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淫乱捕虜・紅月カレン

「いっ、つぅ……ここは……どこ……?」 身体の痛みに悶えながら目を覚ましたのは、紅いショートカットの美少女、紅月カレンだった。ゼロという絶対的な指導者を失った黒の騎士団だったが、未だに抵抗は続けている。 ブリタニアとの戦いの最中、紅蓮弐式と共に敗走した彼女は、殿を務めて谷底へと落下してしまった。 そこまでは覚えていた。だが、ここがどこなのか。今が何時なのかはまるで分らない。 「っ、アタシ、なんて恰好してんのよ……これッ」 部屋を見渡せば、何処かの屋敷の一室だと理解できる。実用性に富んだ、簡素ながらも清潔感のある部屋だ。 そしてカレンはベッドの上でワイシャツ一枚というあられもない恰好をしていた。 胸元は開け、身を捩るだけでダップン♡と弾む爆乳は乳輪までも曝け出して乳首を僅かに隠している。そして細く淫靡な曲線を描く括れや、KMFの操縦によって鍛えられた巨尻、そこから伸びる肉厚の太腿などが曝け出されていた。 「ちょっと、サイズ間違ってんじゃないの……ッ!」 気恥ずかしさからワイシャツの前を閉めようとするが、明らかにサイズが小さいのと、カレンの爆乳が大きすぎるせいで胸元どころか臍のしたまでボタンが留められない。 しかも丈も短く、尻肉が殆ど剥き出しになってしまっている。下着も何もつけていないせいで、まるで男を誘っているような格好だ。 「しかも……ッ♡ ん、なによ……これ……♡ なんで、アタシ……んぁ♡ こんな、熱くなって……♡」 更に言えば、カレンの肢体は甘い熱を帯びており、下腹部の奥にはズクン♡という疼きが生まれていた。シャツに擦れた乳首はツンッと勃起しており、生地に擦れて同じような快感を与えていた。 むっちり♡とした肉厚な太腿を擦り合わせ、それを我慢しようとするが難しい。 まるで、排卵日に散々焦らされた後のようだ。 「っ……ふぅ……♡ ふぅ……♡ とに、かく……んっ♡ ここを、出ないと……っあ、んぅ……♡」 立ち上がったときにシャツの薄い生地が肌を擦れ、ビクンッ♡と腰が震えて喘ぎ声が漏れ出そうになってしまう。寸でのところで口を抑えたカレンは「ふっ♡ ん、ふぅ……♡ ふぅ……♡」と息を荒げ、肩幅近くある爆尻をブルンッ♡と波打たせた。 ここまで敏感になっているなど、普通ではありえない。薬でも盛られたのかと言う考えに至るが、それに思考を割けばそれ以外を考えられなくなりそうだった。 「ふぅ……♡ ふぅ……♡ ん、あ゛っ♡ んぅ……♡ ダメ……これ、ダメだから……っお゛♡ 奥……疼くの、やばい……っ♡ ふっ、んぉ゛ぉ゛……♡」 気が付けば指先が擦り合った太腿の間に滑り込み、クチュリ♡と愛液で湿った膣口を撫でていた。甘い声が漏れ出るとともに肉厚な太腿が擦れあい、立っていることも怪しくなっていく。 やがて膝が震えてへたり込むと、巨尻を突き上げる様な体勢になってブルン♡と尻たぶを震わせた。 “ちゅく♡ ちゅく♡ ぐちゅちゅ♡ ちゅこ♡ ぢゅぷ♡ ぢゅこぢゅこ♡“ 「なんで、こんなに……ん♡ ふっ、んぉ゛♡ おマンコ、濡れてるし……あ゛っ、ふぅ♡ ダメ……♡ これ、絶対にダメなやつなのに♡ 指、とまんなくなって……♡」 浅い痺れにも似た快感が下腹部から子宮の奥にまで響いていき、ビクンッ♡と尻たぶが震えて愛液がみっちり♡とした太腿を伝っていった。