精液によって穢された恥部を、最愛の後輩に舌で掃除をさせるという 男の悪辣な企みを知った仲園理沙は、僅かに残った体力を振り絞って 後輩の雪音を説得しようと試みる。 だがすでに愛奴用の重貞操帯を履かされ、 〈結婚指輪〉を装着された雪音はもはや、 男に奉仕し、男の子を宿すことが至上の喜びとなる愛奴と 化しており、理沙の訴えは虚しく地下の拷問室に響き渡る。 「普通の子は1ヶ月もこの貞操帯を履いてれば僕に忠実な 肉奴隷になるのに、雪音さんは心の芯がとてもしっかりしていて 3ヶ月も耐えてたんですよ」 「まあでも劣情に耐えれば耐えるほど セックスをしたときの快感が深くなり、 僕への愛情は深くなってしまうんですがw」 「見てください。僕への忠誠と愛情をしめすハートの印が もう真っ赤でしょう?」 そう言うと男は雪音を後ろから抱きしめ、まるで深く愛し合う 恋人のように熱いキスを重ねる。 最愛の後輩が目の前の卑劣な男に心を奪われ、霞みがかった 潤んだ瞳で睦み合う姿を見せられた理沙は、絶望のあまり 子供のように泣きじゃくるのだった。
tyson-boyd
2022-08-17 05:02:32 +0000 UTCオスミウム
2022-07-03 13:15:15 +0000 UTC