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蓮希るい
蓮希るい

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〖11人の従者隊シリーズ〗2月のメイド(執事)さんのシナリオ公開

こんにちは🐶

蓮希るいです!


今回の記事は、

【11人の従者隊シリーズ】の2月のメイド(執事)さんのシナリオを公開したいと思います!!


3月のメイドさんの前にもう一度シナリオを読みながら聴いてみてはいかがでしょうか!(´ฅ•ω•ฅ`)

ちなみに2月のYouTubeでのRPは、だいぶアドリブを入れたのでどこがアドリブなのか注目してみても楽しいかもですね!!




めっちゃルビ打ってるけど(´⊙ω⊙`)…

気にしない方はどうぞ…(´⊙ω⊙`)


・・・・・それくらいしとかないと読めなかったとき困るかなって!!!思って!!!詰まっちゃったら雰囲気が!!!!


(でも噛むし言い間違いしてて結局つまってるとこあるけど・・)

(´⊙ω⊙`)だめ。それ以上言っちゃダメ。


FANBOX用のはつまってないもんね~~~~~!!!

(録音だから当たり前)


というわけでRPの台本を公開するので暇な時にちょろ~っと読んでみてくださいね!(ちょろ~っと読める文字数では)


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RPASMR 11人の従者隊シリーズ 2月


「高身長なイケメン王子様系ボディガードの秘密の特訓」

ご主人様、失礼します。


あれ。ごめんね、もう寝るところだったかな。


まぁ、もう0時近いもんね。無理もないか…


こんな時間にどうしたのって?


あはは。月1のコレ、もう忘れちゃったのかな?

先月、新入りの子から説明があったと思うんだけど…


しょうがない。それなら、優しい僕が、もう一度説明してあげよう。


コホン。これから、ご主人様のもとに、月に1回、僕たち従者隊のうちの誰かが訪れ…


それぞれが、ご主人に目いっぱい、ご奉仕をして…


最後の12月に、一番だと思った子を、ご主人様の専属…つまり、パートナーにしてもらう…


そういう話だっただろう?


寝ぼけた頭でも、ここまで言えば思い出してくれたかな?


うん。いい子だね。よしよしだ。


というわけで、2月のご奉仕担当はこの僕。


11人の従者隊、メイドランク第2位。メイドネームは「王子」。


ご主人様のボディーガードにして、きみの通う学園でも先輩であるこの僕が、

きみの体をすみずみまで癒してあげよう。


ん?そう。第2位だよ。つまりランク的にはメイド長の次、ということになるね。


何だい、その顔は…

呆れた。きみは、自分の従者の序列を把握してないの…?


しょうがないなぁ…いいかい?


きみも知ってのとおり、僕たち11人の従者たちは、それぞれが様々な分野に秀でたツワモノぞろい。


頭が良くて天才だったり、どんな男も手玉に取れるような美人だったり、

100万人の登録者を持つ配信者だったりするわけだけど…


中でも僕は特別枠だ。


体術においては従者隊の中でも最強。


そして、代わりのきかない、きみの唯一無二のボディガード。


僕の一番の仕事は、いつどこで危険にさらされるかわからない、ご主人様の安全を守ること。


だから僕とメイド長だけは、きみの意思に関係なく、

いつでもきみの側にいてもいいという特別な権利をすでに持っているんだ。


だから、第2位。


僕がどれだけきみにとって重要な存在か、ここまで言えば分かってくれたかな?



うん。いい子だね。


まぁ、だから、きみにとって一番必要なのはこの僕だというわけさ。


だってそうだろう?

勉強とかは自分である程度頑張れるけど、人間、体はそうそうすぐ強くなれるもんじゃない。


現にきみは、昼間、僕がいくら稽古をつけてあげても、ちっとも強くならない。


ああ、いや、いいんだけどね。そのために僕がいるんだから。


まぁ、だから、もう専属を誰にするかなんて、本当は論じる意味もないことで、

ちょっと考えれば、僕が一番必要なんだってことは分かってもらえるとは思うんだけど…


今夜は、ご奉仕をさせても、僕が最強なんだってことを、

きっちり、きみに分からせてあげようと思ってね。


第2位として、他の子とは格が違うってところを、あますところなく見せてあげるよ。


…というわけで、準備はいいかな?


