♡♡」
まるで、貞操帯に勃起して自分の立派だったチンポが潰れて正常な勃起などの働きに確実に悪影響をもたらしているというのに、ホモ丸出しの虎男は自分がご主人様より立派なチンポで身なりも良かった事を僻まれている事が好かれない理由の一つと考え。
愛している人に認めて貰えない立派なチンポを自ら望んで破壊に貢献する事で少しでもベタ惚れしているデブ虎獣人の機嫌を取る為に、この街中で破廉恥な格好で貞操帯とディルドで興奮してしまう一生女性にはモテないしセックスも出来ない完璧なホモになっていく事を感じて、歓喜の壊れた笑みを浮かべる。
尻のディルドとチンポの貞操帯と通報されて震えるヒーローデバイスに攻められて、最早ナンパどころでは無く、へっぴり越しの様な体勢で腰を細かくヘコヘコと動かしてしまうホモ丸出しの虎男の周りには、その昼間から変態行為とはた迷惑なナンパ行為を繰り返す変質者を逃さない様と見世物を観る為に取り囲む人だかりが出来ていた。
「俺ホモォッ♡ご主人様よりモテないホモにィィ♡なってぇ♡ハヘッ♡ホモイキしソォツ♡ァァァ♡まずィィ♡取り囲まれたら逃げれなィィィィッ♡けどォッ♡ホモイキやめられにゃィィィ♡♡♡」
デブ虎獣人に言われた「ホモイキでしかイケ無くなったら好きになるかもなぁ」という言葉を信じて踊らされて、ホモ丸出しの虎男はホモらしく尻穴のバイブで感じて、誰も満足させられない潰れたチンポを必死に立たせて、ヒーローデバイスの振動でイく事ができる様にホモ丸出しの虎男は懸命に身体を理想のホモに陥させ続けていた。
その成果が今日、今、やっと身を結ぶ。
手も使わず、愛する人と身体を重ねずともホモ丸出しの虎男、ジャスティスタイガーはヒーローデバイスの振動と尻穴のディルドだけで貞操帯の拘束を押しの退けて射精した。
街中の多くの人々に蔑みと物珍しさの好奇の目に晒されながら。
「イグッ♡ホモォ♡ホモいきイギィ♡通報バイブどぉ♡お尻ディルドイグゥゥ♡ハヘェ♡みっ…見てぐだざぃっ♡俺ぇ立派なホモォォォォォォッ♡おホォオォォッ♡♡」
街中からヒーローや警察が白昼堂々、破廉恥な格好で興奮して腰を振りながら射精した変質者を捕まえる為に刻一刻と集まって向かってきている。
それなのにジャスティスタイガーは自身の鳴り止まないヒーローデバイスの振動の役目も忘れて身も心も喜ばせて笑っている。
こうして今日もジャスティスタイガーは惚れてしまったデブ虎獣人の為に自分に出来る最高で最低なホモ猥褻行為を執り行った。
そんな事をしてもデブ虎獣人は一時笑いこそすれど、気持ちが自分に傾く事など一生ないと言うのに、ジャスティスタイガーはヒーローだった自分よりもただ好きな人のために真っ直ぐにどこまでもホモとして身を堕としていく自分を本当の自分として受け入れて、今日も叶う事のない恋に溺れて腰を振り、街中で痴態を晒し続けた。
「ほへォッ♡イッチャッタァ♡ホモイッチャッタァ♡ホモほぉォォッ♡」
「あ〜マッチングしねぇなぁ〜…」
デブ虎獣人の自宅、惚れたホモに貢がせて自分の仕事も辞めて新しく買わせて新居でデブ虎獣人はスマートフォン片手に菓子を頬張りながらベッドに寝転んでいた。
そこに息と汗を垂らしながら、ジャスティスタイガーが全身レザー姿が現れる。
「ごっ…ご主人様っ…本日のナンパのご報告に上がりました…」
「んー」
デブ虎獣人はベッドに仰向けに転がりながらだらしないシャツとトランクスに相変わらずの不摂生でだらけた身体を晒しながら、スマートフォンから目を背けずに空返事をする。
ホモ丸出しの格好のジャスティスタイガーははだけていたハーフパンツを足首までずり下ろして、足をガニ股に両手を頭の後ろに置き、臭くボーボーに生えっぱなしの脇を見せながら、貞操帯に潰されていくホモチンポと卑猥なメッセージが書かれた札を腰を振り始めて、揺らしていく。
「ほっ…ホォっ♡本日もォォッ♡0人でしたァァ♡」
「そーかー…初日は何人か釣れたのに、やっとイケメンマッチョでも釣れなくなったんだなぁ…」
「はひぃぃ♡もぅ♡みんな俺をっ♡変態ホモとしか見てくれなくてッッッ♡♡誰にもモテないですぅ♡」
「んー?でも中年駄デブの俺よりはモテてるだろっ…あ〜嫌いになりそうだわっ、まだ俺よりモテるくせに女も連れて来れない役立たずだしよぉ」
「ァァッ♡そんなっ♡今日は通報までされたのにぃ♡」
