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拳藤一佳の幸せな初体験

(こちらのURLの流れをくみますhttps://www.fanbox.cc/@haruca/posts/4353113) ミブロックヒーロー事務所は、決して儲かっているとは言えない小さな事務所だ。近くにあるリューキュウヒーロー事務所に比べれば広さは半分以下。 見栄えも良いとは言えないだけでなく、壬生狼の自宅と兼用しているのだから散らかり具合も相当なものだ。ねじれが来てくれたおかげで片付きはしたものの、小綺麗にされている訳では無い。 その寝室で繰り広げられているのは、淫靡で背徳的な祭典だった。 「ぢゅる♡ んふぅ♡ れろぉ♡ ぢゅずず♡ み、壬生狼さん、キス上手すぎ♡ ぢゅぞぞ♡ ん♡ れるれる♡ あ、はぁ……♡ はぁ……♡」 オレンジ色の髪をサイドに一本でまとめた少女、拳藤一佳が瞳を蕩けさせながら、一糸纏わぬ鋼のような肉体の青年、壬生狼に身体を寄せていた。見上げる形で壬生狼へと舌を伸ばし、啜られながら甘い喘ぎ声を漏らしている。 彼女が纏っているのはスリットの深いチャイナドレスで、隙間からは筋肉質ながらもむっちり♡とした太腿が覗いている。下着を着けていないのだろう。舌を絡めたキスをするたびに押し付けられた成長途中の乳房が形を変え、勃起した乳首が浮き出ている。 「ぢゅぱぁ♡ はぁ……♡ はぁ……♡ あ、んむぅ♡ ぢゅるるぅ♡ んぢゅず♡ キス、すき♡ すきぃ……♡ ベロキスで吸われて♡ ぢゅる♡ んれぁ♡ ぢゅずずず♡ これ、やっばぁ……♡」 彼女のヒーローコスチュームとは違う、男に媚びるための要素が詰め込まれた衣装は、狙い通りに壬生狼の興奮を煽り、三十センチを超える肉棒をそそり立たせる要因となっている。より密着しようと縋りつくように身体をこすり付けてきた一佳を、壬生狼は拒絶することはしない。スカートの上から尻たぶを捏ねまわし、股の間に足を入れて押し上げる。 「んぁ♡ そこ、すき♡ んふぅ♡ ぢゅるるぅ♡ お尻、気持ちいいです♡ んぉ♡ ぢゅずず♡ あん♡ おマンコ、ぐりぐり♡ 壬生狼さんの脚で、ぐりぐりイく♡ 子宮、降り切って♡ 壬生狼さんの臭いと、キスで♡ ぢゅる♡ んぢゅず♡ イっ……くぅ♡」 ビクン♡と身体を震わせた一佳が、膣口を膝で押し上げられただけで浅い絶頂に達する。激しいキスをしながら尻たぶを捏ねまわされたというのもあるだろうが、だとしても今の彼女は敏感になり過ぎていた。目の前で同じ学園に通う先輩と、あこがれ続けた男性の激しすぎる交尾を見てしまったのだ。情欲に呑まれて、興奮に支配されても仕方がない。 「ふぅ……♡ ふぅ……♡ ん♡ ご、ごめんなさい……あん♡ 私ばっかり、気持ちよくなっちゃって♡ んちゅ♡ ぢゅる♡ は、ぁん♡ んぁ♡ あの、私も……ひぁ♡ んうぅ♡」 絶頂の余韻に浸り頬を赤らめた一佳が、遠慮がちに壬生狼へと手を伸ばす。今度は自分が奉仕をしなければと思ったのだろう。しかしその手が届くよりも先に絡めとられ、腰を抱き寄せられながら再び唇を貪られる。その手の熱が、より一佳の理性を奪っていき、口内を犯されながら愛液で膣穴を濡らしていった。 「大丈夫。こっちでやるから、無理しないでいい」 「っ……♡ は、はいぃ……♡」 耳元で優しく囁かれ、下腹部がズクン♡と疼きを覚える。脳内が蕩け、今すぐにでも犯してほしいとでも言うように膣穴は濡れそぼっていた。同学年の男子からは全くと言っていいほど感じない大人の色気にクラクラとした一佳は、言われた通りに壬生狼の言葉を待った。 「スカートをたくし上げて咥えてくれ、拳藤さん」 「ちゅず♡ んれぁ♡ ふぅ……♡ ふぅ……♡ は、い……んぁ♡」 壬生狼の手がチャイナドレスのスリットの間に滑り込み、瑞々しい太腿に指を這わせながら撫で摩る。