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波動ねじれの後輩指導

(こちらのURLの続きです。https://www.fanbox.cc/@haruca/posts/3130225) 決して広いとは言えない部屋のベッド。一人用としか思えないそれの上で、一組の男女が身を寄せ合い、互いの身体をまさぐっていた。男の方は二十歳を越えたばかりと思われる、傷だらけながら、鋼のような肉体を持った青年だ。気だるげな瞳も、今は相手へと向けた情欲に染まっており、血液が回った肉棒がボクサーパンツを押し上げていた。 「ちゅ♡ んぢゅ♡ ぢゅる♡ ぢゅぞ♡ んはぁ♡ ふふ♡ 壬生狼さんとのキス、すきぃ♡ あん♡ 舌、逃げないで♡ 涎、汚いのに♡ 美味しくって、もっと欲しくなっちやう♡ 不思議だね♡ ぢゅぞ♡ ぢゅず♡」 女、いや、未だ少女と言った方が正しいだろう。ウェーブのかかった水色のロングヘアーに同じく水色の大きな瞳をもった可愛らしい美少女だ。しかし、舌を絡ませ、涎を垂らしながら深くキスをする姿は、そこらの商売女とは比べ物にならないほど淫靡だった。 Fカップを軽く超えている乳肉が、舌を絡ませるたびに揺れ、ほっそりとした腰回り、下腹部あたりが甘い熱を帯びる。たっぷりと肉が乗った安産型な臀部に、キスをしただけで愛液を滲ませる膣穴にむっちりとした太腿など、年齢に不釣り合いな身体で少女は青年、壬生狼を誘惑していた。 「っ、ねじれ」 壬生狼が少女の名前を呼ぶ。上から唾液を流し込み、彼女の着ているエナメル質のスーツの前を開いた。ピッタリとした身体のラインが出るそれは、彼女が現場で来ているヒーローコスチュームだ。籠っていたのだろう。開かれると、ムワリとした汗と、発情した雌の臭いが立ち込める。 “むにゅ♡ にぎゅ♡ すりすり♡ くにゅ♡ ぎゅに♡“ 「は、ぁん♡ もう、壬生狼さん、私のおっぱい好きすぎるよぉ♡ 私のFカップのデカ乳♡ 男の人って、どうしてそんなに好きなんだろうね♡ ヒーロースーツだと余計に、みんな見てくるんだもん♡ ん♡ ヴィランのおじさんも♡ クラスの男の子も♡ 私が、あん♡ 動く度に見てきてぇ♡ んちゅ♡ ぢゅぞぞ♡」 汗で濡れた乳房を揉み上げると、ねじれが腰を浮かせながら小さく喘ぐ。十七歳とは思えないほど実った乳房の感度は高く、壬生狼が揉み上げるたびに身体を震わせる。淫靡で妖艶な笑みを浮かべた彼女だったが、唇を舐めて壬生狼の太腿を撫でた。ハメられているはずのグローブは無く、細く長い指先が足の付け根、ボクサーパンツを押し上げる熱の塊へと這わせていく。 “カリカリ♡ すり♡ くに♡ すりすり♡ さわさわ♡ つ~っ♡“ 「でも、私も同じかなぁ♡ 壬生狼さんの臭いとか、声とか聴くだけで♡ おちんぽほしくなっちゃうんだよ♡ 学校でも、変なときに思い出しちゃって、おマンコ疼いてるの♡ んれぁ♡ ぢゅず♡ んふぅ♡ 授業中に、抜け出して♡ トイレで、オナニー我慢できなくなっちゃうの♡ 不思議~♡」 柔らかな生地の上から壬生狼の肉棒を撫で摩り、亀頭の部分を引っ掻く。熱さが伝わる指から快感が走り、ねじれの発情した臭いが濃くなった。不思議だなんだと言っているが、彼女は理解している。頭ではなく、本能が壬生狼のものになっていることを理解し、孕む準備をしているのだ。 