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ナツオニ「山の贄と、海の贄」

源太、うちに来た時の約束事は覚えてるな 小屋にいる間はお互い恋仲になること 鬼にはならないこと 日が暮れる前に帰って夜には来ないこと 学校帰りに足しげく通ってくれる源太 今日も慣れない腰つきで俺を犯してくれる もっと言ってくれ、好きだって その言葉が耳を犯すたびに俺も全身が快感で包まれる ドクっとまた源太が絶頂して中出しする こんなどうしようもない変態のマンコの中に中出ししてくれる 俺もその現実でさっきからチンポから精液がでっぱなしだ 俺と源太はその体液をお互いすくい舐め、唇を重ね下を絡ませる 汗だくになったからだを重ね、汗とザーメンの混ざった汁を塗りたくりあった カジキ兄大好き 蕩けた顔をした源太が言ってくれた 俺は足を恋人のむっちりした体に絡ませ引き寄せる 俺はもっと好きやぞ また口づけする さっきより荒々しくいやらしく、変態の口づけだ お互いトプトプと射精を続ける 山神の贄と、海神の贄がこっそり犯しあってる事が知れたらお互いの神の嫉妬をかってしまいそうやが、それがますますお互いを興奮させておる ああ、俺も源太の子を産めたらな 源太になら俺の子を孕ませる事ができそうだが、今は俺が孕みたい 小屋の隙間に入ってくる日差しが弱くなってきた 今日はそろそろおしまいか でもお互い向かい合って乳首をコリコリいじめ始め、また快楽に溺れていく ダメや源太、夜になったら俺は俺じゃ無くなってしまうけん、今日は終いや 源太の手を握り、今日のところは我慢する 雄は皆狼になってしまうけん、夜は帰ろうや、な?

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