NokiMo
おちん ochin
おちん ochin

fanbox


【無料サンプル】続 熟女なのに優秀なDNAのせいで少子化対策でふたなりにさせられた由比ヶ浜マ、次の相手はゆきのんのようです

この投稿である由比ヶ浜ママふたなり子作りシリーズは、読まなくとも楽しめますが見ておいた方が由比ヶ浜ママンがエッチに感じると思います。

この投稿はこちらの続きです。


一話(熟女なのに少子化対策子作り大使に選ばれてふたなりになっXX歳ガハママ 性欲が現役より数倍増し増しになる)

→ https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=21174994


二話(熟女なのに優秀なDNAのせいで少子化対策でふたなりにさせられたガハママ、子作り相手に雪ノ下母を指名されました)

→ https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=21432309


**********

※ややこしいので、雪ノ下ママの呼称→雪ノ下母 ゆきのん→雪乃

由比ヶ浜ママ→由比ヶ浜マ 由比ヶ浜→結衣

********

「じゅぽ♡ ジュズズズズズズ!!!」

「ま、待って♡♡ それお掃除フェラ超えてる゛゛で、射ッッ精♡♡ うぉ゛゛!!」

ドッピュルルルル♡♡!!

ドっピュウウウウウウ!!

(はぁ・・・はぁ・・・ま、またあの二人・・・)


片方は自分がよく知る黒髪で、目力は自分すら腰が引ける威厳ある大和撫子の女性と、片方は親友がよく知るフランクで明るくてグラマラスで・・・最近ついたあれも凄い相手が、一発目の後にお掃除フェラを行っているところを密かに見ていた少女・・・雪ノ下雪乃はその年齢がとても高齢だと思えないその人物らの激しい交尾を見て、最近覚えてしまった自慰行為をしてしまっていた。

ここの所、ずっとそうである。

だが、ちゃんと理由があって二人はやっているわけだが・・・


(私は・・・あんなの・・・できるの・・・? 妊娠は、まだ・・・流石に・・・っぅ!)


ビク・・! ビク・・・!

マンコに入れていた、手で一番長い中指を曲げると、あの感覚がキテ痙攣した。

そのまま隙間から見ながら、絶頂とは知らないそれに合わせて、足元を濡らしてしまった。


「ぷはぁ!! あら・・・? 今何か音が・・・」


(!)


雪ノ下は、隙間から気づかれかけたと認識し、絶頂して汚れたままの木のフローリングを放置して忍び足でその場から逃げ出した・・・



由比ヶ浜マ(既に女子高生の娘を持つ母)と雪ノ下母(片方成人・高校卒業近い娘二人持つ二児の母)が、政府の無差別少子化対策指令で、高齢熟女同士ながら無事、一回目の子作りを行ったXX日後。

今回セックスを行った雪ノ下母のその娘である、雪ノ下雪乃はまだ決心がつかないという事で、由比ヶ浜マとの子作りは先延ばしにしてもらったが・・・

ある日の事、平日となって学校を終えての放課後。



「や、やっはろ~・・・」


奉仕部の活動の時間、由比ヶ浜はいつもの挨拶より戸惑い気味に挨拶をした。


「・・・こんにちは、結衣」


「こ、こんにちは~な、なんて・・・」


部室にはまだ雪乃しかいないみたいであり、由比ヶ浜は彼女に気まずさを感じるように挨拶を返した。

一旦バッグを長机に置いた後、雪乃から二席分空いている距離の机に座った。


「「・・・」」



いつもなら由比ヶ浜が何か雑談をして、雪乃が小説を読みながら片手間に適当に相打ちを打つものだが・・・今日はこの妙な緊張感が両者にあるのか、お互いの間に気まずい空気が流れ、数秒間の沈黙が続く。