愛液が伝って光沢を帯びた太腿は肉感的で、程よく鍛えられた弾力を有している。ゴツゴツとした壬生狼の指が埋まり、腰を撥ねさせながら吐息を漏らす。 「んぅ♡ ふぅ、ん♡ |ひふほ《壬生狼》さん……うぅ♡ ふぅ……んぁ♡ っ、んふぅ♡」 スカートをたくし上げると、白いショーツに包まれた下半身が露わになり、発情した雌の臭いが立ち込めた。布地を咥えて壬生狼にされるがままになっていると、クロッチ部分の染みが濃くなっていく。愛液が分泌され、気を抜けば布地を咥えた口を離しそうになる。 「それじゃあ、辛かったら言ってくれ」 ショーツをずらした壬生狼が、再び優しく確認する。濡れそぼった膣口に添えられた指がクチュリ♡と鳴ると、一佳の了承を待ちながらその熱を感じ、もう片方の手で彼女の巨尻を捏ねまわす。もう一佳に選択権などあるわけもない。 潤んだ瞳で壬生狼を見つめながら、彼の手でおかしくされることを、淫らな雌に堕とされることを受け入れた。      ********** 拳藤一佳がミブロックヒーロー事務所を選んだのは、単に指名を受けたからと言うだけではない。壬生狼、ミブロックと言うヒーローが一佳にとって、特別な存在だったからだ。 中学の半ば頃、一佳はヴィランによる立てこもり事件に巻き込まれた。単純な強盗目的だったが、凶悪犯の集まりだ。訓練も受けていない彼女では何かが出来る訳も無い。怯えたまま助けを待っていたその時、浅葱色の羽織を纏った狼が助けに来たのだ。 「大人の男が、女の子を人質に取って恥ずかしくないのか!」 吠え猛る壬生狼が瞬く間にヴィラン達を斬り伏せ、人質となっていた一佳を含めた人質を助け出した。きっと壬生狼はそんなこと覚えていないだろう。だが一佳という未だ人生経験の浅い少女にとっては、白馬の王子様に救われたかのような、劇的な経験だった。 だから彼女は、もしも再び出会うことが出来たのなら、許されることなら、壬生狼へ自分の全てを捧げてしまいたいと、ことある事に願っていたのだ。 その願いが、こうしていま現実のものとなっている。      ********** ふわりと呆けていた一佳の了承を聞いた壬生狼の指がショーツをずらし、濡れそぼった膣穴へと侵入してくる。入口付近を撫でられ、ズクン♡と下腹部に電流が走る。太く勇ましい指がユックリと侵入してくれば、肉ひだが吸い付き、さらに深い場所へと迎え入れていく。 “ちゅく♡ ちゅく♡ ちゅこ♡ ぢゅぷ♡ カリカリ♡ ぞり♡ ぢゅこぢゅこ♡“ 「あひっ♡ ゆび、イぃ……♡ ん♡ ふ、ぉぉ……♡ あぎゅっ♡ っあ♡ み、ぶろさん……っ♡ これ、すごいぃ♡ おマンコ、Gすぽっと♡ イく……っ♡ イっちゃ、うぅぅ♡」 喘ぎ声を漏らしながらたくし上げたスカートを縋りつくように握り締めた一佳。腰を撥ねさせながら快感を与えられ、ドレスに勃起した乳首が浮き上がっていた。未知の感覚に酔いしれながら壬生狼へとしなだれかかると、彼から漂う汗の臭いと雄フェロモンに意識がさらに混濁としていく。 “ぐちゅ♡ ぢゅく♡  ぢゅこ♡  ずりゅう♡  くちゅり♡  ぢゅるるぅ“ 「すんすん♡ んっほぉ……♡ 壬生狼さんの、雄臭すごい……♡ 子宮、ひらいちゃう♡ 手マンされながら♡ かっこいい臭いでイく♡ ふぐゅ♡ すんすん♡ すぅ……♡ んはぁ♡ 頭の中、壬生狼さんの臭いで発情して♡ イっっぎゅぅぅ♡」 頭の中がおかしくなり、何を言っているのかすらも分からなくなる。膣内の最も感じる場所を指で擦られながら壬生狼の臭いを嗅ぎ、正気を失った雌の声を漏らしながら身体を痙攣させた。ビクン♡と大きく身体が震えると、膣穴から潮を噴きながら深い絶頂に至る。 