私塾 -後編-
Added 2022-05-11 10:33:24 +0000 UTC「さすがは高校生、元気だな。気持ち良かったか?」 「…はい、気持ちよかった、です…」 射精後の脱力感もあるためか、快感に包まれた隆大は瑛士に体を支えられながらも高嶺の目を見て虚ろな表情で答える。 「俺の言った通りだったな?」 「はい…」 「俺の言った事は正しかったな?」 「はい…」 「気持ちよくしてくれたのは誰だ?」 「瑛士、です…」 「そう、お前は男に気持ちヨクしてもらった。男同士は気持ちイイんだ」 「はい、男同士、気持ちイイ…」 「乳首や、穴を弄られて気持ちよかったな?」 「はい…」 「隆大は男が好きだ」 「俺は男が好き…」 「隆大はチンポが好き」 「チンポ好き…」 「隆大は男とチンポが大好きな淫乱高校生だ」 「俺は淫乱高校生…」 「そんな隆大は誰のモノで誰に忠誠を誓ってる?」 「俺は、先生のモノで先生に忠誠を誓ってます…」 「イイ子だ。お前は自分の事がよく分かってるな」 「ありがとうございます…」 「先生に褒められると気持ちヨクて嬉しいだろ?」 「はい…」 「俺のモノでいればまたいつでも気持ちヨクしてやるからな」 「はい…ありがとうございます…」 「じゃあ、これからまた俺の言うことをよく聞いて、繰り返して、しっかりと自分自身に刻み込め」 「…はい…、繰り返して…、刻み込みます…」 「隆大は男とチンポが大好きな淫乱高校生だ」 「俺は男とチンポが大好きな淫乱高校生です…」 「特に先生が大好きだ」 「特に先生が大好きです…」 「俺の言う事は正しく、気持ちイイ」 「先生の言う事は正しく、気持ちイイです…」 「俺に絶対の服従を誓います」 「先生に絶対の服従を誓います…」 「隆大は俺の奴隷だ」 「俺は先生の奴隷です…」 「もう繰り返さなくていいぞ。合図すると隆大は覚醒する。もうメガネを見なくても隆大は俺の奴隷として目覚める事ができる。嬉しいか?」 「はい嬉しいです…」 「では、今まで復唱したことを自分自身に改めて染み渡らせたら目覚めろ」 そう言い高嶺は手を叩く。隆大は目を閉じて改めて思い出し、刻み込む。数秒後、隆大はゆっくりと目を開ける。高嶺を見る隆大の瞳に、先程睨みつけたような嫌悪感や敵対心はすっかり消え失せ、そこにはもう尊敬や服従の意志が真っ直ぐと込められたものしか含まれていなかった。 「先生ありがとうございます…俺は、高橋隆大は永遠に先生のモノです。先生に忠誠を誓います」 「イイ子だ。これで体験授業は終わりだ。もちろん俺の塾に入ってくれるだろ?」 「はい!もちろんです!先生の塾に入れてとても光栄です!」 「瑛二」 瑛二は高嶺が用意したユニホームを隆大へ手渡す。 「おめでとう。お前が同じ奴隷になってくれて嬉しいよ。これから同じ仲間だし、隆大って呼んでいいか?」 「あぁもちろんだ!俺も瑛二って呼ぶな」 「おう。早く着替えてみろよ」 同じ奴隷となった事で、今までクラスで話していた時よりも親近感のある笑顔を見せて喜ぶ瑛二に隆大も笑顔で返して、早速受け取ったユニホームに着替えていく。瑛二と同じく1度裸になると、割れた腹筋と固く引き締まった筋肉で構築された肉体が顕となった。瑛二はその姿に股間を膨らませ、高嶺も感嘆の言葉をこぼした。隆大はまずアンダーを手にして、その上半身を青く包む。アンダーはピタッと張り付きより筋肉を強調させて、乳首を浮かび上がらせる。次にスラパンを直穿きして股間を膨らませると、ソックスを履いて上から青のストッキングを装着する。パンツをピタッとタイトに張り付かせて太ももを強調してベルトをし、ユニホームを着ると隆大は高嶺の奴隷生徒として完成した。 「隆大の逞しい体によく似合ってる。それは俺の奴隷としてのユニホーム。これからは俺の家に来て授業を受ける時はそのユニに着替えるんだ。分かったな?」 「はい!ありがとうございます!このユニ着れて幸せです!」 そう言う隆大の顔はまるで大会にでも優勝した時のような感動で満たされていた。そして褒められた事でその股間はファウルカップを付けていないにも関わらず大きく膨らませていた。 「さてと、瑛二。隆大が奴隷になった記念に男のケツマンコがどれだけいいか教えてやれよ」 「はい!隆大…」 高嶺はソファに座り2人を鑑賞する。瑛二は隆大を呼んで向かい合うと、その唇を奪う。高嶺に見せつけるように舌を絡め合った。