部屋中に雌の臭いが立ち込め、まるで娼館の一室のような空気へと変わっていった。 その時、巨尻を突き上げていたカレンの隣に誰かの足が踏み込んでくる。 「あら、やっぱりカレンも耐えられなかったのね♡ こんなにおマンコ濡らして♡ んふふ……ドスケベな雌臭♡ すっごい濃くなってるわよ♡」 「んぉ゛っ♡ だ、だれ、なの……っん♡」 明るく、軽薄そうな女性の声が聞こえたカレンは、現れた美脚の持ち主へと視線を向ける。そこにいたのは、セミロングのブロンドヘアを持った美女だった。 「み、ミレイ……会長? どうして、ここに……っん♡ ふっ、んぅ……っ♡」 「は~い♡ 久しぶり、カレン♡ 目が覚めてからのオナニー♡ 気持ち良かったみたいね♡」 ブリタニアの貴族らしい整った顔立ちに、どこか悪戯っぽい笑みを浮かべた彼女は、同じ学園で生徒会長を務めるミレイ・アッシュフォードだった。 その十代とは思えない淫らに発育した肢体のラインを浮き立たせるナース服に身を包んでいた。 カレンに勝るとも劣らない爆乳がダプン♡と弾み、淫靡な笑みと共に突き上げられた巨尻へ指を這わせる。 「ふぅ……♡ ふぅ……♡ ん、んぅ……♡ あ、ぁん……ッ♡ ミレイ、会長……っん♡ ここは、一体どこ、なんですか♡」 腰から尻たぶへのイヤらしいラインを撫でられ、痺れるような快感に悶えたカレンが、息も絶え絶えになりながら問いかける。その間も腰は震え、ビクンッ♡と尻肉が波打った。 「ん~? ここはね、ご主人様のお屋敷よ♡ 毎日毎日、私たちみたいなエロ雌がぁ♡ ドスケベ衣装で御奉仕するためにある♡ ご主人様専用の娼館なの♡」 「んぁ♡ ふっ、んぅ……っ♡ あっ、ソコ♡ ダメ……イく♡ 本当に、ダメだってば……ッ♡ ん、あ゛っ♡ はぁん♡」 私たち、という言葉に疑問符を浮かべたカレンだったが、思考が纏まらずにミレイの手淫で浅い絶頂で汗ばみ、イヤらしい光沢を帯びた肢体を大きく震わせた。 だが、まだ足りない。子宮が疼き、熱を帯びてズクン♡と更なる快感を求めている。 「ふふ、イイ感じね♡ おマンコもぐしょぐしょで、すっごいエッチよカレン♡ これならきっと、ご主人様も気に入ってくれるわ♡ おっぱいもこんなに大きいし♡ 最高のオナホ妻候補ね♡」 言いながら、ミレイが何かを差し出してくる。それは丸められたティッシュで、鼻水でも拭ったのか中心部がカピカピに乾いて固まっている。そこからは、独特な臭いが漂っていた。 それが鼻先を掠め、息を擦った瞬間、カレンは目を見開いて腰をビクンッ♡と跳ねさせた。 「そ、んなの……っ♡ 私が、なるわけ……んぉ゛♡ ほっ、お゛ぉ゛ぉ゛……♡ なにこれ……くっさ……♡ くっさい、のにぃ♡」 そのティッシュから漂う雄の生臭さに、カレンが間抜けな声を漏らしながら全身を電流のような快感に痺れさせた。顔を顰め、鼻を曲げてしまうような激臭に違いないのだが、カレンはティッシュに顔を埋めて「ふぐッ……♡ すんすん♡ ふっ、ぉ゛ぉ゛……♡」と下品に喘いでいる。 「ふふ……すっごいでしょ♡ ご主人様のザーメンティッシュ♡ 甘イキ止まらなくて♡ 腰ヘコふりふりしちゃうドスケベ臭♡ 私もそうだったから、すっごく分かるわ♡」 「こっ、こんなのって……♡ふぎゅっ♡んっ、ほぉ……♡」 クスクスと笑みを零したミレイがドアを開ける。