ご安心を。サーヴァント・イレブンの名に懸けて、今宵のご主人様の

安眠と、じゅうぶんな満足を、この僕が約束させていただきます。


僕の強さを頼りにするだけじゃなく、体も、心も…


ぜーんぶ、僕に堕ちてくれると嬉しいな…(囁く)


ふーっ…(耳ふー)


あはは、びっくりしすぎ。


不意打ちには気をつけろって、いつも言ってるよね…?


きみは弱いんだから、後ろから一発、イイのもらったら、そこでアウトなんだよ…?


こんなふうに、ねっ!!


そりゃっ!!


あはは、大丈夫。寸止めだよ。


僕の得意技、知ってるだろ?そう。上段回し蹴り。


きみがいくら練習してもできないヤツ。


こんなふうに突然蹴り飛ばされたら、どうしようもないだろ、って話。


きみは、1回も僕の蹴りをよけられたことがないんだから。


まぁ、もっとも、それは、きみが弱いというより…


長くてしなやかな僕の足に見とれちゃってるから…っていう説もあるけどね…?


まぁ、まさか、僕のご主人様に限って…


僕みたいな女の子に足蹴に足蹴にされて喜ぶヘンタイなんてことは…


ないとは思うけどね…?


どう思う…?ねえ…(囁く)



ふふっ…


まぁ、とにかくきみには、もうちょっと、自分の立場を分かってもらわないと。


きみは、この国、有数の大財閥(だいざいばつ)の跡(あと)取り息子だ。


いつ、誰にその身を狙われるか分からないんだよ?


ボディガードとはいえ、24時間、僕が張り付いてられるわけじゃないんだから、

ある程度、いつも気を張っててもらわないと…


って、いつも言ってるのに、きみはいっつも、何を聞いてたのかなぁ…?


ほら、そんな身のこなしじゃよけられないぞ…(囁く)


ふーっ…(耳ふー)


え?僕は味方だからいい…?


ご主人様…その考え方は危険だって、前も言ったよね?


ねえ。獅子身中(しし、しんちゅう)の虫、っていう言葉、知ってる?


この屋敷に、わるーいメイドがひとり紛れ込んでるっていう話だよ。


誰かは分からないんだけどね。そういう噂があるんだ。


で、僕がいない時、そのメイドに狙われてしまったらどうする…?


味方だと思っていたメイドに、ご奉仕されると思いきや、捕まえられて…


人質にされたり、身代金を要求されたり、屋敷を乗っ取られたり…


誘惑されて、あんなことやこんなことをされちゃったり、とか…(囁く)


ふーっ…(耳ふー)


そんなことにならないように、きみ自身も、ちょっとは強くならなくちゃいけない…


…というわけだから、これから僕が、特訓をしてあげよう。


いつもの稽古(けいこ)とは違う…


深夜の、秘密の特訓ってわけだね。



え?ご奉仕?


特訓も、きみのためを思ってやることだから、ご奉仕に変わりはないよ?


それじゃ、いつもの稽古と同じ…?


何言ってるの?いつもとは全然違うよ。


いつものは、ただの体術の指南(しなん)だろう…?


今日のは…(囁く)


ふーっ…(耳ふー)


きみが、わるーいメイドの誘惑に…(囁く)


ふーっ…(耳ふー)


打ち勝つための特訓なんだからね…(囁く)


さて…


それじゃあ、ベッドに横になってもらおうかな。


うん。そうそう…いい子だね。


そして、僕もその横に失礼するよ…


よいしょ、っと…



---ここから囁く・右。耳ふーも右---



うん?そうだね。添い寝ってやつだ…


え?顔が近い?

そりゃ、まぁ、添い寝だからね。


もしかして、照れてる…?


あはは。これくらい、慣れてもらわないと困るな…


専属になったら…


僕は毎日こうして、きみと一緒に寝るつもりだけど…?


だめ、かな…?


僕じゃ、いや…?



