NokiMo
シカク

シカク

fanbox


シカク posts

テンテンテン

今日は絶好の引越し日和だ。大学を卒業してまだ1年ぐらいしか経ってないのに会社から突然の転勤命令。何かしたかと思ったが特に何かをした訳で...

View Post

覚醒遺伝 -3- (完)

俺の名前は今井怜太。3年だ。俺は昨日、人生2度目の転機を迎え生まれ変わった。久々にクローゼットの奥から野球用のリュックを取り出して、そ...

View Post

覚醒遺伝 -2-

明基は早速真弥を連れて野球部の部室へと向かった。その間に普段接する時の態度に関して、明基は真弥に調教する。 「いいか。誰かいるときに主...

View Post

覚醒遺伝 -1-

「野球部の顧問なんて…野球なんてやった事ないよ…」 背中を丸めて廊下を歩くのは今学期より新任教師としてこのK高校に赴任した阪上明基だ。...

View Post

メンタルコントロール

「くそっ!」 ロンターズというプロ野球チームに所属する最上蒼助はロッカールームで悪態をついていた。それもそのはず、高校生の時甲子園にも...

View Post

絶対/王政 -後編-

「思ったよりも遅くなっちまった…」 俺はそう愚痴りながら宿に向かっていた。さすが魔石の国とも言うべきか。武具屋にある商品は魔石を装着さ...

View Post

絶対/王政 -前編-

俺は冒険者のカガヤ。10年前、冒険者になる為に辺境の村から出てきた。冒険者登録をしたトモワ帝国のギルドでたまたま気が合ったジェイク、カ...

View Post

ある組織のある洗脳風景

高速道路の非常駐車帯に2台の車が停車している。1台は白のクラウン。もう1台は黒のセダン。セダンの側にはクラウンの持ち主である警官が立って...

View Post

psi - 2 -

次の日。今度は俺と同じ待機組から後輩ヒーローの山中桂を呼び出した。ケイは俺の1年後輩で最近訓練を終えヒーローとして活動し始めた新人だ。...

View Post

psi - 1 -

「お前が無事に戻ってきてくれて嬉しいよ!」 「お前が敵だなんて一時はどうなるかと思ったぜ」 「ほんと、もうヘマして洗脳なんてされるんじゃ...

View Post

【 お知らせ 】

皆様お久しぶりです。シカクです。 支援者の方はいつも支援ありがとうございます。 早速タイトルにあるお知らせなんですが、 来年の1月からプラ...

View Post

強談淫迫 -後編-

俺は先生から頂いたユニホームの上からジャージを着ると教室を出てすぐにグランドへと向かう。先生をあまり待たすことは出来ないので自然と足...

View Post

悪の組織が誕生する瞬間

悪が生まれるのはいつだってふとした些細な事からだ。 誰も気づかず、気づいた時にはその芽はすでに大きくなっていたりする。これは今では世界...

View Post

強談淫迫 -前編-

「そんな恥ずかしいの誰も着ねぇって」 「何でこんな部員少ないのに新しいユニホームとか作ってるんですか?」 「悪いですけど僕も前のユニホー...

View Post

ナノユニワールド - ep 0 -

俺、石田桜大がサッカーに触れたのは中学から。そしてその理由はユニホームがかっこよかったからだ。精通したタイミングで自分の性的嗜好に気...

View Post

ナノユニワールド

石田桜大(いしだおうき)は世界で有名なサッカー選手だ。高校生の時、大会で活躍していたプレイが目にとまり、卒業後は海外からのオファーを受け...

View Post

ARグラス - 1 / vision - (おまけ)

「ARグラス?」 蔵人がボソッと呟く。 「うん?なんだ?ARグラス?」 その呟きに航河は反応して蔵人が見つめる目線の先を見ると、そこではARグラ...

View Post

鬼 -1-

「くそっ…勇者のやつめ…」 とある山の中。悪態をつく青年がいた。黒髪の少し幼さが残る端正な顔立ちから高校生ぐらいとされる見た目の青年だ...

View Post

近況と未公開を少し公開(雑談)

お久しぶりです。シカクです。 いつもFANBOXご支援ありがとうございます。 今月もオマケ単体のお話はなしです。最近どうも筆があまり進まないの...

View Post

オンサイト -中編-

- M side - あっという間に終業時間。とりあえず平静を装い仕事をすることは出来た。昼もあの男と会わないようにコンビニで買って会社で食べた。早...

View Post

ホット

バスケが大好きで小中高大とずっと続けてきた。一時はプロでと考えていたが、俺の実力がプロでは通用しないと大学の時に悟ると、社会人になっ...

View Post

オンサイト -前編-

- M side - 長い髪で顔を隠して猫背な俺の名は小林雅斗(こばやしまさと)。システムエンジニアだ。昼休み。いつもの牛丼屋へ行こうと、未だに慣れな...

View Post

私塾 -後編-

「さすがは高校生、元気だな。気持ち良かったか?」 「…はい、気持ちよかった、です…」 射精後の脱力感もあるためか、快感に包まれた隆大は...

View Post

スパイは大活躍した (おまけ)

「お前らはこれからロバート帝国の徴用兵として徴集に応じてもらう。栄光ある帝国の為に働けるなんて嬉しいだろう?明朝、呼ばれた者はここへ...

View Post

ただ簡単に奴隷を作る話 (おまけ)

とあるファーストフード店。1人様席で俺は今日も獲物を探す。すると後ろのテーブル席に2人の青年が腰を下ろした。ガチっとした体格にジャージ...

View Post

私塾 -前編-

「明日からテスト期間だぜ。勉強してる?」 「してるわけねぇじゃん」 「だよなー」 高橋隆大は部活帰りに野球部の仲間たちとファーストフード...

View Post

鞭 (おまけ)

「支配することに興味はないですか?」 「はい?」 サークルの帰り道、怪しい男に声をかけられた。 俺の名前は今井希世。大学1年で硬式野球サー...

View Post

からまって、 -後編-

まるで生まれ変わったように頭も体もスッキリしている。世界がひっくり返り、価値観も変わったが、心も体も満たされている。今まで生きてきた...

View Post

からまって、 -前編-

ドンっ!ドンっ!と今日も轟音が街に響き渡る。ヒーローと悪の組織が戦闘しているのだろう。科学が発達した2XXX年。空に車が飛んでいるのなんて...

View Post

than blood -後編-

「太陽、起きろ」 「んん…あ…」 意識が覚醒するとそこは漫画によく出て来そうなカジノのVIPルームみたいな部屋だった。顔も髪も濡れている事...

View Post