「勇者様どうされたのですか?」
王都近辺の魔物が多く蔓延る森の中、かつて魔王を討ち倒し世界に平和をもたらした狼族の勇者ハイデンベルグに、王都に厳重に保管されていた「聖書」を盗み出し、独自の研究に活用していた大罪人魔術師ゾラークを護送し、その大罪を王の前で贖罪させる為に2人並んで王都を目指していた。
聖書を盗み、その中に記されている古来よりの莫大な知識で良からぬことを企んでいる魔術師ゾラークとは言え、世界を救った勇者ハイデンベルグの前になすすべく降参し。
今もハイデンベルグから奪い取った勇者特有の光魔法の鎖を手から生成し、それを全裸のハイデンベルグの屈強な全身を亀甲縛りで彩る様に縛り上げて、自身の勃起し続けている「聖剣」を何重にもキツく巻き付かせて。
前を歩くハイデンベルグの聖剣に引っ張られゾラークは王都へ贖罪と断罪の旅路は続いていく。
山賊達に世界を救う為に振るっていた聖剣も装備も金品も衣服すらも「真の世界の平和の為に」無抵抗に捧げ奪われたハイデンベルグは光の鎖で全身縛り付けられながらも、殴打と簡易魔法で自分の勇者魔法で自身が拘束されていることを認識できぬまま、大罪人ゾラークをチンポから生成した光魔法で拘束している以上、自分が迫り来る魔物達から守らなければならないと持ち前の正義感で思っていた。
四つん這いの繁殖力だけが取り柄のウルフと言う魔物を、自身も狼の血筋を色濃く継いでいたが、魔物と人手は相入れれぬ事と言葉を交わす事も出来ないことから、ハイデンベルグはウルフと同じ裸体を晒し光の鎖で縛られても尚、そのウルフを殴打で撃退し、彼らの歪んだ旅路の後には沢山のウルフの亡骸や卒倒した肉体が転がっていた。
そしてゾラークが、突然立ち止まったハイデンベルグに疑問を呈す様に後ろから声をかける。
遠い目をしながらゾラークにかけられた常識改変の呪術や低級の魅了魔法、そして魔法トラップによる弱化や状態耐性の剥奪を受けまくってもなお、ハイデンベルグは冷静に一言。
「ゾラーク…貴様、俺の身体に何をした?今ならまだ許そう、俺がこの程度の呪術を見破れないとでも思ったか?今すぐ解呪しろ…さもなくば…」
この世界で真の世界の平和を脅かす、大罪人ゾラークに正義を示す勇者として、生まれたままの姿でも強く正しい姿を見せていた。
その姿を見てゾラークはクツクツと笑う、大罪人である自分の前で武器も魔法も取り上げられ続け、裸体を晒して自分の神聖な魔法で縛り上げられていると言うのに、冷静で強者の面持ちで「真の世界の平和の為に」ゾラークに対して未だに高圧的に正義を謳い、説き伏せてくる態度が滑稽に見えたから。
今やゾラークの一言で世界を救った勇者ハイデンベルグの命運も人生も何もかも思い通りに出来るほど、力関係も立場も逆転しているのにそれを正しく認識できない愚か者にゾラークは優しく諭す様に答える。
「クックックッ…さすが勇者様、そんな呪い塗れになりながらも状況を正しく認識できるなんて…勇者様の正義感と真の世界の平和を願う気概がそうさせるのでしょうかねぇ?」
ゾラークが呪い塗れで常識も狂っている勇者に本当にそう感心しながらも馬鹿にもしながら笑みを深める。
指先から伸びた光魔法の鎖を指を折り、引き寄せるだけで鎖は神聖な音を立てながら勇者身体を縛り上げて、特に腫れ上がった「聖剣」に痛みと快楽を与えた。
「ぐっぎぃ♡あたっ…当たり前だ…お前は聖書を盗み…それを悪用している悪き魔術師…しぃ♡」
「クックックッ…そうでしたね…今もあなたの全身と性器をキツく縛り上げている、勇者様にのみ許された光魔法で、私は今は手も足も出ませんからねぇ」
聖書を盗んだ張本人は目の前にいるが、肝心な聖書は山賊に奪われるどころか捧げてしまったことなどすっかり頭から抜け落ちているハイデンベルグに、ゾラークはある提案をする。
立場を分からないまま弄び続ける為に更なる悪魔的な契約を。
「ならば…一度手合わせ致しましょうか、お互い幸い丸腰に近い状態ですしね」
「てっ…手合わせだと?この俺と?貴様…今の立場をわかってないのか?そんなことをしている暇はない、貴様は王の御前で罪を…」
「クックックッ…あなたが勝てば私は罪を全て認め王と国民の前で誠心誠意謝罪し、死罪でも何でも受け入れましょう…」
「ほうっ…それは良い心がけだな…」
ハイデンベルグが丸腰の鎖塗れの身体で向き直り、ゾラークの手合わせを受け入れるのか戦闘体制に入ろうとする、それを見てゾラークは更に口元を歪めて。
「しかし、あなたが負ければ私と「眷属契約」を行ってもらいます、この契約はいくら異常耐性を下げても残り続ける、貴方の強固な勇者としての加護ごと、私の支配下に入り心身共に完全完璧に貴方は私に逆らえなくなります」
「むっ…それはあまりにリスクが…」
「怖気付くのですか?これも「真の世界の平和の為に」なら貴方個人の生殺与奪など軽いものでしょう、さぁ貴方の言葉が契約に必要です。
復唱して下さい「私ハイデンベルグはゾラーク様に降伏した後はすぐ様、眷属契約を結び生涯をゾラーク様の為だけに捧げます」と」
「むっ…そんな事…いくら世界の為とは言え、おかしくは無いか?いくら手合わせの条件とは言え…俺が貴様と…その様な…」
ハイデンベルグはゾラークの提案を狂った常識の中でも疑問を持ち、その鍛え上げられた裸体で威嚇しつつもまとまらない思考の中で懸命にその疑問に抗おうと頭を悩ませる。
その勇者の必死の抵抗もゾラークにとっては笑いを誘うものでしかあらず、笑みを深めながら指先の光魔法に思念を送り、ハイデンベルグの「聖剣」の縛りを解除した。