あはは。ごめんごめん。からかっちゃった。


ふふっ…それにしても…きみは本当に、子犬みたいに可愛い反応をするね…


たまに、ご主人様だってことを忘れて、いじめたくなっちゃう時がある…


女心をくすぐる、ってやつだね…


でも、もちろん僕はきみより年上で、良識(りょうしき)のあるボディガードだから、

そんなことはしないんだけどね…


んん…?


今、ちょっと、残念そうな顔しなかった…?


もしかして、きみ、僕にいじめられたいとか思ってる…?


自分より背が高くて、かっこいい僕に…


こんなふうに、いじめられたいとか、思ってるんじゃないよね…?


ふーっ…(耳ふー)


どうなの…?



あはは、きみは本当に分かりやすいなぁ…


かわいくてしょうがないよ、ほんとに…


ほら、僕の方においで。


ぎゅー、しよ?


ぎゅう…(抱きしめる)


あはは。僕の胸に、きみの顔、すっぽりおさまっちゃったね。


どお?僕の体、落ち着く…?


いつもきみのこと、厳しくしごいてばかりだったもんね…


こんなふうに抱きしめるのは、始めてだったかも…


よし。このまま、頭をなでてあげようね…


よしよし…

よーし、よしよし…


ほら、僕、なでるの上手でしょ…?


学園では、きみは僕と違う学年だから、知らないかもしれないけど…


学園の中では、僕は王子様なんて呼ばれて、

群がって来る女の子たちの頭をよしよししてあげてるんだ…


そんなことをしてるうちに、だんだん上手くなっちゃってね…


もちろん、学年が違うからといって、きみへの監視は怠(おこた)ってない。

それは、安心してくれていいよ…


よーし、よしよし…いい子だね…


ん…?眠くなってきた…?


何言ってるの…だぁめ…


ふーっ…(耳ふー)


ひゃん、じゃないよ。


忘れたのかな…?


今日は、秘密の特訓もするって…


まだまだ、夜はこれからなんだよ…?


ふーっ…(耳ふー)


だから、油断するなって言ったよね…?


こんなふうに、僕に身を任せきって、その上そのまま寝ようとするなんて…


僕がきみを狙うわるーい従者で、寝てる間に、ご主人様にあんなことやこんなことを…

みたいなヤツだったら、いったいどうするつもりなんだい…?


ふーっ…(耳ふー)


だから、これは、特訓だ…


そう…


きみが、この屋敷に潜むわるーいメイドに堕とされないための、

秘密の特訓…


僕がこうやって、どれだけきみをあの手この手で堕とそうとしても…


きみは強い心で、それに耐えきらなきゃいけない…


ふーっ…(耳ふー)


だって、主従関係である以上、きみが上で、僕が下であることは変わらないんだ…


僕がいくら、きみより背が高くたって…


ふーっ…(耳ふー)


僕がいくら、きみよりかっこよくたって…


ふーっ…(耳ふー)


僕がいくら、年上で、包容力があったって…


ふーっ…(耳ふー)


ご主人様はきみで、僕は、その従者だ…


ご主人様は、従者に堕ちちゃいけない…


従者がご主人様に堕ちるのは良くたって、その逆はだめなんだ…


だって、主人が従者に逆らえなくなるなんて、もってのほかだろう…?


こんなふうに、ちょっと抱きしめられて、耳に息を吹きかけられた程度で、

へなへなになっちゃったら…


ふーっ…(耳ふー)


情緒を、握られてしまったら…


きみは、悪いメイドに、好き勝手されちゃうんだよ…?


だから、堕ちちゃだめなんだ…


ふーっ…(耳ふー)


きみの体は僕が守る…でも、心は、自分で守れるようにならないとね…


僕が、悪いメイドだと思って、堕ちないように頑張るんだよ…


きみに強い心を持たせることも、きみの従者たる僕の役目なんだから…


誰にも負けない強い心ができあがったら…


ふーっ…(耳ふー)


その時は、僕を専属にして、僕を引っ張っていってくれ…


僕のご主人様は、かわいいだけじゃないんだって…


王子である僕なんか足元にも及ばないくらい、本当はかっこいいんだって…


ちゃーんと、従者の僕に見せてくれ…


ふーっ…(耳ふー)


いいね…?