するとそこからは、より強く新鮮な淫臭が漂ってきた。それがカレンの不安定な思考をつつみ、より強い情欲に誘っていく。 その先に何が待っているのか。危険や危機を感じながらも、カレンは四つん這いになりながら廊下を進んで行く。 それが、二度と戻れない雌への陥落だとは、この時のカレンは気がついてなかった。 ********** 彼は、未だ精通を終えて一年と少ししか経っていない少年だった。 日本人の美しい端正な顔立ちと、ブリタニア人としての精強さを併せ持った彼は、有り余る性欲をどう解消しようかと毎日悩んでいた。 貴族として毎日に苦労は無かったが、娼婦を買うのでは味気なさすぎる。 そこで思いついたのは、気位の高いブリタニアの貴族や、誇りを持った日本人の女を囲うことだった。 “びゅる♡ ぶびゅっ♡ びゅるるる♡ どく♡ どく♡“ 「お゛おぉ♡ ゴム越し精液……♡ あ、っつぅい……♡ しみ、こんで♡ 深イきマンコ、やけど、しちゃうぅ……♡ ぁん♡ はぁ……♡ はぁ……♡」 「ミレイさん、いっつも思うけどへばるの速すぎるよ」 ベッドの上でみっちり♡と肉を纏わせた巨尻を突き上げ、ビクンッ♡と無様に痙攣している彼女、ミレイ・アッシュフォードもその一人だ。女子高生に似合わぬ肉感的な身体つきの彼女は、アッシュフォード家の為に少年へと身体を捧げたが、今では快楽の虜となって股を開き、子宮を降ろしている。 「んぉ゛っ♡ ふっ、んぅ……♡ ふぅ……♡ ふぅ……♡ も、う、だめぇ……♡ おちんぽ……んぁ♡ きもち、良すぎるのぉ……♡」 「もう……仕方ないなぁ……」 ビクンッ♡と絶頂に打ち震えたミレイが、倦怠感と快楽に満ち溢れた声を漏らしてベッドに突っ伏した。全身にイヤらしい光沢を帯びながら雌の香りを立ち込めさせた彼女に、これ以上の無理はさせられないだろう。 だが、未だに彼の肉棒は萎える気配はなく、三十センチを超える剛直がビキリと血管を浮きだたせていた。 「じゃあ、次はお願いするよ。カレンさん」 そう口にすれば、声の先にいた≪一匹の雌≫がその身を震わせた。紅いショートカットに翡翠色の大きな瞳を持った彼女、紅月カレンは、ダップン♡と爆乳を弾ませながら「ふぅ……♡ ん、ふぅ……♡」と小さく吐息を漏らした。 「な、なんで……ん♡ アタシが、アンタなんかの相手を……ッ♡ ふぅ……♡ ふぅ……♡ んぅ……♡」 「いやいや、そんな恰好しときながら拒否は説得力ないって」 ため息交じりに言われた通り、カレンの恰好は順番待ちしていた発情期の雌そのものだった。 顔よりも大きなメートル越え爆乳は、白く健康的な乳房を全て曝け出し、息をするたびにフルフル♡と揺れる乳首はハート形のニプレスに隠されているが、乳輪が大きすぎて役割を果たしていない。 「ちっ、ちがっ……ん♡ これは、アンタが着ろって言うから……んぉ゛っ♡」 立ち上がった彼に乳肉をギュムリ♡と掴み上げられたカレンが、情けない喘ぎ声を漏らして痙攣した。それと共に同じく前張りのみで隠された膣口がズクン♡と疼き、愛液を染み込ませながら発情していく。今のカレンは、いわゆる逆バニーといった衣装に身を包んでおり、乳肉が尻たぶとは対照的なイヤらしい括れを描く腹部すらも曝け出している。 「別に何でもいいけどさ。早く掃除してよ。