「素晴しい精神力ですねぇ、ここまできてまだその様に抗えるなんて…クックックッ…ならばどうぞ「聖剣」を使って手合わせしてくださっても構いませんよ、勇者様はどんな魔物と戦う時も聖剣の手入れを欠かせませんもんね、どうぞ磨いて下さい?その股から聳え立つ立派な聖剣をね…」
ゾラークが股間の聖剣の束縛を解除するとハイデンベルグは言われるがまま、股間の聖剣の手入れを始めた。
ぐちゅぐちゅと汁が垂れ続けていた聖剣はハイデンベルグの手を滑らせて卑猥な音を立てる。
「ふっ…ぅぅん♡俺も舐められたものだ…俺に聖剣に使わせて勝てるつもりか…ふっ…ふぅぅ♡ふぅぅ♡」
ゾラークに対して正面を向き直り、己の恥部から聳え立つ聖剣を懸命に両手で手入れをしながら息を乱すハイデンベルグ。
ゾラークは地面に落ちていた木刀ほど木の棒を拾い、ハイデンベルグの片手を聖剣から離させると握らせて、耳元で甘く囁く様に呟いた。
「貴方は聖剣を磨く度に性的に興奮して冷静な判断がますます出来なくなっていく。さぁもっと扱いて磨いて、私と手合わせしましょう…その為に必要な宣誓はわかりますね??」
「ぐっ…♡ぁぁ♡なっなぜぇ♡聖剣をシコってるだけでこんなに俺は興奮してしまうのだっ♡ぁぁ♡手が止まらないぃ♡なにぃもっ考えられっ♡はへっ♡」
「そうっ…もっともっと手を動かして、今まで聖剣で多くの魔物を斬ってきたように…クックックッ…」
ゾラークがそう囁くと身体を離して、勇者の聖剣磨きを見守る、聖剣を磨き削ぎ落ちていくのは汚れやサビではなく、自分自身の知性と理性である事を知りもしないハイデンベルグの愚行を嘲笑いながら。
「ぐぅ♡はっ♡はぁ♡ひぁ♡物凄い快感だっ♡こっ…こんな事は生まれてはじっめぇっ…てぇ♡」
言われるがまま、股間の聖剣を魔物多き森の中で全裸で扱く勇者が、そのマス搔きに夢中になった頃を見計らって、ゾラークはてに小さな魔力を込め始めて、声をかけた。
「さてと…聖剣の手入れはその程度でいいでしょう?さぁ…手合わせをしましょう、宣誓は覚えていますか?勇者様?」
「はぁっ♡へぇ♡むっむろんだぁ♡「私ハイデンベルグはゾラーク様に降伏した後はすぐ様、眷属契約を結び生涯をゾラーク様の為だけに捧げます」だろぉ♡言ったゾォ♡さぁ勝負ダァ♡」
「はいっ…ありがとうございます。では軽い混乱魔法でも、手に握ってる棒切れでバカな頭を殴って下さい?」
「はひぃ♡あぎぃ♡いだぃぃィイィギィ♡」
ハイデンベルグは利き手で聖剣を扱き、もう片手の棒切れで頭を殴り出した、その歪な手合わせはゾラークが圧倒的優勢のまま、進んでいく。
手合わせでハイデンベルグが負ければ、常識や勇者の魔法、状態耐性だけで無く、人生そのものが奪われてしまうというのに、身体も精神も丸裸にひん剥かれた勇者は全裸で混乱の魔法により踊り狂う。
「さすが勇者様の世界を救った剣技とちんぽ捌きですね…さぁそんな屁っ放り腰で腰振って棒切れ振り回してるだけでは私は倒せませんよ?」
「ぐっぁ♡ほぉへっ♡ごぉっ♡なかなかっぁ♡やるなぁっ♡手が勝手にぃ♡俺にぃはがまだ聖剣ガァ♡ある俺の技が見切れるかぁ♡?」
木の棒で混乱した頭で聡明な頭を破壊しながら、利き手で聖剣を必死に扱き出す、まるで本気で聖剣を振るっているかの様に、的確に聖剣のより感じるところを刺激し、マス掻きを覚えたばかりの子供の様にオナニーを見せつけてくる、狼の屈強で全裸の成人男性。
ゾラークはただそれを見て微笑んでいるだけで、ハイデンベルグは簡易的な混乱魔法と常識改変の酩酊の中、大罪人であるゾラークに膝を突かせて大人しく王都へ連行する為に懸命にチンポを扱いている。
そんな手合わせに対して勝つ気もないのか、勝ち方も忘れてしまったのか、グチャグチュと卑猥な音を立てて、手合わせで戦っているつもりの高揚からか愉悦の笑みを浮かべるハイデンベルグ。
その額に色褪せた下級の魅了魔法により刻まれた浅ましい淫紋に向かって、ゾラークは指先から魅了魔法を詠唱して、低級ゴブリン程度にしか効かないその魔法の効力により、耐性がゴブリン以下の最低値のハイデンベルグの額に再び浅ましい淫紋がピンクに色付いていく。
「浅ましき色欲に染まり…身も心も虜に…チャーム…クックック」
「ほぉぉぉっ♡♡チンポォッ♡ムラムラァッ♡シコるのギモヂィィ♡出したい♡出すっ♡チンポ汁出すゾォぉォッ♡♡♡」
ハイデンベルグの額がピンクに染まると最後に頭を強く殴った反動で棒切れはその力の強さにより真っ二つに折れてしまう。
そしてチャームの効果で言語能力も手合わせ中にも関わらず、マス搔きの事しか考えられなくなったハイデンベルグの手から唯一の武器の棒切れは手からこぼれ落ちしまう。
額の下品で浅ましい魅了の虜の淫紋が派手に心臓の鼓動と同じ様に明滅する頃にはハイデンベルグは森の中全裸で気持ち良さそうな顔を晒してオナニーをする、変態に成り下がっていた。
その顔には大罪人ゾラークを王都へ護送する使命も、かつて世界を救った勇猛で聡明な勇者の顔付きも、静かに迫り来る魔王の復活を予期して旅をしていた勇者本来の目的も忘れてなくなってしまった。
ゴブリン程度にしか効かない下級の魅了魔法
に魅入られてマス搔きの事しか考えれてない1匹の変質者がチンポを扱きながら、懸命に腰を振っていた。
「勇者様っ、あまりはしたない臭いを醸し出してしまいますと魔物に嗅ぎ付けられて、寄ってきてしまいますよ?…クックックッ…それどころじゃありませんかっ…」
「ほへぇっ♡ふぁ♡スゴイィヒ♡イグゥ♡イグイグイグイグゥ♡」
最早ゾラークの警告と嘲りの声も聞こえないほど手合わせなど忘れて自慰行為に夢中のハイデンベルグにゾラークは呆れた様に笑いながら、どんな魔物も一瞬で拘束出来る、勇者の光魔法でハイデンベルグの暴れているチンポを再び鎖で拘束する。