雪乃は、いたっていつもの雪乃である・・・が、由比ヶ浜は目には見えない明らかな変化とでもいうべき、あることが彼女にここ最近起こっているであろうことは知っている。


「・・・結衣、私に聞きたいことがあるのでしょう・・・・?」


「っへ!? え、いや!? そ、そそそそんなことは!」


それを聞くか否か悩んで雪乃を一点で見ていると、小説を読んでいたはずの雪乃が、その小説を開いたまま足の上に置いてから由比ヶ浜にそう聞いた。


「噂とかミーハーなあなたのことだもの。 大体私に関して聞きたいことがあることは、親友としてわかっているつもりよ・・・」


「そ、そ、そうでもないよ!? ゆ、ゆきのん何を読んでるかなぁって!」


「あなたは小説なんか読まないでしょう。」


「うぐぐ! え、えぇっと・・・うぅ・・・う、うん。 実は、き、聞きたいことあるんだけど・・ききずらいというか・・・」


「なに?」


由比ヶ浜の妙な態度に雪乃も嫌な汗を垂らしながら、壁に掛かっているカレンダーを横目で見た。

きっとあの日の事だろうと、聞かれたくないが聞かれるのは仕方ないだろう。



なんせ、親友であるのと彼女も関係あるといえば間接的にある。



「え、えっと・・・ゆ、ゆきのんってさ・・」


「……ええ」


「う、うんと……その……」


由比ヶ浜はスカートをぎゅっと掴み、唇も食いしばり、目線が泳ぎながらも不安そうな目で雪乃を見つめた。


「ゆ、ゆきのんは・・・・その・・・や、や~ やったん・・・だよね・・・・?」



「何のこと、かしら」

「えっと・・・」



由比ヶ浜は意を決して伝える。


「あ、あたしのママと・・・その・・・・ね・・・?」



普通なら分からない所だが・・・

雪乃は小説を閉じ、目を閉じて、間を置いてから口を開いた。


「―――――――――――――ええ、つい二日前・・・あなたのお母さんと・・・したわ」


「・・・あは、あははぁ・・・・ま、マジ?」


「・・・ええ、マジの本当よ。」


いつも通り真顔で涼しげな顔で伝える雪乃は、至って普通の事と言わんばかりに言っている。


「・・・じゃ、じゃあゆきのんってもう・・・お、大人の階段上っちゃった・・・・?」


「・・・・遠回りに言わなくてもいいわ。 率直にあなたの聞きたいことを伝えると・・・」


「え!? ま、待ってやっぱり何というか心の準備が―――――――――」


雪ノ下はまだ聞く準備を終えていない由比ヶ浜の上から被せるように、淡々と告げた。


「あなたのお母さんと、二日前に、身体を・・・重ねたわ」


「!! うぅ・・・や、やっぱり・・・そ、そうだったんだぁ・・・・よ、予想があたったんだぁ・・・あは、あはははは・・・あははぁ」



由比ヶ浜はそれを聞いて、予想が当たって複雑そうな面持ちで苦笑いをしたが、その目は笑っていない。


「そっかぁ・・・本当にうちのママと・・・し、しちゃったんだぁ・・・」


「ええ、仕方のないことよ」


「信じれないよぉ・・・普通ありえる!? え、えっとなんだっけ・・・無差別しょう・・・なんとかしよう指令・・?」


「無差別少子化対策指令」


雪ノ下が相変わらず漢字5文字以上の単語を言えない由比ヶ浜の言いたかった言葉を先に言った。


「そうそれ! その何とか指令で普通同じ学校の親友のゆきのんとお母さんがそれに選ばれるぅ!?

あたしにはママは相手を内緒にしてたけど、如何にもだったじゃん! なんかあの日勉強とか買い物とかであんまり合わなかったけど、あったらあったで二人とも妙にこそこそしてたし、流石のあたしでも察しちゃったもん!」


「・・・はぁ、あなたが察してくれないほうがよかったけれど、こういうときは察してしまうなんて・・・・」


「あんなの察しちゃうよぉ・・・だってね・・・もういっそのことゆきのん! 全部教えて!」


「お、教える・・・? 何を知りたいの・・・」


「え、えっと・・・複雑だけど、ぜ、全部! うちのママとゆきのんがえ、エッチした経緯とかどうだったとか全部!」



母親の情事のことは聞きたくもないが、年齢も年齢で性的なことに凄く興味がある由比ヶ浜は、親友として興味津々に聞いていく。



「んな!? だ、誰が人との情事のことをべらべらと話したいと思うの! イヤよ。」


「教えてくれたら、偶然手に入ったパンダのパンさんの限定ぬいぐるみとキーホルダーのセット上げるから! ね!ね!」


「・・・」



ビク

雪乃の親友のみ知る人ぞ知る大好物なそれを話せばくれるという話に、真顔の雪乃は反応する・・・考えた末の答えは・・・



「約束を忘れないで、パンダのパンさんの限定ぬいぐるみとキーホルダーのセットを話した後すぐに頂戴」


「約束! 約束する!」


「っはぁ・・・交渉成立ね。 さて、どうせ今日は休んだ彼がいないし、私とあなた以外奉仕部にこなさそうだから時間まで話すわ・・・まず、私の母と、あなたのお母さんがセックスした日の後のことよ・・・」


そうして雪乃は、どう自分が親友である由比ヶ浜の母親と無差別少子化対策指令でセックスに至ったかを話し出した。


「雪乃、あまり時間はないわ。 無理を言わないけれど、由比ヶ浜さんの子を授かることへの決断はそう悩まなくてもいいわ。」


「お、お母さま・・・それはわかってはいますが・・・」


それは雪乃邸にて、雪ノ下母は雪乃を呼んで真剣な顔で向き合っていた。

前より母への苦手意識が減っても、相変わらず正座で佇む雪ノ下母の姿というのは雪乃は慣れないでいる。


「あなたの懸念は性行為もそうだけれど、最もは妊娠すること・・・そのことでしょう、雪乃?」


「はい・・・それが、一番正直・・・」


法律が変わって雪乃の歳でも成人扱いにはなっての、無差別少子化対策指令で妊娠も問題なくなったわけだが、成人扱いかどうかが変わっただけで妊娠することは雪乃にとってはまだ自分的にまだ子供の自分がするには若いという感覚は当然だ。



「それについては、朗報よ雪乃。

無差別少子化対策指令を行うにあたって、政府は妊娠期間を半分まで縮める技術の開発に成功したと実は前から発表されているわ。」


「え!? それは本当ですか・・・?」


「ええ。 あなたにはまだ言っていなかったけれど、それは私とあなたが由比ヶ浜さんの子作り相手に選ばれた通知の資料に書かれていたわ。


当然、その技術は私にも、あなたにも適用されるとも書かれているわ」


「そ、そう・・・なのですね・・・」


妊娠期間が半分になるのは相当な負担軽減だ。

少子化対策の一環として、その技術が雪乃のような若く将来への時間が急ぎ足になるこのころに半年間も妊娠期間が短くなるのはかなりの朗報であり、それは彼女の最もな悩みを大きく軽くさせた。

