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大崎新都心
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氷の絶対女王はどこまで「勝負」でいけるのか???

 いらっしゃいましたね、KIRISHIMAのコーチさん。いえ、通り一遍のあいさつなどは必要ありません。完全なる勝利のために、速やかに勝負を始めましょう。ふむ、あなたは、目をお閉じになる類のお方でしたね、唇を……んむ、ぷちゅ、ちゅ、ぅ……ぁ。触れて、口づけを交わし合うときには。まさか、拒むこともなく私の、っぷ、ぴちゅ、ちゅぷ、ぅ。キスを受けておいて、恥じらわれるわけでもないのでしょうが。  ほら、もっと貪欲に、互いの吻を接し、押しつけあいましょう……ん、ぅむ、ぅ、~っ、ちゅば、っ。唇が外気の冷感から解き放たれ、だんだんと緩んできました。であれば次の一手、舌を柔軟にくねらせて、れ、ぇる、くちゅちゅ、ん、ぷぁ。いわゆるディープキスというものですね。あなたと私の唇で、外界から隔絶された空間を作って、ちゅぶっ、んるる、ちゅっ、ちゅぅう……ひたをはらめふぇ、ふいあひぇへ、ぇろ、ぬちゃ、くちゃ。まるで情を通じたばかりの恋人同士のように唇を貪りつつ、廊下を進みま、ぁふ、っちゅ、ずず。  ちゅぅ……っ、ぱ。ふふ、此度は、私が一歩優勢、といったところでしょうか。私には備わっていないものですので、いささか測りかねますが、勃起、私の舌を舐め、唾液にまみれた舌先をぴたぴたと叩きあいながら、ペニスを……いえ、あなたの劣情を誘うならば、チンポ。チン、ポ。チ・ン・ポ。を、勃起させて、部屋の敷居をまたぐのは、さぞ悦に浸る心地なのでしょうね。頬が紅潮していますよ。ズボンに克明に浮いた男性器のシルエットを、なよやかに震える手指で、すり、すり、としながら、また、ん、~ぅ、んる、ぷちゅぁ。  私、ですか。興奮など、していません。と偽ってみせるのが、狂おしい獣欲を惹起するのでしょうね。ええ、私の心は、あなたと口吻を貪りあったとて、揺れも震えもいたしません……ん、ぅ、っふ。あなたの手が、不躾にスカートの留め具を外して、ぱさりと布が落ちて、ぅあ。ショーツの表面、っん、もうすでに温く潤みを帯びて、陰毛の毛並みを……っ、浮かび上がらせている、としても。あ、っう、秘唇の周縁をなぞる指先を跳ねのけることすらせず、わざとらしく寝台の前に立ちつくしている、んんっ、としても、興奮など。  と、いうふうに、強がりつつ肉欲の雫をたぎらせて、チンポ、のことで、んっ。思考を満たしている女に、えいっ……折り目一つない、清廉な、逆説的に、これから濡れ浸しになる、放埓に縒れ乱れることが明らかな、シーツの上に押し倒されるのが、お好みなのですよね。私は、悠然とあなたを見下ろしながら、逞しい雄の身体にまたがります。まったくの偶然を装って、ん、う。触れもしないのに、びく、びく、息づいて跳ねている、チンポ、の上に、どしりと、もちりと吸いつく肌の臀部を下ろします。ふ、っう、~っ。  コーチさん、切なげに眉をお寄せになっている場合ではありません。どうぞ、私のブラウスを畳んで、枕元にお置きください。ぶるん。はい? ……乳当ての類など、着用しているはずもありません。なぜなら、この女は、呼び鈴が鳴った瞬間から、チンポ、を自らの体内に迎え入れることを企てていたからです。泌乳期の雌牛めいた鈍重な乳房を生のまま見せつければ、チンポ、がますます勃起をし、性交に適した硬度に達することを知っているのですから、下着など邪魔なばかり……あなたが相対しているのは、そういった女です。  しかし残念ながら、あなたは無惨にも、淫熱を巡らせ亀頭部を腫脹させた自らのチンポ、が、私の下腹、膣口に飲みこまれていく様を目にすることは叶いません。