勇者にしか使えないはずの神聖な魔法を悪用されて射精を禁じられても尚、額の淫紋の躍動のまま腰を振って、だらし無い顔を浮かべているハイデンベルグに勇者の末路、運命を賭けていた手合わせの勝敗にゾラークは決定打となる提案をする。
「これでもうその立派な聖剣は扱けないし、使い物になりませんねぇ〜…貴方の最大にして間抜けな武器であり弱点である聖剣は私が支配したのです…もう貴方は射精出来ない…」
「しょっ…そっそんなっ…ぐっぅ♡なんで強力な魔法なんだぁ♡」
かつて自分にしか使うことが許されていなかったはずの光魔法をまるでゾラーク独自の魔法の様に勘違いさせられながら、ハイデンベルグは光の鎖ごと何度も聖剣を扱いたが、聖なる力で快感すら遮断してくれていたおかげで冷静さを少し取り戻し、射精を禁じられた事に絶望する。
もう少しでイケたのに、早く淫紋のままにチンポから汁をぶちまけて手合わせを終わらせないと…そんな混濁した破綻した事を考えていると、ゾラークは冷淡に勇者を見下げながら言い放った。
「降参しろ…自ら敗北を認めれたら首を垂れて土下座しながら射精させてやりますよ…クックックッ」
ゾラークが光の鎖で聖剣を無力化され正気と勝機が奪い取られたハイデンベルグをじっと見下しながら言い放す。
ハイデンベルグは下級魅了魔法と混乱魔法と狂った常識下の中で懸命に思考を巡らせた。
しかし、考えても考えても世界の事や大罪人に対する憤怒ではなく、早くシコってイキたいという結論にしか至れない。
シコってイってから真の世界の平和について考えたらいい
シコってイってからゾラークに改めて挑んで勝てばいい
シコってイく為なら一度降参して眷属契約を受け入れたとしても大丈夫
シコってイケるならシコってイケるならシコってイケるならシコってイケるならシコってイケるなら♡
「はぃ♡俺の負けですっ♡こうさぁん♡負けまひタァ♡」
ハイデンベルグの惚けた顔から蕩けた声が漏れ、膝が折れて崩れる様に地面にひれ伏した。
両手は首が垂れた頭の先に丁寧に揃えられて、地面に顔を擦りつせて土下座をする。
その間も魅了と混乱と常識に毒されて一刻も早く射精したいハイデンベルグの腰は土下座しながらもヘコヘコと浮き沈みし、その無様な世界を救い、これからも救えたはずの勇者の姿に嘲笑する。
「さすが勇者様、美しい土下座姿ですね…クックックッ…さぁ負けたら眷属契約でしたね?貴方の意思と言葉が必要です、そのまともに機能してない頭で考えて、真の世界の平和の為に、眷属契約の宣誓の言葉を言いなさい?」
ゾラークが明らかに邪悪な紋様を空間に描くとハイデンベルグの額の淫紋へと流れて行き、淫紋と眷属契約が混ざり合っているのか額から更に根を張る様に顔全体に淫紋が根を張るように侵食していく。
世界を見渡してきた目を通過し、冷静にも優しく笑える頬も淫乱な紋様が侵食して。
勇者の顔が浅ましくも邪悪な淫紋に犯されていく。
後はハイデンベルグ自身の言葉と改変された心からのか屈服により、この邪悪で浅ましい紋様、一度結べば永遠に解ける事のない眷属契約が結ばれてしまう。
勇者の血筋、才能、力をも丸ごと乗っ取られるに近い契約の可否はハイデンベルグの勇者としての高潔な精神と常識に委ねられた。
「わっ…わぁっ♡私…ハイデンベルグはゾラーク様に愚かに逆らいぃ♡チンポで媚びるだけで戦いもせずに負けぇ♡自ら降参して負けを受けいれまひたぁ♡完敗ですぅ♡勝てませんっ♡勝つ気もありませんでひぃッッッ♡よって事前に約束していた様にぃハイデンベルグ眷属契約を受け入れてっ…おほっ♡ゾラーク様の崇高な人生の為に身を捧げて尽くすことを誓いますっ♡生涯逃れられない眷属契約を此処に締結しますっ♡♡」
「クックックッ…馬鹿な勇者様もいたものですね、たった一回の射精の為に…」
「はひぃ♡おれはぁ混乱しまくりのぉバカですっ♡だからぁ早くゥゥ今のうちにぃ♡混乱とける前にぃ♡契約をォォォォ♡ハヤクゥッッッ…♡イカセテェクレェエ♡♡」
ハイデンベルグの顔から首元まで魅了の淫紋と眷属契約の烙印が侵食尽くすと眷属契約は完了したのか、ドクリとハイデンベルグの身体が脈打つとゾラークは邪悪に頬を歪めながら眷属に堕ちた勇者に命令した。
「ではどうぞ、大罪人である私の眷属になれた事に感謝し…手合わせでも私に敵わず大敗した事を心に深く刻みながら…射精しろっハイデンベルグッ!」
「はひぃ♡天下の大罪人ゾラーク様の眷属になれてしあわひぇですっ♡ゾラーク様の足元にも及ばない雑魚勇者ぁ♡土下座射精して負犬マゾ勇者性癖を心に刻みながら…イギッ♡イギますぅぅぅぅ♡イグッ♡ァァァァ♡あォォォォっっ♡」
衣服も身に付けていない屈強な狼が両手を綺麗に揃えて土下座している、しかし腰はヘコヘコと浮き沈みを繰り返し、土下座している狼を邪悪な笑みを浮かべて見下げる蛇種の亜人に生涯を捧げる事を誓う。
捻じ曲げられた常識と魅了と混乱漬けの頭は世界で悪事を行う大罪人、本来は捕まえければならない相手に平伏し、射精する事が「真の世界の平和の為に」なると考えてしまい。
ハイデンベルグの世界の平和を願う気持ちは土下座をしながら腰を振り、空気と地面の草でチンポを擦り射精する事なのだと思い込まされて、顔を愉悦で歪めながら懸命にチンポになった聖剣を射精しても振るい続けた。
それが真の世界の平和になると信じながら…
「はへぇ♡聖剣からぁ♡デルッ♡デルゥデルデルデルッ♡これで世界はぁ…ハァッ♡土下座射精で平和ァッ♡」
「クックックッ…勇者らしい勇ましい土下座と腰振りありがとうございます…これで貴方は…いえお前は、私からもう2度と逃れられない、全て私の意のまま思いのまま…己の掲げた正義も何もかもわからないまま、私の眷属として生きるのです…」