お返事は…?



ふふっ…素直でいい子だね…


よーし、よしよし…


僕に抱きしめられて、頭をなでられて…


ふーっ…(耳ふー)


こうやって、ふーってされて…


だめだね、こんなの…


こんなことされたら、僕なしじゃいられなくなっちゃう…


ふーっ…(耳ふー)


ぜんぶゆだねて、眠りたくなっちゃう…


このまま、僕の腕に抱かれて、ぐっすり、夢の中に…


いっちゃだめだよ。(低音)


ふーっ…(耳ふー)


言ったよね。きみは、堕ちちゃいけないんだ…


だめ…だめだよ…?


わかってるよね…?


よーし、よしよし…いい子だね…


ふーっ…(耳ふー)


あはは…やばいねぇ、これ…


僕の胸の中で抱きしめられながら、優しく囁かれてるのに、

それでも堕ちちゃいけないなんて…


どうすればいいかわかんなくなっちゃうね…?


どこに心の置き場をもってけばいいかわかんなくなって、

脳みそ、バグっちゃうね…?


でも、そういう不安定な状態にこそ、敵は付け入(つけい)ってくるものだよ…


だから、しっかり、心を強く持たなきゃいけないよ…?


ふーっ…(耳ふー)


ふふっ…


きみの、どうしたらいいか分かんなくなっちゃって困った顔、かわいすぎ…


やっぱり、特訓と称して、きみをいじめるのは、最高に楽し…



あ。いや。えっと。


だから、要は…


そう。きみをいじめるのは最高に楽しいって、

そんなふうに思うようなメイドが現れたらどうするのっていう話だよ。


それは、ちゃんと耐えなきゃいけないよねって、そういう話。うん。


もちろん僕は、ちゃんとご主人様に強くなってもらえるようにってことで、

こうして特訓をしているわけで、


決してきみの反応がかわいすぎて、いとしすぎるから、これに乗じて

いじめてるなんてことは決して。そんなことは。うん。


まぁ、とりあえず、右耳の方はじゅうぶん堪能…じゃなかった、

特訓できたから、次は、左耳ということで…


後ろ向きになってもらっていいかな。そう…


ほら、そのジト目をやめて、早く後ろ向きに。ね?


そうそう…



---左に移動---



じゃあ、後ろから…


ぎゅう…(抱きしめる)


どう、これ。バックハグってやつ。


女の子にこれやるとね、ビクってなって、すぐ恋する乙女の顔になっちゃうんだ…


きみは、どうかな…?


僕のバックハグ…きゅんきゅんする…?


あはは。だめなんだけどなぁ…きゅんきゅんしたら…


ふーっ…(耳ふー)


従者にバックハグされてメス堕ちしちゃうなんて、もってのほかなんだけど…


僕のご主人様は、大丈夫そう…?


ふーっ…(耳ふー)


大丈夫だよね…?


だって、僕のご主人様は、強くて、かっこいいんだから…


僕なんかにきゅんきゅんなんて、しないよね…?


ふーっ…(耳ふー)


後ろから抱きしめられて、こうやって、お耳をふーってされても…


きゅんきゅんメス堕ちなんて、するわけないんだ…


そうだろう…?


ふーっ…(耳ふー)


んん…?どうしたのかな…


さっきから、僕がふーってするたびに…


ひゃんって…


女の子みたいな、細くて高い声が、漏れちゃってるような気がするんだけど…


ふーっ…(耳ふー)


僕の勘違いだよね…?


これで女の子みたいな声出しちゃったら、それは…


僕にメス堕ちしてるってことになっちゃうけど…


絶対だめだよね…?そんなの…


ふーっ…(耳ふー)


ご主人様は、僕を引っ張っててくれなくちゃいけないんだから…


僕にメス堕ちなんて、絶対しちゃいけないんだ…


何度も、何度も、なーんども、僕は言ってるよね…?


