31枚・・・かなりきつかった・・・9月(10月分)は楽させてぇぇぇぇっ!!!お願いしますっっっ!!! ------ JPN textdata 1p 英雄『魔王を討伐するべく・・・魔王が住まう世界である魔界へとたどり着いたはいいものの・・・こんなにも消耗が激しい世界だとは・・・』 英雄『MPは底をつき・・・回復魔法も使えず装備耐久地も限界だ』 英雄『どこかで落ち着いて休める場所が必要だが魔界にそんな場所は・・・』 英雄『ん・・・?あれは・・・煙?いや・・・湯気・・・か?』 英雄『な・・・なんで魔界に旅館が・・・!?魔族が利用しているのか?』 英雄『ともかく調べて俺が利用できるか判断するべきだな』 2p 英雄【やはり都合よく無人ではないか、誰か居る・・・】 バースドラゴン『鎧の音でバレバレだぞ出てきな・・・』 英雄【気が付かれた・・・!】 バースドラゴン『ここは温泉旅館だ、魔族だろうが人間だろうが払うもん払ってくれりゃ全員お客だ、分かりやすく言えば中立地帯・・・んで、利用すんのか?』 英雄【竜族・・・見たところ戦闘員ではなさそうだだが彼も魔族・・・信頼して良いのだろうか?】 英雄『こ、これで足りるか?』 バースドラゴン『毎度あり』 バースドラゴン『温泉はこっちだ、ついてきな』 3p 英雄『あぁぁ・・・生き返る・・・魔界でまさか温泉に入れるなんてなっ・・・』 バースドラゴン『魔界とて体も心も休める場は必要だからな・・・魔王様もここの温泉を気に入ってる』 英雄【しかし・・・この竜族・・・なんで一緒に風呂に入りに来たんだ・・・?】 4p 英雄『しかしこの湯・・・妙に粘つくな・・・糸を引くほど粘性が高い、臭いも硫黄というよりかは・・・生臭い様な・・・?』 バースドラゴン『源泉に少し混ぜ物をして効能を付けているんだ、何を混ぜていると思う・・・?』 英雄『スライムとかか・・・?』 バースドラゴン『正解は・・・ワシの【精液】だっ・・・♡』 5p 英雄『せ、精液だとっ!?この湯がドロドロになる量の!?はっ・・・!?刻印が危険を知らせてっ!?それになんで俺勃起してっ--』 バースドラゴン『ほほう・・・それが噂の神々が刻みし英雄の聖刻印』 英雄『貴様ッ・・・!やはり敵で、俺を罠ハメようとっ!?』 バースドラゴン『いや?ワシは本当に非戦闘員で争いごとには無関係・・・金を貰った以上、主は人間だろうと客には変わらん、危害を加えようなどとは微塵も思っておらんよ?』 6p 英雄『ハァハァッ・・・♡何だこれっ・・・♡頭がボーッとして・・・妙にエッチな気分になってっ・・・♡ハァハァッ♡ドラゴンの大きいっ・・・チンポッ・・・♡』 バースドラゴン『あぁ・・・危害は加えない・・・しかしお前がワシを求めるなら話は別だっ・・・♡この湯の原液はワシのここにあるぞ?♡』 バースドラゴン『そうだそうだ忘れておった・・・当温泉には発情ないし・・・催淫と魅了をもたらす可能性が高く・・・ご安全にご入浴頂く場合・・・専用の防御アクセサリーをご着用の上、ご入浴頂きますよう、お願い申し上げますってなっ・・・♡さぁおっ始めようぜっ・・・♡英雄殿ッ♡』 7p バースドラゴン『さぁ・・・英雄殿~♡これがこの素敵な温泉の源だっ・・・♡』 英雄『お・・・大きい・・・♡ドラゴンのチンポッ・・・♡』 バースドラゴン『これが欲しいか?この温泉の主成分をたっぷりと体に取り込みたいかっ・・・?