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堕落に魅入られて 繰 序




堕落に魅入られて 繰 序



本作はこちらの作品のif展開で、烙印に落ち切らなかったお話しです!

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=13991305




まだの方はこちらからお楽しみください!



※本作中の行為は全て同意の元行われ、犯罪、性犯罪を助長するものではありません







簡単自己紹介




ジャスティスタイガー


デントシティの市民からもヒーローからも慕われる最高最強のヒーロー、豚ヴィランに堕落の烙印を刻まれて、ストイックに禁欲に規則正しい食生活にトレーニングとヒーローの規範となる営みが一度崩れ去ってしまう。

他のヒーローにより救出され、メディカルセンターで烙印の除去などで完治したかに思えたが…?



マイティーハング


真面目なジャスティスタイガーを支える後輩ヒーロー

多分酷い目にあう




猪獣人


堕落の烙印が身体に刻まれた後に初めて会った獣人、出会った時はホームレスでとても自堕落で支配欲の高い性格、異性愛者で散々ジャスティスタイガーを利用したが、あくまでそれは利害関係の一致での関係だった…












「ぁぁ!ジャスティ!レイさぁんっ!!!!」



俺はどうやら長い眠りについていたらしい、いつもの目覚めとは違い、重い瞼に身体、心が沈んだ様に動かない、まるで長い長い夢でもみていたの様な、そして目をゆっくりと開けると、涙を浮かべた牛獣人のヒーローマイティーハングに抱き寄せられた。



マイティーハングは不器用な俺を慕ってくれ、俺もヒーローでも何でもない俺として心を開ける数少ない人物だ、そして状況が整理できない俺にゆっくりと目覚めた現実の状況を教えてくれた。



俺は堕落の烙印を他者に刻み込んで、他者の身体に入り込むヴィランに心身共に蝕まれていた様だった、幸い堕落の烙印も手のひらほどの大きさで被害や精神汚染は少なく、デントシティ最高峰のメディカルセンターで全ての検査をし、処置をしたところ、烙印は取り払われて、そのヴィランは無事逮捕されて刑務所へ。


俺自身、身体的に何の後遺症の心配もない状況の様だ、怠惰な生活、アルコールやジャンクフードの過剰摂取をし出したぐらいだったが、身体次第かかなり緩んでしまった様でお腹には指先で軽くつまめる程度ほど脂肪が乗ってしまっている。



少しずつ記憶が蘇ってくる、堕落の烙印を刻んだヴィランを救おうとしてからの俺は確かにおかしかった、酒を飲む様になり、食事も欲のままに食して、トレーニングもサボりにサボり惰眠を貪って…それから…公園で…



俺はそこまで記憶を思い出そうとすると頭と胸に刺す様な痛みが走り、額と胸を押さえてしまう、それを見てマイティーハングは無理をしないで、ゆっくりでいいッスよと優しい声を掛け、俺にもう一度ゆっくり眠る様に病室のベッドへ再び寝転ばせた。




「ありがとう…マイティ…俺をその堕落の…烙印から、ヴィランから救ってくれたのか?」



「そうッス、レイさんの様子がおかしいから心配だったッスから…それで…」



マイティーハングがまた心配そうに声を上げているが、俺はまだ目覚めたばかりで意識が朦朧としている様だった、眠たい…瞼が重くなって行く、もっと寝ていたい…ぁぁ…ありがとうマイティ…俺はもう一度そうマイティに伝えようと口を動かしたつもりだったが、俺がその言葉を最後まで言えたかどうか、見届ける前に俺は意識を手放し、再び病室で眠りについた。



その閉じて行く視界に映るマイティーハングの後ろに居るわけもない、妖艶な笑みを浮かべた獅子獣人の陽炎のような幻が見えた気がした。














「ありがとうジャスティ〜!!!」




俺は数日後にはヒーローに復帰した、街のみんなや他のヒーロー達は俺の事を本当に心配してくれていた、もっと休んでていい、これを機会にゆっくりしたらいい、そんな言葉が特に俺の心に残っていた。


今も少し弛み、怠けてしまっていた身体を再びヒーローに相応しい最高の状態に戻しながら、俺が留守の間に悪事を働いていたヴィラン達を組み伏せて行く、そして市民達の御礼と称賛の声。