僕に何をされたって、きみは…


僕に堕ちちゃいけないんだよ…


ふーっ…(耳ふー)


だから、だめだよ、そんな声だしたら…


そんな声聞出されたら、かわいすぎて、僕、我慢できなくて、もっと昂(たかぶ)っちゃう…


…じゃなくて、そんな声出しちゃったら、きみがかっこいいんだってこと、証明できないじゃないか…


ふーっ…(耳ふー)


きみは、誰にも負けないつよつよご主人様なんだって、証明してくれなくちゃ…


僕が誇れる、かっこいいご主人様なんだって、わからせてくれなくちゃ…


そうでしょ…?


ふーっ…(耳ふー)


うーん…しょーがないから、大サービスしてあげる…


きみの、その口を、僕のおっきな手でふさいで…


その声、聞かなかったことにしてあげるよ…


こうやって…(口をふさぐ)


ほら…これで、声出せなくなっちゃった…


これで、きみがメス堕ちしてるんだって、僕にバレなくて済むよ。

よかったね…


ふーっ…(耳ふー)


あーあ…


今度は、声が出せないからって、体をビクビクって震わせて…


そんなに反応しちゃったら、せっかく口をふさいだ意味がないじゃないか…


ふーっ…(耳ふー)


それとも、もしかして…逆効果だったとか…?


後ろから抱きしめられて、耳元で囁かれてるところに、

さらにお口までふさがれて…


ふーっ…(耳ふー)


もっと…きゅんきゅんしちゃったとか…?


違うよね、ご主人様…?


そんなわけないよね、ご主人様…


ビクン、ビクンって…


体が震えてるのは…


そう…寒いだけ…そうだよね…?


決して、快感の行き場がなくなって、気持ちよくなって、

ビクンビクンしてるわけじゃ…


ないよねえ…?


ふーっ…(耳ふー)


ほら、後ろから、僕の足も絡ませちゃう…


いっつも、チラチラ見てた、僕のつよつよな足…


きみの大好きな、僕の、長くて、引き締まった足を、こうやって…


ぎゅうって…ね…?


ふーっ…(耳ふー)


でも、ごめんねぇ…


僕っていっつもスーツだからさ、ほら…


男の子って、やっぱり、生足を拝みたいものなんだろう…?


僕も、きみの熱い想いに答えたい気持ちはあるんだけど、

このズボンも制服で決まってるものだからさ…


ふふっ…その代わり、ほら…


僕の足でがっちり絡みつかれてるこの感触を、

しっかり覚えておいてくれ…


ぎゅう…


僕を専属にしてくれれば…

何でも、きみの好きな服を着てあげるんだけど…


そうすれば、ねえ…?生足だろうが、なんだろうが…

全部、拝み放題になっちゃうけどね…



ん…


息が荒くなって、ふーふーって…


僕の手に、すごい吐息かかってるけど、大丈夫そう…?


僕の柔肌(やわはだ)、想像しちゃった…?


ご主人様のヘンタイ。


ふーっ…(耳ふー)


僕は、みんなの憧れの、王子様なんだぜ…?


そんな僕をひんむいて好き勝手しようだなんて…


まったくわるーいご主人様だな、きみは…


あはは…じゃあ、左耳も、このへんで終わりにするね…?



---囁きおわり---



よく耐えきったね、ご主人様。えらいぞ。よしよし。


じゃあ最後に、こっちを向いて、僕に顔をよく見せてごらん…?


つよつよなお顔をね。ほら。



あれ…?


目がとろーんとして…


泣きそうになって、捨てられた子犬みたいで…


口も開いちゃって、息も荒くて…


体もずっと、ビクビクしてる…


ご主人様、これ…


メス堕ち、しちゃってない…?


だってこれ…


全然、僕の誘惑に耐えきったつよつよなお顔じゃなくて…


僕に身も心も完全に堕ちちゃった…


よわよわな子犬の顔だよ…?