♡』 英雄『ほ・・・欲しいっ・・・♡』 バースドラゴン『よしよしっ♡それじゃ・・・ケツから飲んでもらおうかっ♡』 バースドラゴン【完全なる魅了に陥らせる為にあえてワシの精液を吸収効率の高い直腸へと直接注ぎ込み洗脳するっ・・・♡完璧じゃな♡】 8p 英雄『ンアッ♡アッ・・・♡・・・ドラゴンチンチン・・・♡お、俺の中にっ♡』 バースドラゴン『グハハッ♡されるがままだなっ♡これが魔族を苦しめてきた英雄とはとても思えんなっ♡』 英雄『お腹の中がっ♡満たされるっ・・・♡空洞がっ♡全て相手に埋め尽くされるっ・・・♡あぁっ・・・♡気持ちいいっ♡あっ♡』 バースドラゴン『望み通り空間余すことなくワシの濃厚精液を注ぎ込んで満足させてやるよっ・・・♡ハァハァッ♡ウグッ・・・♡あとっ♡少しっ・・・♡イグッ--♡』 9p バースドラゴン『ヌォオォオォォォッ♡♡♡イグッ--イグゥゥゥゥゥッ♡♡』 英雄『アッ・・・アッ♡俺の中がっ・・・埋め尽くされてっ♡』 バースドラゴン『堕ちろっ♡堕ちてしまえぇぇぇっ人間の英雄よぉぉぉぉっ♡♡♡』 10p バースドラゴン『フゥッ・・・フゥッ・・・♡ワシの精液を直に取り込んだな♡ワシへの竜刻印も宿ったみたいじゃし確認するか・・・どうだ?人の英雄よっ・・・♡ワシの事は好きか?』 英雄『んっ♡あっ・・・♡おっきくて・・・力強くてっ・・・♡だ、大好きですっ・・・♡』 バースドラゴン『そうかそうかっ・・・♡魔族についてはどう思う・・・?』 英雄『鱗に角・・・大きな体っ・・・♡とっても魅力的ですぅ♡』 バースドラゴン『よしよしっ♡ならばお前に良いことを教えてやろう♡魔族へと生まれ変わる方法をワシは持ってる♡ワシの中に入りワシの血を取り込み・・・竜の血族へと産み直してやろうか・・・?♡』 11p バースドラゴン『さぁ・・・♡ここからワシの中へと来るがよいっ・・・♡』 英雄『ハァハァッ・・・♡角・・・鱗っ・・・♡竜族と同じにっ♡』 バースドラゴン『あぁ・・・そうだともっ♡ワシと同じ角に鱗に強靭な魔族の肉体・・・欲しいもの全てが手に入るぞ?♡さぁワシの中へ来るんだっ・・・♡』 12p バースドラゴン『魔王様が授けてくださったこの力っ・・・♡やがて人類軍が全滅した時・・・残った人々をどの魔族とも交配可能な竜族へと産み直す事で人類の遺伝子さえも竜族を介して融合させる♡』 バースドラゴン『憎むべき敵を倒すのではなく取り込み融合してしまう・・・♡なんて平和的で良い計画なのだとワシも思ったなぁ♡』 バースドラゴン『どれ・・・入るのに手こずっているようだし・・・ワシが手助けしてやろうっ・・・♡フンッ!!--』 13p バースドラゴン『ンオッ♡ハァッ♡やっぱり一気に入れるとなかなかっ・・・♡』 バースドラゴン『グフフッ♡生命の揺り籠でたっぷりと竜族の血と遺伝子を取り込み生まれ変わると良いっ♡』 バースドラゴン『そうだっ魔王様にもご報告せねばなっ・・・♡はぁはぁっ・・・ンオッ!?あぁ繋がったっ・・・♡グフフッ♡やはり凄まじい力だっ・・・♡産み直しが楽しみだっ♡グフッ♡グフフフフッ♡グハハハッ♡』 14p バースドラゴン『フゥッ♡ハァッ・・・♡ワシの腹に取り込んでから二カ月・・・血と魔力をゴッソリと取り込んでくれるお蔭で毎日貧血と疲労感が凄まじいなぁっ・・・♡でも嬉しいぞっ♡』 バースドラゴン『それとな英雄君・・・今日は魔王様も経過観察にいらっしゃると聞いてる♡ワシの腹の中からちゃんと挨拶するのだぞっ・・・♡ムフフッ♡』 魔王『おーいっ・・・!