「んな事どうでもいいんだよっ、お前が俺よりモテる、それがお前の俺が嫌いなところだなぁ〜」
「そっ…そんなぁ…こっこれ以上どっどうすればっ…♡」
「ん〜?俺はお前がおんなじ虎のくせにカッコよくて強くて優しくて俺よりモテるヒーローで会社の重役なのが気に食わない、ただの嫉妬と僻みを拗らせたおっさんだぜぇ?ガッヘヘッ…お前なら言わなくてもわかるだろ?」
「私は貴方を心底愛してますっ♡貴方と共に入れるなら私はどんな形でも構わないィィッ♡」
「そうそうっ俺のためなら何でもしてくれる、便利なペットだもんな?お前はよしよし…」
腰を振りながらデブ虎獣人が寝転ぶベッドまでにじり寄っていたジャスティスタイガーは貞操帯で潰れたホモチンポを突き出して、デブ虎獣人の気まぐれと戯れを待った。
そしてデブ虎獣人はスマートフォンから目も外さずに出会い系アプリで女あさりをしながら、足でジャスティスタイガーの潰された大きかったチンポを器用に足の指で撫でてやる。
それだけでジャスティスタイガーの腰はカクカクと喜びのあまり前後して、口を嬉しそうに細めて顎を上に弾かせる。
「ゥゥゥォホォォォッッッ♡足ィィ♡ありがとうございまぁスゥ♡」
「お前の巨根もこんな潰れちまって、可哀想にぃ本当お前は俺のこと好きなんだなぁ〜」
「はヒィッ!!好きです♡心より尊敬し愛ひてますゥゥ♡」
「じゃあ、次はデブにでもなるかぁ?俺と寝るのはごめんだが、お前が俺みたいなデブになって昔のカッコよかったお前の写真でも見てシコれたらどホモの変態のお前も満足だろっ」
「ァァッ♡イヤァ♡私は貴方の恋人ニィィ♡」
「俺より酷い駄デブ虎になれたら、ペットとして家の隅にでも飼ってやるよ、それが嫌ならさっさと消えろよ、変態ホモが…」
「ァァッ♡ごめんなさィィ♡わかひ分かりまひタァ♡太りマフ♡チンポももっと潰して貴方以外を抱けない不能ホモデブになりますゥゥ♡だから捨てないでくださいィィッ♡」
「ヒーローは続けていいからなぁ?どんどんデブになってゴミホモヒーローになってくお前の転落劇みんもの俺楽しみにしてるからさぁ?盛大にぶっ壊せよ?お前のヒーロー人生っ♡」
「ァァッ♡そっそんなァァ♡嫌なのにぃ♡ダメなのにぃ♡俺ェェ♡好きすぎテェ♡」
「ほれっ…エロ動画見るからしゃぶらしてやるから、変態チクピでも引っ張りながらオナってもっと男して終わっていけぇ?お前はこれから俺よりモテない酷い駄デブになって誰からも相手にされない不能ホモデブ醜男になるんだからなぁ〜ガッヘヘッ」
「ァァッ♡チンポォォッ♡しゃぶれるなんてしあわヒェ♡ホモでヨカッタァ♡貴方のチンポしゃぶれるナンテェ♡んひぃぃ♡」
ジャスティスタイガーが惚れた男に栄誉ある死より残酷な未来を自らの手で転げ落ちろと命ぜられていると言うのに、デブ虎獣人以上の駄デブホモ変態になる未来を受け入れ、心よりそれを願い、身も心もそうなった時でさえデブ虎獣人は自分を恋人としてなど見てくれないだろう。
そんなことはベタ惚れしすぎてとろけた脳のジャスティスタイガーでもわかっていた。
しかし、そうでもしないと自分は大好きなデブ虎獣人と共にいる事すら出来ない。
例えヒーローとして近い将来醜態を晒しまくって引退させられようとも
人生の殆どを賭けて家族と共に一大企業へと大きくした会社を我が物顔で使われて乗っ取られようとも
愛しの虎獣人が金で集めた女性としか身体を重ねなかったとしても
ジャスティスタイガーに打ち込まれた異能力は壊滅的に盲目的にデブ虎獣人に惚れさせ盲目にさせていた。
だから、ジャスティスタイガーは何の躊躇も後悔もないだろう。
一生実る事の無い一方通行の恋に溺れて、潰れたチンポではもはや男も女も抱けずに、デブ虎獣人に見てもらわないと勃起すら出来無い、男して終わったチンポを懸命に貞操帯に押し付けて潰し。
下女の様に尻穴のディルドを咥え込んで腰を振る人生でも。
ジャスティスタイガーはデブ虎獣人の頭の片隅にでも自分という存在が刻み込めれば、もはやその他はどうなってしまっても構わなかったから…
「ごっご主人様の巨根チンポォォッ♡頂きままっ♡まひゅぅ♡♡♡ほぉんォッ♡ホモォォん♡ホォォオン♡」
自分より小さかった筈の脂肪に埋もれたチンポをしゃぶれるという名誉だけで貞操帯の中でまた射精出来るほど、変態ホモになってしまったのだから…