ゾラークは射精しても、まだし足りないのか地面に顔を埋めるほどの土下座をしながら腰を振っているハイデンベルグに歩み寄り、眷属となった事でもう遠慮する必要の無くなった勇者の頭を踏み付けながら、眷属に堕ちたハイデンベルグに主人として問うた。
「そんな人生をお前は私のために生きるのだ…嬉しいか?勇者様?」
「うぐっ…はひぃ♡まだイグッ♡嬉しい…ですっ♡………お前が王都で罪を認めさせてぇ…はぇっ?あれっ♡なんで俺ぇ♡ゾラークに頭踏まれ…あぇぇ♡」
ハイデンベルグは重篤な混乱状態の中、腰を振りながらもゾラークに未だに懸命にあらがっていた。
しかし、状況は一向に悪くなるばかり、眷属契約で顔面に淫紋が広がり、命令されたら勇者の精神を持ってしても抗えない作用をもたらす契約。
そんな中でも辛うじて今の状況に疑問を持ち、ゾラークを王都で贖罪させるという本来の使命は忘れずに懸命に世界の平和を想い…ヘコヘコと腰を振っていた。
今いる森を抜ければ王都はすぐそこ、そして今いるこの森は王都の人々を悩ませている魔物の巣窟の一つ、そこでゾラークは初めての命令を真の世界の平和の為に今まで生きてきたハイデンベルグに頭と心を踏み躙りながら下した。
「クックックッ…まだ勇者様らしい正義感はお持ちのようで…では手始めに真の世界の平和の為と私の為にこの魔の森を根城にしている狼種の魔物を1匹残らず孕ませて行きましょうか…」
「はえっ…何をっ…何を言っているのですかっ…なっ何を言っているんだぁ!!そんな事がゆるされっ!?ぐぎひぃ♡」
眷属として平伏した言葉と勇者として勇猛な叫びがゾラークの指先から放たれた静電気に近い魔法が放たれただけで、怒りで握り拳を作っていた手は開き、丁寧に頭の上に戻り土下座の姿勢に戻る。
ハイデンベルグの身体は静電気如きで大きく跳ねて、その余韻で腰振り土下座を再開させてしまう。
「私の研究を馬鹿にし、才能に嫉妬して追放しようとしていた、憎き王都連中を滅ぼすためですよぉ…勇者としてもう自分のない貴方の血筋です、さぞ強力な魔物を産めるでしょうねぇ…クックックッ」
ゾラークがハイデンベルグの頭を踏み、そしてハイデンベルグは土下座をしながら腰を振りながらも、顔には眷属の淫紋を根付かせながらも正義を思い出し、怒りで顔を歪めていた。
「あっ…くぅ…そっそれは…王都の市民達の生活を脅かす…逆賊に近い行為だ…!!やめるんだ!ゾラークッ!!そんな事がぉ許されるわけがないだろうっ!!貴様!!聖書を奪っただけでなく…まだ罪を重ねるつもりか!!それに俺は人間だ!魔物と交配など…!!」
「はぁ〜…勇者様も魔法が効きすぎたのか理解力が乏しいですねぇ…凶悪な魔物を繁殖させて、この王都一体を混乱と破壊をもたらすのは勇者様…貴方がこれからばら撒く子種から生まれた貴方の子孫達がする事ですよ??これは私の罪ではありません」
ゾラークが呆れ笑いを浮かべながら、ハイデンベルグの頭から足を退け、しゃがみ込みハイデンベルグの頭の髪の毛を鷲掴みにし、持ち上げる。
土と涎と怒りで歪んだ勇者の顔は鼻息荒く、正義を訴え、常識改変と混乱の中であっても勇ましく勇者としてゾラークを睨み続けていた。
勇者ハイデンベルグの額から顔全体に広がる、今は沈静化している淫紋のおかげかハイデンベルグは持ち前の精神力でなんとか自我を保てていた。
しかしゾラークの指先が淫紋の根源の場所である額に触れると淫紋は色を取り戻し、顔全体を淫猥なピンクの光を放ちながら、勇者の顔を色欲で塗り替えていく。
それと同時に思い出させる眷属としての契約
で、勇者はただの眷属であった事を痛感させられ、顔に蔓延る淫紋と共に力が抜け落ちて蕩けていく。
「あっ…やめっ♡俺は…なぜっこんな…契約をぉっ♡」
「勇者の血筋を受け継いだ魔物の大群により、王都は滅ぼされ、一国家の終焉と住処を奪われる多くの民とその命…これはお前の大罪ですよ…ハイデンベルグ?」
髪の毛を掴まれ、顔に広がる淫紋の悪寒と快感で目を白黒させながら嗚咽を漏らすハイデンベルグにゾラークは更に雑多な状態異常の魔法を脳への直接流し込んでゆく、その度にハイデンベルグの身体はビクンと大きく痙攣しながらも無抵抗にありのままの悪意を身体と精神を浸していってしまう。
そしてゾラークの口から告げられる、自身のこれからの人生をより「真の世界の平和の為に」進めると誤認させる言葉と罪状を述べる。
ハイデンベルグは頭に流し込まれている邪悪な魔法とそれを受け入れ増幅させる顔面の淫紋と常識改変により、誤った判断しか下せなくなっていっている心をなんとか震わせる。
眷属契約をしたとは言え、ハイデンベルグは世界の平和を一度は守り、魔王を討ち倒した世界も魔物も認める勇者。
勇者には世界の悪と誰よりも戦い、誰よりも多く下してきた実績と誇りと実力がある、それら全てが今ゾラークによって歪められて踏み躙られている。
世界に仇なす1人の自分の欲のままに盗みを働いた魔術師を新たな主人と崇めさせられて、争っていた心ごと新たな常識に飲み込まれて、掴み上げられた髪が痛むのも気にせずに顔を上げてゾラークを見上げて、世界を救った勇者ハイデンベルグは新しい常識と正義に従って新たな一歩を踏み外した。
「ほぁぁ♡チンポォ♡あだぁ♡アダマがギモヂィィ♡はやぁ♡チンポォのなかみぃ…はっ…はぁっ…♡早く出したいっ♡」
頭に注がれる悪き魔法に生理的に体が抵抗してビクンビクンと跳ねるたびに揺れていた聖剣をしっかりとチンポとして認識し直し、ハイデンベルグはそのチンポを握りながら、魔物多き森の中、全裸でチンポを弾けさせて自ら作った手筒の中に腰を突き出して、守りたかった世界の片隅で自慰を始めてしまう。
ゾラークの悪き魔法に抵抗する術も装備も奪われた哀れな勇者に更なる悪き魔法を重ね掛けていく、世界で悪事を働く片棒を担ぐ眷属としての身分に相応しい思考に染められ。
