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ハルカ
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毒島冴子の浮気交尾

「あの、大丈夫ですか、毒島先輩」  そう言いながら手を差し出してきたのは、中学の頃の後輩である青年だった。今だ幼さの残る顔立ちながらも、その強さは一人で「ヤツら」の大群を斬り伏せ、追い詰められていた彼女、毒島冴子を助け出すほどのものを持っていた。 「あ、ああ、すまない。助かった。なんとお礼を言えば良いか……」  紫がかった黒のロングヘアーを耳にかけた冴子は、口元に妖艶な笑みを浮かべながら彼の手を取った。上はセーラー服で、しかしながら履いているのは制服のスカートではなくむっちり♥とした太腿をさらけ出したタイトミニスカートだ。  立膝の状態では深いスリットの隙間から、履いているのであろうショーツの紐が見え隠れし、歳不相応の色気を醸し出している。 「えっと……一人ですか? 誰かと一緒に行動しないと危ないですよ」 「いや、一人では無いんだが……少し仲間とはぐれてしまってね。逃げていた所なんだ」  自嘲気味な笑みを浮かべた冴子は、刃こぼれした刀を鞘に納めて自身の肉感的な肢体を抱きしめる。激しく動き回り乱れたセーラー服の胸元は大きく開かれ、それを持ち上げるように身体が震えた。むわり♥と立ち込める雌の香りは、青年の頬を赤らめさせて眼を逸らさせた。 「じゃ、じゃあ、一旦俺の隠れ家に来ませんか? 日も落ちますし、お仲間と合流するのは明日でも」 「あ、ああ……そうだね。少し厄介になっても良いかな」  少し言いよどんだのは、二人の間にある関係がただの先輩後輩ではないからだ。同じく剣道部に所属していた青年は、冴子に付き合ってほしいと告白した。だが結果は当然のことながら玉砕。それから気まずくなり、余り会話も交わさずの最下位だったのだ。 「あ、大丈夫です。絶対に変なことしないので。空き家を寝床にしてるんで、部屋も別々にできます」 「……ふふ、そんな風に言われると勘ぐってしまうよ。何か、淫らな行為をされるかも……とね♥」  わざとらしく声音に色気を含ませた冴子は、笑みを絶やさずに言葉を返していく。世界が混乱に陥ってから久々に会う旧友に安心したのだろう。彼女自身、自らの容姿が格付けするのなら最上位に在り、イヤらしく肉感的に成長した肢体に、男性が欲情することは理解している。  そしてそれと同時に、目の前の青年が誠実で分別を弁えていることもよく理解していた。 「か、揶揄うのは止めてくださいよ……本気にしますから」 「ふふ、すまないね。私も気が緩んでいるのかもしれないな」  クスクスと笑みを零した冴子が青年の後をついていく。彼女自身気が付いていないが、いまの冴子は恋人である孝にしか向けないような雰囲気を纏っていた。生存の危機に瀕し、その瞬間を圧倒的強さを持つ雄に救われた事実が、毒島冴子の中にある雌の側面を強くしている。 「それじゃあ、案内してもらえるかな」  汗が頬を伝い、胸元に淫靡な光沢を描いていく。  しかし、筋肉と軟肉が合わさった太腿に伝うのが、汗なのかどうかは、二人には分かっていなかった。 **********  青年の隠れ家に通されてから、早くも二日が経過した。防音設備が整っているおかげで物音を気取られることは無いが「ヤツら」の波が引くまではもう少し時間がかかりそうだ。微妙な距離感の共同生活の中、冴子は何か恩返しを出来ないかと考えていた。 