セックスに関しての抵抗感は、確かに羞恥心という面で流石の雪乃もあるにはあるが、特段気にしている相手もいなければ、こだわりはない。



(そう・・妊娠問題は確かに大きく解消されたようなもの・・・私は特に初体験は好きな人とか、純潔は絶対好きな人・・とかそんな乙女じみたことはないけれど、でも)



雪ノ下はそんなことを思いながら悩んでいたが・・・・


「そういうことよ。 うちは別にあなたを大学に進ませるための金銭的問題はないし、出産した後の政府の支援・・・出産育児一時金は無差別少子化対策指令の場合だと多大な額だから、将来のためにもなるわ。

それに由比ヶ浜さんは育児も手伝ってくれるとおっしゃっていたわ。 

だから、あなたが悩むより、できるだけ私同様に彼女と性行為をして、着床してもらって出産を早く終えた方が色々とあなたの将来にとっていいと思うわ。」



「・・・そう、ですね・・・」



「出産も、出産の間も確かに辛いけれど、私も由比ヶ浜さんもサポートするわ。

だから、将来のことを見据えてあなたなりに早く行うか、後回しで行うかは決めなさい。

最後に、政府の指定期限を破ることだけはしないように。 それじゃ、失礼するわ。」


この日は雪ノ下母はそう言った後、退出した。


「・・・」


居間に遺された雪乃は、改めて自分の決心に向けて大きく進んだ。


雪乃が例の件についての決心を固めようとする日々がすぎ・・・

その間は、雪ノ下母は一度あることは二度ある、二度あることは三度あるを実行するように、雪ノ下邸では


「じゅぼ♡ じゅる♡ レロォ♡」


「ん…っ!あぅ…ッ…っ!はぁーッ…ゆ、雪ノ下さん゛っ」


夜な夜な、雪ノ下母は継続して由比ヶ浜の母親である由比ヶ浜マと無差別少子化対策指令の義務による子作りを続けていた。

確かに、この無差別少子化対策指令の役に任命されれば、義務ではある。

しかし・・・二人はどこか義務らしからぬセックスを連日前夜行っているとしか思えないのが、最近は実家に泊まっている雪ノ下の意見だ。


なぜなら、フェラをしているときは



「ふふ、気持ちよさそうね由比ヶ浜さん?

相変わらず年齢からは想像もつかないほど立派で逞しくて活気あふれる男根で舐め甲斐が有るわ……」と、裏筋を舌の先を使い下から上へなぞりながら舐めるようにしているのに、次は「ん……っ!あら。もうこんなに大きくして・・・♡ ふふ・・・でもまだ出しちゃ駄目よ」という風に、まるで恋人か愛人のように甘い言葉使いをしているからだ。



(こ、こんなの・・・二人ともまるで本当に夫婦よ・・・そんなに・・・セックスっていいものなのかしら・・・?)



雪ノ下は、気になっては覗き込み、二人の年齢すら忘れて連日前夜に行われている熱いセックスを覗き見していた。



「ゆ、雪ノ下さん゛っ・・・! そ、そろそろ出ちゃいそうだからぁ!」


由比ヶ浜マは雪ノ下の母のフェラでもう既に射精寸前の様だ。


「ん……っ!♡ あら? もうなの由比ヶ浜さん?♡ でもまだ駄目よ」と言いつつ、彼女は・・・自分の母親は普段あれだけ真面目で堅い人間なのに、セックス中は別人のように陽気に由比ヶ浜の母親と致すのだ。

そんなに気持ちいいのか? そんなに年も威厳も忘れてのめり込むほどなのか? 雪ノ下は二人の情事を覗き見ながら、もじもじと内ももをこすりつけ合っており、膣の奥が火照っていくのを感じる夜が続き・・・