その声と平和を守れた達成感に充実感を覚えながら、市民達に笑顔で安心させる為に手を振り、ヒーローらしい雄叫びと共に次の悪を倒す為に地面を蹴り跳んでいく。



「君が無事でよかった!ではさらばだっ!ジャスティィィッス!タイガァァァァァァァ!!」





こうして俺は俺の日常を取り戻した、ヒーローとして多忙で責任が伴う、やりがいと使命満ち足りてけたたましい程忙しかった、あの日々に…














「ふぅ…」




世界は月が煌々とのぼり、時計は一周してとっくに日付が変わった時間、俺はようやくヒーローとしての使命にとりあえずの区切りを付けて、自分の家に帰って来て、ようやくヒーローでも無い自分自身の吐息を漏らした。



今日も多くの人々の助けとなれた、ありがとうと言われると俺は無限に頑張れ…ると思えた、喉が乾き冷蔵庫から水を取り出して、それを一気飲みして行く、本来ならば一気に飲み干すなど身体に悪く絶対にしない。




しかし、ヒーローに戻ってからの日々は俺に言いようのない「渇き」を俺に与え続けた、どれだけ街の平和を守り満たされても、厳選された水を今飲み干しても、渇いている。


何かが足りない、こんなにも俺の生活はヒーローとして満ち溢れて充実しているのに、渇いている…


そんな満ち足りない思いのまま、小便をする為にトイレへと行く、股間から小便を出すと僅かに香るアンモニア臭、今朝も昼間もした筈なのに日付が変わるまで働き続けてた俺の股間は汗と小便のアンモニア臭がやたらと鼻腔を刺激し…疼く。



ヒーローとして生きてから、そんな事で欲情した事など一度もなかった、自慰も多忙な日々と体調を考え、殆どしなかった…



だが今は…




「したい…」




俺は思わずそれを口からこぼしながら、トイレを終えるとヒーロースーツから引っ張り出していた自分の固くなり始めたチンポをトイレから出て、リビングに向かって歩き出した。


右手でチンポをシェイクしながら、恐らく俺が烙印で乱れた生活を送って救出された後、誰かが俺の家から堕落に繋がる痕跡を消す為にありとあらゆるものを捨てたのだろう。


俺が堕落し始めて、買ってまくったオナホもバイブとローションもどこにも無い、チンポを足りない刺激でシコりながら、堕落していた記憶を頼りに部屋を物色するが、どこを探しても真面目な資料や持ち去られた痕跡のある不自然な空白。


あぁ…こんなのじゃ、ただの手淫じゃ、渇いていくばかり…

嫌だ…ダメだ…チンポをもっと…俺は…もう…


止まらなくなった手淫と子供騙しな刺激ではイケ無くなっていた揺れて暴れるチンポをほそのままに、俺は完治した筈の身体と心に残る何かを頼り、とある人物の住所を街の平和を守る為のネットワークを使い特定する為に手淫をしたまま、パソコンでその人物を探し出した。



そして、その人物の現住所を特定できた瞬間、俺は夜も老けているにも関わらず、勃起したチンポをヒーロースーツの中に押し込みヒーロースーツの上から、仕事でよく使うどこへ行っても恥ずかしく無いスーツを着て、その人物の住まう家へとヒーローとして現場へ向かう様に向かった。








静まり帰った夜の安アパートの一室の前で俺はゴクリと唾を呑み、焦る気持ちを抑えて静かにノックする、するとのそのそと鈍重な足

音がこちらに近づいてきて、安アパートの扉は開き、ふしだらな猪獣人が顔を出した。


「んだよ…こんな時間にっ…」


そう言った後、何の遠慮もなしにゲップを漏らすその猪獣人はこの世界で数少ない俺の渇きを癒してくれるお方だった。


俺はその顔を見惚れる様に見ていると猪獣人は俺の今の姿を足先から顔のてっぺんまで舐める様に見つめると、俺がここへ辿り着くのも分かっていたのか対して驚きもせず、ドアを更に開けて俺を招き入れてくれた。