このまま突っ込まれたくはないでしょ?」 そんなカレンの薄い腹筋へ擦り付けられたのは、彼の淫水焼けして黒くなった亀頭だった。ミレイの愛液と、吐き出した精液が絡みつき黒光りしたソレは、彼女の腹部へグリグリと押し付けられて淫水をこすり付けていく。 そこから感じる熱に「んぁ……♡」と小さく声を漏らしたカレンは、断ることも出来ずにそそり立つ肉棒へと傅いた。 「ふぅ……♡ ふぅ……♡ すん♡ すんすん……♡ んっ、ふぅ……♡ すんすん、すぅ……んぉ゛♡ ほっ、お゛ぉ゛……♡ これ、やっばぁ……♡ 女を、雌にする……おちんぽ臭♡ 本当に、どんなおちんぽシてたら♡ こんな……っお゛♡ ふぅ……♡ ふぅ……♡」 悪態を吐きながらも、カレンは肉棒への頬ずりを止めることが出来ない。蹲踞になった体勢で股を開けば、ムワリ♡と雌の香りが強くなるのをカレンも感じていた。情けないと、浅ましいと思いながらもヘコへコ♡と腰を振っているのは、彼の肉棒から漂う雄臭に敵わないと、雌の本能が感じ取っているからだ。 気が付けば、突き出された亀頭へと「ちゅ……♡ ちゅっ、じゅずぅ♡」と口づけをし、喉奥まで咥えこんでいた。 “ずろろろろぉ♡ ぐぽッ♡ じょぽ♡ れろれろ♡ じゅぞ♡ れる♡ じゅる♡ じゅぞぞぞ♡ ぢゅぷ♡“ 「んじゅ♡ じゅるる♡ れろぉ♡ なん、なのよ、これぇ♡ おちんぽ、デカすぎてぇ♡ じゅず♡ じゅるるぅ♡ あご外れそうなのに……んれぁ♡ もう、おマンコ♡ 疼いちゃってるぅ♡」 のど奥まで飲み込んだ肉棒に舌を絡め、亀頭を啜るが未だに射精する気配はない。既にミレイという極上の美女を貪った後だからだろうか。それとも、刺激が足りないせいなのだろうか。 屈辱と悦楽の間で、カレンは爆乳をドタプンッ♡と弾ませながら頬を窄ませていく。 “じゅぽ♡ じゅる♡ じゅるる♡ ぬぽっ♡ ぬっぷ♡ じゅずず♡ じゅるるる♡“ 「れろぉ♡ は、ぁん♡ おマンコ、疼いてやっばぁ……♡ これ……んじゅる♡ お゛ぉ゛……♡ お口マンコ虐められただけで♡ じゅず♡ じゅるぅ♡ これ、ホントにやばすぎるぅ……♡」 肉感的な太腿に愛液が滴る。ニプレスが剥がれかけ、ヒクヒクと蠢く膣口からムワリ♡と雌臭が立ち込めた。口の中を埋め尽くす雄の味と臭いが脳へと流れ込み、腰が跳ねて瞳が蕩ける。 発情が止まらず、今すぐにでも肉棒を求めるカレンだったが、青年はそれを許してはくれない。 「ねぇ、そろそろカレンさんのデカ乳も使ってくれない? 単調だと飽きちゃうよ」 偉そうに座っていた青年が足を動かし、カレンの乳肉を押し上げる。ぐにゅりと形を変える乳房は、十代とは思えないほどのサイズを持っており、、汗と発情のせいで熱を帯びている。力を入れるたびに、肉棒をしゃぶったままのカレンが「ほっ♡ んぉ゛♡ ほっ、お゛ぉ゛♡」という下品ながらも色っぽい声を漏らし、腰を撥ねさせる。下手な商売女ではここまで美しくない。 「ん♡ ふ、ぅん♡ そんな、踏みつけるみたいにするなんて♡ あん♡ ふぉ゛♡ ほっとさいてい……っお゛♡ ん♡ 私の、デカ乳♡ そんなにすきなわけ、お゛♡ あひっ♡ ふぅ……♡ それなら♡ んちゅ♡ ちゅず♡」 青年の足へとキスを落し、指を舐めしゃぶるとニプレスのみで隠された爆乳を持ち上げた。顔よりも大きく、片乳数キロはあるだろう肉の果実をダップン♡と弾ませると、その大きさと張り艶を主張してきた。