「やはり、本人に聞くのが一番だな……」  思い立ったが吉日とは良く言ったもので、冴子は宛がわれた部屋から青年の籠っている部屋へと向かっていた。この二日間、彼とは最低限の交流しかしていない。  それも言ってしまえば、冴子の無防備さに問題があった。  孝という恋人がいる身で、今の彼女は布面積が極端に低いTバックを履いて肉厚な巨尻をユサユサ♥と弾ませ、薄手のタンクトップだけを上に着ている状態になっている。ブラジャーは着けず、スカートもズボンも履いていない、男を誘惑するような格好だ。 「……ん? なんだ、この臭いは」  やがて青年の居る部屋まで辿り着くと、彼女の高い鼻をあまり嗅ぎなれたことのないような臭いがついた。いや、嗅いだことはある。久方ぶりなだけだ。栗の花のような臭いは、冴子の下腹部に謎の熱を生み出し「んっ♥」と甘い声をださせた。 「ああ、そういうことか……」  臭いの元、青年の部屋を覗き込めば何をしているのかよく分かった。  冴子の名前を呟きながら、雄の象徴である肉棒を激しく扱いている。それは生物が持つ三大欲求の中で、もっとも扱いに困る性欲の発散だった。この二日間、顔を合わせることが出来なかったのも納得だ。 「さて……どうしたものか……っ、ん♥」  見て見ぬふりをしようかとした時、その臭いがドアの隙間から冴子の元まで辿り着く。恋人のいる身なのだから、嗅いだことがない訳では無い。  だがしかし、それは嗅いだことが無いと錯覚するほど孝のソレとは別種の強さを持っていた。 「んぉ゛っ♥ なん、だ、これは……っ♥ あっ、ふぅ……♥ ふぅ……♥ こんな、濃いの……♥ 初めて、すぎる……っ♥ ん、ぉ゛ぉ゛……♥」  鼻から脳へと辿り着けば、下腹部に生まれたズクンッ♥という重い疼きが冴子を襲った。一メートル以上の距離があっても関係ない。これを至近距離から嗅いでしまったらどうなるのか。そう考えただけで、冴子の安産型な巨尻にくい込むTバックに愛液が染み込んだ。 「先輩……っ、先輩……っ、先輩!」  名前を呼ばれ、肉棒を扱く手が早まっていく。きっと限界が近いのだろう。背中越しなせいでサイズまでは分からない。しかしながら惹かれる。ゴクリ♥と生唾を呑み、熱っぽい吐息を零した冴子は、色艶を纏った唇をチロリ♥と舐めて淫靡な笑みを口元に浮かべた。 「ん、ふふ……♥ やぁ、呼んでくれたかな♥ たくさん待たせてしまったみたいですまない♥」 「えっ!? せ、先輩!? いや、違うんです、これは」  気が付けば冴子は部屋に入り、僅かに汗を垂らしながら近づいていけば青年が狼狽えながら振り返った。シャツ越しにも分かるほど隆々とした筋肉がうごき、青筋を立てていた腕が股間から離される。  そのせいで、抑えられていた肉棒かブルンッと音を立てそうなほど跳ね上がり、その姿を冴子の前に晒してしまった。 「っ……♥ ん、お゛っ♥ ふぅ……♥ ふぅ……♥ 薄々、気づいてはいたが……ん♥ すごい、大きさだな……♥ 君の、その……摩羅棒……♥ いや、おチンポ♥ と、呼んだ方が興奮するのかな♥」 「っ、せ、先輩?」  冴子が雄の象徴を見たのは初めてではない。 恋人の孝と何度かシたこともある。だと言うのに、冴子は青年の勃起した肉棒から目を離すことが出来ず、息を荒くしてしまっていた。それだけ目の前にいる青年のは、愛するべき孝のものとは格が違ったのだ。 「ふふ……ん、ふぅ……♥ 本当に、大きいな……君のおちんぽ♥ こんなに反り返って……♥ 幹も、ほら……♥ こんなに太くて……♥ ふふ……♥ これでは、処理するのも大変だっただろう♥」  孝のソレは皮を被っており、勃起したとしても剥けきらない仮性包茎で、幹の太さも長さも、親指程度しかなかった。