そして汚れて散らかりまくった、元ホームレスの安アパートの部屋を掻き分けて中へ進みながら、猪獣人は俺が救出された後、ヒーロー組織や警察に尋問されまくった事を愚痴りながら、ビール缶を飲み干して、そこらへんへと投げ捨てる、そして警察などの公的機関に関わった事でホームレスだった自分が街の支援を受けて住む家としばらくは働かなくても自堕落な生活を送れる支援をしてもらえるきっかけになった事を感謝された。




「まぁ…お前に貢がせてた時に比べたら、退屈でつまらない暮らしだけどな?」


猪獣人が居間のゴミの中に敷いてある布団の上に寝転がりながら俺を見上げながら、そう言う、安物の伸び切ったタンクトップにくすんだ汚れの目立つステテコパンツ、そのステテコパンツの中に雑に手を入れて股間を掻く猪獣人を俺は座りもせずにただ立ち尽くしてみていた。


俺は猪獣人が俺をヒーローとして尊敬してくれている誰もがしない、俺を見下げ果てて、俺の心の奥底に芽生えてしまった正体を知っているのか加虐的な俺をまた…陥れてやりたいと言う欲を宿らせた、本来ならば危険で避けなければならない目つきをしていた。


だが俺には力がある、争えばいい、抵抗すれば良い

身体も心も正常に戻ったのだ、今更そんな目つきで舐める様に俺を見られても何にもならない。


そう何も出来ずに立ち尽くしている俺に、猪獣人は新しくコンビニで買ってきたのであろうビールを袋から取り出しながら言う。



「勃ってんぞ、高そうなスーツに染みまで付けて…」


猪獣人に言われるまで俺は自分の股間の惨状に気付けなかった、スーツチャック部分を壊す勢いで大きく盛り上がった股間を晒しながら、俺は何を考え…


動揺と期待で頭が上手く機能しない、期待通りの視線、期待以上の姿と生き様の猪獣人が弛んだステテコパンツを軽くずり下ろすとそこには半勃ちの猪チンポが出てきた、そして俺の視線を釘付けにして、それを弄ぶ様に右へ左へ振りながら、猪獣人はニヤけながらテレビでいつの間にか流れていた男女モノのAVを見ながらビールを飲み、横向きに寝ながら本当にだらし無く股を開いた。



「前も言ったが俺はホモじゃねぇからなぁ、お前は俺にして欲しい事があるんだろう?じゃあまたホモでもマゾにでもなって、俺にご奉仕出来るよなぁ???」



ホームレス時代には無かった贅肉を揺らして猪獣人は俺を心の中で侮蔑し見下しながら、チンポを大きくし、本当の俺を身も心も誘惑していく、せっかく街の支援で住まう家と金を手に入れても、有り難みも感じず汚して、金で酒やタバコやパチンコに使う様な、こんな社会不適合者に俺が烙印があったからと言って、いい様にされていたなんて…


あり得ない、おかしい、間違っている、そんなヒーローとしての言葉が頭の中で警鐘を鳴らすが俺は膝を突いて、猪獣人の雑に開かれた股に向かって四つん這いに近づいて行く。


俺は治った筈、後遺症も何も無い、だから正常のはず、だから猪獣人のチンポを舐めても、舐めながらシコってもそれは正常…

決してそうしないとオナニーすらまともに出来ないマゾヒストになったわけでは…



気付けば、もう目の前まで猪獣人のチンポが来ていた、男女モノのAVを見て興奮しているのか上下に脈打ち動いている、試しに既に匂い始めた匂いを再確認する為に鼻だけで呼吸し、スンスンと匂いを全て鼻腔に収める為に鼻で猪獣人にキスをした。



「クッセェエ♡」



堕落していた時の猪獣人との情事が全てフラッシュバックする、公園で立ちションさせてもらった背徳の記憶、ホームレスの皆様に精処理道具に使ってもらった淫濁の記憶、猪獣人様を中心に捧げ物をして代わりに蔑んでもらう侮蔑の記憶、ほぼ全ての財産を掌握されて好き放題使われているのに俺は自ら作ったゴシップでオナニーしてエロトレーニングの毎日、そして猪獣人様が買ってきてくれる、まだ誤魔化せる範囲で済ませていた俺のゴシップが載っている雑誌を買ってきてもらいそれで何度も果てた捻じ曲がりすぎた淫乱な生活な記憶。


全てが猪獣人様のチンポの匂いで、あれが夢でも幻でも無かった現実だったと思い出させてもらえる、頭がクラクラする、心のどこかで引き返せと言う誰かが居る。


何故?こんなにも俺のチンポも興奮してビンビンなのに、これからまた猪獣人様と楽しい暮らしが送れるかもしれないのに何故?


