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キツキツドーナツ@官能小説家
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まなみNTR イカせ上手の痴漢さん 06 まなみ、痴漢に期待する

愛美が痴漢をされ始めてから5週間目。 先週からノーパンノーブラ登校を命じられた愛美だったが、今回はパンティーだけは履いていた。これも先週、痴漢から指示された事だった。 (何でまたパンティー履いていいなんて言うんだろ…。スカートの中、覗かれないからいいけど…) パンティーを履いて登校する事に、逆に違和感を感じる愛美。この段階で既に、彼女の感覚は一般人のそれとかけ離れた変態的なものへと変わっている。 いつもの車両、いつもの窓際の位置に立つと、直ぐに背後に痴漢の気配を感じた。 (…来た) また今週も、たっぷり1週間かけて痴漢される。自分の恥ずかしいアソコを触られ、こねられ、強制的に気持ち良くされ。どうしようもなく切ない気持ちにさせられる。 (あ…あ…ダメ…!どきどきしちゃう…!) 気づけば愛美は、自分でパンティーの上からクリトリスを指の腹でいじり始めてしまった。まだ痴漢の手が伸びてきていないにも関わらず、だ。 これではただの電車内オナニーである。満員電車の中で自分のアソコをいじり出す、変態で淫乱な女子高生だ。 (あ、ああ…早く触って…。今日もまなみを、電車で感じるいけない子にしてぇ…?) そんな事を思いながら、まだ手を出してこない痴漢の腰に自らの尻を預けるように押し付ける。そして軽く、ずりずりとオネダリするように擦り付けた。 1ヶ月にも渡る連日の寸止め痴漢行為で、愛美の性感は出来上がっている。ついに今週は痴漢される前から自分から陰部をいじり出すという能動的な行為をしてしまった。 そんな愛美のはしなたい動きに、痴漢が背後で「クク…」と邪悪にほくそ笑む声が聞こえる。 「自分からおまんこ触り出すなんていけない子だ…。お前はえっちで淫乱な、ドスケベな女子高生だ…」 耳元で囁かれる。 そんな痴漢の言葉責めに、愛美は身体をブルリと震わせ、ぞくぞくとしてしまう。 俯き、羞恥に頬を赤らめながらも、愛美は「ごめんなさい…」と微かな小声で答えるしかなかった。 ぴと… さわ… もにゅん…! 「ふぅんっ!」 自らクリをいじる愛美の背後から、痴漢はスカートの中に手を入れパンティーの薄い生地越しに尻に触れ、そして揉み込んできた。 もみ… もみっ… むにゅう…! (ああ…!あ、あ…!お尻、揉まれてる…!今日も私、痴漢されてる…!) 痴漢のソフトなヒップタッチが開始され、愛美の興奮の度合いが徐々に上がっていく。 正直、パパとも電車内で淫猥な行為に耽った事はある。 だがそれは、少しの愛撫の後すぐに挿入するというスピーディーな電車内SEXだった。 それでも十分に気持ち良かったのだが、この痴漢男のようにこんなにも長期間焦らされ、絶妙な快楽を一方的に送り込まれ、絶頂寸前で何度も何度も止められるような事は無かった。 (あ…いい…!お尻揉まれるの、イイ…!おまんこ濡れちゃう…えっちなオツユが零れちゃう…!) そんな焦らされまくった愛美は、もはや尻への軽いタッチでさえも常人の何倍も感じるようになっていた。痴漢に電車内で調教され、変態的快楽をむさぼる淫乱女子高生になっていた。 する… ふにゅうん…! 「くぅイイ!」 パンティーの中に手が侵入し、手の平で優しくオマンコの表面肉を包むように触られた。これは痴漢に、2週目から受けていた手の平を使った絶妙にソフトな愛撫責めだ。 ふに… むにぃ… さわさわ… くにゅう… 「はぁ…!あっあっ…!♡」 ハッ、ハッと息を荒げ始める愛美。 まるでオマンコをよしよしされているような、本当に優しく柔らかなタッチ。毛の生えていないパイパンオマンコの愛美は、痴漢の手のひら愛撫をよりダイレクトに感じる事ができ、堪らないもどかしさを感じていた。 (まるで…これまでの痴漢行為のおさらいをしているみたい…!) オマンコからこぷりこぷりと恥ずかしい女の嬉し汁を漏らしながら、愛美はそんな事を思っていた。 (次は…まんまんの浅い所に指を入れてもらえるのかな…) そう予想し、来るべき快楽に備えていると、予想外にも痴漢は手の平愛撫をしている手を引っ込めてしまう。 「え…?」 てっきり指マンコしてもらえると思っていた愛美は、愛撫が止まった事に戸惑ってしまう。 パンティーに入れていた手を引いた痴漢は、今度は両手で愛美の太ももの前面を掴んだ。そして、若い肌の感触を確かめるように上下にさすり始める。 (あっ…!これまでと、違う…) 今度はどんな痴漢愛撫責めをしてくれるのだろう。愛美は最早、男のもたらす痴漢行為を心待ちに楽しみにするようになっていた。 そして自らいじるクリトリスオナニーの指の力を、一層強くするのだった。


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