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世界と略なはなし つづき

こ~んにちは

8月ももう終わる?いや~うそ(これは7月に更新するはずだった記事のつづきです)


長らくおまたせしておきながら中身に期待できない話のつづきです。


前回の記事確認したら中身なにひとつ語られてなくてびっくりした。なにしてるの。

伝わってるのゲームのタイトルだけでしたね。


そんなわけで、私が初めてイラストを担当させていただいたゲームとかそれにまつわる話を、つらつらと、特にどうというわけでもなく…。

ひまつぶしにどうぞ!


2006年とかいう大昔、私はぼんやりしていました。

人生基本的にずっとぼんやりしています。

特にぼんやりしていました。

ぼんやりと、このまま特になにものにもなりたくないけど絵を描くことはすきだなあ、みたいに考えてました(たぶん)


絵を描くことは小さな頃からずっとしていたし、友達としめやかにホームページ(いにしえ)なんかもやっていたし、絵を描いて、すごくせまい、ほぼ自分の手の届く範囲できゃっきゃすることはしていたんですね。

でも、もっと大きな、知らない人がもっとたくさんいる世界は知らなかった。

なんとなくこの時、そこに行ってみたいなあなんて思いました。

何にもなりたくないけど、見てみるくらいはいいんじゃないの、と。


絵をかくことで、自分がやりたいこと、なりたいものってなんだろうと。

うーん。

漫画家…は小学生の時なりたかったね。

イラストレーター…は広すぎてぴんとこない。

何が好きだったか、なにか、すきだったもの…とここで、子供の頃にうっかり出会ってしまった、かわいいおんなのこがたくさんでてくる若干エッチなゲームのことを思い出しました。

あっゲームの絵!描きたいねうんうん

そうだよめちゃくちゃ影響されて女の子の絵ばっかり描いていたじゃないか。


そんなこんなで、「げーむのえ」をかく方法を探します。

すぐに見つかります。

その頃は(今は知らない)、同人ゲームとかのスタッフ募集の掲示板というのがたぶんにぎわっていました。にぎわってたのか?わりと募集がたくさんあったのでにぎわっていたと思います。

何件か、応募してみます。

返事が来なかったり、だめだったり。

その中でひとつだけ、お返事をくれて、採用を検討してくれたのが、同人サークルVALLELでした。


今思うとドドドドドドヘタクソなサンプルイラストを見ても使える道筋を考えてくれたサークルのみなさま、ありがとう。

結局応募した作品への参加は叶わなかったんですが、後日メールをいただきました。

「別の企画も動かす予定なので、そちらで原画をやってみませんか」

と!

うおお。

それが「古本屋 こほにゃ」でした。


設定やシナリオを見せてもらって、設定に合わせてキャラクターデザインをして、打ち合わせして、打ち合わせして…

何もかも初めての事だらけでした。

自分の描いた絵が他の人の手で着色されるという経験も、はじめてでした。

これめちゃくちゃうれしいんですよ。とんでもなくテンションがあがる。

あとキャラクターボイス。これは全オタクの夢じゃないですか?

LOVE…

世界とつながった話、って自分の描いたものが世界に広がっていく話のつもりで始めたんですけど、よく考えたら作品を通していろいろな人と繋がっていく話だったんだなぁ(なんなの)

ここで出会った方々には今でもよくしていただいているので(いないと私の同人活動が成り立たない)、出会いってすげえな、すげえよ、ありがてえな。


脱線しました。


そんなこんなで(多い)私の初原画作品はなんやかんやでサークルの処女作となり、無事発行されました。

たぶんわりといろんな方に愛していただき、フリーソフトからシェアウェアにもなり、続編?スピンオフ?ちょっと不思議な世界観の新作も出たり、それがなんとPSPに移植されたり(めちゃくちゃうれしかった)、色々とありました。

自分の力なんてのはほんのわずかなものであって、関わったいろんな人たち、何よりサークルの中心となって動いていた人々の努力とかいろんなあれこれが積み重なって、得られたものでした。

ひとりで家でらくがき帳に向かっているだけだったら、見られない世界でした。


私はとにかくすべての行動が遅いです(みんなしってるね)

のんびりとかじゃなくて、本当にぼんやりしているので、人よりいろんなことが遅いです。

このあとなんやかんやあって漫画家になりましたけども、それも「こほにゃ」デビューから10年近く経った頃の話なので、もうちょっと早く出来たやろ色々、と自分の中の常識的な自分が思ったりします。

先述の体験も、きっとみんな当たり前に、もっとスムーズにそこにたどり着けているのかもなぁ、なんて思ったりもしますが、私の人生はきっと、これでよい。たぶん。

なんてったって、このあと幸運にもねんがんのエロゲンガーになれたのですから!


そう、サークルが商業進出して、エッチゲームを出せることになったのですね。

それまでなんと私はサークルでは一切エッチな作品に備わってきていなかったので、エチエチデビューでもありました。

このへんの話はまたいつかするかもしれません。


話が色々ととっちらかった感がありますが、紛れもなくこれが、わたしが世界とつながったきっかけでした、という話でした。

せまいせまい世界から、ここへきた瞬間でした。

でしたでした。

文章がへたでごめんなさい!

内容もな~んもまとまってねえ!オチもねえ!ノープランなのに語りたいだけのオタクってこうだよな!


おわりおわり!


8月中に8月用の記事もちゃんとアップします!またね!


Comments

いい話だったー初めにいい出会いがあって良かったですねえ・・ ゲームちょっとやってみようかと思ったけどさすがに古いから見つからないですね・・(’`

すっぴ~

良いところに巡り会えたんですね…!

かやじん

いい出会いがあったことに感謝しないとね!そのおかげでふみー先生知った!いつもふわかわなロリこありがたい~


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