翌日、いつものようにといわんばかりに正午近くに事を終えての寝起きの二人が起きた後、雪乃も混じって(基本は何も言わずに同席だが)会話をする。



「私たちもどちらも歳だから、これでもまだ私が着床したか分からないわね。」


「結構そ、注いだし・・・ねぇ?」


「ふふ、そうね。 とはいえ由比ヶ浜さんのは若い子以上に現役ですし、大丈夫だと思うけれどね」


そんな生々しい会話を繰り広げる中で、沈黙だった雪乃は珍しく口を開いた。


「あの・・・私は・・・・・由比ヶ浜のお母さま・・・」


「え? ど、どうしたの? あ、私のことは由比ヶ浜さんって呼んでいいわ。 あ、それか将来を考えるとお母さん・・・ん? この場合お父さん・・・?」


初日のようにセックス後で気まずさは消えた由比ヶ浜マが珍しく会話に参加した雪乃に、いつもフランクで明るい由比ヶ浜マが和ませるようにそう雪乃に返した。


「は、はい・・・で、ですが結衣のお母さんでお呼びします・・・あの・・・」


「そ、そう?」


そして雪乃は彼女と、母を見ながら真っすぐに告げた。


「・・・私も・・・・お母さま同様に・・・―――――――――――――子を授けてください」


数日後。

由比ヶ浜家のインターホンが鳴った。



「は、は~い。」


ドアを開ける家主、ノースリーブの赤色のトップスとロングフレアスカートを着ている由比ヶ浜マはドキドキしながら来客を迎えるために玄関のドアを開く。


「こ、こんにちは。」


そこには、由比ヶ浜マの娘の親友で、以前も一回家に来たこともあり・・・この前の約束で家に来ることになった、雪ノ下雪乃だ。

容姿端麗、完璧すぎるほどの容姿に知性を宿す透き通る碧い目と、赤色のリボンがトレードマークともいえる艶が美しい長い黒髪。

そんな彼女は今日の服は清楚らしさをより際立つ、純白のワンピース、ガールズサンダルでめかしこんでいた。


リップはなしでリップクリームだけだが、やはり元から赤みを綺麗に帯びている唇は更に光沢を放って色香がある。

それ以外は軽いファンチークだけだが、いつもは化粧もしない雪ノ下は今日はより一層美しい少女であった。



「ゆ、雪ノ下さん! いらっしゃい!」


玄関口に立つ由比ヶ浜はぱぁっと笑顔を雪乃に向けて挨拶する。


「・・・お招きいただきありがとうございます・・・結衣のお母さん・・」


「え、ええ。 じゃ、じゃあ上がってらっしゃい。 お菓子とジュース出すわね。」


「お、おかまいなく・・・失礼します・・」


普段雪乃はあまり誰かの家に上がることがないので多少緊張しながらも由比ヶ浜マの後をついていく。


「好きな場所に座って? ソファーでもテーブルでもどうぞ」


「は、はい・・・失礼します・・・ あの、これ手土産です」


雪乃が手土産を由比ヶ浜マに渡した。


「あら、ありがとう雪ノ下さんっ! じゃあお菓子とジュース出すわね!」


「はい・・・」そしてテーブルにお茶菓子と飲み物をもって二人はテーブルに対面で腰掛けた。


「・・・あ、あの・・・すみません、本当はお母さまの家か、私の家でも良かったのですが・・・」


「だ、大丈夫よ雪乃ちゃん! 今日はうちは夜まで私一人だし、何も問題ないわ!

そ、その点でいえばごめんなさいね? そ、その、雪乃ちゃんは初めてだし、ムードを考えるなら夜の方が良かったわよね・・・」



雪乃を気遣ってか、由比ヶ浜マは気を遣って言う。


「・・・い、いえ! その・・・全然大丈夫です。

別に、恋人だろうが性行為は私にとってはただの義務であって、ムードや雰囲気はお気になさらなくても問題ありません・・・」


「え・・・? だ、ダメよ! 子作りは女の子にとってすっごく大事なこと!

確かに今回は政府のこれで私も雪乃ちゃんも恋人でもないけれど、子供をつくる以上は作業だなんて思っちゃだめよ?」


「す、すみません・・・確かにそう・・・です。」


「だから、気持ちを大事にして行いましょう?」


「は、はい・・・」


やはりこの後のことを考えると、自分もだが、経験のない上に、若すぎる雪乃は自分以上にガチガチである。


「えっと・・・ムード作りってわけじゃないけれど、少しお話でもして気分を紛らわせるのもいいかも知れないわね」


「すみません・・・気を遣わせてもらって・・・」


「大人だもの。 経験もあるし、ね?」


ということで雪乃の気分を紛らわせるために、大人である由比ヶ浜マが会話をしていくのだった。

会話をすること数十分。


「それでね? 実は・・・」


『ただいま~・・・ねえお母さん、今日は優美子が体調崩しちゃってそれで・・・あれ? お客さん来てる?』


「「!?」」


なぜかかえってくる予定じゃなかった娘の結衣が帰ってきていた。


「え!? ゆきのん!? お母さんと仲良かったけ!?」


「え!? そ、そうなの! 実は雪乃ちゃんがお料理を学びたいって言ったから教える為に呼んだの! そうよね! 雪乃ちゃん!」


「そ、そうなの。 実はあなたのお母さんと仲が良くて、お料理を教えてもらおうとお願いして今日・・・」


「え? あ、そ・・・そうなんだ・・・」


「そ、そういうことなの。 だから結衣は気にしないで!」


「え? でもゆきのんが来てるなら友達の私が普通混ざるところじゃ?」


「え、えっと・・・雪乃ちゃんちょっとこっち・・・」


「? はい?」


耳打ちをするために由比ヶ浜マは雪乃の耳元で小声で話しかける。


(雪乃ちゃんは、今日のために危険日・・・でいいわよね?)


(! ・・・は、はい、その・・・そのために今日来たので・・・)


(そうよね、予定日の調整を含めると・・・出来たら今日がいいって話だし・・・今日が絶対いいわよね)


「え?何?お母さんとゆきのん、何か話してた?」


「な、なんでもないのよ結衣! あは・・・あはは・・・えっと、そうだわ結衣!

あなた成績が危ないでしょう!

時間が空いたなら勉強しなさい。

あと勉強が終わったらお小遣いもあげるから夜食の御遣いをお願いするから、どう?」


「! お小遣い!? 勉強は嫌だけど、わかった! それじゃゆきのん、ゆっくりしていってね!」



こうして何とか事なきを終えたが・・・雪乃を落ち着かせるために話過ぎたのもあるが、何とか致す前に由比ヶ浜にばれる問題は避けられたと言えるだろう。

そもそも家で子作りするのも、ホテルという選択肢もあったがやはり家で行ったほうがムードはできるだろうということで今回の由比ヶ浜家なのだ。



「ふぅ・・・ごめんなさい、トラブルこそあったけれど、予定に変更はなし・・でいい? 雪乃ちゃん・・・?」


「はい・・・でも・・音が大丈夫でしょうか・・・」


「え、えっと・・・結衣はラジオ聞きながらするから・・た、多分大丈夫!」


「・・・・」


母のあの様子を見るに、とてもこの方の巨根と腰の力強さ、竿役の天賦の才を考えるととてもじゃないが不安でしかないが・・・もうどうにもならないところまで来ているのだ。


「・・・じゃあ、えっと・・・声を抑えてもらうことにはなるけれど・・・もう、始めましょうか・・・」


「わかり・・ました・・・」



由比ヶ浜マはそう言うと、今は単身赴任でほとんど家にいない夫と昔は常に一緒だった寝室へ雪乃を誘導した。

寝室では元からこのことを演出目的としての照明がすでに点けられており、ベッドサイドにはローションなど準備されていた。

雪乃はガチガチに寝室に入った。



(本当に・・・やるのよね・・・)



