第1回 インプレッションクイーンの考察
Added 2025-04-24 02:58:00 +0000 UTC思いつきと勢いで実行した企画でしたが、第2回の投票数は前回よりも増えて1回目を見て、2回目を楽しみにしてもらえたのかなと思いました。
研究員である全員に参加してもらうのは難しいですが、リクエストの受付をしていない分、企画でもっと深堀りしたいキャラや、今後みてみたいキャラを実現できたらいいなと思っています。
結構長くなってしまったので、興味があれば読んでみてください。(ほとんどポエム)
第1回の集計データを公開します。
さて、前回大会はみなさんが企画を把握するのが非常に難しいものだったと感じています。ややわかりにくくする必要があったのには理由があります。
リクエストは受付けないのですが、せめてみなさんがまた見たいキャラを扱いたい。というのが思いとしてありました。
そこで、みなさんから注目を集めた人気キャラを競わせる方法を考えた結果が、このインプレッションクイーンという企画です。
ただ集計だけだと結果が決まってしまうので、研究員であるみなさんにふさわしいと思う人を選んでもらいたい。反応を(特にいい方を)もらえるようになりたいというのも狙いでした。
思いがけない結果
今回は朝潮とゆきかぜがPatreonとPixivの両方で非常に人気があることがわかりました。Pixivの閲覧数をなぜ集計に入れていないかというと、朝潮が集計時に単独で9000PVと異常な数字を叩き出していることが判明しました。あの触手のやつです。ウニョウニョ。
未だに何故あんなに伸びたのかわかんない。ウネウネ。
巷では人気のキャラが並ぶ中、集計で驚いたのはジュジュこと乾紗寿叶です。みんなはもしかして、ちっぱいが大猿になるの好き?やはりあのギャルの方と妹のほうが人気かなと思っていたのですが、ここでは密かな人気を集めたようです。
対して、カズサも人気なキャラという認識でしたが、ここではそこまで人気がないということがわかりました。恐らく、クオリティの問題というのもあったかもしれませんが、それでも伸び悩んだかなという印象です。
決勝をみて思ったこと
Patreonでもらった反応が優位に働くように、ボーナス得点を毎試合付与することで、運営している自分も、研究員のみなさんにも結果が予測しにくくしようと思いました。
ゆきかぜはほぼPixiv人気だけで高い点数だけを掲げて、勝ち抜くたびに弱体化していく中、投票をもらったキャラはボーナス得点で弱体化しても回復できるようにしました。
それは決勝で如実に結果として反映されたのがわかると思います。朝潮は141点に対して、ゆきかぜは僅かに26点。
これはボーナス得点が有効に働いた結果だと思います。
優勝候補の一人だった愛宕は対戦の組み合わせによって、準決勝で敗退する結果となってしまいました。個人的には集計してて、愛宕が決勝行けない…と悲観してしまうと共に、少しわかりにくいルールのおかげで、PatreonやPixivで獲得した得点だけでは勝ち抜けない仕組みがうまく作用したと感じました。
これからやりたい企画
今回の企画は、想像していたより自分自身が楽しかったのと、もっとボーナス得点が状況を荒らす役割となってほしいと思い、急遽第2回を開催しました。
第2回は投票数も増えたので、研究員のみなさんからの反応が企画に有利に働くようにルールを調整して、これからも継続していこうと思います。
今考えている企画はこんな感じです。
公開が一定の期間のキャラを集計して対戦(従来通り)
マシュマロやコミュニティチャットでシコ報告を集めて対戦(これが一番やりたい)
もう一度見たいキャラを募集して対戦
カテゴリやジャンルを絞って対戦(アイドル、ヒーローなど)
決定したらまた企画の告知を出しますね。
ここまで読んでくださってありがとうございました。