服の下から雌を主張するくせに、自重を支えることもできない甘えた柔乳がすだれのように視界を遮り、私は見えていないのをいいこと、にっ、ふ、あ、ぁう、酸味を含んだ猥香を散らし、ながら、っん、ずり、ずり、下腹を擦りあって、肉竿が身をよじって、クロッチが秘部を覆い隠す用をもはや果たさず、貞淑に閉じた水貝の合間、陽熱を滾らせた亀頭が、ずぷ……っ、あ。  ん、っ、ふーっ。ふぅ、っうー、っ。いえ。問題、はっ、ありませ、ん。ぅあ、っ、この呼吸の乱れは、生理的な反射によるもので、私が、この行為、セッ、クス、に。すでに艶熱を湛えてぬかるんだ、んんっ。ん、っふっ、膣肉であなたの雄茎を包みこんで、淫悦を覚えているなどとは、私を待ち受ける絶対的な勝利への、セックス、ぅ、への侮辱に等しい、っあ、う。  そんなことは、あり、ませんっ、っく。確かに先日は、十分ほど抽送を繰り返すだけで、私、は、ぁあ。あられもない乱れ声とともに気死を迎え、あなたの腕の中で、すっかりと膣内に放精されきった状態で目覚めるという醜態を晒し、く、ひっ、ましたが。あ。それでも初めて、あなたの屹立を膣に咥え入れた晩、その、んんっ、あまりの灼けたような熱さに、思いきり顎を跳ね上げて仰け反り屈服絶頂に至ってしまったときよりは遥かに、セックス、慣れした、ぁー、っ、こなれた潤み穴になっている、はずです。  な……っ。常、勝者たる私が、口先ばかりを動かして、挿入感に、あなたの、チンポ、に膣肉をなじませる時間稼ぎをしている、とは、いよいよもって、あっあっ、あっ、乳房、ぅう。手のひらを沿わせて、たゆむ肉を、乳首っ、っ。乳頭に寄せ集めるように、摘んで、あっ。こりりと尖った乳首、引っ張られ、それはっ、否応もなしに腰が動いて、しまい、あ……んっ。なぜ、どうして、騎乗位、というのは女性主導の、膣側がチンポ、を搾り上げる体位では、あ、っく、ぅ~っ。なか、ったのですか。  いえ、それぐらいの想定外、勝負には必定、っん、抽送が始まってしまったのなら、私が腰を、使って、あ、んっ、あんっ。いかが、ですかっ。私は、発見したのです、ぅん……っ。どうやら私の膣、は、ぁ、あ、ん、ふっ。内部のひだが舌のように厚く、しかもその肉ひだを膣奥に蠕動させる力の強い、茶巾絞り、と呼ばれる逸品のようです。そのため臀部を引き上げるように力を入れると、ぅぐ、っふ、ーっ。どうです、チンポ、吸いつかれて、っ、舐め上げられるよう、でしょう、っあぁ。  ふふ、乳首をこねくる指が、止まっていますよ。ん、んっ。膣、内っ、亀頭の膨張も目覚ましく、ふふ、っうぅ、カリ首というのでしたか、この、っお。こり、こり、と当たる雄の張り出した部分、膣液の湿りと、摩擦の刺激の両方に弱いのだと聞き……ぃ、ひっ、ました。もう、出したいのでは、射精、っう、~ぅ、なさりたいのでは、ないですか。  ですが私は、ぁ……手加減など、いたしませんよ。勝利、っ、のため、身を乗り出して、あなたの胸に倒れこみます。私の囁き声、あなたの、チンポ、はいやらしいものと受け取ってしまうのは、知っています。ふう、と息を吐きかけてなどしまえば、ふ、う、っふぅう、ん、っ。チンポ膨らみましたね、あっ、ん、覚悟、なさってください。  ほら、っ、ほら、お好きでしょう、氷とさえ称される冷徹な女が、雄の、あなたのチンポ、に夢中になっている姿。っあ、っはっ。あなたに精液を噴き出させるために、商売女のようにしなだれかかって、肩越しには雪白の色艶の丸い尻を、んっ、んっ、一心に打ちつけるその浅ましさ、そそるでしょう、しかもその股座では、男性を受け入れるなど夢にも考えなかった膣が、あなたのチンポにぴったりと粘膜を添わせた、生温かくぬめる肉鞘になって、無数のひだ波で切っ先から竿から、なぞり回しています。チンポ、あなたのチンポ。  さあ……っ、もうお射精なさいます、イく、というのでしたね、イく、イきます、ふう、っう、ほんの少し尿道括約筋を緩めてしまえば、上り来る精液の圧力に負けて、オルガズムにあなたの視界は白んで、チンポ、ぉっ。チンポ、は、濃厚な精をびゅっ、と漏らしてしまいます。負けっ、負けて、びゅっ、っとなさるのは、とても気持ちよさそうですね、ですから、びゅっ、びゅ、ぅうっ、して。