それを行い、主人であり捕えるべき大罪人であったはずのゾラークの前で悦楽と幸せに満ちた笑みを浮かべながら腰を振るう。
そんな世界を救い守り通す力があったはずの勇者の恥も外聞も無い醜態を晒しているハイデンベルグの蕩けた鳴き声と堕ちた獣の匂いを嗅ぎ付けたのか。
勇者と大罪人、眷属と主人の淫交を周囲で隠れ見しながら取り囲む様に森の魔物達が獲物を見る目を送っていた。
森で繁殖している下級ウルフ、初級冒険者には群れとしての脅威は知られているが1体1体は取るに足らない魔物として知られていた。
同じ狼であったとしても人と魔物は違うもの、それをわかった上でゾラークは笑みを浮かべて指を刺した。
その周囲を取り囲み、極上の獲物が自ら股を開いて腰を振っているという千載一遇のチャンスを窺って涎とゾラークの魔法により発情しきった下級ウルフの群れ。
「あの下級魔物の膣の中であればいいですよ?同じ狼ですから遺伝子もよく馴染んで仔を成せるでしょう、もちろん貴方自身も魔物の精をその腹の中に満たして私が仔を成せる様に魔法で身体を作り替えて差し上げますから…クックックッ」
グルゥゥゥ…
ガゥガゥ…
ゾラークの提案を聞いてなのか、人語すら理解できないはずの下級ウルフ達はそれを肯定するかの様に唸り声を上げる。
そこで漸く全裸で勃起させて、浅ましく自身の手に腰を擦り付けて踊っている、自分が魔物に取り囲まれている状況を理解したハイデンベルグ。
しかし、手元に武器も無く、魔法を唱えるには状態異常の重ね掛けで唱えるという発想すら思い浮かべることができず、魔法を使う為のマナも頭を掴まれた時に一緒に吸い尽くされていた。
「ぉぉぉっ♡ぁぁっ♡そんなぁ♡魔物のナカニィ♡でもっ…チンポぉ♡いやっ…そんなこと許されぇ♡」
そんな魔物に取り囲まれている状況にも関わらずハイデンベルグの腰と手淫は激しさを増し、顔中に広がった淫紋をいやらしく明滅させていた。
武器を取ることも魔法を唱える事も魔物から逃げようとする事もせずに、本来ならば考えるまでも無い、世界の平和にとって悪と謳われている魔物との性交し孕ませるという事を馬鹿正直に妄想してしまい、その背徳感と未知なる快感に想いを馳せて、腰と歪んだ思考を加速させてしまう。
そんな魔物達の種馬なる事を提案しているゾラークがハイデンベルグの微かな常識と理性すらも勇者らしい最もらしい理由を付けて、道を踏み外すことを後押ししてゆく為に、勇者として魔物を孕ませる事を肯定させる甘く破綻した言葉を並べる。
昏睡魔法と眷属契約の支配下で無く正常な判断が下せるのならば聞くに値すらしない言葉を。
「魔物には世界に住む罪なき人々に代わってお仕置きすると思えばいいのですよ、この下級ウルフ達は小狡く自分達より弱き物しか襲わない下賤生物です。それらに貴方がどれだけ優れた生物でウルフがどれだけ劣った生き物か、跨って力で押さえ付けて犯してわからせてやるのです。
貴方の高潔な血が混ざれば、多少ウルフ達も知恵が付いて弱き人間だけを襲うなどという姑息な真似をしなくても済むことになるでしょう…クックックッ」
ゾラークの含みある言葉を理解できぬまま、ハイデンベルグはフラフラとおぼつかない足取りで立ち上がる。
主人であり大罪人で王都まで安全に護送しなければならないゾラークの安全と真の世界の平和の為に、ハイデンベルグは自らのチンポを力の限り勃起させ、下賤で卑怯な魔物達に制裁を下すという大義名分を得た為。
自身の性的欲求を発散する事を真の世界の平和の為と交わらせて誤認識し、チンポから濃密な汁を垂らしながら、下級ウルフの群れ達に一歩一歩、丸腰のまま自らの意思で近づいていく。
「ぁぁ♡そぅ…そうだぁ♡平和を脅かす魔物めぇ♡2度と人々を襲わない様に俺がぁ…犯して孕ませるぅ♡ぁぁチンポォッハヤクゥゥ♡」
「クックックッ…真の世界の平和にまた一歩近づきましたね?ハイデンベルグ?」
あおぉおぉん…♡
というハイデンベルグか下級ウルフかわからない、大きな遠吠えが1つ鳴り響くとハイデンベルグに下級ウルフ達は群がり、勇者の肉体をむしゃぶりつく様に舐めまわした。
彼らの牙も爪も丸腰であるハイデンベルグには傷一つ付けられない、だがこの発情し頭がバカになっている肉体だけは超一流の種馬の精をもらえば、自分達の血族は一流の魔物へ昇華できると下級ウルフ達は本能で正しく理解していた。
「はぇっ♡なっ♡舐めまわしィィ♡ちくビィ♡チンポォ♡足ヒィ♡股ァッ♡ひゃめろぉ♡魔物メェ♡」
だがらそんなバカで間抜けな極上の獲物に爪も牙も立てずにただ群がる様に飛び付き、極上の獲物に絡まる様に縋り付いて舐め回した。
下級ウルフの群れの相違は世界を救った勇者の遺伝子を絶対に逃さないと言わんばかりに、群れとしての脅威と言われた連携プレーにハイデンベルグは腰砕けになりそうなりながらも目の前には一匹の雌が写っていた。
その雌はバカで間抜けな種馬を誘う様に尻尾と尻を振り、ハイデンベルグを獣のまぐわいへと誘惑した。
「んぎぃ♡雌ぅ♡孕ませてやるぅ♡邪魔をするなぁぁ!!」
その誘惑にまんまとハマり、飛び付かれていたウルフ達を腕を振るい剥ぎ取り散らすと、ハイデンベルグは獣の様に理性も恥じらいも無く駆け寄ると欲に支配されギラついた目と怪しく光る淫紋に支配されて動く身体の赴くまま、その雌の穴に向かって、チンポを突き刺した。
「オゥッッッ…ふぅぅっ♡♡♡」
ウルフの群れの中で1番具合のいい雌が選ばれたのだろう、ハイデンベルグはチンポを雌ウルフの膣の中に差し込んだだけで、口を尖らせて快感に言葉にならない嗚咽を漏らす。
グチュ…グチュグチュ…
パンパンパンパンっ!!