ぁぁ…また俺をヒーローでもジャスティスタイガーでもレイでも雄でも何でも無い何かにして欲しい、毎日毎日チンポとチンポとチンポの事だけ考えて、チンポのために生きたい、他はどうでもいい、何もいらない、だからチンポをぉ…♡



俺は胸元から紙帯でまとめられた3桁の札束

を猪獣人の目の前にスッと滑らせると、それを見た猪獣人は一瞥だけしてふっと笑うだけ笑うとすぐに興味はAVへと戻ってしまった、そのお金でAVなど何百と買えるはずなのに、俺が用意した捧げ物は猪獣人様の一時のオナネタより興味を持つモノですら無かった。


だがその代わり猪獣人様はある物を俺に与えてくれる。


「しゃぁねぇなぁ…しゃっぶらせてやるよぉ、変態ヒーロー様よぉ〜?」



俺はその言葉を聞いた瞬間にお預けを食らってた犬が解き放たれた様に猪獣人様のチンポにむしゃぶりついた、臭い、汚い、本当はその筈なのに嬉しかった、チンポが喜んでいる、もう無いはずの腹の烙印がドクリと鳴った気がした、そして猪獣人様が適当にAVを見ながら足探りで俺の大好きなチンポを足で小突かれると。



「あひゃぁぁん♡♡チンポォォオありがとうございますぅぅう♡♡」



それだけでイってしまいそうだった…

その小突きだけで、俺のチンポも腰も馬鹿になってしまい制御が効かなくなり前へ後ろへとカクカクと振り、スーツの中でチンポが暴れる、もっと小突いてほしい、いくら手淫しても我慢汁すら出なかったチンポからピュルピュルと我慢汁が漏れ出す、そしてお礼を言うとすぐに猪獣人様のチンポを頂く。




ぎゅぽぉ♡ぐぽぉ♡ぐぽぉ♡ぎゅぽぉ♡



俺は口の中の唾や涎、舌を最大限に使い、猪獣人様のAV鑑賞で得られる快楽を高める為に全力を尽くした、猪獣人様の手淫より高速で上半身の筋肉をフル活用してフェラチオをする、堕落時に教えて頂いた技だ。



「あっやべっ…久々だと…すぐに…まぁいいや、飲むなよ?舌の上でキープしろっ!!」



ドクンッ!びゅるっ!びゅるるっ!!




猪獣人様の口でも孕んでしまいそうな濃い精液が口の中に一杯になる、そして指示通りそれを呑みたい衝動を堪えて口の中に残す、口の中と鼻腔が猪獣人様の生臭い精液でいっぱいになる。



「ふぇええ…相変わらずジャスティスオナホの高速バキュームフェラはやべぇなぁ?早漏になっちまうよ…じゃあ、わかるよな?俺の臭いを感謝しながらスーツをコーティングしろ」



コーティング、その言葉で過去に行った背徳の儀式の記憶が蘇る、俺はその指示に従うためにスーツを脱いで、床に広がる様に置く、そしてシャツも脱ぐと内に着ていたヒーロースーツが露わになる、このスーツはどうするかと目配せで猪獣人様に確認をすると。



「それは今回はいい、ヒーローの格好でやらした方がお前の人生終わらす証拠にもなるしなぁ?ジャスティスタイガー様の変態なご趣味を撮っといてやるからさっさとコーティングしな?」



恐らく警察などに尋問された時は罪となる為素直に全て、俺と関わった悪趣味な動画や写真は全て消してしまったのだろう、俺の心と身体と同じ様に一度正常に真っ新になった筈のフォルダにまた俺の澱んだ生き様を刻むために醜態を晒して納めてもらう。