もう逃げ道はないし、自分もやると決めた以上は、ここが自分の初体験の場になる。

頭の中には、既に隣にいる美魔女の・・・年にそぐわない元気な陰茎が母を突いていた光景がよみがえって、子宮がキュンとなってしまったことに自分でも恥ずかしくなる。



「あ・・・あの・・・」


「ん?」


「・・・その・・・私で本当にいいのですか? 私はまだ青臭い高校生ですし・・・私自身に経験もありませんし・・・」



「そ、それでいえば私こそおばさんよ! むしろ私からすれば雪乃ちゃんみたいな若くて綺麗な子の初めてどころか、無差別少子化対策指令で孕ませちゃうことに申し訳がないわよ!」


「いえ・・・由比ヶ浜マさんは二十代にしか見えませんし、しかも既に・・・ご既婚もなされている方ですし・・・」


「あらお上手ね♡ ありがとう♡

でも、それはお互い様よ? 私はもう四十路のおばさんだし、雪乃ちゃんはまだ高校生で私からすれば子供みたいな子よ? そんなこを、ねぇ・・・」


「そ・・・そうですか・・・・・?」


「ふふ、お互い様だと思うわ。 お互い政府の少子化対策で仕方なくだし、遠慮はなしにお互い年齢とか忘れて・・・致しましょう・・・?」



先ほどまでのフランクで明るい大人の女性から、突如アダルトな雰囲気になった由比ヶ浜マに、雪乃は彼女が間違いなく美魔女だということを改めて認識して同性だがドキっとする。


「は・・・はい・・・」


雪乃はごくりと唾をのむ。



こうして二人は歳の差を超えたセックスに臨む。


「その・・・まずはどうすれば・・・?」


「そうね・・・私たちは同性だけれど・・・この場合は私が男性器を持ってるわけだし・・・雪乃ちゃんが女の子、私が竿役の過程で進めましょうか・・・」


「は、はい。

お手間おかけしますがよろしくおねがいします」と雪乃が深々と頭を下げる。


「いいのよ、気にしないで? じゃあまずは・・・そうね・・・雪乃ちゃんの愛撫から!」


「あ、愛撫・・・」


「それじゃ私のベッドに、ほら」


「!」


手を引かれた雪乃は、体を引っ張られてベッドに座らせられた。


「あ・・・」


自然と女の子座りになった雪乃の前に、目の前に同じく座っている由比ヶ浜マは早速雪乃の着ていた清楚感を更に引き出していたワンピースのネックポイントをずらし始めた。


「それじゃ脱がせるから、雪乃ちゃんは脱がせるのに動きを合わせてくれればいいわ」


「は、はい・・・」


雪乃のワンピースを脱がせ、雪乃は羞恥心に負けそうなりながら足をあげて由比ヶ浜マに任せてワンピースを脱いだ。


「雪乃ちゃんって肌が白くて綺麗! 本当に名前の通りに雪みたい!」


「ぁ・・その・・・」


まだ、冒険をした花の刺繍が入った白い下着だったが、雪乃は思わず胸を手で隠して口ごもる。


(ど、どうしてこんなに恥ずかしいの・・・ 結衣のお母さんは同性なのに・・・! でも何より・・・)


雪乃は自分の中の羞恥心がなぜこんなに膨れているのか自分でも分からないほど、同時にドキドキとしか思えない鼓動が高鳴っていた。



「す、すみません・・・私色気とかないですよね。 胸もギリギリCカップですし・・・」


「胸はサイズ関係なく、反応を楽しむものよ♡ これは、まあ・・・最近学んだことというか?」


「・・・お母さまを抱いて学んだことでしょうか?」


「・・・あは、あはは。 とりあえずブラジャーも脱がせるわね!」


「あ・・・」


誤魔化すように由比ヶ浜マは、雪乃の背中に手を回してブラジャーホックに指を当てて外した。

晒される、ツンと上を向いている真っ赤な乳首と、手にぴったりな美乳は間違いなく女性らしさを強めている。


そしてそのままブラを抜き取ると同時に足もあげさせて片手で器用にパンツまで抜き取った。

上半身裸となった絶世美少女の高校生だ。


表情は完全に恥ずかしがっており顔は真っ赤っかになっているし体はプルブル震えているし視線は明らかに泳いでいるし、汗ばんでいるし緊張しまくっているのが丸わかりである。


「~~~」


「うわぁ・・・すごい・・・私・・・夫と初めてやったとき以上に・・・っは!

いけないわ、私がリードしないと・・・それじゃ雪乃ちゃん・・・質問だけれど、ファーストキス?もしそうならどうしましょう?