だが、そこから流れていったのは愛液と潮だけではなかった。 “ぷしゅっ♡ ぷしゃあぁぁぁっ♡ じょろろ♡ じょろろろろ~……♡“ 「あ゛っ♡ は、ぁん♡ や、やだぁ……♡ イっちゃって……ん♡ おしっこ、してるの♡ 見ないで、ください♡ お漏らし……見ないでぇ……♡」 快楽と羞恥、様々な感情が綯い交ぜになった一佳は、蕩け切った瞳から涙を流し、いやいやと首を横に振る。発情した雌が流す愛液と、漏らしてしまった小便のアンモニア臭が立ち込める。顔を顰めてしまうだろう異臭を放った。それだけで一佳は、羞恥で死んでしまいそうになる。 だが壬生狼は、責めるわけでもなく、寧ろ笑みを浮かべながらオレンジ色の髪を撫で絶頂で力の抜けた腰を抱き寄せてベッドに横たえた。 「ごめんなさい……んちゅ♡ み、ぶろさん……ぢゅずず♡ お漏らし、しちゃって……♡ ぢゅるるぅ♡ んはぁ♡ ふぅ……♡ ふぅ……♡ 私、みたいなのが……ん♡ んぢゅず♡」 「大丈夫、大丈夫だ。拳藤……一佳。これくらいじゃ、君を嫌いになんかならないよ」 優しく、傷つけないよう口づけをし、舌を絡める。小便と愛液が伝った太腿を抱えると、もう片方の手でチャイナドレス風のコスチュームを脱がす。汗の混じった甘い香りが解き放たれ、ねじれほどではないが、高校生にしては大きな乳房が露わになった。 “むぎゅ♡ すりすり♡ もにゅ♡ にゅぎゅ♡ くに♡ タプン♡ ぎゅむり♡“ 「ん、やぁ……♡ そんな、みないでください……♡ ぢゅずず♡ んぁ♡ ふ、ぅん♡ おっぱい、二人に比べたら♡ あん♡ ちいさいから……っあ゛♡ そんな、揉まれたら……あ゛ひっ♡ イ゛っ……ぁん♡」 一佳の乳肉を捏ねまわす壬生狼に、言い訳のように言葉を並べる。ねじれや百に比べれば、確かに彼女の肢体は僅かに肉が足りない。筋肉質で、薄っすらと割れた腹筋や、強気な目鼻立ちは、彼女にとってコンプレックスだった。 そんな本人にとってのコンプレックスだが、壬生狼にとっては別の物にしか見えない。余計な脂肪が無い、雄と渡り合おうと努力しながらも、結局は淫靡な雌になるしかない。そんなイヤらしく、魅力的な肢体だ。むしろ誇りに思うべきもの。 「大丈夫、一佳は可愛いよ」 「んぁ♡ でも、お゛♡ ぢゅるるぅ♡ んはぁ♡ ひ、ぁ……♡」 「鍛えた身体も、努力家なところもねじれに負けないくらい可愛い」 「ふぅ……♡ ふぅ……♡ んじゅ♡ ぢゅずず♡ れろぉ♡ 壬生狼さん♡ 壬生狼さん……んむぅ♡」 「しっかりしてるところも可愛い。大丈夫、一佳はかわいくて、素敵な女の子だよ」 「壬生狼さん……♡ 好き、すきぃ♡ 大好きですぅ……♡」 壬生狼の放つ甘い言葉に、歯の浮いてしまうような言葉に一佳は陥落した。僅かに残っていた理性は溶けてなくなり、筋肉が隆々と浮き上がった身体に抱き着く。肉感的な脚が腰に絡みつき、濡れそぼった膣口をそそり立つ肉棒へと擦り付ける。 「壬生狼さん♡ お願い、します♡ 私のこと、壬生狼さんのモノにしてください♡ おちんぽ♡ 熱くて、ぶっとい雄おちんぽ♡ 手マンで深イキした敏感おマンコに♡ 奥まで、ぶっさしてほしいんですぅ♡」 甘い言葉を吐かれただけで、抱きしめられただけで一佳は子宮を降ろし、壬生狼の肉棒から与えられる快楽を幻視して浅い絶頂に至っていた。舌を伸ばし、媚びた声を漏らしながら瞳を蕩けさせた彼女を見つめた壬生狼は、熱を帯び、硬く勃起した肉棒を薄らと割れた腹筋に乗せる。 「いいんだな、加減は出来ないぞ?」 一佳の頬を撫で、ユックリと髪をさらう。汗と涙で張り付いたオレンジ色の髪からは甘い香りが漂い、僅かに迷った色が瞳に宿った。しかし、壬生狼の雄臭と肉棒の熱さ、彼の力強さにそんな逡巡は消え去っていた。ズクン♡と下腹部は疼き、息を荒げながら小さく頷く。 