その一呼吸後には直様何の遠慮もない、技術も愛撫でも知らない童貞狼の力に任せただけの腰振りによる、水音と肉同士が弾ける音。
世界を救う為だけに欲を絶ってきた狼勇者の初めての性交相手は恋人でも何でも無いただの下級の魔物。
そんないつか夢見ていた恋人との初夜など真っ当な常識と共に今はかなぐり捨てて、魔物の膣にチンポを差し込み、その快感を身震いさせて喜んでしまう。
「ァッ♡…かハァッ♡…ォッ…おォッ♡」
ハイデンベルグは言葉も発せず、自身の童貞を捧げた魔物の膣の中に向かって腰を振り、雌ウルフの腰を両手で腰を掴んで離さない。
極上の獲物がまんまと自分達の罠に入り込んだ事を人語も話せないウルフ達はほくそ笑みながら、ハイデンベルグの童貞に相応しいぎこちない腰つきを見ながら、ゾラークと共に見下した様に笑っている。
しかし、ハイデンベルグは初めての性交で頭も心もそれどころでは無く、ただこの腰を振り魔物の中で自分の性液をたっぷりと注ぎ魔物を孕ませる事が真の世界の平和に繋がり、尚且つ自分も最高に気持ちよくてハッピーだと言う事に身も心も突き動かされてゆく。
ゾラークもウルフ達も笑っている。
だから大丈夫、今この世界は平和だ。
チンポが温かいところで魔物の中で擦る度にウルフ達もゾラークも喜んでいる。
だから大丈夫、もっとチンポを気持ちよくしよう。
そんな短絡的な思考しか最早できず、ハイデンベルグは淫紋と狂った常識によって与えられる快楽の沼にズブズブの溺れていく。
ゲヒャヒャヒャ…
グルルッ…
あぉっ♡あぉん♡あぉぉぉん♡
ウルフ達の唸り声の中で1人だけ間抜けな鳴き声を上げる狼、今自分が行なってしまっている行為も正しく理解できぬまま。
鍛え上げた身体を余す事なく使い、真の世界の平和の為に魔物を孕ませて未来の世界の敵となる子孫を産み出そうとしている。
「あぉ♡あぎぃ♡グルっ♡イグッッッ♡魔物めっ♡孕んで強き子をうむェッ♡♡エッ♡アヘェ♡イグゥゥ♡イッデシマゥゥウ♡♡♡♡」
ドピュュ♡ビュルルルッ♡ビュルルルッ♡
勇者ハイデンベルグの精液が魔物の膣の中に熱く濃く大量に注がれる、待ちに待った射精と魔法により狂わされた身体は異常な量の精液を吹き出させ、その量に比例した破壊的快楽を童貞でしか無かった勇者に今まで経験したことのない快感を与え、脳と倫理をさらに狂わせていった。
「アエッ♡ハァッ…♡デルゥゥゥ…♡」
ばたりとハイデンベルグの精液の受け皿となっていた雌ウルフは交尾の激しさと精液の多さに耐えられず、膣から勇者の性液をこぼしながら倒れる。
それと同時にハイデンベルグも初めての性交の快感からか腰が砕けて、ヘナヘナと情けなく尻餅を付き倒れてしまう。
そしてハイデンベルグの視界にはゾラークと勃起して興奮している下級ウルフの数々。
目尻が垂れて息も絶え絶えのハイデンベルグにゾラークは邪悪な笑みを浮かべて、言葉を発した。
「クックックッ…魔物との性交がそんなに良かったかぁ?ハイデンベルグゥ??ならば自分ばかり楽しんでいては魔物達に申し訳ないですよねぇ?さぁ股を開け、今度はお前が魔物達の子を宿す番だ、安心しなさい。私が責任を持って貴方の腹で貴方の優秀な勇者としての資質を受け継いだ魔物が孕む様に細工をしてあげますから…安心して犯されて魔物達の母体となって下さい」
「ァッ…♡俺が魔物をぉ…産むぅ???」
「えぇ、そうです…貴方が母体の方がより強力な魔物が産まれるでしょうしね…さぁ魔物達に世界を脅かす魔物の種を恵んでもらうのです、自分で股を開いて言葉もわからぬ魔物にも貴方が魔物に犯されたくて仕方の無い変態だと言う事がわかる様に媚を売りなさい」
ゾラークに言われるがまま、仰向けに股を開いて自身の太ももを両の手で掴むハイデンベルグ、その言葉に耳を傾けて小さく首を縦に振る。
股を限界まで両手で開いた事で尻穴も開き、そこに世界の乾いた風が入り、排泄にしか使ってこなかったハイデンベルグの尻穴にこれからの役目を悟らせる。
「まっ…魔物達よっ…勇者ハイデンベルグは貴様の子種が欲しい余り、この様な無様な格好で股を開いているゾォ♡抵抗などしないっ♡俺がお前達の雌を孕ませた様にぃ♡俺も…俺も孕ませてくれぇ♡♡ウルフをぉもっとこの地にぃ♡」
「よぉく言えましたっ…勇者様っ」
「ひぎぃッ♡♡」
言われるがまま魔物に自らの意思で間抜けな姿を晒し、魔物に降伏宣言どころか繁栄のすら望無事を口にしてしまうハイデンベルグにご褒美にとばかり、額の淫紋の核に更なる魅了魔法と退化魔法を打ち込み、ハイデンベルグの顔は間抜けに破顔し、快感に歯を食いしばりながら牙を見せて壊れた笑いを浮かべた。
グルルッ…ワウッ!!
ヘッヘッヘッヘッヘッッッ…
そんな中一匹のウルフがハイデンベルグの上半身に跨るように歩み出て、下級の魔物らしく浅ましく舌を垂らしながら興奮を隠しもせず、魔物らしい立派な肉棒を勃起させていた。
その熱い肉棒がハイデンベルグの尻穴の直近まで近づけられていると言うのにハイデンベルグは両手でさらに尻と股を開いて、ウルフの…魔物の精を自らの体内に取り込む事を望まされていた。
そして精さえ注がれて仕舞えば、ゾラークにより自身の力を根こそぎ受け継ぐ魔物が腹に宿らされるというのにハイデンベルグは間抜けに笑みを浮かべて、ただその時を待っていた。
「おっ…お前が群れのリーダーだなっ…お前程度の強さでは王都の警備隊にも勝てないだろうな…まず俺をそのチンポで倒せるくらっヒギィ♡♡」
ハイデンベルグがまるで自分が下級ウルフ程度片手で始末出来る、してきたかの様な口ぶりでウルフの下級程度の力を評価していたが、それを不快に感じたのかすぐさま魔物らしい立派な肉棒をハイデンベルグの中に差し込み黙らせた。
パンッ!パンッ!パンッ!
「あォッ♡ぉォッ♡おヒィ♡」
魔物の厚く太い肉棒が勇者の肉体の中を我が物顔で犯し始める、みちみちと未使用だった穴が嫌な音を立てて押し広げられてゆくが、今のハイデンベルグには真の世界の平和に為とゾラークの為に下級ウルフに犯されている事自体に異様な多幸感を感じる様になってしまっていた。
痛みも違和感も屈辱も魔物荒々しい腰つきも全て多幸感で塗りつぶされ、ハイデンベルグは笑みすら浮かべていた。
「なっ♡これが魔物チンポ♡んぎぃ♡腹がえぐれるぅ♡はひぃ♡なぁ…っ♡すごぉぃィイ♡」
下級ウルフの肉棒は無防備で柔らかいハイデンベルグの体内の肉壁と脳内をぐちゃぐちゃに掻き回す、その度にハイデンベルグの体は弾けて快感と誤認して顔でたるんだ壊れた笑みを浮かべる。
バチュ!バチュバチュバチュ!