一応なしでもいいけれど、あなたがいいのならキスから初めてムードを作っていくわ」



「っ・・・だ、大丈夫です・・き、キスはしたことありませんが、処女同様に私はファーストキスに特別思い入れはありませんから・・・」


「ふふ・・・わかったわ。 ムードは羞恥心を抑える意味でも、思い出の意味でもとても大切だもの。」


由比ヶ浜マは、内心はかなり背徳感に包まれながら、羞恥心で顔真っ赤である雪乃の腕を掴んで顔を近づけていく。


(あぁやばいわ・・・私、すっごい・・・興奮しちゃってる・・・)


ファーストキスを貰うのもそうだが、この状況にフレアスカートの下の数か月前に、自分の遺伝子で培養された完全に彼女自身の男根である、移植術で今やもとからあったかのように肌の境目すらないふたなりマラは、ギンギンに服の上から分かるほど勃起していた。

その先端からはカウパー液が溢れているようで少し染みを作っているほどだ。


(この年になってこ~んな若い子で興奮する展開がくるなんて思わなかったけど・・・)と思いながらガハママはさらに顔を近づけていきついに唇が触れ合った瞬間思わず目を瞑った。


「ん・・・!」


「ん・・・ふふ」


だがすぐに目を開けるとそこには目を瞑って必死に唇を合わせている美しい少女の顔が間近にあった。

雪乃は初めての口づけに、なんと柔らかいのかと、なんと由比ヶ浜マの唇がもちっとしていて気持ちいいのだろうと思っていた。


「んちゅ・・・はぁ・・・」


「チュ・・・・」



(んんん…っ これが・・キスなの・・・? ただ口をくっつけてるだけのはずなのに・・・頭が・・・)


キスの知識はないが、何となく目を閉じて行うものだと思い、とりあえず目を閉じながら由比ヶ浜マにリードされるようにただただ唇の感触を感じていた。

頭への酸素が不足しているからなのか?

それとも気持ちいいと感じるから頭がボーっと感じているのか自分でも分からない。



(この子ったら本当に初心なのね? 可愛いわ・・・)


一方由比ヶ浜マの方も、如何にも初めてですという彼女の反応と、ファーストキスを貰ってのキスは最高に下半身が興奮している。

唇同士がくっつけば、温かい唾液の感触、由比ヶ浜マからは雪乃のシャンプーのいい匂いが、雪乃には由比ヶ浜マのザ・大人でセクシーさを感じさせる化粧水の香りなどが鼻腔を刺激してくるしお互いの吐息の匂いなども感じることができるだろう。

匂いに関してはお互いに強い性的魅力を感じており、それは相手も同じだろうと感じ取っていた。



「ひゃ! だ、ダメっで・・・す・・・」


「んちゅ・・・・任せて・・・大丈夫・・・」


由比ヶ浜マは、こうしてキスをするのもいいだろうとは思うが、このセックスは訳が違うのでキスを行いながら、雪乃の乳首を人差し指と親指で摘まんで優しく擦ったりして刺激を与え始める。もちろんもう片方の手では、雪乃の頬を手で押さえて接吻に集中させる。

キスと胸の愛撫。



(いや・・・なにこれ・・・すごい気持ちいいっ)


今まで感じたことのない快楽に戸惑いながらもその気持ちよさに抗えずにされるがままになってしまう。



「! んんんー!」


「ちゅぱ・・・レロォ・・・」


唇をくっつけるだけかと思ったが、気づけば口の中に舌が伸びてきた。

雪乃は口に侵入してきた舌によって、自然と口が開いてしまい、そこから更に由比ヶ浜マが口を近づけ、彼女の舌はほとんどが自分の口の中へと入っている。


そこから口内へと来てしまった舌は、蛇の交尾のように絡み合い始めた。

舌同士で絡め合うだけでなく歯茎や舌の裏などありとあらゆるところを舐められてしまうため、そのたびにゾクゾクとした感覚が襲ってくる。



(だ、唾液が・・・! 舌に由比ヶ浜マさんの唾液がたくさん・・・私の舌と絡まってる・・・こんなの・・はしたないわ・・・)



舌を絡ませ始めて数分もすれば二人の口元周りはもう唾液まみれになっていた。


「んっちゅ・・・はぁーッ…んんん…っ!やぁ・・・」



乳首ももう片方を指でくりくりと転がらされており、頭も体も初めてのことにめちゃくちゃであった。

ドンドン体の芯から温まっていき・・・自分の身体じゃないようにどんどん体が反応していった。



「~~~~~~~~~っっく! あ゛ッ、んああ゛あぁッ!?!!」


「あら!」


唇が離れたかと思えば、一気に頭が浮いたような感覚になった途端――――――――――


ビク! ビクビク!!


雪乃がキスの途中でビクついたかと思えば、激しく痙攣し始めたのを見て一旦口を離した由比ヶ浜マが見た物は、明らかに目を閉じて歯を食いしばりながらハの字眉でイっている少女。



「ん~~~~~!!!」



雪乃は自分でも何が起こっているのか分からない様子で、女の子座りの内股を強めてビクビクとしながら、ショーツの中が熱をどんどん強める感覚にあらがえないまま数秒、ただ身を任せるしかなかった。