谷間に押し込められていた雌の臭いが立ち込め、硬く勃起した乳首がニプレス越しに影を描く。そこに涎を垂らしたカレンは、滑りを良くしながら擦り上げ、肉棒を挟み込んだ。 “ずぷっ♡ ぬぷっ♡ ぬぷぷぷっ♡ ちゅず♡ じゅぽ♡“ 「あん♡ じゅる♡ じゅぱ♡ ひ、ぁん♡ 極太おちんぽ♡ 熱くって、火傷しそう♡ ちゅ♡ 私の、デカ乳おマンコどちゅどちゅって♡ ん♡ すんすん♡ 臭いも、やっばぁい♡」 亀頭を吸い上げ、雄の生臭さが漂う鈴口に鼻を寄せて息を吸えば、ズクン♡と下腹部が熱くなるのを感じる。それをより強く感じるために乳肉を上下に扱き上げれば、浮かび上がった血管が脈打った。 誇り高く、日本を救うために戦っていたカレンだが、今は謎の青年に奉仕することしかできない雌に堕ちていた。 「あ゛~、それじゃ、そろそろ射精そうかな」 “ぱんっぱんっ♡ ずちゅ♡ にゅちゅ♡ パンっ♡ パンっ♡” 「じゅず♡ じゅる♡ ええ、いいわよ♡ はやく射精して♡ 私の淫乱デカ乳おマンコ♡ アンタの……んじゅ♡ ご主人様の濃厚ザーメン♡ コキ捨てるティッシュ代わりにして♡ 戦士ぶってるバカ雌に♡ たっくさんマーキングしちゃいなさいよ♡」 我慢汁と涎、汗で滑りがよくなった乳肉の扱きが激しくなると、青年の肉棒が脈動し、亀頭が大きく、そして赤く充血していった。ミレイだけでなく、多くの美女を幾度も犯しぬいても満足しない性の塊が、雄の臭いを強くして一気にカレンの顔へと吐き出された。   “びゅっ♡ びゅっ♡ びゅるるる♡ びゅくっ♡ どくっ♡ どくんっっ♡“ 「んぷ♡ はぁん♡ すごい量ね♡ 濃厚で、あっついザーメン♡ れろぉ♡ んじゅ♡ おマンコやっばい♡ じゅくじゅく疼いてる♡ は、ぁん♡ んふふ♡ ほら見なさいよ♡ 谷間でザーメン糸ひいてるわよ♡」 ずちゅ♡ずちゅ♡と乳肉を擦り合わせ、谷間で糸を引く精液を舐めとったカレン。息を荒げながら「じゅるるぅ♡」と精液を啜り上げると、下腹部にズクン♡と深い疼きに腰を撥ねさせた。瞳は蕩け、愛液を滴らせる彼女は、そそり立つ肉棒へとキスを落しながら床に零れた精液を舐めとるような浅ましい姿を晒した。 「ねぇ、もう僕は満足したんだけど……カレンさんはどう?」 侮る様に彼が言う。その言葉とは裏腹に、二桁近くの射精をしても肉棒が萎える気配は一切ない。ビキリと上を向き、カレンの美貌を汚しながら雄の臭気を立ち込めさせていく。 このまま顔を逸らし、屋敷から出ていったとしても追われることは無いだろう。 「ッ……♡ こっ、のぉ……♡ ふぅ……♡ ふぅ……♡ ヤリチンブリタニア人……ッ♡ ん、ふぉ゛ぉ゛……♡」 負け惜しみにも似た声を漏らしたカレンが四つん這いになり、頭を床に擦り付けながら、下半身を高く突き上げる。前張り以外なにも隠していない尻たぶを、ユサユサ♡と左右に振るたび雌の淫臭が立ち込め、愛液が垂れる。 それはカレンが、完全に折れて屈服したことを示していた。 