「きて、ください♡ 私のおマンコに生嵌めしてください♡ 先輩みたいに、子宮いっぱいになるまで♡ 重くって濃厚な精液で♡ 臭いで発情しちゃう変態女の、トロトロおマンコ♡ 壬生狼さんの赤ちゃん作るための♡ 孕み袋にしてくださいぃ♡」 腰をくねらせて肉棒に膣口をこすり付けた一佳は、可愛らしくイヤらしい。そんな美少女に犯してほしいと強請られ、黙っていられる男などいないだろう。了承の意を込め頷いた壬生狼は、肉感的な下半身を掴みながら腰を突き入れた。 “ずちゅ♡ ぬぷぅ♡ ぶちっ♡ ぎりゅりゅ♡ どっちゅんっ♡“ 「お゛♡ きた、おちんぽ♡ 壬生狼さんのおちんぽぉ♡ やっときた♡ んぉ♡ お゛っ♡ カリ高な、イケメンおちんぽ♡ 深いとこ、抉って♡ イく♡ また、イぎゅ♡ ん、っひぃ♡」 膣内に肉棒を突き入れられただけで、一佳は身体を反らせながら深い絶頂に襲われていた。処女膜が破れた感覚はあったが、度重なる前戯で慣らされた秘部は痛みなど感じなかった。 痙攣した膣肉が幹に絡みついて離さないが、壬生狼は構おうことなくピストンを再開する。熱せられた鉄杭から与えられる快感が理性を奪い、脚を絡みつかせて舌を伸ばす。 “どちゅ♡ ぐりゅりゅりゅ♡ パンパン♡ ぎちゅ♡ ばちゅん♡ ずるる♡ パン♡ パンパン♡“ 「ぢゅずず♡ れろぉ♡ お゛っ♡ んっほぉ♡ これ、好き♡ 子宮、おしあげられて♡ 孕む準備マンマンの雑魚雌おマンコ♡ 壬生狼さんの、ものにされて♡ ふぉ゛♡ イくの、おぎゅ♡ イ゛ぐの、とまらないぃぃ♡」 降り切った子宮口を突き上げられながらのキスで、更に身体は絶頂に打ち震える。鍛えられたしなやかな筋肉は力が抜けて柔くなり、快楽を与えてくれる雄を愉しませるものでしかなかった。突き上げられるたびに乳肉が弾み、太腿や尻たぶが波打つ。 「そろそろいくぞ、一佳……っ!」 “ばっちゅ♡ どっちゅん♡ ぐっちゅ♡ パンパン♡ パンパンパン♡“ 「お゛♡ お゛っほぉ♡ んぢゅず♡ ぢゅぱぁ♡ ふぅ……♡ ふ、ぅん♡ は、いぃぃ♡ ほしいです♡ 壬生狼さんの、種付け汁♡ 赤ちゃん子種♡ 淫乱女子高生のおマンコに♡ 孕んで、みっともないボテ腹になるまで♡ 濃厚ザーメン射精してくださいぃ♡」 肉感的な脚を壬生狼へと絡ませた一佳が舌を伸ばし、激しいキスを要求する。より近くで、より密着して精液を迎え入れようとしてくる。浅ましく淫らな獣の姿は、しかしながらやはりどこまでも魅力的で美しい。だからこそ、壬生狼はピストンを激しくしていき、ラストスパートをかけた。 大きく張り出した亀頭が子宮口を突き上げ、形を変えていく。ドチュンッ♡と波打ち、野太い喘ぎ声を出す彼女の膣中が何度も痙攣し、幹を締め付けて蠢いている。そして、遂に我慢のダムが決壊した。 “どぼびゅっっ♡ びゅる♡ びゅるるる♡ どく、どく♡ どびゅびゅるるる♡ ぐりぃ♡“ 「っ♡ っはぁん゛♡ あ゛ぁ♡ お゛、ん……♡ しきゅぅ、ぐりぐりってぇ♡ すきぃ♡ すんすん♡ んぉ♡ ふぅ……♡ ふぅ……♡ 臭いすき……♡ 雄の、濃い臭いすきぃ……♡」 抱き着きながら精液を受け止め、鼻をひくつかせながら壬生狼の汗と唾液といったエキスの臭いを嗅いでいく。その度に膣肉が痙攣すると、ガクリと力を抜いてベッドの上にへたり込んだ。初体験と呼ぶには激しく、淫らで、何よりも満たされた。 意識が遠のく。多幸感に身体と心を包まれながら、そっと目を閉じて意識を手放した。

Comments

コメントありがとうございます。 頑張って欲しいですね笑

ハルカ

是非とも孕ませてあげてほしい

31日


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