ずっと、諦めることはしなかった。
どれだけ嬲られようとも、果てさせられようとも、体を狂わされようとも、諦めることはなかった。
ただ、淫魔がその暇を与えることなく、徹底的に完膚なきまでに快楽を叩き込み続けたことでチャンスは未だに巡ってくることはなく、より深くより淫らな領域まで引きずり込まれてしまった。
外界とは断絶され見渡す限り触手の海で。触手たちが蠢くときに生まれる音のせいでかすかにあがる淫らな音と、くぐもった嬌声はほとんど聞こえることはない。が、確かにそこに人が……メスが……餌が存在していることを教えてくれる。
四肢は完全に埋もれているために、身動ぎすることさえ難しく、腹が浮かぶほどに強く激しく最奥を叩かれながら、後ろの穴までずぼずぼぢゅぼぢゅぼと無遠慮にほじくられる。
無様に淫らに膨れた肉豆は今なお成長させようといじられこすられ開発に余念なくいじられつづけ、快楽を与えるたびに吹き出る力のこもった母乳を絞りながら無駄なく飲むために乳首は完全に飲み込まれながら、しかしそれを持ってしてもなおあふれるほどにほとばしる白濁汁にあぶれる触手は歓喜の脈動を示す。
獲物が壊れないようになのか、ただただ良質な力を得るためなのか媚毒粘液を常時飲ませながら口と喉を嬲られる。
それのおかげか、確かに彼女は未だに生きていられている面はあるが、それ以上に注がれるたびにお腹の奥から快楽の熱が駆け抜けて、触手から与えられる快感が跳ね上がり続け、最早どこで絶頂しているのかわからないほど断続的にイキ狂わされている。
限界だと思った矢先に、熱が生まれてもっと強い快感が生まれて、だと思えばまた絶頂してそれよりもまた強い快感が生まれ……
意識なんて残っているのかさえ認識できないほど、何もかもが快楽と絶頂に塗りつぶされ蕩けさせられていき続ける。
諦めないとは? 負けるわけには行かないとは?
そう思うことも考えることも、文字を浮かべる暇さえない。
快楽を与えられ力を生み出し食われることしか許されない。
淫魔の世界の最奥まで引きずり込まれたものに淫ら以外は必要などないのだから……
↓文字なし
時間かかってしまってすみません!
触手増やしてたら気づいたら……
びんかんargento
2025-11-20 15:05:48 +0000 UTCやえば
2025-11-19 16:41:43 +0000 UTCびんかんargento
2025-11-19 09:35:29 +0000 UTCmaru114
2025-11-19 04:15:06 +0000 UTCびんかんargento
2025-11-18 17:40:29 +0000 UTCびんかんargento
2025-11-18 17:39:58 +0000 UTCくじら4号
2025-11-18 12:54:12 +0000 UTCakito
2025-11-18 12:28:18 +0000 UTC