そしてやっと落ち着いた。



「ハァー……ハッ……」


今の状態を見てみれば一目瞭然なのだがそれでも彼女は自分が今何が起こったのか分かっていなかった。

そんな様子なのでガハママは思わず聞いてしまう。


「……うふふ、もしかして、雪乃ちゃんってあんまりオナニーしない?」


「お、オナ!? そ、それは・・・はい・・・実は・・・・その、最近・・・初めてで・・」


何かの現象の後で体が火照ってしょうがない雪乃は、ついボーっとしている頭で素直に答えてしまった。


「道理で敏感すぎたわけだわ♡ ふふ、今、雪乃ちゃんは絶頂したのよ?」


「絶・・・頂・・・? 私が・・・? ですか?」


「そうそう、絶頂♡ 気持ちよくなる感覚が最高潮!のときにビクビク~って、さっきの雪乃ちゃんみたいにおマンコを中心に熱くなって痙攣しちゃうの。 あ、潮吹きとはまた違うわ」


「絶頂・・・」


「あ、オナニーを最近覚えたって言ったけれど・・・もしかして・・・私と雪ノ下さんの、夜を見てたりしてた・・・?」


「!?!? そ、そんなことは!?」


あれはばれていなかったと思っていたが・・・どうやら、あの染みが仇となったようだ。

確信犯で自分をからかうために聞いているのだろう。


「その反応はそうですって言ってるようなものよぉ?」


「あ、えっと・・!」


「で、でもそっかぁ・・・わ、私と、雪ノ下さんの、その・・み、見られていたのね・・・あはは。。。」


そのことを知ると、年上としてリードするために余裕感を出していた由比ヶ浜マは一気に恥ずかしくなる。

なぜなら、あんなのはたから見れば自分は別人のように、雪ノ下母と交わっていたのだから・・・



(わ、私ったら犬みたいに雪ノ下さんの腰にしがみついて腰を振っていたなんて・・・。恥ずかしいぃ~!)



今思い出しても、恥ずかしい・・・を上回る、興奮が腰に蘇る。



「!! ゆ、結衣のお母さん・・・そ、それは・・・」


「? きゃ! ち、違うのよこれは!」


ファーストキスやら初めて他人に乳首を触られて余裕がなかった雪乃だったが、ふと目についたのは由比ヶ浜マのロングスカートが内からビク・・・ビク・・・っとまるで生き物が中に居るかのように跳ねている様子だった。



「それにあの染みって・・・」「あ! いやだわ・・・。私ったら!」



雪乃は当然彼女のセックスを見たこともだが、由比ヶ浜マが手術で両性具有になっていることも知っているので、そのビクビクするものが彼女のあの大きくて男性すら上回る陰茎ということは知っている。

あれほどリードをしてくれる素敵な彼女が、自分とキスや愛撫をしただけで辛そうに股間が勃起していることを知った雪乃は、また未知の気持ちが芽生える。



(・・・私・・・嬉しい・・・? そして・・・興奮してる・・・?)



どうやら、これが”尽くしたい”という感情だと理解した。


「あ、えっとこれは・・・その、気にしないでもらえると嬉しいわ・・・」



「・・・あの、次は私が気持ちよくさせます・・・仰向けになってもらえますか・・・?」



「え!? へ、平気よ! ここは大人の私が色々雪乃ちゃんの準備をしないとだし!」


「・・・問答無用です。やらせてください」


「きゃ!」


急に押し倒された由比ヶ浜マは、成すがままに背中から倒れて仰向けになった。


「ゆ、雪乃ちゃん・・・? ちょ!」


「し、失礼しますっ」


雪乃は彼女らしくもないような、大胆不敵に由比ヶ浜マの足の真ん中に上半身を置いて、そそくさと彼女の勃起テントをこれでもかと張っているフレアスカートをガシっと引っ張ればショーツも一緒になってしまったのか、ぶるんッ!と引っかかっていた勢いよく由比ヶ浜マの陰茎が飛び出した。


「っ・・・!」


ペチ!

勢いよく跳ねだしたソレは、雪乃の綺麗な顔に音を立てて当たってしまった。


「~~~~は、恥ずかしいわ!」


由比ヶ浜マは下半身真っ裸になって、誰かに勃起した陰茎を見せるのは初めてではないはずなのに、何故か雪乃に見られるのは雪ノ下母以上に恥ずかしくて思わず顔を手で覆い隠す。

顔を隠して、陰茎隠さず。



「ゴク・・・・すご・・・い・・・」



まるで棒でも当たったかのように頬をあたったのは、当然、由比ヶ浜マの男性器・・・またの名は陰茎、ペニス…もっとも相応しいのは巨根なわけだが、雪乃は間近で見てなんともグロテスクで大きく、雄々しいと感じながらも、まったく嫌な気持ちにならなかった。

前は二人の情事で遠目に見ただけだが、至近距離で見る由比ヶ浜マの荒れ狂うものは、自分を【雌】だと強く再認識させるものだった。


世界的に見ても明らかにトップクラスの大きさに肉厚で血管をドクドクと浮き上がらせながら脈打つそれは、雪乃の処女膜を破って子作りをするには十分すぎる。

日本人なのに当然と言わんばかりに、包皮はズル剥けている亀頭の裏に引っかかって露茎している。


前見たより時何だか角度のついた竿、まるで鉄のような硬さは果たして交尾など可能なのかすら不安にすらさせられる。

カリ首もごっそり出ていて亀頭の割れ目にはねっとりとした液が垂れている。


根本はこっそり聞こえてしまった、雪ノ下母が彼女にいった『陰毛があったほうが・・・何だか私興奮するわ・・・』といってから伸ばしている・・・いわばチン毛が濃いと言えるほどには、黒い茂みを形成されていて、普段徹底的に処理する雪乃の股間と比較すれば、その色の違いが一目瞭然だ。