バースドラゴン!』 15p バースドラゴン『魔王様ッ!ご無沙汰しておりますぞっ今日は温泉ですかな?』 魔王『馬鹿言え、英雄の喪失にビビッた人間共は拠点をガチガチに固めてくれたおかげでもう2カ月も膠着状態だ・・・遊んでる時間はねぇ』 バースドラゴン『ガハハッ冗談ですよ、それより御覧くださいっ・・・♡この腹を♡』 魔王『この腹に英雄が再妊娠中か不思議なものだなこの中に人間が居るとは・・・』 16p 英雄【ま・・・ま・・・、魔王ッ・・・!】 バースドラゴン『んなっ!?破水した!?それより意識が逆流してっ!?まさかあれだけの深い洗脳を受けてなお自我をっ!?』 魔王『ど、どういう事だっ!?』 バースドラゴン『意識が回復してワシから出ようとしているのだっ!!ま、まずい止められん!』 魔王『こ、ここで産むのかっ!?』 バースドラゴン『せざる負えないっ・・・!!』 17p バースドラゴン『フゥッ・・・ハァッ・・・う、産まれる魔王様・・・産まれてすぐに逃げられないよう準備を』 魔王『わ、わかった・・・』 バースドラゴン『それでは産みますぞっフンッ--!』 18p バースドラゴン『うっ・・・♡あぁぁっ・・・♡ハァハァッこ、これが産み直しっ・・・♡魔王様♡どうですかっ♡』 魔王『あぁ・・・確かに出てきてるぞドラゴンに染まり切ってないが確かにドラゴンの遺伝子が人間の体に取り込まれてるぞ』 バースドラゴン『ハァハァッ♡一気に行きますぞっ♡んぐっ♡ふぐっ・・・♡んおっ・・・♡出るっ・・・でるぅぅぅぅぅっ♡♡』 19p バースドラゴン『尻穴が広がってっ♡ンオッ♡ンォォォォォォォォッ♡♡』 魔王『よくやったぞバースドラゴン!後は俺に任せろっ・・・!!』 英雄『うっ・・・あっ・・・ま・・・魔王・・・ぐぅぅっ・・・うっ・・・--』 20p 英雄『なっ・・・なんだこれはぁぁぁっ!?お、俺が・・・半竜人間に・・・』 バースドラゴン『全く、このまま竜化させてワシの愛しい息子として産み直してやろうと思ったのに半端なタイミングで出てきおって・・・』 英雄『クソッ!離せっ!目の前に宿敵が居るというのに!』 魔王『抵抗意思がまだ強いなっ・・・バースドラゴン、竜の因子を追加で注いでやれば竜化するか?』 バースドラゴン『えぇ♡・・・臍の管はまだワシと繋がってます♡たっぷりと注いでやれば竜族に堕ちるかとっ・・・♡』 英雄『お前らっ・・・一体何をする気なんだっ!?』 21p 英雄『やっ・・・やめろっ・・・そ、そこはっ・・・クソッ!人間の時よりっ♡チンポの感じ方がっ・・・ウグッ♡アァッ♡』 魔王『竜族のスリットはなかなか気持ちよいだろう?♡』 バースドラゴン『グハハッ♡仲良く三人でセックスと行こうではないか♡』 22p 英雄『あっ・・・♡あぁぁっ!やめろっ・・・お、俺の中にっ・・・♡』 魔王『たっぷりと注いでやる、もう人に戻れない程の竜因子をな♡』 バースドラゴン『グハハッ♡人など捨ててしまえっ・・・♡そしてワシの息子に染まるがいいっ・・・♡人族の英雄ッ!!』 23p バースドラゴン『ヌアァアァアァァアァァッ♡♡射るっ・・・♡出るぞぉぉぉぉっ♡』 英雄『オブッ!?!?』 魔王『グゥアアァァァアッ♡♡注げっ♡注ぎまくるのだぁぁぁぁぁぁっ♡♡』 24p 英雄『ハァハァッ・・・体が熱いっ・・・!内側から浸食されるっ・・・か、体がっ・・・変わっていくっ・・・グアッ・・・アァッ!!』 