早く欲しいと言わんばかりに、ねじれが淫らに濡れた身体をくねらせながら、壬生狼のボクサーパンツを降ろせば、彼女の雌の臭いとは比べ物にならないほどの濃い雄のフェロモンが部屋中に立ち込めた。 「あは♡ おちんぽすっごい♡ カリ高でビンビンな♡ いっつも私を気持ちよくしてくれる、カッコいいおちんぽだぁ♡ やっぱり不思議♡ すんすん♡ んぅ♡ 臭い嗅いで、シコシコするだけで♡ 私のおマンコ熱くなっちゃう♡ おちんぽ欲しくなっちゃってるのかなぁ♡」 身体を倒し、肉棒へと顔を寄せて鼻をひくつかせると、ねじれの身体がブルリ♡と震えた。スーツの中で愛液が垂れて滲む。瞳は蕩け、今すぐにでもむしゃぶりつこうとしている。そうしないのは、壬生狼の許可が下りていないせいだった。少し考える様に、壬生狼が部屋の隅へと視線を送り、息を呑む。 「本当に良いんだな」 それは誰に言った言葉だったのか。少なくともねじれ一人に向けられた言葉ではない。その問いかけにねじれは、ハートマークが浮かびそうなほど蕩けた瞳を向け、突起を硬くした乳肉を壬生狼へと押し付けながら答えた。 「いいよ♡ 今日の私は、お手本だから♡ すっごい下品で♡ 女の子啼かせな極太おちんぽへの奉仕のしかた♡ あの子たちに教えてあげなきゃ♡ んれぁ♡」 言いながらねじれが舌を這わせ、肉棒の幹を舐め上げる。それだけだというのに、彼女の身体は熱く脈動していた。ズクン♡と疼く下腹部に、愛液を滲ませる身体を壬生狼が撫でると、小さくくぐもった喘ぎ声が漏れる。          「ったく、じゃあ、いつもより激しくやるぞ」 一つ溜息を吐いた壬生狼が肢体を撫で上げ、背中越しに乳肉を揉み上げる。汗で滑り、熱く滾った柔い淫肉を弄び、視線がねじれと絡み合う。ねっとりとした情欲の色が宿った瞳に、部屋の空気が変わる。それを見ている外野も、ゴクリと生唾を呑んだ。 「それじゃあ♡ 今から、壬生狼さんにご奉仕するから♡ ちゅ♡ しっかり見ててね♡ わかったかな♡ んふぅ♡ れろぉ♡ 拳藤さん、八百万さん♡」 声を掛けられた外野、二人の少女が、頬を紅潮させたまま小さく頷く。 一人は、オレンジ色の髪をした少女、拳藤一佳だった。チャイナ風の丈が短いスカートに、ノースリーブなコスチューム。スリットからのぞく健康的でしなやかな筋肉を持った長い脚や、キツく押し込められてラインの出た乳房が魅力的で、女性らしさを纏っている。 もう一人は、ボリュームのある黒髪をまとめた少女、八百万百。胸元から臍までがザックリと空いた挑発的なコスチュームに、それを着るに相応しいボディライン。オレンジ髪の少女より大きく、成長したねじれと同じくらいの巨乳と、肉感的な下半身に視線を奪われる。 二人の共通点は片手で数えるほどしかなく、それだけで充分だった。 同じく雄英高校の一年生であること。 同じく壬生狼のヒーロー事務所に職場体験へ来ていること。 同じく、ねじれと壬生狼の交わりを見学しながら、下腹部を甘い疼きに襲われ、息を荒らげていること。 そして、これから二人とも、壬生狼に子種を植え付けてもらう、生ハメセックスというものをしてもらうということ。 こうなったのには、少しだけ事情がある。      ********** 職場体験に来ていた二人は、毎日のように通い詰めるねじれを不信に思った。