あーあ…


堕ちちゃダメって言ったのに…


もう、声もちゃんと出せてないじゃないか…


これじゃあ、特訓は失敗だね…


でも、まぁ、しょうがないか…


僕がかっこよすぎるのが悪いんだもんね…


しかも、年上で、学園の王子様で、背も高くて、つよつよで…


最初から、僕の責めに耐えられるわけなんてなかったんだ。


ご主人様は悪くないよ。よーし、よしよし…


でも、まぁ、ちょうどいいや。


わるーい従者に身も心も堕ちちゃったら、どうなっちゃうのかっていうのも、

身をもって体験しておいた方がいいからね。


じゃあ今度は…


女の子に堕ちちゃったあと、好き放題されちゃうけど…


それを振り切って、自分を取り戻す特訓をしよっか…?


よい、しょっと。(馬乗りになる)


何してるのって?見れば分かるだろう?


きみに、馬乗りになってるんだよ。


だってしょうがないよ。きみは、僕に負けたんだから。


きみは、僕のものになったんだ。これから、僕に好き放題されるんだ。


あはは。待ってたよ、この時を…


それじゃ、このまま、きみにおおいかぶさって、体重をかけて…


動けなくして…(おおいかぶさる)


それじゃ…いただきまぁす…



---耳舐め・右---


↓セリフ



あーむっ…


んー…?何してるのかって…?


だから、言っただろう…?好き放題するって…


勝者として、負けたきみのお耳を、まるごといただいてるのさ…


あははっ…前から、ずっと、こうしたかったんだ…


きみのこと…こうやって、僕の思うがままにしたかった…


僕は、第2位…立場ってものがあるからね…


なかなか好き勝手に、とはいかなかったから…



(耳舐め長)




でも、もういいんだ…


もう、ご主人様は…きみは、僕に堕ちた…


敗者が勝者に従うのは、当然のことなんだ…


だって、あんな顔とろけさせて、堕ちてないなんて無理があるだろ…?


そう…きみは、もう、僕のものになった…


これでも、きみにはハンデをあげたんだぜ…?


力で僕に勝てなんて言ったわけじゃないんだ…


ただ、僕の誘惑に耐えきってねって言っただけ…


僕はなぁんにも力ずくでなんてやってない…


きみが、抱きしめられて、囁かれて、息を吹きかけられて…


たったそれだけで、負けちゃっただけなんだ…


しょうがないじゃん、あれだけ何度も忠告したのに…


きみが弱いのが悪いんだから…


そうだろう…?


そもそも、ずるいんだよ、きみは…


そんなかわいい顔して、かわいい反応されて、そんなかわいいお耳ぶらさげて…


そんなの見せつけられて…僕、我慢できるわけ、ないじゃないか…


僕だって、女の子には紳士だし、普段はお屋敷でも、クールにふるまってるけど…


好きな男のそんな姿見せられたら、獣にもなっちゃうってものだろう…?


ねえ、そうでしょ…?ご主人様…




(耳舐め長)




ねえ…


愛してるよ、ご主人様…


ずっと、きみを僕だけのものにしたかった…


でも、僕は従者で、立場があるから、そんなことは言えない…


きみを、静かに見守らなきゃいけない…


それが、僕の役目だった…


でも、そんなことを考えてる時…


ちょうど、専属を決めるなんてチャンスが巡ってくるじゃないか…?


こんなチャンス、見逃せるわけないだろう…?


きみに、僕を選んでもらえれば…


きみが、僕を専属だって言ってくれれば…


もう、守るだけの僕じゃない…


こうやって獣みたいにきみを責めることだって、思いのままってわけなんだよ…


だから、他の女になんて渡さない…


別に、きみの財産や地位なんてどうでもいい…


ただ僕は、きみが手に入ればそれでいい…


僕だけが、こうやって、きみを好き勝手できる…


そのために、僕はきみを守る…


僕がきみの身も心も、こうやってむさぼる、そのために…


僕はきみを守るんだ…


だって、しょうがないよ…


きみは、僕に勝てないんだもん…


僕が嫌だっていうなら、専属にふさわしくないっていうなら…


僕のこと、跳ねのければいいじゃないか…?