バースドラゴン『グフフッ♡ワシの血を遺伝子を受け入れろ♡』 魔王『さぁ・・・優れた人間が竜化するとどれほどの竜族へと変化するのか見せてくれっ・・・!』 25p 英雄『骨格が変わってっ・・・アガッ・・・アァァァァァッ!!』 魔王『どんどんドラゴンらしくなってきたなっ・・・』 バースドラゴン『グフフッ・・・♡人の要素がどんどん薄くなってきたなぁ?なぁ人の英雄・・・♡』 26p 英雄『そ、そんなっ・・・俺が・・・俺が竜族に・・・!』 バースドラゴン『グフフッ♡ワシと繋がった臍の管が外れたな・・・それは主が完全な竜族へと染まった証・・・♡ようこそ魔族へ・・・竜族へ♡我が愛しの息子よ♡』 魔王『流石は素体が優秀なだけに上位な竜族へと変わったなぁ?・・・』 英雄『この湧き上がる力・・・お前たちに使えば俺にも勝機がっ・・・!よしっ--』 27p 英雄『なっ・・・!?ち、力が入らないっ・・・!それに聖刻印が危険を知らせているっ・・・!?腹の紋章もなんだこれは!?』 バースドラゴン『グフフッ、竜刻印が貴様の中で人間の魂を異物と捉えて排出しようとしてるな』 英雄『人間の魂・・・だとっ!?それじゃ・・・俺はっ・・・!』 魔王『あぁ、貴様が消える訳ではない・・・人としての人格を排出して、今お前の中に宿った竜の人格が励起されるだけだ』 英雄『ふっ・・・ふざけるなっ!!それじゃ俺が消えるのと同じ意味じゃないかっ・・・!あっ・・・股から何かがっ・・・--』 28p 英雄『魔王まであと一歩・・・たった一歩で攻撃が届くのにっ・・・意識が薄れてっ・・・こんな、こんな終わり方は嫌だっ・・・』 バースドラゴン『安心しろっ♡不安も後悔も全部排出してお前はワシの息子へと生まれ変わり幸せな明日が待ってるぞ♡』 魔王『聖刻印は所持者が死亡しない限り保持され続ける・・・お前が死なぬ限り人族からも英雄は生まれない・・・つまりこれで長きに渡る人族との争いの連鎖もやっと・・・やっと終止符が打たれる・・・』 29p 英雄『アァァアァァァァァァッ!!!消えるッ・・・俺がっ・・・消え--』 魔王『さてバースドラゴンよ、この卵は食って処分するぞ人間の情報がたくさん詰まっているからな』 バースドラゴン『了解です魔王様・・・さて人の魂の味どんなものかっ・・・♡アーンッ--』 魔王『人の英雄の記憶・・・是非堪能して味わうとしよう♡』 30p 元英雄『なんかモヤモヤした物が全部出てめちゃくちゃスッキリしたぜ親父っ♡』 バースドラゴン『ムフフッ♡そうかそうか♡お前のモヤモヤした一部を取り込んでワシもお前のことを理解したぞ♡』 バースドラゴン『スッキリしたし親子で温泉でも入るか?♡』 元英雄『入る入る!』 魔王『すばらしいっ・・・この卵は情報の塊だなっ・・・♡英雄の記憶を取り込めた事で人族の拠点にある弱点が丸分かりだっ・・・彼も戦力に加えれはより短期で・・・グフフ決戦が楽しみだなっ・・・』 31p 魔王『よくやった、人類側の拠点もこれで最後だこれで生息圏も大きく広げられる』 元英雄『案外あっけなかったなぁ~』 バースドラゴン『ムフフッ♡この国最強の守り人と呼ばれた騎士団長もワシの可愛い息子に産み直してやったぞ♡』 元王国騎士団長『うっ・・・♡あっ・・・♡父上っ・・・♡お、俺の部下達も・・・皆・・・あなたの子にっ・・・♡』 『こうして人類は生活拠点を全て失い残った数少ない人類もやがて竜族へと産み直され、人は竜族へと置き換わり魔族と未来永劫幸せに交わり魔王の目論見は達成されました』