最初は初めてで慣れない様子の隆大だったがすぐにコツを掴んで瑛二の口内を舌で犯した。2人はやがてお互いのユニの中に手を侵入させてアンダー越しに乳首を弄り合う。股間は膨らみ、パンツは色を変えて先走りが染み出しているのが分かった。腰を揺らし体全体でお互い擦り合い、快感を高め合う。 「ユニ同士で擦り合うのイイなぁ」 「あぁ、俺もハマりそうだ」 「そろそろ俺の穴にこのデッカイの挿れてくれよ」 「…っああ、瑛二!」 隆大は床に押し倒す形で瑛二と体を重ねてまた舌を絡めて体を擦った後、瑛二のサカパンとスパッツを脱がす。 「ほら、来いよ…」 瑛二は四つん這いになり隆大に尻を向けて淫らに誘う。隆大はいつの間にか用意されていたローションを手に取って穴と指に垂らすと、ハァハァと犬のように息を漏らしながら高まり続ける興奮を指に込めて、穴に挿入した。 「んあぁ…、いい…、その慣れてない感じもたまらねぇ♡」 隆大は拙いながらもゆっくりと抜き差しを繰り返し徐々に本数を増やしていく。じれったくなったのか瑛二は隆大の方へと振り返ってアツい息を漏らしながら口を開く。 「もういいからよ、隆大のでっかいソレ早く挿れてくれ。お前ももう限界だろ?俺のケツ、たっぷり味わえよ♡」 その言葉を聞いた隆大はすぐに自分の陰茎を解放させて、その穴へとズンと突っ込んだ。 「っんあ!」 「あぁっ、すげぇ!あったけぇ俺のチンコすげぇ締め付けられる!」 ケツマンコから与えられる快感を味わうと、精力旺盛な高校生である隆大の腰の揺れは早くなり、肉と肉がぶつかり合う乾いた音が響いた。 「ああ゛っ、あっ♡あ、あぁ、あっ♡」 「あぁ、すげぇ、気持ちイイ、気持ちイイ♡瑛二の穴最高だぁ♡」 2人の淫行に満足する高嶺はイヤらしく口端を上げて隆大を呼ぶ。 「隆大、折角使わせてもらってるのにもっと瑛二に奉仕しないと」 そう言い高嶺は自分の乳首を指す。 「はぁい♡」 「ん゛、っんあぁ♡」 それを見た隆大は色っぽく返事をすると、四つん這いになっている瑛二の背中に覆い被さり、その手を乳首へと持っていって弄り始めた。そして被さった事で隆大のチンポは更に瑛二の奥深くを突くこととなり快感に身をよじらせた。 「あっ、あっ、あ"っ、あっ♡」 「あぁやべぇ、オナホとは段違いだっ♡もうイキそう♡」 「おれの、中にそそいでくれっ♡お"っ♡隆大のザーメンながしこんでぇ♡」 「あっ、もうイクっ!イクっ♡」 「ア"ア"ア"っ♡ザーメンきたぁぁぁ♡♡」 隆大は快楽に歪んだ表情を見せながらアヘ顔を晒す瑛二の中にドロドロと濃い白液を流し込んだ。その瞬間、四つん這いになっていた瑛二の大きな身体を支えていた両腕がガクガクと震えてバランスを崩し、力なく額を地面につけて尻を突き上げて倒れこんだ。 「2人ともいい乱れっぷりだったよ。2人が淫乱で俺も興奮してきたよ。仲良く処理してくれないか?」 そう言いながら高嶺は陰茎を取り出す。 それに声を揃えて返事をすると2人は頬を赤くさせながら犬のように舌を出して四つん這いで主人のチンポを前に待てをする。 「待てができるなんて俺の奴隷は優秀で嬉しいよ」 その褒め言葉に2人は思わず体が震えて、先端から汁を垂らしてしまう。その光景に高嶺もつい笑ってしまった。 「ははっ、俺に褒められてそんなに嬉しかったか?その調子でこれからもっと俺好みの犬になってくれよ。よし、奉仕していいぞ」 許可をもらうと2人は仲良く主人の肉棒に舌を這わす。 高嶺は2人を眺めながら新たな目標を胸に秘める。 (最初は1人だけいれば満足かなって思ったけどやっぱりいろんな子を奴隷にしたいな。欲が出てきてしまった。時間はかかりそうだけど瑛二と隆大を使ってそれぞれの部活を丸ごと支配するのも楽しいそうだな。全員俺の奴隷ユニホームを着て淫らになるのとかすげぇ興奮する) そして2人は自分達の淫乱な行為や姿、主人である高嶺の事で脳内を埋めて愉悦に浸っていた。 (あぁ♡うめぇ♡先生のチンポさいこうだぁ♡それにユニも着てるだけでめちゃくちゃ気持ちイイ♡ユニってこんなに興奮するモノだったんだな♡あぁ、すげぇしあわせ♡) (隆大のフェラ顔すげぇエロい♡それに先生のチンポも超うめぇ♡先生の奴隷さいこう♡隆大も仲間になったしこれから学校でもエロいことできる♡はぁ、しあわせ♡) しばらくして高嶺の肉棒からザーメンが2人の顔に飛び散る。2人は仲良くお互いの顔を舐め合って、更なる幸福を味わうのだった。