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シカク
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ホット

バスケが大好きで小中高大とずっと続けてきた。一時はプロでと考えていたが、俺の実力がプロでは通用しないと大学の時に悟ると、社会人になったのを期にだんだんとバスケから離れていった。だけどやっぱりやりたい。そう思った俺はサークルのようにゆるゆるとするのではなく、熱い試合ができる社会人リーグにも出てる団体を探した。このチームだと見つけた俺は早速問い合わせた。近く入団テストがあるというので、俺はそれに乗り込み、そして無事に合格をもぎ取る事が出来た。これでまた熱いバスケが出来る。俺は期待を胸に練習場がある体育館へと向かった。 初日と言うのもあって早めに着いた俺は早速更衣室へと行く。扉を開けるとすでにキャプテンが着替えている所だった。入団が決まってから契約書にサインしにいった際は軽く挨拶した程度だったので、俺は改めて挨拶をする。 「改めて、今日からお世話になります橘空矢です!よろしくお願いします!」 「こちらこそ、キャプテンの真芝京也だ」 アンダーで覆われた上半身の筋肉は綺麗で思わずそっちに目がいってしまう。その目線に気付いたのか 「俺なんてまだまだだ」 と笑いながらユニホームを着ていたが、俺からすれば十分過ぎるほどだった。 「空矢も早く着替えな。着替えたら色々説明してやるよ」 「はいっ!」 俺は早速割り当てられたロッカーへと向かうと以前説明された通り、チームから支給されたユニホームがあった。一応自分で練習着は持ってきたのだが、キャプテンもそうだし折角なので支給されたユニホームへと着替える。アンダーも支給されていたが、ピタッとした圧迫感が昔から苦手だったので袋は開けずそれ以外のユニホームを身に付けて、着替えた所で更衣室を出ようと扉に体を向けると、先輩の川口さんがちょうど入ってきた。川口さんも前に見てトレードマークの金髪が印象的だったのでよく覚えていたのですぐに分かった。俺を見てキョトンとした顔を一瞬見せると、すぐに何かを理解して口を開いた。 「ああ、新しく入ってきた空矢君だっけ?」 「はい!橘空矢です!よろしくお願いします!」 「川口誠だ。こちらこそこれからチームメイトとしてよろしく。ところで京也さん、あれ」 お互い笑顔で挨拶したと思った瞬間、川口さんの表情がまた変わる。俺を指差し、少し不機嫌そうに真芝さんに声を掛けた。その様子に俺はゾクっと悪寒がする。 「ん?あぁーなるほど。これはいけないな。空矢、なんで支給されたアンダーとスパッツ着てないんだ?」 「えっ、いや、あのピッチリとした感覚が苦手で…」 圧を含んだ真芝さんの声に思わず声が小さくなってしまう。 「このチームでは皆着る決まりなんだ。だから空矢も着ないといけないよ。苦手でも大丈夫、すぐ慣れるしその機能に感動して癖になるよ。俺やほら、誠みたいに」 真芝さんが川口さんに目を向けて俺もつられて目を向けると、ジャージを脱いですでにユニホーム姿になっていた川口さんがいた。ユニホームの下にはもちろんアンダーとスパッツを覗かせて。俺はそれを見て少し後ろに体を移動させると距離を取ると、2人は逆にジワジワと俺に詰め寄ってくる。 「お、俺は、大丈夫っすよ」 「残念ながらチームのキャプテンとしてそれは承認できないよ」 詰め寄る2人に後退り続けたが、ついに背中が壁と合流。優しい口調とは反対に鋭い目で真芝さんに見つめられた俺は怯えて体が思うように動かない。口を開けて荒く呼吸をしていると、突然その口が塞がる。見開いた目先には真芝さんの大きな黒い瞳があった。