「卑怯者!手錠を外してェ!」 手錠を外すという約束で初めてのキスを捧げた少女。 だが男がそんな約束を守るはずもなく、必死で手錠 からの解放を訴える少女を後ろ抱きにしながら、 名残り惜しそうに首や頬にキスを重ねる。 「君の方こそまだ約束は果たしてませんよ」 「大人の世界ではキスと言ったら下のお口との キスも含むんですよ」 「下のお口」という言葉の意味が一瞬理解できず 困惑する少女だったが、男が少女をベッドに転がし 下腹部に回り込むとその意味を理解し、唯一自由に なる片足をバタつかせ暴れ始める。 「それでは失礼しますね」 男は少女の足の間に割って入り肉びらを押し開くと、 処女の反応を確かめるかのようにチロチロと舌を 這わせ始める。 肉の襞の一枚一枚を掃除するかのように舐め あげたかと思うと、今度は膣内深くに舌を差し入れ まだ男の侵入を許したことがない処女膜をまるで 揶揄うかのようにつつき続ける。 何人もの処女を苦しめ虜にしてきた細く長い舌と それが繰り出す巧みな舌技によって少女は泣き笑う ような悲鳴をあげ、やがてそれは雌としての 嬌声へと変わっていくのだった。