最近の絵は
上腕・前腕とパーツを細かく分けて描いてます。
細かく分けると、差分が作りやすいだけでなく、
修正もやりやすくなるんですよね。
腕は連動して動くため、差分管理が大変になります。
なのでパーツの表示順番は
・手
・上腕
・前腕
となり、これらをまとめて一箇所のフォルダに入れています。
(フォルダ単位で差分を管理)
しかし、今回の一輪みたいな絵の場合、
パーツの表示順番が
・上腕
・髪のもみ上げ
・服(フードっぽくなってる部分)
・前腕
となっており、上腕と前腕を分離して差分管理する必要がありました。
ただ分離して差分管理するだけじゃんと思いがちですが、
差分作るために上腕を動かしたら、
必ず、前腕もその度に動かさないといけません。
前腕を動かすのを忘れると、
「腕が繋がってない!ギェピィ!」なんてことになります。
怖・・・。
つまり、
腕を分離して差分管理する場合、
レイヤーの表示操作と確認作業が増えます。
なので、
なるべく腕パーツは一箇所で管理したいなと改めて思った次第であります。
(そもそも脱衣と手足差分は相性が悪いので、合わせ技自体がよくないですが…)
まぁ…でも…なんだかんだ頑張って
一輪の腕を動かしました。
やったね!おつかれ!
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