支援してくださったあなたのおかげでロッテリアの新作をいただきました。
ありがとうございます。
ごちそうさまでした😋
アボカド絶品チーズバーガーのノーマルとチリミート
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図書館を出たとたん、パラパラと雨が降り出した。
本格的に降る前にどこか入ろう――そう思って、オレたちは駅前のロッテリアに駆け込んだ。
「これ、にわか雨じゃない?」
「そうだけど、ひと休みしよう。メグちゃんだって服や髪濡らしたくないだろ」
「まぁね。ツインテールって濡れると、しゅんってなるし」
店内の席に座るとモバイルオーダーをするため、オレはスマホを取り出した。
「オレはノーマルの絶品チーズバーガーのセットにしようかな。」
「えーっ……どうしよっかなあ。女の子の友達とだったら、バーガーをがぶってかぶりついても全然平気なんだけど……おにいちゃんに見られてると思ったら、ちょっと緊張するかも」
そう言って、メグは小さな声で「メロンシェーキだけにしようかな」なんてつぶやいた。
と――
……ぐぅーっ
タイミング悪く、お腹の音が響いた。
「……っ! 聞こえた? 今の!?……」
「聞こえた。ていうか、オレのお腹も鳴ってたから気にしなくて大丈夫。頭を使うとお腹すくよね」
メグは赤くなった頬を手で隠しながら、こくんと頷く。
「じゃあ、メグはこの新作のアボカド絶品チーズバーガーにしてみる?」
「……うん」
ほどなくして席に届いたバーガーのセット。
包みを開けた瞬間、香ばしい香りとともに、アボカドの鮮やかな緑とトマトの赤が目に飛び込んできた。チーズがとろけていて、食欲をそそる。
「うわぁ……きれい。なんか、“映える”って感じ」
正面で微笑むメグは、アイドル顔負けに可愛い。
少し湿った髪にふわっと甘い香り。さっき図書館の席で密着したとき、制服越しに感じた柔らかい体温が、まだ記憶に残ってる。
――本当は、ちょっとだけヤバいなって思ってる。
リサの妹にこんな感情持つのは、ダメだって。
けど、最近のメグは、わかってて甘えてくる。
ふとした仕草が女の子っぽくて、まっすぐな視線で見つめてくる。
「ねぇ、おにいちゃん。ひとくち、あーんして?」
「えっ、オレに?」
「違うのも味見したくない?」
差し出されたバーガーから、チーズがとろけ落ちそうになっていて、メグが慌てて指で押さえる。
その指を、ぺろっと舐めとる仕草が、妙に大人びていて――どきっとした。
アボカドのクリーミーさに、トマトの酸味、ジューシーなパティのうまみ、チーズのコク。
「うん……こっちも、うまい」
ノーマルの絶品チーズバーガーも安定の味だが、この足し算は成功している。
「でしょ? おねえちゃんは絶品だけど、ひょっとしたら、メグはもっと“絶品”かもしれないよ?」
笑いながら、メグが俺の顔をのぞき込んでくる。
そのときの笑顔は、チーズみたいにとろけそうで、オレの理性のほうが、もう先に溶けかかっていた。
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もう、正直、今回はそんなにストーリーは思いつかなかった。
「絶品」っていうキーワードでなにができるかな?っていうのと、
どのアクスタを使うか、っていう選択肢でメグにしてみた。
でも、このやり取りがあったとして、時期に関してはなんかおかしいなとは思っている。なぜなら受験勉強をするより前にすでに二人はヤッていたような気がするからだ。
ZekeZombie
2025-05-09 16:34:29 +0000 UTCwaldo
2025-05-09 14:17:42 +0000 UTC