「ふぅ……♡ ふぅ……♡ ん、ふぉ゛ぉ゛……♡ お、おねがい……♡ お願い、しますぅ♡ 私の、つよがってる雑魚雌の♡ 濡れまくりで疼きまくってるドスケベおマンコ♡ 闘いよりも♡ 中出しハメハメセックス♡ ドスケベ淫乱おマンコセックスで♡ 私のこと、最低で、淫乱な雌犬にして、ぇえ゛♡」 “ごちゅ♡ どちゅん♡ ぐりぃ♡ ごりゅ♡ パンパン♡“ 「お゛♡ お゛っほぉ゛ぉ゛♡ おちんぽ♡ やっばい♡ マンコ、お゛ぉ゛♡ マン穴、はめられて♡ んぉ゛♡ えっぐいの、きてる♡ 挿入だけで、イ゛っ、ぎゅぅぅ♡」 野太い喘ぎ声を上げながらカレンが身体を反らせ、彼に出会うまで知らなかった快楽に飲み込まれていく。恋しい相手はいた。愛しい相手はいた。しかし、股を開き、子宮を捧げて種を強請るような相手はいなかった。 自分は戦士であり、女ではない。この身は戦うためのモノで、動くたびにドタプン♡と大きくは弾む爆乳も、フルフル♡と波打つバカみたいな爆尻も、雄を悦ばせるためのものでは無い。 そう思っていたはずなのに―― “ぐりり♡ どちゅ♡ どっちゅん♡ ずるる♡ ずぱん♡ ばちゅん♡“ 「ふ、っぎぃ♡ んぎ♡ お゛♡ お゛っふぅ♡ イぐ♡ マンコ、バカ雌おマンコぉ♡ お゛ぉ゛♡ おく、までぇ♡ 抉られて♡ 頭の中、バカになってぇ♡ 深いの、くる♡ ケダモノセックスで♡ おちんぽのことしか♡ おぎゅ♡ 考え、られなくなりゅぅ♡」 膣肉を抉られ、絡みつく肉襞を引きずり出すほどの激しいピストンに腰を震わせ、白目を剥きそうなほどの快楽にカレンは打ち震える。 ミレイと同じか、それ以上の巨尻が上から叩き潰され、波打ちながら乱暴にされる痛みを快楽へと変えて知性と理性を削ぎ落していく。 その度に爆乳が潰され、ダップン♡と弾んでいけば、汗と唾液を巻き散らして汚していった。 「それじゃあ、カレンさん? 貴方は、いったい、誰の、女だ?」 “ずりゅりゅりゅ♡ ごちゅん♡ ごりゅ♡ ばちゅ♡ ずぼ♡ ぎっちゅ♡ ぎりゅりゅ♡“ 「お゛♡ お゛お゛お゛ぉ♡ ご、ご主人様ぁ♡ ご主人様の、雑魚雌ですぅ♡ ゼロ、とかぁ♡ ルルーシュなんかじゃなくって♡ ご主人様の、極太な、イケメンおちんぽで♡ 生ハメセックス仕込まれた♡ 淫乱な、雑魚雌便女ですぅ♡ 雑魚マンコで、専用おマンコでイきまくった♡ 最低な、変態マゾ女ですぅ♡」 野太い喘ぎ声と共に発した宣言は、カレンの中にあった僅かな誇りを刈り取った。膣肉を締め付け、ダラリと舌を垂らしながら腰をくねらせたカレンの子宮は、突き上げられた亀頭へと吸い付き離さない。 浅い絶頂を繰り返しながら理性を捨てたカレンの爆乳を背中越しに引っ張り上げた青年が、腰を最も深い場所へと押し付け、身体を震わせた。 「お゛ぉ゛♡ お゛っ、ほぉ゛ぉ゛♡」と情けない喘ぎ声を上げる雌の蜜壺へ、遂に吐き出される。 “どぼびゅっっ♡ びゅるるる♡ どく、どく♡ どびゅびゅるるる♡ ぐりゅっ♡ ぐりぐり♡“ 「お゛♡ お゛お゛お゛ぉぉ……♡ ケツ穴、あっつい……♡ 種付けザーメン、奥……んぉ゛♡ ふっかぁい……とろこ、までぇ♡ っ、んぅ……♡ 来て、んぉ♡ あ゛ぎゅ♡ あ゛♡ おちんぽもっときて♡ 生ハメセックス♡ 種付けおマンコ交尾♡ もっと、きてぇ♡」 はやく仲間の元へと帰らなければいけない。そう思っていたのはもう遥か昔のこと。 白目を剥きそうなほど快楽へと身を窶し、カレンは青年へと舌を伸ばしながら更なる快楽を求めていた。 きっともう、戻ることは出来ない。 そう感じ取るのに時間はかからなかった。


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