支援してくださる貴方のおかげで本日はモスバーガーの期間限定メニュー、とろったまチーズテリヤキバーガーとソイシーバーガーをいただきました。
ありがとうございます。
ごちそうさまでした😋
実を言うと、そこまで期待していたわけではない。
モスバーガーの代表的なメニューであるテリヤキバーガー、
+加工卵で「てりたま」であり、
+チーズは「チーてり」という他社商品があるが、
この2つを合体させた商品というのはあまりにも
保守的というか優等生的で、
なにも驚きがないではないか。
果たして実際に食した感想は・・・
もちろん不味くはない。
いや普通においしい。それはそうだ。
テリヤキバーガー自体のポテンンシャルが高いのだから。
でも新作であるにも関わらずまったく新作という感じがしない。
既視感を感じるし、もうちょっと冒険心というか新鮮味のある食材の組み合わせがあってもいいのでは・・・。
そんなことを思った。
モスのテリヤキバーガーを100点としている江頭 2:50さんはこれに何点を付けるのだろうか?
僕の予想としては・・・85点くらいかな?
一方のソイシーバーガーは
主要原材料に動物性食材を使用せず、野菜と穀物を主原料にしたハンバーガー。
大豆たんぱくを主原料に使用した「フィッシュ風ポーション」は、本物のおさかなのような風味と食感。
普通にフィッシュバーガーを食べた感覚だった。
これまでにも大豆を使用した鶏肉や豚肉の代替肉はあったが、白身魚風というのは初めてだ。
地球環境の保全を考えると代替肉の市場は今後さらに拡大していくだろうし、
こういった試みはとても良いと思う。
とはいえ「健康に寄与する食の提供」を掲げるモスバーガーの「健康志向」というのは現状ではイメージ戦略に留まっていると言わざるを得ない。
実際のところ菜摘のシャキシャキレタスも次亜塩素酸水漬けだし、バンズも糖質オフではないし、パティやポテトも添加物でいっぱいだからだ。
この残念感は期待していることの裏返しであろうと思う。
それが出来る企業だとも思うので、やるならちゃんとやってほしい。
そのためなら価格が高くなっても個人的にはかまわない。
モスと同じスローサービスを売りにするフレッシュネスは糖質オフのバンズが選択できるので、自分は以前からそれを高く評価していたが、
さらに今月末から厚揚げを挟んだ新作和風バーガーを出すという攻めの姿勢を見せてきたことで、個人的な評価は逆転した。
モスの開発スタッフは現状できる範囲で最大限の結果を出そうと取り組んでいるのかもしれないので今後の展開に期待したい。
(相変わらず自分がどういう立ち位置や視点で語っているのかわからないが;)
そして最大の問題点は
客がファストフードに「健康」を期待していない、という点だと思う。
エガちゃんも(モスの菜摘を食べた時に)「体に毒なやつが食いたいんだよ!」と言っていたが、それはわかる。
マクドナルドでもサラダやヘルシーチキンバーガーなど健康志向のメニューを取り入れた時期があったが、まったく客に受け入れられず失敗に終わっている。
次亜塩素酸だろうがトランス脂肪酸だろうが、そんなこたぁいいんだよ!と言わんばかりの健康志向の両極にありそうなエクストリーム感こそがバーガーの本質なのだろう。