NokiMo
シカク

シカク

fanbox


シカク posts

私塾 2 -中編-

瑛士はリモコンとスマホを接続させて、動画を選択すると、モニターに動画が再生され始めた。それは高嶺のメガネから発せられるヒプノディスク...

View Post

【ご無沙汰と近頃】

皆様、明けましておめでとうございます。 お久しぶりです。 支援者の方はいつもご支援ありがとうございます。 年も明けたということで、久々だ...

View Post

私塾 2 -前編-

「集中しろ。授業で聞いたことを思い出せ。分からなければ調べて、質問して覚えろ。理解すれば自然と答えは出てくる」 『はい…先生…』 隆大...

View Post

寄選手 -2-

オレ自身を解析して、人間について分かったのは、脳が人間の生命であり、思考、行動、感情、記憶などを操作するのに大事なコントロールセンタ...

View Post

HABERI - After ver.SH -

久しぶりに1人で家にいると、この家は広かったんだと気付く。亜樹のもとに仕えてからは、学校でも放課後でも、どちらかの家で過ごしていた。だ...

View Post

寄選手 -1-

「クソっ!!どうして勝てないんだっ!」 思わず声を荒らげ、下唇を噛んで拳を握った。みっともなく歪んだ表情を自覚しながらも、怒りを抑えら...

View Post

刹那に脊髄に戦慄を

最近、とあるデバイスが注目を集めている。 その名はMoment(モーメント)。Momentは、サッカーをはじめとするスポーツの現場で使われるウェアラブ...

View Post

Cosmolapt -3- (完)

「おはようございます!」 「おはよう。昨日はゆっくり休めたか?」 「はい!」 蒼汰がデストのアジトを訪れた翌日。蒼汰はヒーローの仮面を被...

View Post

Cosmolapt -2-

翌日、蒼汰はいつも休日で過ごすような私服に着替えて出掛ける。目的はもちろんデストのアジトに行くことだ。地図に記載された場所に到着する...

View Post

Cosmolapt -1-

「はい、分かりました。それでは明日、よろしくお願いします」 新田蒼汰は笑顔で職員に挨拶し、用意されたタクシーに乗り込んだ。 30年前、こ...

View Post

HABERI 登場人物 etc

・岡田 亜樹 オカダ アキ 本作の主人公。クラスは1-A組。内向的な性格で目が前髪にかかっている。 父親と二人暮し。父親は出張が多いため帰って...

View Post

HABERI -4- (完)

達成感で体からふらっと力が抜けた。前世でも、こんな人数を自分の支配下に置いたことなんてない。いじめられっ子だったのに、今じゃ1年全員が...

View Post

HABERI -3-

A組を支配してから数日、B組の支配も順調にいっていた。数人ずつA組に呼び出して奴隷へと変えてやる。それを繰り返して、すでに半分ほどが俺の...

View Post

HABERI -2-

「じゃあ、これからよろしく 。人がいる時の口調だけ気を付けて」 「はいっ!」 「…ッス!!」 「分かりました!」 一緒に出て誰かに見られる...

View Post

HABERI -1-

「なんでお前みたいなヤツがこの高校来たんだよ」 「ホントだぜ。サンドバックになるって分かってるのに」 俺はこの偏差値が低く、不良のたま...

View Post

【 挨拶と近況 】

皆様、あけましておめでとうございます。 シカクです。支援者の方はいつもご支援ありがとうございます。 つらつらと駄文を吊り下げるターンで...

View Post

コンプレッション、コンプレッション、コンプレッション

この国はおかしくなってしまった。 俺は今、C.Sと呼ばれる者たちが町を徘徊している様子を観察して、また思い出してしまう。出来れば、考えたく...

View Post

ある辺境の村の青年の挑戦

小さな村で生まれた俺は今、初めてくる帝都で村とは何もかも違う景色に驚いている。俺は辺境の村の農夫の家で育ったロイド。帝都に来たのは学...

View Post

Beyond the Narrow Gate -前編-

千三高校は全国的に野球部が強いことで有名だ。鍛えられた肉体と技術から繰り出されるプレーはプロ顔負けでスカウト陣がよく見に来ていること...

View Post

【 近況とお知らせ 】

皆様お久しぶりです。シカクです。 支援者の方はいつもご支援ありがとうございます。こうやって近況やお知らせをするのもお久しぶりです。年末...

View Post

From the inside -3- (完)

「随分と待たせた。お前が最後のひとりだ」 「くっ…」 「すぐにお前もあそこに混ぜてやるさ」 そう言って魔王は背後で行われている魔人たち10...

View Post

From the inside -2-

魔族というのは何十年かに1度、濃い魔素が溜まった場所で魔素が形を成して生まれる。殺されない限り不老不死に近い存在で出産や産卵などといっ...

View Post

From the inside -1-

60年前。人間界に亀裂が入り、突如魔界への門が現れた。人間たちは恐怖を感じながらも調査隊を組んで魔界へと足を踏み入れた。 それから60年後...

View Post

ある組織の復活劇 -5- (完)

俺の名前は藤田航。CP機関の職員としてヒーローたちをバックアップするのが俺の仕事。やりがいや誉れのある仕事で人気が高い職業だ。だがヒーロ...

View Post

ある組織の復活劇 -4-

藤田と別れた後、俺はオーカマンに連絡を取った。藤田にお願いして、オーカマンと休みが被るようにシフトを調整してもらったのだ。菊地選手を...

View Post

ある組織の復活劇 -3-

「結局またろくに戦えず逃げられちまった」 「そうだな。捕まらないように徹底しているな」 「前までは結構抵抗してめんどくさかったけど、勝て...

View Post

ある組織の復活劇 -2-

組織は案の定ヒーローに目をつけられる事となった。一般人の誘拐、洗脳、資金調達の為の強盗、破壊工作などなど。ヒーローを洗脳しようとして...

View Post

ある組織の復活劇 -1-

「負けっぱなしだ…このままでは組織は壊滅してしまう…」 俺は悪の組織メテオスの総帥。大層な名前をしているが俺の組織は弱小でそこらの警察...

View Post

悪の種を植える -2-

スグルはひと通り自分の体や能力を確認すると進化したことで生まれた野望を叶えるべく行動を始める。 「動画はもういいや。それよりも、まずは...

View Post

悪の種を植える -1-

この世界では何の突然変異か、異能の力を持つ人間がいる。その力は不思議とされ、どうやって手に入れるのか、人間の神秘的な謎であった。その...

View Post