研究員さん、お元気ですか?僕は、仲間たちに男として自身をつけてもらいました。
あの人が僕のことをそんな風に見ていたなんて信じられません。僕はプリンセスを守るナイトだけど、あの日からあの人にしてもらったことが忘れられません。
他の仲間たちがプリンセスのことを必死に探しているみたいです。仲間に見つかれば何されるか分からないので、僕が誰よりも先に見つけて、プリンセスをお守りしないと。
僕が自分を慰めているところを、行方不明になった僕達を探していたプリンセスに見られてしまいました。プリンセスもうろたえていましたが、プリンセスを見てから僕の中で抑えきれない欲望が湧き出てきてしまいました。
あろうことか、僕はプリンセスに強要してしまいました。僕はプリンセスをお守りしなければならないのに。だけど、僕はどうしてもプリンセスの中に出したいんです。抑えきれない衝動をプリンセスは受け入れてくれました。
とうとう、プリンセスにも感染ってしまったようです。
それから、プリンセスは僕達が破壊してきた町の難民たちを救助するようになったようです。本当に心までお美しい。
時々プリンセスと難民の男の人が出かける姿を見かけます。プリンセスはついてこないよう僕に言ってくるのですが、何をしているのでしょうか?