ヒーローとか言う生き方をしてる癖に堕落に魅入られてしまった俺の生き様を楽しんで貰うために、そして俺自身も楽しむ為に、こんな姿を録画されてしまったらまた逆らえなくなる事に至福の喜びを感じながら、俺は口に残していた猪獣人様の精液を舌で絡め取り、四つん這いでその自分の仕事着、数多の商談まとめて社会貢献してきたそのスーツに精液まみれの舌を這わせて汚していく…



「んぁぁ♡スーシュがぁぁあ♡くしゃくぅ♡♡」



俺が汚れていく俺の過去の勇姿を嘆きながらも舌で自ら汚していく背徳感に酔っていると猪獣人様はまた足で俺のチンポを小突く。



「こっちの能無しチンポでも汚して臭くしてけよ、そしたら変態ぽく撮れるぜ?「正義のヒーロージャスティスタイガー」さんよ」



ヒーロー名で呼ばれて、俺はヒーローの姿をして、舌から猪獣人様の精液を垂らす、ジャスティスタイガーなら絶対にしない格好、行為をしていることを思い出し、その「ジャスティスタイガー」も堕落させ穢すとチンポが気持ち良く跳ねる事を思い出しながら、舌と汁が垂れているチンポも地面のスーツに擦り付けた。



「チンポォォもスーシュにこすってぇ♡♡ますます汚れヒャぅぅ♡」



床に広げたスーツに濃いナメクジの通り跡が描かれて行く、例え匂いも跡も消えたとしても俺の心の様に堕落した事自体は消えない証を刻んで行く背徳感、俺の烙印も消えた筈なのに堕落したいと言う気持ちは脳と心を取り返しのつかない跡を残して腐らせてくれた様だ。


楽しい、しあわせぇ♡はしたなく舌で自分の大切なスーツを大切に守ってきたヒーローの姿で汚して、チンポも腰を揺らして擦り付ける変態以外の何者でも無い姿を猪獣人様に撮ってもらえている、シアワセだっ♡


もうお腹はもっと堕ちろは言っていない筈、なのに俺は、俺の心は魂はもっともっと卑猥に無様に堕落したいと願うばかり。




「ごひゅひぃしゃまぁ♡またおれぉお♡無様なマゾホモにしてぇくださぁぃぃ♡♡あいひてましゅ♡」



猪獣人様が笑いながら俺にはイクなと命令した、俺の着てきたスーツはイカなくても充分取り返しのつかないほど汚れたからだろう、俺は猪獣人様に再び会えた事を心から感謝し、汚れたスーツの汚れてない部分を猪獣人様のチンポで直々に汚してもらい、それを見て満足そうに立ち上がった猪獣人様は、未だに四つん這いの俺の頭に足を置き、堕落への真っ逆さまな命令を下してくださった。



「コンビニにビール買いに行くぞ、そのもういらねぇヒーロースーツも脱げ、んでこれに着替えていくぞ…ブヘヘッ」





猪獣人様の人肌を感じる暖かい衣服と下着が背中に投げ捨てられた、それが何を意味するか、堕落する事にしか役目を果たせなくなった頭がそれを理解した時、俺は口元を思わず歪めて心に浮かんだ言葉を述べた。



「ありがとうございます♡ご主人様…♡」



















「でビールを買ったら、店員の目の前で…しろ、それ以外でイッたらこの話は無しだ、やりたいだろ?」




深夜のコンビニの前で俺と猪獣人様はまるでヴィラン組織に突入する為の作戦会議でもするかの様に話をしていた、だが今の俺はヴィランに立ち向かうには余りにも頼り無い格好をしていた、先程まで猪獣人様が着ていたヨレヨレの伸びて汚れたタンクトップにステテコパンツ、薄手のスウェット生地の丈がやたらと短いハーフパンツ、ふしだらな中年男性としか言えない格好だった。


ヨレヨレのタンクトップは筋肉で盛り上がった胸を隠すことが出来ず浮き上がった乳首を隠すことなどできておらず、ハーフパンツは不自然なシミが既に浮かび上がり、前も後ろも突き出る程盛り上がっている、前は興奮した俺の壊れたチンポ、後ろはメディカルセンターで正常に治されたせいでディルドが半分しかアナルに入らずまるで2本目の尻尾の様に尻に不自然な盛り上がりを作っている。


