どうもこんばんは。
何度か描いた、知らないうちに連れてこられてひどい目に合うシリーズの、絞首刑編を描いてみました。
過去の→(https://yoru-yotsuya.fanbox.cc/posts/5691117)(https://yoru-yotsuya.fanbox.cc/posts/6905881)
4ページ程度にするつもりだったんですけど、足したい描写増やすうちに7ページになってしまった。ほぼコピペのページもありますけど。
最期まで何が起こったかわからないうちに執行される絞首刑を目指して描いてみました。
首に縄かけられて、あとは吊り上げれば終わってしまう状況で、まだ何が起きてるかわからずきょとんとしてるのとか、実際吊り上げられて死に瀕した状態になった時の恐怖や苦しみとのギャップとか良いかな、と思って。
あと、顔が見えない状態で散々苦しそうにもがいてるところだけ見た後、最後に動かなくなった後の表情だけ見るのも情緒があっていいかな、とも思いまして。
両方のシチュエーションを同時に満たすためにアイマスクさせてみました。
描き終えた後で思ったけど、この拘束なら自分でアイマスク取れそう。
以下、アイマスクなし差分。
アイマスクしてた時の情緒も何もなくなってますが、それぞれの状況での表情を追って見ていくのもそれはそれで良いものですしね。
てか、ちゃんとアイマスクの中身も描いてるので、せっかくだから見てほしい!という気持ちもでかい。
目隠ししてないのに何も見えない言ってますが、部屋が真っ暗なんじゃないかと思います。
続いて、ラストページのカラーバージョンです。
びびってちょっとマイルドな表情にしちゃったけど、もっと滅茶苦茶に苦しそうな顔にしても良かったかも。
以上です。