おお、かわいそうな我が子よ 気まぐれぐれに孕ませた王族の仔として産まれた堕ちたばかりに、こんな薄汚い修道院に幽閉されるとは 蔑まれ、虐待され、犯され、卑しい獣のように扱われる日々も今日で終わりだ。 この忌々しい館にいた者たちはすべて食い殺した その汚らしい肩の王族の印も掻き消してやった だから好きなだけ声を上げていい 悲しみを、歓喜を、快楽のすべてをだ そうだ、いい子だ 私の邪竜の陰茎で、腹の内側から魂ごと愛してやるぞ 嬉しいだろう?気持ちいいだろう? この穢れた世界でお前を愛してやれるのは私だけだということを魂に刻んでくれよう ぁぁ…なんて芳醇で甘く、狂おしい魂の結晶 すべて食べ尽くすのが惜しい… 少しづつ、少しづつ食べてくれよう 射精が契約、快楽が報酬 ああ、いくら愛してもお前を食べ尽くせない なんて親思いの息子なのだ 乳房からあふれる甘い淫乳、精液からこぼれる淫猥な感情の混ざった味、すべてが私の心を満たしてくれる さぁ、口をお開け、舌でもお前を犯してやろう 私は嬉しさのあまり、涙をこぼしてしまった 串刺しのように突き犯され、味わったことのない息子の絶頂の感情が流れ込んでくる。 殺しはしないから安心おし、私の魂と溶け合って、未来永劫の快楽の渦の中で安寧の時を過ごすだけだから…… でも今は、肉体が崩壊するまで尽きることのない快感をお互いに味わおうじゃないか、愛おしい我が息子 絶対にもう、離さない
うしまん
2021-10-07 02:53:24 +0000 UTC鈴竜
2021-10-07 01:04:28 +0000 UTC