三擦り半で皮の中に射精しては、何度吸い上げたか覚えてもいない。  だが青年の肉棒は、正しく雄の象徴。包皮はずるりと剥けきり、刀の柄より一回りも太く長い幹にはグロテスクに血管が浮き出てている。 「あ、あの、先輩、そ、そんなに、近づかれると……ッ」 「ダメ、ダメだよ♥ そんな風に隠してはダメだ♥ こんなに立派で……ん♥ すん♥ すんすん♥ すぅ……♥ ん、お゛ぉ゛……♥ 濃い雄臭のするおチンポ♥ 隠したりしたら勿体ないだろう♥ それに……ふふ♥ ココ……お金玉も♥ ずっしり重くなっているからね♥」   青年が制止しようとするが、そそり立った肉棒へと冴子が顔を寄せてきた。太く脈動した幹に頬ずりし、そのまま睾丸へと顔を埋めて深く息を吸い込んだ。生臭いソレは、冴子の鼻から脳へと届き、全身に回って雌の本性を刺激していく。  腰が震え、ブルンッ♥とTバックの食い込んだ巨尻が波打った。 「せ、せんぱい、その、やっぱり」 「ちゅ……♥ ん、れろぉ♥ 遠慮したりしてはいけないよ♥ これは恩返しだからね♥ 助けてくれた恩返しに、溜まった精液を♥ ちゅず♥ じゅずず♥ んれぁ♥ 君が大好きな、私の身体♥ 男受けの良いドスケベボディで……じゅぷ♥ んはぁ……♥ しっかり、扱き抜いてあげるよ♥」  んべぇ♥と口を開いた冴子が、巻き付ける様に肉棒へと舌を這わせていく。イヤらしく涎がまぶされていき、赤子の握り拳ほどのサイズを持つ亀頭は、赤黒く腫れあがって光沢を帯びていた。一センチ以上の段差を持つカリ首に舌が回り、グポグポ♥と音を立てながら激しい口淫で奉仕していく。 “はむぅ♥ じゅぽ♥ じゅる♥ じゅぞぞ♥ れろれろ♥ ぐぽっ♥ じゅぱ♥ じゅるる♥ じゅぽん♥“ 「じゅるるぅ♥ ん、お゛ぉ゛♥ すん♥ すんすん♥ 本当にすごいおチンポだね……じゅずず♥ んれぁ♥ こんな、ぶっとくて……あっつぅいおチンポ♥ きっと、彼氏持ちの雌でも……ちゅず♥ ん、簡単に堕ちてしまうだろうね♥」  吐息を荒くしながら亀頭を啜り上げ、顔を前後に動かしながら激しい口淫で肉棒をしごいていく。彼女の口ぶりはまるで自分のことを言っているかのようで、他人の雌に奉仕させているという背徳感を青年へと与えていった。 「あ、あの……毒島先輩……」 “ぐぽっ♥ ぐぱっ♥ じゅぶ♥ じゅる♥ じゅぞ♥ じゅぷぅ♥ んはぁ♥ れろぉ♥ じゅる♥ じゅぽ♥ れろれろ♥ じゅるるるる♥“ 「れるれる♥ んぶぅ……ん♥ すまない、こんなサイズのおチンポは初めてでね♥ 普段はもっと……ふふ♥ 思い返すと、恥ずかしいくらいの極小チンポしか相手にしてなかったから♥ じゅずず♥ れるれる♥ じゅるるぅ♥ ん、ふぅ……♥ なにかシて欲しいことはあるかな♥」  四つん這いに成り、むっちり♥と肉が詰まった巨尻を震わせた冴子が、ぐっぽん♥と音を立てながら口を離した。口調は普段と変わらないが、視線は肉棒へと釘付けになっており扱く手も止まらない。こまめに亀頭へと啄むようなキスを、きっと恋人相手にもしていたのだろう。  そう思ってしまえば、青年の中にどす黒い欲望が沸き上がった。 「む、胸で……してもらえますか?」 「んじゅずず♥ ん、胸でか……ふふ♥ 可愛い要求をしてくれるね、君は♥」  一瞬だけ目を見開いた冴子は、すぐに淫靡な笑みを浮かべて舌なめずりをした。孝だったら、少し舐め上げただけで水のように薄い精液を漏らしている。