すぐに突き飛ばそうとするも手首を掴まれて呆気なく壁に固定され、抵抗するもビクともしない。口内を犯されて舌を絡められる。他人のしかも男とキスしてるはずなのに段々と頭にもやがかかって、フワフワとした気分になる。嫌な感情は消えていって、気持ちヨクなってくる。俺からも舌を絡めて、甘く美味しい真芝さんの唾を体内に取り込んでいく。 「顔トロンとさせて、すっかり出来上がったね」 「あっ、はい…」 口も手も解放されたが俺は逃げようとする気はすっかり消え失せていた。むしろもっと欲しい。もっと気持ちヨクして欲しい。バスケのことなんか忘れて俺の脳内はすっかりピンク色に染まっていた。 「京也さんのテクで即落ちですね。空矢もさすが素体適応力が高いだけはある。あぁ見てたら俺も勃ってきた。京也さん、あとで俺もくださいよ」 川口さんの声。川口さんのも美味しいのかな。気持ちヨクなりたい。俺は更なる快感を求めて川口さんへと手を伸ばす。 「後でね。空矢が本当の仲間になるのが先だよ」 京介さんがそう言い俺の手を掴んで遮る。そして川口さんと2人で俺が着ているユニホームを脱がしていく。それで真っ裸になった俺に 「空矢ばんざーい」 と声をかける。俺は言われた通りに手を上げる。そして真芝さんはアンダーを俺に着せる。 「ほらこっちも」 今度は川口さんがスパッツを手に俺に穿かしてくれる。指示に従って片足ずつ足を上げて。そしてキュッと股間が固定される。あぁ…すげぇ気持ちいい…。全身が快感で包まれて癖になる。全身黒く染まった俺は股間と筋肉をピッチリとさせて愉悦に浸っていた。思わず股間に手が伸びる。 「気持ちは分かるけどちゃんとユニホームとバッシュも」 俺は真芝さんの言う通りすぐにチームから支給されたソックスにバッシュ、そして改めてユニホームを着用する。 「似合ってるよ。あとは気持ちよくイクだけだ」 そう言うと真芝さんはまた俺と唇を重ねて舌を絡め合う。今回は俺も積極的に絡めた。体をくっつけてユニ同士で擦り合う。お互いに大きく膨らんだ股間はぶつかり合い、ユニの生地のせいもあってよく滑り合い、股間からの快感が全身をより熱くさせた。そんな極上の快感に耐えられるはずもなく俺はあっという間に達した。 「んあっ♡いくっ!イクぅぅぅぅ♡」 股間を濡らすと俺はそのまま真芝さんにもたれかかる。 「あっ、いひっ♡」 あまりの気持ちよさのせいでまだ意識はまどろみ、ビクビクと体が震えてしまう。 「空矢、いつまでも惚けてないで目を覚ますんだ」 ほっぺたを軽く叩かれた俺は目を覚ます。だがそれは新しい自分への目覚めだった。さきほどとは目に映る景色が違い、満たされた幸福感が体を包む。 「これで空矢も正式にチームメイトだ。これからよろしくね」 真芝さんがニッコリと目先で微笑む。 「はい…真柴さん…ありがとうございます。俺を仲間にしてくれて、嬉しいです。これからはオーナーとチームの為に俺の全部を捧げます…」 「ちゃんと理解出来てるみたいだね。もう真柴さんなんて他人行儀に呼ばないでくれ。俺たちは仲間なんだから」 「はい、京也さん…♡」 「もう分かってると思うけど、このアンダーは俺たちに快感や幸福を与えてくれる。そしてオーナーやチームのために働く体を強化してくれる。だからこれからは常に着用してるんだよ」 「はい、もちろんです。こんなの知っちゃったらもう苦手なんて思わないです。常に着てます♡」 「よし、誠待たせたね。練習前のウォーミングアップしようか」 「待ってました!」 京也さんの合図で誠さんも俺に抱きついてサンドイッチの状態となった。前と後ろから体を揺らされて擦られて、再び俺は快楽の山を登っていく。そして存分に熱を高められると更衣室のベンチに寝かせられて、先程着たユニホームとスパッツを早速脱がされた。