やられた そう思った時にはもう遅い。 じゅぅううぅぅ… 肩に契約の数字が刻まれ、今から俺は目の前の男の所有物になり果てた。 うれしい、こんなうれしい事いままであっただろうか。 ご褒美!ご褒美の口づけをお願いします! ぁぁぁ、なんておいしいんだ、ご主人様の唾液のがたっぷり含まれた舌をねじ込まれてまたイっちまった。 きっかけは些細な事だった。 実入りのよさそうな仕事を見つけたが、仕事場から出てきた冴えない牧場主を見て俺は最初ガッカリした。 人間だぜ?ヒトの下で働くなんざ、道端で男あさった方がなんぼかましだ。 自慢の足で蹴り殺そうかと思ったが、俺は気が付いたら脳が軽く揺れていた。 ダヅと名乗る牧場主の指から魔力のこもった何かが俺の額に触れ、脳髄の奥深くに何かを植え付けた。 多分ガキ以下の弱々しい魔力だったんだろう、だがそれは確実に、俺の魂の根源に触れ、呪印を刻み込んだ。 何度も何度も場数を踏んだンだろう、最弱の手法で最強の技をブちこまれた。 ぐるぐると目が回り、脳の奥から声がする さぁ、堕ちろ、従え、誓え、 「私は貴方様のモノです」 勝手に声がでた そのあとは嬉しくひどいものだ 全裸で四つん這いになってご主人様のブーツに口づけをし、そのまま自慢の太舌で足、股間、腹、脇、首筋、顔を舐めあげ、最後にまた舌を重ねさせていただいた。 そのご褒美か、ムチ打ちをしていただいた。 淫紋の刻まれたそのムチは、俺の厚い馬皮を割きながら燃えるような快楽を与えれくれた バンッ!バンッ!バヅンッ!! あ”っあぁ”っ!ぁ”っっ!! 頭を、胸を、腹を、足を、チンポを、満遍なく叩かれ、俺は豚以下のモノになったことを叩きこまれ、誓い、ご褒美の射精をさせていただいた。 特にチンポの裏筋をぶっ叩かれたときは一度死んだ。 快楽の衝撃で、だ。 白目をむいて仰け反って天を衝いたチンポから生まれて初めての量の快楽と精液をぶちまけ、そのまま後ろに倒れ、産まれて初めての死に逝きを体験した。 心臓を何度もバンバンと踏みつけられ、蘇生した俺にご主人様はまた、ムチをチンポに打ち付け何度も何度も射精をさせてくれた。 一昼夜、金玉の中が空っぽになるまでそのご褒美は続いた。 俺は宿舎の寝藁の上で大の字に寝そべり、今日受けた快楽を頭で反芻し明日また与えられるであろう快感を想像しながら意識は闇の中に堕ちていった。 俺の首にある見えない首輪が、死ぬまで俺をここに縛り付ける……
うしまん
2021-11-04 01:45:41 +0000 UTCmadhatter251
2021-10-31 16:27:01 +0000 UTCうしまん
2021-10-16 21:45:17 +0000 UTC鈴竜
2021-10-16 05:50:01 +0000 UTC