しかし、目の前の青年は、冴子という極上の雌を余すことなく貪ろうと言う猛りを感じさせた。 「ふふ♥ そんな風に求められると……んぁ♥ ふぅ……♥ ふぅ……♥ 私の膣……いや、おまんこ♥ おチンポを欲しがるドスケベおマンコも……♥ ぐしょぐしょに濡れてしまうよ♥」  タンクトップを捲り上げれば、ダップンッ♥と冴子の乳肉が弾んで残像を描いた。青年がゴクリと生唾を呑む。何度も夢想し、幻の中で滅茶苦茶にした冴子の巨乳が目の前にあるのだ。ビキリと肉棒が更にいきり立ち、冴子の頬を叩いた。 「あん♥ こら、おチンポビンタなんてダメだぞ♥ 暴発したらどうする♥」 「す、すいません……」 「まったく……それじゃあ♥ 君のお望み通り、私のデカ乳♥ 九十センチのFカップおっぱいで……ん♥ この、極太おちんぽを扱いてあげるよ♥」  乳肉を持ち上げ、左右に開けばムワリ♥と雌のフェロモンが香り立つ。  汗と涎が滴った谷間は色っぽく、それが左右から肉棒を挟み込み、ヌルリとした感触と張り艶が同居した乳房に、脈動する幹が扱き上げられていく。 “ずぷっ♥ ぬぷっ♥ ぬぷぷぷっ♥ れろぉ♥ ちゅず♥ じゅぽ♥ じゅる♥ たぷん♥ れろれろ♥“ 「んはぁ♥ おチンポ……♥ すごい♥ 挟んだのに、亀頭飛び出てきて♥ じゅぞ♥ じゅるる♥ ビクビクして、臭いも、すんすん♥ んはぁ♥ とっても濃いな♥」  乳肉で擦り上げ、挟み込んだまま左右に扱き上げれば、肉棒が震えて亀頭を張り出させていく。  不慣れながらも男を悦ばせようという奉仕は青年の身体を震わせていき、男としての意地と、出来るだけこの快感を愉しみたいという欲望が何とか塞き止めている状態にまで追い込んだ  血管が浮き出た幹が乳肉に扱かれ、震える亀頭を冴子が舐め、頬を窄めながらすすり上げた。 “ぱんっぱんっ♥ ずちゅ♥ にゅちゅ♥ パンっ♥ パンっ♥” 「あ、んぅ♥ 腰、打ち付けてきて♥ あぁん♥ おっぱいのこと、おマンコと勘違いしてるんだね♥ いいよ♥ 腰振りパンパン♥ ドスケベおチンポピストン♥ んれぁ♥ あ♥ 出るの♥ 精液、ザーメン♥ いいよ♥ 欲求不満な身体を持て余した♥ 尻軽浮気女に精液ちょうだい♥ じゅる♥ じゅぞぞ♥」  扱き上げる速度を早くした冴子が、亀頭を一気に啜り上げる。殆ど初めてとは思えないほどの淫技に耐えられるものなど、きっと片手で数えるほどもいないだろう。射精に導く乳肉での愛撫に、青年では耐えることなど出来なくなってしまっていた。 “びゅっ♥ びゅっ♥ びゅるるる♥ びゅくっ♥ どくっ♥ どくんっっ♥“ 「んぷ♥ じゅる♥ じゅぱ♥ んはぁ……やっぱり♥ すっごい濃い♥ 口から妊娠しそうだ♥ れろ♥ こんなのが私の中にだされたらと考えたら……♥ 我慢できなくなってしまうなぁ♥」  深い谷間に吐き出された精液は、糸を引いてダマになるほど濃厚で、ドロリと冴子の白い肌を余計に白く染めていた。ソレをじゅるり♥とわざとらしく音を立てて吸い上げた冴子は「ふぅ……♥ ふぅ……♥」と淫靡な吐息を漏らしながら再び亀頭へとキスを落す。 「ん……♥ ふぅ……♥ ふぅ……♥ あん♥ ん、こらこら♥ ダメだよ、そんなふうに、極太おチンポで♥ 私のデカ乳を叩いたら♥ えっぐいカリ首反らせて……ん、ちゅ♥ じゅる♥ んはぁ……♥ 私に種付けしたいなんて主張したら、絶対にダメだ♥」  そうは言うが、冴子はゆったりとした手つきで肉棒をしごき、未だにズッシリと思い陰嚢を揉みながら亀頭へキスをしてくる。言葉とは裏腹に、そうされることを望んでいるかのようだ。  