俺は両足を持って、まだピンクに染まる綺麗な穴を京也さんへ向ける。 「俺の穴、京也さんと誠さんのチンポでマンコにしてください♡」 「いいよ空矢すぐに挿れてあげるからね」 「その淫乱な姿最高だぜ空也!」 俺の姿に2人が股間を大きくさせて欲情の眼差しを向けてくれる。それがまた俺の穴の疼きを激しくさせた。 「俺がここまで堕としたし、初めては俺がもらっていいよね?」 誠さんに京也さんは笑顔で問いかける。だが、その目は笑ってなくて譲らんとばかりの圧を感じる。 「分かってますよ。そんなに牽制しなくてもそこらへんは弁えてますよ」 「ありがとう誠」 早速俺は京也さんの指でケツを解される。そして俺の穴に待ちわびた京也さんのチンポが入ってくる。 「ッ、あぁ…んっ、あっ、あぁぁっ♡」 痛みと圧迫感が最初に感じられたがそれはすぐに快感へと変わった。 「あ゛っ、あっ、あ゛っ♡きもっ、ち、イイ♡ケツマンコっ、さいこう、っす♡」 気持ちイイが止まらない。喘ぐ声は止まらず、快感だけが俺の体を支配する。すっかり俺の穴はケツマンコになってしまった。嬉しい♡ 「俺も散々焦らされてんだ。空矢の穴突っ込む前に一発奉仕してくれよ」 そう言って誠さんは俺の口へチンポを突っ込んで来た。 「んっ!んんっ!んふっ、ん♡ん♡」 突っ込まれた瞬間は青臭さと苦味が口いっぱいに広がったが、それはすぐに美味へと変わり、舌を這わして誠さんのチンポをより味わおうと頬張った。上と下から極上の快楽を与えられた俺の脳は溶け、チンポからも透明な蜜がひたすら流れ続け、空イキで何度も体を震わせた。まるで天国にいる様な気分だった。ただ気持ちイイ。それだけしか今の俺にはなかった。 「いいよ空矢っ、とっても締まりがよくてもうイッてしまうよ」 「俺もお前の上手い舌使いでもうイッちまいそうだぜ」 俺は2人の言葉に一度口を解放させて懇願した。 「おれのっ、あっ♡なかにっ、ぜんぶだして、あ゛っ♡ください♡ふたりのザーメンっ、あ、くださいっ♡」 「あーイクっ!っク!」 「俺も、全部飲み込めよっ!イクっ♡イグっ♡」 「んんん♡ん゛ん゛♡♡ん゛っ♡ん゛っ♡」 中で射精されるのはとても気持ちよかった。そして俺も蕩けきった体を浮かせて自分にザーメンを撒き散らした。 「空矢のクチマンコ最高だったぜ。ちゃんと飲み干して躾がなってる後輩で嬉しいぜ」 「へへへ♡」 誠さんのザーメンも美味しかった。そう伝えたかったが声が上手く出ないので満面の笑みで返事した。 「じゃあ今度は誠のを咥えてね」 「おっしゃ!待ってました!空矢の中京也さんのザーメン入りとか興奮してもうチンコ復活しちまったよ」 「上のマンコは俺ね。頑張って奉仕してくれよ」 まだまだ練習前のウォーミングアップは終わらない。俺の体は更に溶けていく。なんて最高なウォーミングアップなんだ。そしてこれからまた熱いバスケも最高のチームメイトとオーナーのおかげで出来るんだ。 俺たちはチームメイトが揃うまで体をベトベトに体を熱くさせ続けた。 練習終わり、体育館に訪問されたオーナーの前に俺たちはチームのユニホームを着用して跪く。京也さんや少し荒い口調が目立つ誠さんやチームの皆も心酔しきった様子でオーナーを見つめていた。もちろん俺もだ。初めてその姿を確認した瞬間、着ていたアンダーが教えてくれたのだ。この方が俺たちに幸福や快楽を与えてくれる主人だと。 今日から入団した俺はオーナーに呼ばれる。呼ばれただけで陰茎大きくなりスパッツに型取られてしまう。俺はこれからを想像して全身を熱くさせるのだった。


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