あはは、できないよね…


自分より強い女の子に、上からのしかかられて、頭も両手で押さえつけられて、

お耳食べられちゃってるんだもん…


よわよわなご主人様が、動けるわけない…


まぁ、そもそも、もう僕に堕ちてるんだから、動こうとすら思ってないとは思うけど…


とぉっても情けなくて可愛いよ?ご主人様…


僕にお耳を獣みたいにむさぼられて、なすすべなくヒンヒンあえいじゃってるの…


いいよ、しょうがないよ…


だってこの世は弱肉強食…


子犬が、ライオンに勝てるわけなんてないんだからさ…


ね…?



---左に移動---



じゃあ、今度は左のお耳…


こっちもおいしくいただいちゃうよ…


あーむっ…


んん…こっちも、とってもおいしいね…


真っ赤になって、ビクビクして、すっごくかわいい…


学園の女の子たちの可愛さなんか、目じゃないよ…


やっぱり、僕のご主人様は最高だ…


あ、そうだ。ところで…


学園でのきみの生活を見てて思うんだけど、ちょっと、なんていうのかな…


きみ、女の子と喋りすぎじゃない…?


ああやって、誰かれ構わず優しくするの、ホント良くないと思うよ…?


学園の中にだって、どんな悪い女の子がきみをどんな理由で狙うか分かんないんだよ…?


…って、もう建前を言う必要もないか…



(耳舐め長)





そうだよ…


これは、ただの嫉妬だよ…


言ったでしょ、監視は怠ってない、って…


僕が、せっかく、きみに悪い虫がつかないように、学園中の女の子を虜にしてるっていうのに…


きみは、僕のそんな気も知らないで、他の女の子と楽しそうにしてさ…


きみをずっと守ってきたのは、他でもない、この僕だっていうのに…


きみを一番満足させてあげられるのは、この僕だっていうのに…


僕だってね…?


年上で、かっこよくて、最強のボディーガードである前に…


大好きなご主人様を慕う…ひとりの女なんだよ…?


僕は王子…学園の、屋敷の、みんなの王子様かもしれないけど…


僕の王子様はきみだけなんだってことを…


もっと自覚してくれないと困るな…



しかたないだろ…僕だって女の子なんだ…


好きな男を他の女に渡したくないって思うのも…


色んなしがらみとか抜きにして、僕に堕ちて欲しいって思うのも…


ご主人様なら、受け入れてくれるだろう…?


ねえ…ご主人様ぁ…


何で返事してくれないの…?


気持ち良すぎて、声も出せなくなっちゃった…?


しょうがないなぁ、ホントに…


でもいいよ、僕はそんなご主人様も好きだよ…?


こうやって、僕にのしかかられて、両手押さえつけられて、その上足も絡められて、

ガッチリ体中固められてさ、ピーンって、体カッチカチになっちゃって、その上お耳もむさぼられて、

ほら、ご主人様は僕にこうされたら、もうなんにもできなくなっちゃうんだ…


どうしようもなくなっちゃうんだ…


そうでしょ…?僕の情けないご主人様ぁ…ねえ…ねえってば…


ほら、負けろ。もっと負けちゃえ。もう負けちゃってるけどもっと負けちゃえ。

僕だけのものなんだって、もっともっと教えてよ…ほら、ほら…ほらぁ…



(耳舐め長)




---耳舐め終わり---



…あれ?


あっ。


やば…やりすぎた…


体重かけすぎて、ご主人様が、死にかけの虫みたいにピクピクしてる…


お、おーい…大丈夫…?



あ。気がついた…?


あのー…ごめんね。ちょっと、調子に乗りすぎた…


その…なんというか…


嬉しかったんだ。ご主人様を、その…


自分のものにできるチャンスができたと思って。


気づいたら、もう止められなくなっちゃってて…


僕もまだまだだね。第2位なのにね。あはは…


で、でも、それくらい、きみのことが大好きなのは本当なんだ。

そ、それはわかってほしい…


僕は、本当にきみが大好きで、だから特訓なんて言って、口実作って、

きみの頭の中、僕でいっぱいにしようって、そんなふうに思って、その…


でも結局なんか、特訓なんだかご奉仕なんだか、中途半端になっちゃったかな…


僕はかっこよくなきゃいけないのに、自分の気持ちを出しすぎちゃって…


ええと、その…



うっ…


そ、そこで頭なでるのは、反則なんじゃないかな…


ん…


い、嫌なわけないだろ、惚れた男に、頭なでられて…


でも…


なでてもらうって、こんなに安心するものなんだね…


普段、なでられることなんてないから、気づかなかったよ。


あの、さ…


嫌いに、なってない…?