そんな都合の良い妄想をしている青年が惚けていると、ズリリリィの弾力のある乳肉を押し付けながら、冴子が耳元に寄ってきた。 「そうだ、ダメだぞ♥ こんな、見ただけで雌の本性解らせて……♥ おまんこ穴に、んぁ♥ 誰がご主人様か勘違いされるようなぁ……ん、ちゅう♥ ん、れろぉ♥ 強すぎ極太雄摩羅で♥ 孕む準備万端な、彼氏持ち淫乱おまんこを掻き分けたら♥ 簡単に寝取れてしまうんだから、ね♥」  少し低めな、しかし女性らしい色気を持った声音の冴子。その雄を誘い、興奮させる淫靡な肢体が青年に密着し、クチュリ♥と幹が濡れそぼった膣口に擦れる。射精しても全く萎える気配を見せない剛直は、挿入れば彼女の子宮口まで辿り着くだろう。 「ああ、でも……♥ 今は刀もないし、所詮は私もただの雑魚雌だ♥ こんな力強い雄摩羅を押し付けられたら……ふふ♥ おマンコが我慢できなくなって……ん♥ 腰振りヘコ、ヘコ♥ ハメ乞いダンス♥ してしまうかもしれないんだが……♥」  どうする?  それは最後の確認だった。腰を持ち上げ、愛液を青年の肉棒へ垂らしながら腫れあがった亀頭を膣口に宛がう。呼吸が少しずつ荒くなり、甘い喘ぎ声が漏れ出る。腰がくねりながらクチュクチュ♥と慣らされていく。  そんな誘惑に、青年が耐えられるわけも無かった。 ********** “ずりゅりゅ♥ どちゅっ♥ ぐりっ♥ ごちゅっ♥ ぐちゅ♥ ぎちゅ♥“ 「お゛、お゛ぉ゛♥ これ、んぎっ♥ おく、ふかいぃ♥ んぉ♥ だめだ、おかしくなる♥ おちんぽ、しらない♥ こんな、すごいおちんぽ、しらない♥ しらないところ、突かれて♥ あぎゅ♥ ん♥ ふかい、とこまで♥ お゛ぉ゛♥ あぎゅ♥ ん、ひろがって、るぅ♥」  四つん這いになり、巨尻を頭より高く上げた冴子が野太い喘ぎ声を上げている。膣内は青年の肉棒に刺し貫かれ、愛液とカウパーの混じった淫水が泡立っている。今まで恋人にしか許していなかった雌の肉壺が、未開の地だった奥までが開拓されていく。 「っ、せ、先輩、キツすぎ!」 “ぐちゅ♥ ぐりゅりゅりゅ♥ ずちゅん♥ ずちゅん♥ パンパン♥ ぐりゅ♥ ぐりゅりゅりゅ♥“ 「お゛っ♥ んほぉ♥ だ、だってぇ♥ そこ、奥までっ♥ とどいたこと、無いんだ♥ んぉ゛♥ お゛ぉ゛っ♥ 孝のじゃ、おマンコのっ♥ ふっ、んぉ゛♥ 浅い、とこしか、こすれなくって♥ お゛っお゛ぉ゛♥ ま、まって♥ そこは、あ゛ひぃん♥ ふかすぎて、んぉ♥ 感じすぎて♥ んぎ♥ 胸と、同時なんて♥ またイく♥ んぢゅ♥ ぢゅぞぞ♥ ぢゅぱぁ♥」  顔を向けさせ、だらしなく垂れた舌を啜りながら、上と下の口を攻めていく。手は背中越しに乳肉を揉み上げ、硬くなった乳首を抓った。その度に甘ったるい声音が漏れ出し、やはり冴子が極上の女であることを彼に伝えてきた。腰を打ち付けるたびにみっちり♥とした尻肉が波打ち、浅い絶頂でくぐもった喘ぎ声が響く。 “どちゅ♥ ぐりゅっ♥ ばちゅ♥ ぎっちゅ♥ パンパン♥ ずちゅ♥ どっちゅ♥“ 「お゛っ♥ ん、お゛ぉ゛♥ そこ、そこすきぃ♥ 孝の雑魚チンチンじゃなくて♥ これ、種付けおちんぽ♥ 奥まで、突かれて♥ んぉ゛♥ 好きに、なってるぅ♥ カリが、ひっかかって♥ お゛ひっ♥ なか、えぐられて♥ イ、あぁぁ♥ もう、だめだ♥ 堕ちる♥ 堕ちて、しまうぅ♥」  腰を打ち付けるたびに尻肉が波打ち、汗が飛び散って雌の香りを巻き散らしていく。それが余計に青年を興奮させ、この雌を自分のモノにしたいという欲望が沸き立っていった。恋人がいようと何だろうと知ったことではない。  