そして猪獣人様の俺の新たな堕落への大き過ぎる一歩を聞かせてもらい、俺は期待と背徳とヒーローの残り滓の良心で胸を焼き、脳を溶かしていた。


俺はこれから猪獣人様のビールを買うだけに人生を棒に振りかねない愚行を喜んで犯そうとしている…ぁぁ♡堕落の烙印が恋しい、もっと堕ちてまた刻んで…♡



そんな事を考えていると猪獣人様に尻をディルドごと叩かれて、俺の堕落への作戦がスタートされる。



「逃げる時は走るなよ?ビールが泡吹いちまうからなぁ?ちゃぁんとここで撮っててやるから、頑張ってチンポのためにマゾホモ面晒してビール買ってこいよ、街の英雄様?」



「はひぃ♡チンポの為にジャスティスタイガー出動しますっ♡」






伸びたタンクトップの肩紐が揺れて乳首を擦る、これもメディカルセンターで治されなければもっと感じれたのに…と思いながら俺はコンビニへ入店した、時間帯もありコンビニに客は居らず、店員が1人雑誌コーナーで床にしゃがみながら商品の陳列をしていた。


俺はそれを見かけてすぐに歩み寄り、ハーフパンツの前のシミだらけの突起を見せつける様に店員の眼前へ持って行き、店員に尋ねた。



「こっこんばんわ♡こんな遅くまでお疲れ様っ…エッチな本で強姦ものを探しているのだが…どれだろうかぁ?もう我慢出来なくてなっ…♡」



突然俺から声をかけられた男の店員は俺の惚けた面と突きつけた突起がチンポだとわかると、まるでゴミでも見るかの様な目つきに変わり、お客様に向ける目線でも、街で英雄視されているジャスティスタイガーへの目線でも無く、軽蔑しかない鋭利な視線だった。


そして男の店員は知りませんと無愛想に言うと逃げる様にレジへと言ってしまう、俺はただご主人様が好きなエロ本の場所を聞いただけなのにあんなゴミでも見るかの様な目つきで…


そして俺はエロ本のコーナーの本を殆どをカゴの中にぶち込んで、ご主人様の好きなビールもカゴの中に丁寧に…ぶち込んだ。



そしてそのままレジへ行き、会計を頼む、男の店員はその姿を遠目からでも見ており、その視線が股間と俺の顔を往復する度に俺とチンポは喜びに身を震わせた。



街の市民が今まで俺に見せた事のない目線、軽蔑の眼差し、今日の昼間は皆俺を尊敬の眼差しを向けてくれていたのに、今の俺は見下げ果てられている、何故ならそれに相応しい格好をしているから…


外に出るだけでも憚られる様な伸びきったタンクトップに下着と変わらない薄さのハーフパンツに想像したくも無いであろう2箇所の盛り上がりと広がっていくシミ。


ぁぁ♡もっとだ♡もっと軽蔑してくれ、ダメで無様になっていく俺を♡ジャスティスタイガーを♡


俺は会計を待ちながら、猪獣人様の指示通り店員の目の前でハーフパンツの上からチンポを扱き上げた、湿気どころか水気を帯びた股間はグチュグチュと嫌な音を立てる、そしてそれについに耐えかねた店員は、俺を睨みつけながら一言言った。



「いい加減にしろよっ変態、警察呼ぶぞっ」


憎しみ、殺意すらあった目だった、俺は市民から初めてそんな薄暗い感情を向けられて、ますます興奮してしまい、手淫の速度を早めていく、自宅で1人でやっていた手淫と同じ筈なのに…




「ぎもぢよずぎるぅぅ♡♡もっどっ!もっどぉ言ってクレェ♡♡」



グチュグチュグチュ!!グチュチュチュ!!