「ゆ、ゆき・・・のちゃん?」


「・・・」


由比ヶ浜マは雪乃に自分の陰茎をガン見されているという羞恥に耐える。

雪乃の彼女の陰茎を見る目は、見開いたまま穴が開きそうなほど見ているわけだが、彼女の呼吸で吐く息が当たって気持ちよく・・・我慢汁があふれ出るところを興味ぶかく見ている。


「・・・・す、すごい・・遠目に見るのとでは・・・全く違う・・・あの・・・こんなに硬くなって辛そうに見えるんですが・・勃起をするって、どんな感覚なんですか・・・?」


「え、え? えっとぉ・・・ど、どう言えばいいのかしら・・・」


文学少女の雪乃は興味が沸いたものは聞けるのなら聞く。



「ど、どうしましょう・・・ ぼ、勃起をするのがどんな感覚って言われても、興奮して気づけばおちんちん硬くなってるとしか・・・?」

「興奮・・・」


雪乃は由比ヶ浜マのその回答に、胸の小さい自分にこれほど興奮しているのだと思うと、何だか心地がイイと感じた。

なるほど、それなら自分の母とセックスしていた時は、何時間にも関わらず、ずっと興奮していたということなのか。

性欲はどうやら、現役どころの女性ではないみたいだ。



「あの・・・雪乃ちゃん?」


「・・・興奮・・・つまり・・・私に興奮してくれているから、結衣のお母さんは、こうして勃起をなさってくれている・・・ということでいいんですか?」


「え? う、うん・・・そう、なるわね。 ご、ごめんなさいね? こんなおばさんが年若い雪乃ちゃんにこんなわかりやすく勃起した股間を見せつけて・・・」



「い、いえ・・・むしろ嬉しいと言いますか・・・えっと・・・で、では、私がその勃起を、奉仕して治してあげればいいですよね?」


「え!? いや別に私のおちんちんは雪乃ちゃんに興奮しているからってだけで、今日は私がリードすべきで・・・」


「いいえ、私のお母さまは、結衣のお母さんとの性行為を行って、私に教授したことは・・・『見合いでは一方的に子作りを義務的に性行為を行ったけれど、由比ヶ浜さんとの性行為でわかったのは、本当の子作りというのはお互いの体を、お互いに心身ともに気持ちよく行うほうが、遙かに素晴らしい行為だったわ。

それをあなたも、その時は実践しなさい。 子作りとは、片方だけの作業ではなく、二人の作業です』っと言われております。」



雪ノ下母のその言葉は今の年齢ながら、快楽のあるセックスを真に理解した彼女は、今日という日の為に娘の雪乃にそう告げていた。

あの時の表情は、まるで初恋の相手とのセックスを楽し気に語る女のようだったと、娘の雪乃は強く覚えていた。


「ですので・・・私もしっかりご奉仕してみますね・・・・?」


「え? む、無理はしなくても・・・んにゃ!」


雪乃は意気揚々で、その熟した陰茎を鼻がつきそうなくらい近くまで顔を接近させ匂いまで嗅ぐ。



「すぅ~・・・っん! はぁ~・・・凄い匂い、です・・・」


「い、いや・・・は、はずかしいから嗅がないでぇ・・・」


自分のショーツに染みるほどの愛液があふれ出ていたことに、彼女は興奮していた。これからこの人のモノを口で咥えるのだと考えるだけで胸がドキドキとするし頭がぼーっとしてくる。

もう雪乃は目の前の巨根に、本能とも感じるような、最も近い言葉は恐らくこの陰茎に一目惚れのような、そんな強い興奮を感じていた。



(そういえば・・・一目惚れとは本能レベルで遺伝子が求める相手と出会うことだと・・・本に書いてあったわね。)


雪乃は目の前のこの陰茎の、自分の遺伝子が欲するとしているのならば、どうやら政府の少子化対策で由比ヶ浜の相手に選ばれたことは納得する。


「ゆ、雪乃ちゃん?」


「・・・っ♡ あ・・・いえ」


彼女は少しの恥ずかしさを顔に残しながら由比ヶ浜マの陰茎を手で握る。


「んひゃ!? ゆ、雪乃ちゃん!」


まさかこの年で年下の娘に手コキされるとは信じがたいが現実。

恥ずかしさと快楽が混じったような声を出す。


「あの・・・えっとこうですか?」


「ン゛っ♡!!」


「! あ、あの、痛かったでしょうか・・・!」


雪乃は自分の母が彼女とやっていた、二人の情事の記憶を思い出しながら真っ赤な亀頭の鈴口を軽くツンと指で押した。

たったそれだけで、母がしていたこと以下のはずなのに、凄い声を発した彼女に思わずセックス未経験な自分が何かやらかしたと不安になる。


「はぁぁ・・・! い、いえ違うわ雪乃ちゃん。そ、その逆だから!」


続きの1万6千文字は、ふたなり好き用FANBOXにて、有名アニメタイトルからふたなりものがないタイトルとゲームで100を超えるふたなり投稿と共に楽しんでいただけます。

続き → https://ochin.fanbox.cc/posts/7686282


他アニメとゲームのふたなり小説の一覧リンク → https://www.pixiv.net/users/65091860/novels

【無料サンプル】続 熟女なのに優秀なDNAのせいで少子化対策でふたなりにさせられた由比ヶ浜マ、次の相手はゆきのんのようです

Related Creators