「深っ♡フゴォッ♡ごわれっ♡ごわれるぅっ♡♡♡」
ハイデンベルグが雌ウルフにした以上に激しく気遣いなど全く無い、むしろ攻撃に近い程の勢いで犯される勇者の未使用の穴の衝撃。
ハイデンベルグの顔から壊れた笑みのまま涙を流して痛みか塗り替えられた快楽に必死に耐えながら懸命にゾラークの言われるがまま、両手で太ももを持ち股を開き、少しでもウルフが自分を犯しやすい退位を維持する様に努める。
「がっ…はぁ♡やめっ♡どめでぐれっ♡いやっもっどお♡ごわれでじまぅぅ♡いやっ♡こわしでぐれぇぇ♡♡」
壊れた笑みを浮かべながら、どちらが本当のハイデンベルグの意思なのか、正反対の言葉を叫びながら抵抗もせずに自ら魔物に股を開いて犯されている勇者の姿は…
「実に無様ですねぇ…ハイデンベルグ…さぁもっと壊れてしまいましょう…お前が守ってきた世界もろとも…その最初の大罪は王都を壊滅させる魔物をその勇者の身で孕み続ける事…クックックッ…魔王すら討ち倒した勇者が私の眷属にっ…実に素晴らしい!いい気分ですよぉ!」
「はぎぃ♡ごわれまずっ♡ごわれでしまぃまずっ♡ぞラーグざまぁ♡ぉ前を王都に連れデイギッ♡ぁガッ♡ウルフチンポ深いぎぃ♡お前の思い通りにぃはぁさせぇなぁぃぎぃ♡魔物を孕ませて孕まされてぇ♡…えっ?アガァ♡王都の脅威になる魔物をだくさん♡うむゥゥゥ♡イグッッ♡イグゥゥ♡」
王都より世界を揺るがす機密情報を盗み、そこから得た知識で世界へ悪意をばら撒こうとしているゾラークに見下され、嘲笑われ。
ハイデンベルグは勇者として捕らえて王都に連れていく使命すらも何となく意味もわからず口からこぼれ落ちているだけ。
下級ウルフに犯されながら、魔物の無遠慮な腰つきと今まで勇者として同族を殺してきた恨みのまぐわいはハイデンベルグの尻穴と脳髄を深く焼き溶かしていく。
その暴力に近いウルフの陵辱すら、重ね掛けされ続けている魅了や発情、混乱などのあらゆる有害な状態異常のせいで至上の快楽と感じてしまい、壊れた笑いを浮かべて聖剣だったチンポから性液を吹き上がらせて自身の腹や胸、顔すらも白く汚してゆく。
「あガァ♡腹ガァ♡おギィ♡次のチンポキタァ♡やめっ♡あヒィ♡ごわれっ♡しりぃごわれるっ♡あぁ違うっ♡もっド魔物の種をぐれぇ♡俺を大悪人ぃん♡王都転覆を画策してる大罪人にしてクレェぇへっ♡」
ウルフの一匹の絶頂と共に新たなウルフがハイデンベルグの自ら開いて魔物の性液滴る尻穴から一滴たりとも性液を溢さないよう蓋をする形で新たな魔物ちんぽが差し込まれる。
ハイデンベルグの世界を救った激戦と死闘の中で鍛え上げられた腹筋が尻穴から突き上げられた魔物ちんぽとたんまり注がれた魔物の種により、膨らみを作り始めていた、ハイデンベルグはその魔物の種を世界を守るときと同様に必死に一滴もこぼさないように肛門に力を込めた。
「あぉぉっん!アォ!へっへッヘッヘ…♡」
その肛門の締め付けが挿入されていたウルフのチンポに極上の刺激を与えるのか、上機嫌に遠吠えをするとハイデンベルグを犯す腰の動きを加速させていった。
「ぐぁぁあ♡はげひぃいぎぃい♡♡♡出来るゥゥ♡魔物の子を孕んでしまヴゥゥ♡♡ごひぃ♡魔物ちんぽォッ♡はへぇっ♡しゅごぉい♡♡」
王都警備隊にすら敵わないと煽っていた下級ウルフの魔物チンポで力関係を解らされているハイデンベルグは顔を無様に緩ませて笑っていた、色欲に染まり幸せそうに視界を上向かせている顔にはもはや聡明な知性も世界を守る使命も感じられず、下級ウルフという魔物との生まれて初めてのセックスを思う存分楽しんでいるようであった。
「さてっ…短期間で貴方の身体に宿る力や才能、研鑽した能力を吸い上げて子を宿す魔術を貴方に施さなければならいですねぇ…クックックッ…人間の雄でしかも魔物の子を孕ます魔術など使う時が来るとは思わず研究してましたが…まさか機会にありつけるなんて人生なかなかわからないものですねぇ?ハイデンベルグ?」
「おぎょぉッ♡またっ出されるゥゥ♡魔物の種ェエ♡いやっ…嫌ダァ♡そんなぁ俺はぁ♡俺は世界の平和の為にぃ…魔物を産むなんてぇ…んぎぃぃ♡魔物ちんぽデカィイヒィ♡おゴォ♡腹ガァ♡ァァァァっ♡ァァァァァッ♡こんなぁ♡こんなのォォオ♡♡」
魔物に犯され、今更ながら嫌がるも抵抗したくてと身体が言う事を聞かずに出来ずにいると、ゾラークは仰向けて見る見る膨れ上がり始めているハイデンベルグの腹部に手を当てて、呪いに近い新たな魔法を施し始める。
ゾラークから注がれる禍々しい魔力が抵抗力を奪われたハイデンベルグの身体に深々と根を張り侵食していく、人間の雄として生を受けながら魔物の種で雌のように子を宿し、新たな生を生み出せる身体へと作り変えられていく。
そして、その作り変えられた身体は心にも深刻な影響を与え、魔物とはいえ身体に新たな生命を注ぎ込まれる事に至上の喜びを感じる肉体となり、ドクンドクンと魔物の性液が身体の中に流れる度にハイデンベルグはその子を孕み、立派にこの世界に産み落とさなければならないと言う新たな使命と母性を覚えさせた。
そして、ハイデンベルグは身体の構造すらもゾラークに弄ばれ作り変えられ、下級ウルフに犯され続けた。
眠る事も持ち得る力で抵抗する事も常識ごと取り上げられた、かつて世界を救った勇者は自らの両腕で自身の股を持ち上げて、股を大ぴらに開いて魔物達に犯され、壊れた笑みを浮かべていた。
時より新たな使命と狂った常識と深刻な状態異常のせいで自らのチンポからも精を吐き出し優秀な子種を撒き散らした。
それすらも下級ウルフの雌達に舐め取られ、膣に流し込まれて、自身の勇者としての身体と生を世界の破綻の為に悪用されていく。