ご主人様が唯一俺が射精していい瞬間が店員の前で軽蔑されながらだった、確かにこれは変えようの無い快感だった、流石ご主人様っと感謝と尊敬の念に駆られながら、外で俺の今の姿を撮っていてくれているご主人様に涙を浮かべて感謝する。



「店員さんっ♡そろそろイキソォ♡見て下さい♡俺のダメ親父の変態なぁ♡」




俺はラストスパートを掛けようと手淫を早めようと腰をガニ股に落としていたら。





「強盗だっ!金を出せっ!」



いつの間にか入ってきていた、目出し帽の人間が見るからにおもちゃのナイフを突き付けてレジの店員を脅していた。


レジの店員も俺に気を取られていたからか、強盗のナイフが偽物だと気付いていない。


そして、強盗はあまりにもひ弱な体型をしていた、凶器を持っている事を恐れて萎縮してしまった店員ならともかく、ガニ股勃起オナニー中の俺であれば片手で押すだけで倒せそうな強盗だった。



俺はすぐにその強盗を捕まえようとしたが、それと同時に猪獣人様の声が脳内に響いた、それはこのコンビニに入る前に猪獣人様が俺に言った言葉だった。




『何があってもとびっきり無様にイケ、店員の前でイケないならもうお前との関係は終わり』



その言葉を思い出して、俺は強盗を捕まえようと伸ばした手が止まってしまう、そしてその動きにようやく気付いた強盗がこちらにおもちゃのナイフを向けて、動くなっ!!威圧してくる。


正義のヒーローがそんなおもちゃで動きを止めると思われたら大間違いだ、俺は腹の底からくつくつと笑いながら、力を貯める様に腰を落として、差し伸ばしていた手を再びあるべき場所へと戻した。






「強盗さん♡こんばんは♡おれぇは今立派なマゾホモになる為に店員さんの前でガニ股シコシコオナニーをしているただの元ヒーローですっ♡あなたの敵でもありません♡ですのでどうぞ犯罪行為を続けてくださいっ♡おへはっ♡ごしゅひゅじんさまとチンポォの為にシコるのでぇぇ忙しいのでェエへヘェヘェへ♡♡」





強盗がなんだこいつっ…と怪訝な目で俺を見ていると、俺の必死な腰フリオナニーのせいでポケットに入れていた3桁の札束が強盗の目の前にぼとりと落ちてしまう、腰振りオナニーを辞められない俺はそれを拾う事が出来ずにみすみす強盗に、本来強盗して手に入る何倍もの金額を渡してしまう。


その札束を拾って偽物じゃないとわかった強盗は既にコンビニから強盗する事は頭から掻き消えて、札束を何度も何度も数えるのに夢中だった。


それを俺は両手でチンポをシコって離せないため、モゾモゾと腰を振りながら強盗の方へ向き直り、口でその札束を取り返そうとする。




「ぁぁ♡それは俺のお金ですぅ♡それがないとお金払えなくなるので返して下さいっ♡返してくれないとマゾホモ力が上がって、手淫速度が上がっちゃゥゥゥ♡♡♡♡」



チンポがパンパンに腫れ上がり、チンポから上がってくる快感で脳が焼き切れそうだった、強盗も最初は俺に身構えていたが、俺が支離滅裂な能無しのマゾホモだとわかると、口元を歪めて、もう脅す必要も無くなり不要になったおもちゃのナイフで俺のタンクトップで隠せていない乳首をコリッと撫でながら、札束を鞄へと締まっていく。



「こんな大金、コンビニのカメラで映ってんのにガニ股で変態アヘ顔晒してるマゾホモにはもったいないから、俺が貰ってやるぜ、マゾホモならいいよなぁ!?元ヒーローとか嘘ついてビビらせやがって!元ヒーローのマゾホモなら強盗に大金渡して見逃して、乳首つねってもらえたらお礼言えるよなぁ!?