この雌は自分のものだと、何があってもマーキングしてやると、青年は歯を喰いしばった。 「先輩……冴子さん! 射精します!」 “ずりゅ♥ ばちゅん♥ どちゅ じゅぶ♥ パン♥ ずるる♥ ごちゅ♥ パンパン♥“ 「お゛ぉ゛♥ ん、っほぉぉ♥ きて♥ きてくれぇ♥ 精液、受け止めるから♥ 私の、おちんぽ欲しさに、彼氏より強いおチンポ欲しくて♥ 種付けされたがってる♥ 淫乱で、最低なクソ雑魚おマンコ♥ 君の、ご主人様の優秀なイケメン精液♥ ザーメン♥ 孕ませじるぅ♥ 全部、子宮で受け止めて♥ マーキングされたまま戦うからぁ♥」  三度目の絶頂を感じながら精液を強請る冴子の中に、孝の存在は一気に格下へと堕とされていた。  そしてこれからの彼女は、自分を満足させてくれる雄に逆らえなくなる。戦いや仲間との絆よりも、彼に尽くす淫らな孕み袋へと生まれ変わるのだ。  それを教え込むかのように、深く肉棒を突き入れ、子宮へと精を解き放つ。 “どぼびゅっっ♥ びゅるるる♥ どく、どく♥ どびゅびゅるるる♥ ぐりゅっ♥ ぐりぐり♥” 「あ゛あ゛ぁぁ♥ ふかいの、すごいぃ♥ あつくて、ん♥ 子宮、パンパンで……♥ ぐりぐり、されて♥ だめぇ♥ イき、すぎて、きもち、よすぎるぅ♥」  精液が逆流し、愛液と混ざりあってベッドに染みを作った。淫水の臭いが部屋に立ち込め、そこへと倒れこんだ冴子が巨尻を震わせながら息を整えている。  だが、背後にいる彼の肉棒は、未だに冴子のキツイ膣内で硬さを保ったままだ。冴子の乳肉を揉み上げ、ぐりぐりと子宮口に押し付けていた。 「あの……冴子さん、その……」 「んぉ゛♥ ふっ、んぅ……♥ ふふ♥ まだまだ、おチンポ硬いみたいだね♥ 良いよ♥ もっと、私に種付けマーキングして♥」 **********  二人の人間性を捨てた交尾は朝日が昇るまで続いていた。もしもこの家が完全防音で無かったら、きっと「ヤツら」が群れを成して押しかけてきたことだろう。そんなことを思いつくことは、互いの性を貪っている間には一度も無かった。 “んじゅ♥ ぶちゅ♥ じゅぽ♥ ちゅぱぁ♥ じゅるじゅる♥“ 「んじゅずず♥ れろぉ……♥ どうかな、お掃除フェラ♥ 気に入ってくれたかい♥」 「っと……はい。その、丸一日、すいませんでした」 「構わないよ♥ ここ……奥まで吐き出されたのが残ってる♥ とっても幸せな気分だ♥」  じゅるり♥と音を立て肉棒から口を離すと、汗と淫水まみれになった身体を合わせ、ベッドに倒れ込んだ。柔らかく弾力のある雌の肢体と、力強く逞しい雄の肉体が合わさり、互いの興奮を高めていく。  漏れ出た吐息が頬にかかれば、自然と互いの唇を貪っていた。 「んぢゅ♥ ぢゅる♥ ちゅぞ♥ は、ぁん♥ キス激しいね♥ とっても熱い雄の臭い♥ ぢゅずず♥ んぢゅるぅ♥ 私好みな、男だよ♥ れぁ♥ はむっ♥ れろぉ♥」 「っ、あの……日も昇りましたけど……その……良いですか?」  それは、仲間を探しに行くのではなく、もっと交わりたい、という懇願だった。普通ならば冴子はそれを断り、仲間達の、恋人の元へと帰ると言う所だっただろう。  だがしかし、毒島冴子は下腹部に残った甘い熱を確かめると、脚を絡めながら青年の肉棒へと指を這わせた。 「ああ、もちろんだとも♥ 私のおマンコも、子宮も♥ 全部が君のものだ♥ 君のおチンポ♥だけが種付けして良い雌穴♥ 何日でも好きにして♥」  は・ら・ま・せ・て♥


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