強くて頼りになって、かっこいいボディガードだと思ってたのに…


こんな独占欲強くて、いやしくて、みたいな…


年上なのにさ…その…カッコ悪いっていうか…



そっ…か…。よかった…


うん。やっぱり、きみは、僕のご主人様だ。


威厳(いげん)も無くて、流されやすくて、よわよわだけど…


誰よりも優しい、僕の誇る、最高のご主人様だね。


あはは、ほめてるほめてる。ホントだよ。


じゃあ、今夜は、このへんでおいとましようかな。


専属の件、よかったら考えておいてよ。


僕ね…本当にきみの専属になりたいんだ。


ずっとそばで、きみを守って、癒して、よしよしして…


で、たまに、僕もよしよしされたいな、なんて…


それに、やっぱり、きみに一番必要なのは僕なんだっていう自負だってある。


うん。よく考えて、決めて欲しい。将来に関わることだからね。


専属に選ばれなくても、僕のきみへの想いは変わらない。

きみを見捨てたりするようなことは絶対にない…


…でも…


もしかしたら、もう、僕以外は、選べなくなっちゃってるかもしれないよ…?


だって、ご主人様…


僕にいじめられるの、大好きだもんね…?(囁く)


あはは、取り繕(つくろ)わなくてもいいよ…

僕には、ぜーんぶわかってる…


自分より背の高い…僕みたいなかっこいい女の子に…

なすすべもなく、獣みたいにめちゃくちゃにされるの…


だーいすきなんだってこと…(囁く)


なんだかんだ言って、今夜のこれは、きみにとって、

最高のご奉仕だったってこと…


ちゃーんとわかってるんだよ…?


なんたって、僕は第2位だからね…


ご主人様のことは、何だって分かるんだから…


ただいじめられるだけなら、あの新人の子とか…

他の子でもいいかもしれない。


でも…


きみのことを女の子みたいに堕とせるのは…


きみがどう頑張っても勝てないって、思わせられるのは…


この僕、だけなんだぜ…?(囁く)


ふーっ…(耳ふー)


他の子に負けちゃうのは、ただ、よわよわなだけってことになっちゃうけど…


僕に負けるのは、しょうがない。


だって僕の方が強いんだもん。


力で勝てないんだからしょうがないって、言い訳ができるだろ…?


たとえ心の方が負けちゃっていたとしても、ね。


ふふっ…


そういうわけで、じゃあ、またネ。


いい返事を待ってるよ。僕だけのご主人様。


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ここまで目を通してくれてありがとう!!🐶

〖11人の従者隊シリーズ〗2月のメイド(執事)さんのシナリオ公開

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投稿ありがとう!!!🐶︎💕︎︎💕︎︎💕︎ 全部読んだけど相変わらずすごい量だった…∑(ㅇㅿ︎︎ㅇ"ll) この量を演技しながらコメント見てところどころアドリブ混ぜながら流れ崩さないようにやりきるるいちゃんは天才すぎませんか…? 第2位の王子、この娘の後日談が特に好きすぎてもう10周以上してる…るいちゃんの演じる王子様声と話しかたにメロメロで必ずいっつも幸せで眠れるの… 幼馴染ちゃんも良かったけど、この娘は声も容姿も性格もダントツで好みだった…うちにもこんな娘来て欲しい…(∩˘ω˘∩ )︎💕︎︎💕︎︎💕︎ こんなに沢山の台本を書いてくださった台本師様と演じてくれたるいちゃんに深く感謝しております… 今月はるいちゃんが得意な子じゃないかもしれないって聞いたけど…るいちゃんならやれる。 めーーっちゃ!期待してます︎💕︎︎💕︎︎💕︎

AHYAI


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