変態の癖に人様に迷惑かけてんじゃねえぞ、ただの夢想した無能の変態親父がっ!!」



札束をしまい、手が空いた事により両手で乳首が摘まれる、それと同時に外で見てくれているであろうご主人様がケツに半刺さりのディルドの振動を最強にしてくれる。



乳首を片手で倒せる強盗に弄ばれて、綺麗になった筈のケツはディルドに犯されて、チンポは両手と腰で擦り切れる勢いで刺激して、それらが全て脳を焼き切る快感となって頭をスパークさせる。


これだ、俺がつまらなかったヒーローの日々で探し求めていた物、決してヒーローや真面目に生きていては辿り着けない境地、堕落の果ての果ての高み…♡



もう何も考えられない、頭がチンポでいっぱいになる、店員が軽蔑しながらヒーローの俺を見ている、どうせろくでもない理由で強盗した強盗がろくでもない理由でアヘ顔オナニーしている俺をバカにしながら笑ってる、外で見ているであろうご主人様は俺が先に渡した財産で何をするか考えながら俺のオナニー趣味に、堕落に付き合ってくださっている、全てが心地良かった、最低で最高だった、チンポで人生が壊れていくのが腐っていくのが堪らなくチンポにきてチンポも頭も人生も狂わせて行ってくれる。



店員に謝罪を

強盗に感謝を

ご主人様に祝福を

ジャスティスタイガーに不名誉を

俺に堕落を

チンポに快感を

脳にチンポを

心もチンポを

魂も腐らさらせてチンポをぉ♡





「ハヒィい♡どぅぞぉ♡強盗さまぁ♡マゾホモには過ぎたものでぇえへ♡はいっ♡無能変態親父になりますっ♡だからぁおへのシコシコすがたぁをぉ♡も゙っ゙ど゙み゙で゙ぇ゙ぇ゙ぐ゙れ゙え゙え゙ぇ゙」







ドピュ♡ドピュゥゥゥ♡ビュルっ♡ピュピュゥゥ♡♡







「あへぇあぁぁはぁあぁ♡♡雑魚ヒーローしルゥ♡止まらにゃィィィィ♡♡」







ぁぁ幸せぇ♡


俺が幸せのあまり射精すると


強盗が汚ねぇと飛び退いて、買い物したエロ本やビール、店員にかかっても俺は手淫が止まらなかった


ヒーローをしてて良かった、鍛えた腕だからこんなにも早くシコれる


強盗が好きなだけやってろバァカっと笑いながらコンビニから出て行く


ぁぁ♡まテェ♡


ヒーローだった時も強盗をまテェと言ってた事を思い出すが、今はそれどころじゃない


店員の前でしかイケないんだから、まだまだシコらなきゃ♡




「強盗を撃退したぞぉ♡君っ怪我はないかいっ♡チンポぉ〜ぉっっはへっ♡」




店員が店の備え付け用のカメラで俺のアヘ顔を撮影する、恐らく指名手配する用のものだろう、大丈夫大丈夫♡ジャスティスタイガーはこんな、親父みたいな格好でこんなアヘ顔でオナニーはしない♡だから大丈夫大丈夫♡

だからもっともっっとぉ…♡



店員がはっきりと俺に向かって、ジャスティスタイガーという英雄に向かって、気持ち悪いと軽蔑しながら言った。



「その通りぃ♡俺は変態無能中年親父にしてもらっぅぅ♡ご主人様よろしくお願いしまっす♡俺もう何もいらないのでもっとチンポの為ならなんでもする変態にぃ♡してくださぃい♡」





遠くの方からパトカーが近づいてくる音が聞こえるまで俺は、店員とコンビニのカメラの前で腰を振り、汚い無能マゾホモ汁を撒き散らし、強盗より罪深い罪を犯しながら、それでしか得られない快楽でしか満足できない身体を晒し続けた。



次はどんな風にジャスティスタイガーを堕落させよう、ご主人様はさせてくれるだろう?


俺を蝕んだ、腹の堕落の烙印はもう無い


だから今度は俺自身が俺自身を蝕んで堕落させる


そうしないともう身体と心が平凡な正義で腐っていってしまうから…





「俺ぇぇ♡これでもヒーローしてたんだぁ♡ふへへっふへへへへっ♡♡」





俺が店から逃げる様に立ち去るまで、店員はジャスティスタイガーを見る様な明るい顔はしてくれなかった


その冷たい視線に晒されるたびに俺の腰と手淫は早まり、腐った快楽で身も心も溶かしながら、無能マゾ汁を店員に向かって発射し続けた。





「ぃグゥー♡はぁ♡チンポォォオ汁止まらなィィ♡♡」




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