イって。そして私は勝利、を……あ、なぜ、手、っ。私の、あなたをびゅっ、に導く腰を、お掴みになって……そんな、そん、な。  んおっ。おっ、おっ、おほ、ぉっ。お。何が起こっている、のですか。なぜ私は、っお、ぉお。あなたの上で腰を、跳ねさせているのですか。お、~~っ。この音は、ぱん、ぱん、と肉のぶつかる淫靡な音は、私の膣にあなたの、おぉお。おっ、亀頭がねじこまれる音ですか。この感触は、ん、っお、ぉーっ。汁気にほとびた膣肉が、カリ、首っ。か、はっ、掻きほじられて引きずり出され、ぅ、ぅお、おっほ。激し、くて、肩で息をして、膣道、っ、私の意を離れて、チンポ、おぉ、っ、膣絡みつく、膣うね、る、っおっお、ぉ。  な、ぁっ、囁き、返されて、膣、えっ、あっ、マンコ、と、そんなっ、早漏雑魚マンコ、などと。い、っ、いけません、それは私への軽侮です、股座の、そ、っおぉ、早漏、雑魚、マンコでチンポ、頬張ってしゃぶってしごく、私、への、あっ、いえ、イ、き、ません、んんっ。早漏、しません、雑魚ではありません、私のマンコ、ぉお、おっ、膣肉がひとまとまりに蕩けるように、熱く、なって、早漏、しない、しません、っ、え、あ、こんなときに唇を差し出されて、は……ぁむ、ぅっ。  ん。ふ、う。っん、っぷ、ちゅ、っぐ、うぅ、くぷっ、んっ、んっ、んぅ、~~~っ。んむっ、むっ、くちゅ、んん、んっ、んぁ。っう、う、うぅうう。絶頂、っ、三擦り半で早漏、絶頂、してしまい、っい、っ、いぃ、ました、ぁああ。あ。なる、ほど、口づけには、はむ、っぴちゃぁ。膣肉を強制的に絶頂へ導く作用がある、のですね。あ……はい、マンコ、です。マンコ、肉、あなたの唇を食むほど、んんんっ。マンコ穴を吸い上げて、痙攣させて、イ、イ、っく。チンポ、ちゅぱ、ちゅぱ、あ、太く、なっ、て。  ん、んっんっ、ん、ぉお……お。あな、たも、イきっ、い。イったのです、ね。う、ぅ、お。マンコ、内、熱くぬめった肉びらをかき分けて、肉幹を雄々しく、跳ね上げる、と、おっお。また、マンコ肉、潰れて歪んで、どく、どく、粥のようにしっかりとまとまりをもった粘液が、あなたの睾丸から、尿道を通過して、私の、生マンコ、びゅっ。はい、っひっ、い、~っ。膣内射精、中、出しです。私は、チンポ、に敗北した証として、コーチさんの精子を大量に含んだスペルマを、お、おほ、っ、中出し、されています。  それ、はっ、どうして、んん。んっ。チンポ、すでに射精しているのに、私の臀部を掴んで、揺り動かして、マンコ擦れ、っへ、っへ、へ、ぇえ。なる、ほど。男性はオーガズム時、さらにチンポ、を刺激することで、ん、っぐ。より精液の放出量を増す、ことが可能なのですね。あ、イく、マンコイく、う、ぅーっ。勝負を外れたところで、ただあなたの快楽のために、膣、ぅ、チンポ摩擦用の泥穴として使用されたため、マンコが、イき、ました。 っふ、ぅう……っ。 ……ぁ。いえ、それはあなたの思い違いです。これは純粋な、セックスという形での勝負、なのですから。ん、ぅ。チンポ、収めたままの私の、マンコ、肉。緩んで、まるで雄と雌との肉体の交接で快楽を得た、満足したようだ、などとは。それよりもあなたです、コーチさん。男性生殖器は一度の射精後、数十分の不応期を経て、もう一度勃起、性交可能な状態に復帰すると聞き及びました。  逃がしませんよ。これは勝負なのですから。今回は、私の絶頂時の痙攣により、あなたを射精させることに成功しました。その上、多少の体力の消耗はあるにせよ、まだ意識を保っています。恐らくあと数度のセックスのうちに、私は絶対的な勝利を掴み取ることができるでしょう。ですからコーチさん、早く勃起をなさってください。そして、私の膣内で、抵抗空しくマンコ肉摩擦に敗北し、白精を噴き漏らすのです……キスをすれば、再怒張が早まると? 承りました、では唇を接して、再びの性交に備えましょう……ん、っちゅ、ぅ。 (終わり)


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