しかし、勇者ハイデンベルグは股を開いて笑っていた。
「ァァッ♡魔物チンポギモヂィィ♡孕むぅ♡俺孕んじゃうぅ♡んひぃ♡たくさんっ♡沢山ウルフの子供有無からァッ♡もっどっもっど俺を犯してクレェへぇ♡ホギィヒァッ♡」
真の世界の平和という難しい理を考えていた頭にはもう「チンポキモチイイ」という言葉と快感や概念しか存在していなかったから…
群れに代わる代わる犯され孕まされ始めて2日目の夜を迎えた、幸か不幸かその現場に誰かが通ることは無く、滞りなくハイデンベルグは魔物の精を体内に宿し続けた。
何十と注がれた魔物の精のおかげかハイデンベルグの腹は異常な程、膨れ上がり。
ゾラークの魔術により人体の限界を超えた妊娠をさせられていることが見て取れた。
森の中で行われた数日間という長い、宴により下級ウルフの雄達は気絶する個体やハイデンベルグに犯されて同じ様に多くの個体を埋める様にゾラークに歪められたウルフの雌の個体が転がっていた。
大きく腫らした腹を突き上げる様に仰向けに寝転んでいるハイデンベルグをゾラークは覗き込み、愉悦の笑みを浮かべながら語りかける。
「さぁ…ハイデンベルグ…王都に向かいましょう…貴方の才を貴方以上に受け継ぐ魔物達を各地で産み堕としながら、どうか大罪を犯した私を裁きの場へ連れて行ってください…クックックッ…」
「ほぉっ…おっ…おォッ♡俺の…子をぉ♡」
ハイデンベルグはゾラークの言葉で鈍重な腹を抱えながらゆっくりと立ち上がる。
そしてうっとりとした表情でまるで母が愛する命が宿った腹を慈しむ様に撫でる様に撫で回した。
そして、ゾラークに言われるがままゾラークの先を腫らした腹を撫でながら、全裸で歩き始めるハイデンベルグ。
その足跡には尻穴から未だ溢れかえる魔物達の精液をぶぴゅ…と下品な水音を立てながら股から下へと溢し、それが足跡となってゾラークを導いていた。
ゾラークはその足跡を丁寧に踏み抜きながら、勇者の引率に従い着いていく。
そして、陰湿な笑みを浮かべながら勇者に背後から声をかけるのだ。
「少し道は外れて遠回りになりますが…この先にはオークの集落がありますね、事情を説明してオークの雌を犯させてもらいましょう、彼らは勇者様に恨みのある連中でしょうから今の勇者様の姿を見たら喜んで協力してくれるでしょう…クックックッ」
そしてゾラークは王都とはほぼ逆方向を指し示してハイデンベルグの足取りを真逆へと変え、王都への旅路をより長いものへと変えていく。
「それは名案…だなっ♡ォッ…ホォ♡腹の子達もそうしろと言っている様だっ♡真の世界の平和の為に…♡オークも孕ませておかないとな…♡」
「ええっ…流石勇者様ですね…流石のオーク達も丸腰で下級ウルフ如きの魔物の種を孕んだ勇者様ならば、何の恐れもなく受け入れてくれるでしょう…私も…貴方の主人として誇らしいですよ…クックックッ」
「ぁぁっ♡楽しみだっ♡ゾラークよ…そろそろ混乱魔法がこの身体に眠る精霊の加護により解けてしまいそうだ、新しくより強力な物を掛け直してくれっ」
「クックックッ…まだそんな力が残って抵抗していたのですね、わざわざ開示してくれてありがとうございますっ…そうですねぇ、オークの集落まで、まだ先は長い…これから貴方の体をどう使って行くかの参考に貴方しか知らない貴方の体の秘密を全て教えて貰えますか?」
「ぁぁっ…ぁぁっ♡当たり前じゃないか♡俺は貴方様の眷属にして、お前を捕まえて王都まで連れて行く勇者だそっ♡お前程度の魔法使いでこの程度の魔法では俺の全てを掌握するには足りないぞ…全て話そう♡」
「クックックッ…しっかり効いているみたいで嬉しいですよ…おっそこに植物型の魔物が居ますね、射精して栄養と遺伝子を与えておきましょう」
「おほぉっ♡シコるから少し待っ…あっ♡イグゥゥ♡♡イグでるぅぅ♡♡」
ゾラークに命令されてハイデンベルグは膨れた腹を揺らしながら、手でチンポを扱こうとしたが顔面に広がる淫紋の眷属契約のおかげで間を置かずに濃い精液を植物型の魔物にぶち撒けて、魔物の進化を促進させて行く。
「おひぃ♡止まらなァァァァ♡」
屈強で優秀な勇者の肉体は自身の精子と腹の子への叡智を授ける為に栄養を最優先になっていたことから、勇者の精液は見る見るうちに植物型の魔物を邪悪に進化させて行く糧となった。
「これで…ここもより危険な地域になりそうですね…この調子で世界を汚す勇者として罪を重ねて行きましょうね?ハイデンベルグ…クックックッ」
「はひぃ♡チンポギモヂィィ♡混乱っしてるから止まらないィイ♡♡魔物にぃ勇者の力与えるのギモヂィィ♡♡♡」
こうしてゾラークとハイデンベルグの王都への旅路は長引き、そして悪き実りを世界へばら撒く旅へと変わって行った。
王都では勇者がゾラークを捕まえて、堂々と帰還する日を誰もが信じて疑っていなかった。
しかし現実は勇者としての装備も魔法も常識も奪われて植え付けられて、魔物の種から魔物を生み出し、勇者の崇高な遺伝子を魔物達にばら撒いていた。
その結果がどんな未来を描くのか、世界がどう変わって行ってしまうのか。
正しく予想出来ているのはゾラークしか居なかった…
「オッッ…ォォオ♡吸われるゥゥ♡成長したツタで俺のチンポ吸われてるぅぅ♡♡はへぇ♡植物魔物しゅごぃ♡ぁがぁ♡もっど吸ってぐれェェエ♡♡♡」
ハイデンベルグは真の世界の平和の実現の為にチンポから急成長した植物型魔物に栄養と力を与える為に勇者の精液を射精し献上し、ゾラークの指し示す王都への最短ルートで出来る限り魔物達へ同じ様に平和の為にチンポから精液と腹からは魔物を生み撒き散らし続けた。
続く?