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三条みこの場合⑤

学校の昼休みが近づくにつれ、三条みこの膣に挿入された 小さな電極が活発に活動を開始し、耐え難い劣情を彼女に 与え続ける。 手早く給食を済ませると、みこは人が滅多に来ない 旧校舎にあるトイレに篭り、澱のように溜まり続ける劣情を なんとかして解消をしようと試みる。 密かに想いを寄せる幼馴染の少年を想いながら、 まだ幼さの残る胸を右手でまさぐり、自慰防止板に左手を当て、 挿入された電極をなんとかして奥へと押し込み刺激を与えようと 局部を揺さぶる。 だが、ようやく昂りへと到達できると 思った刹那、まるで学校内での自慰行為という禁忌を 戒めるかのように膣内の電極から電撃が加えられ、 昂ぶった気持ちを一瞬で覚まされてしまう。 劣情を解消することができず、ただただ無駄な時間を 過ごしてしまったみこは、午後の授業に戻るため憔悴しきった姿で 教室へと向い始める。 学生生活の友人たちと過ごすはずの貴重な時間を自慰に奪われ、 クラスから孤立し始めた少女は、病院にいる男への依存を ますます深めていくのだった。

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