ヒトネコライフの後日談 中編
露わになった二人の拘束は、先ほどまで施されていたバキュームチューブを差し引いても、なお厳しいものだった。
それはほぼ...
2020-09-07 14:07:23 +0000 UTC View Post
露わになった二人の拘束は、先ほどまで施されていたバキュームチューブを差し引いても、なお厳しいものだった。
それはほぼ...
2020-09-07 14:07:23 +0000 UTC View Postミヤとミサ。
タイプは違えど、ペットプレイにおけるヒトネコとしてそれぞれ至高の領域にあった二頭の飼育期間が過ぎ、二頭...
2020-09-04 14:28:17 +0000 UTC View Post暑い日が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。夜空さくらです。
ここ数日は涼しいところもあるようですが、私の住んでい...
2020-09-02 12:39:48 +0000 UTC View Postヒトネコライフが終わった。
一夏の間の、夢のような時間だった。
まあ一月もの間ずっと四つん這いで歩いていたせいで...
2020-09-02 12:08:34 +0000 UTC View Postとうとう、ヒトネコパーティが始まった。
わたしは視線の集中するステージの上から、なるべく早く降りる。といっても階段を...
2020-08-31 12:58:44 +0000 UTC View Postパーティ会場には、至る所にヒトネコがいた。
それもどのヒトネコもすごいクオリティだ。まるで最初からそういう生き...
2020-08-28 13:10:56 +0000 UTC View Postヒトネコが、目の前にいる。
ぴくぴくと動く猫耳と、ぴんと立って驚きを露わにしている猫の尻尾飾り。
作り物というこ...
2020-08-24 14:36:56 +0000 UTC View Post天景院さんの屋敷は想像通り――とんでもない豪邸だった。
場所はとりあえず山間部のようだが、詳しくはわからない。...
2020-08-21 14:18:31 +0000 UTC View Post天景院志津久、といえばヒトネコ愛好家の中で知らない者はほとんどいないほどの知名度を誇っている。
ヒトネコあるところに天景院の...
2020-08-17 14:38:20 +0000 UTC View Post徹底的に拘束された大河原さんは、目の前にいるわたしのことも見えていないのか、「フス―、フスー」と、妙に細い呼吸音を、変わら...
2020-08-14 13:03:52 +0000 UTC View Postふと目を覚ましたらーーあたしは部屋に独りだった。
「みゃぁ……?」
くわりとあくびをして、体を起こす。ぐぐっ、と力...
2020-08-10 13:10:41 +0000 UTC View Post背後に気配を感じて振り返ったら、三人の小柄なメイドさんたちがわたしを取り囲んで、見下ろしていた。
「ーー!? にゃぁ!...
2020-08-07 14:53:07 +0000 UTC View Postあたしは、見てはならないものを見てしまった。
だから徹底的に拘束され、性的に虐め抜かれ、気が狂って価値観が変貌して、...
2020-08-05 14:15:55 +0000 UTC View Post現在支援者様限定で公開している「ヒトネコライフ!(https://yozorasakura.fanbox.cc/posts/1142925)」の裏話・前編です。
(……といいつつ、次の更...
2020-08-03 14:38:47 +0000 UTC View Post天景院さんの屋敷でヒトネコライフが始まってから、早くも十日ほどが経っていた。
大学の友人である丹羽さんや大河原...
2020-07-31 13:06:00 +0000 UTC View Post美里と天景院さんが合わせた股間から、くちゅくちゅと音が響いている。
いつの間に脱いだのか、二人は下半身に何も身につけ...
2020-07-27 13:09:21 +0000 UTC View Post奈津樹さんは顔と手以外の全身を、ラバースーツで覆っていた。
彼女はまるで外国の人のような体格だから、それがとても似合...
2020-07-24 12:33:04 +0000 UTC View Post寝転んで私たちに身体を委ねる天景院さん。
わたしがどうその身体に触れようか迷っていると、美里は全く躊躇なく天景院さん...
2020-07-21 13:06:00 +0000 UTC View Post天景院さんのキスは、ものすごく気持ちがよかった。
相手を気持ちよくさせることを目的としていて、わたしが唯一経験したキ...
2020-07-17 13:57:47 +0000 UTC View Postその日の夜。
いつも通りお風呂場に連れて行かれたわたしは、お風呂に入る前にトイレに連れて行かれた。そして、大きな方の...
2020-07-13 13:41:58 +0000 UTC View Post念のためその中に誰もいないことを確認してから、『おトイレ』というプレートがかかった扉を肩で押して開く。
扉が自動的に元の位置...
2020-07-10 14:00:34 +0000 UTC View Post謎の女傑さんとの、とんだバタバタした騒動の後。
自分たちの部屋に戻ったわたしたちがのんびりと過ごしていると、天景院さ...
2020-07-06 14:16:37 +0000 UTC View Postわたしはヒトネコとして、天景院志樹久さんの屋敷で一時的に飼われることになった。
猫耳や尻尾飾りを除いて、ほとんど裸の...
2020-07-03 14:11:54 +0000 UTC View Post天景院志樹久の朝は早い。
まだ夜が開け切る前から自然と目を覚まし、広いベッドの上で体を起こす。
彼女の体を覆っていた白い...
2020-07-01 14:38:56 +0000 UTC View Post自分たちにあてがわれた部屋を出たら、この館が広いのだということを改めて実感した。
(廊下の幅も広いし、天井は高いし……)
...
2020-06-29 14:50:15 +0000 UTC View Post食事を持ってきてくれたメイドさんたちの中に、わたしたちの大学で同じ講義を受けている女の子が混じっていた。
その子の名前は、確...
2020-06-26 13:33:50 +0000 UTC View Postメイドさん達が退出して、わたしと美里は二人ーー今の状態でいうなら二匹、だろうかーー部屋に残された。
この部屋にもカメ...
2020-06-22 12:49:13 +0000 UTC View Postメイドさんたちの手によってわたしたちは、いかにも猫のために――ヒトネコのために用意された、と言わんばかりの部屋に運ばれた。
...
2020-06-19 14:22:10 +0000 UTC View Postこれまでにわたし――藤原宮子は、ヒトネコとして様々な体験をしてきた。
アルバイトとして働いている一風変わったバーで、...
2020-06-17 14:17:06 +0000 UTC View Post※ツイッター上で流行っていた『人格排泄アナルゼリー』なるものを私の解釈で書いたものです。もっと流行れ。
※人格ゼリーの設定などは...
2020-06-13 14:22:23 +0000 UTC View Post