インターンの世話をしたという点ではおかしくないのだが、一佳と百が帰った後にもいる。もっと言えば朝に来るときですらいる。ここまでくれば、邪推してくださいと言っているようなものだった。 「え? 私と壬生狼さんがどういう関係か? なになに、どうしてそんなこと知りたいのかな?」 可愛らしく聞き返してくるねじれに気圧されながらも、二人は眼を逸らすことは出来なかった。いつもいるのはおかしい、もしかして壬生狼とただならぬ関係なのではないか。特に百は、プロヒーローであるミブロックに憧れていたという点もありしつこく聞いた。 「ん~、じゃあ、口で言うのも大変だから、見てもらった方が早いと思うの。私が、壬生狼さんにご奉仕してるところ♡ どっちにしろ、手伝ってもらおうと思ってたから♡ 拳藤さんにも、八百万さんにも♡」 形のいい唇を舐めながら提案したねじれを見たとき、浮かび上がった淫靡な笑みを見たとき、二人がどんな感情を得たのか。どんな危機感を覚えたのかを思い出してももう遅い。二人は既に、無邪気なねじれの計画に組み込まれてしまっているのだから。 閑話休題。 ヒーローコスチュームに身を包んだねじれは、宣言した通り、壬生狼へとする奉仕を二人の後輩に実演して見せていた。いや、見せつけていた、と言う方が正しいだろう。 “くちゅ♡ シコシコ♡ しゅく♡ れろれろ♡ じゅぼ♡ じゅるるる♡ じゅぞぞ♡“ 「んれぁ♡ どう、壬生狼さんのおちんぽ♡ すっごい太いでしょ♡ じゅぞ♡ れろぉ♡ ペットボトルみたいに太くって♡ 血管、ビキビキ~ってなってるの♡ んはぁ♡ 顎、疲れちゃった♡」 見ればわかる。だが、ねじれが口淫をしながら説明することで、よりイヤらしさが増していく。わざとらしく音を立てながら亀頭を舐め上げ、幹を扱く。手慣れた、というよりもその動きに最適化された動きだ。涎をまぶし、淫靡な熱を宿した肉棒に奉仕する。 “じゅぷ♡ は、ぁむ♡ じゅぞ♡ れる♡ じゅずず♡ じゅるる♡ れろぉ♡“ 「臭いもすごいんだよ♡ すんすん♡ んじゅ♡ じゅぞ♡ ふぅ♡ ズボン越しでも、女の子をエッチな気分にする臭い♡ 生臭くって、おマンコキュンキュンしちゃうの♡ 不思議だよね~♡」 スルリ、とねじれが自分の下腹部を撫でる。開かれた股からは発情した愛液の臭いが漏れ出る。エナメル質なコスチュームに染み込み、肉感的な太腿が肉棒を啜るたびに震えた。一佳が甘い声を漏らしながら太腿を擦らせ、百が硬く勃起した乳首を弄る。二人の交わりにあてられ、二人の中にあった未成熟な雌が目を覚ましているのだ。 “じゅぷ♡ じゅぽ♡ れるる♡ じゅる♡ じゅば♡ じゅる♡ れろぉ♡ じゅずぅっ♡“ 「ひ、ぁん♡ それでね、壬生狼さんは♡ あん♡ おっぱいが、好きなんだ♡ 私みたいな、ん♡ Fカップのデカ乳♡ たくさん揉まれて、あ゛ぅ♡ 乳首とか、つねられるの、じゅず♡ きもちいいんだよ♡」 ねじれの乳肉が壬生狼に揉み上げられ、喘ぎ声が濃くなる。大きさと張り、そして柔らかさを兼ね備えた女性らしさの塊が簡単に弄ばれ、乳首を弾かれる。ビクン♡と震えるが、表情は蕩け、快楽に溺れている。雄と雌の汗が交じり合い、熱気が一佳の下腹部を熱くし、愛液が滲む。百も同様だ。気が付けば壬生狼に揉まれるのを想像しながら、コスチュームの隙間に指を入れて乳肉を弄った。 「はぁ……♡ すごい……♡ なにこれ……♡」 一佳が甘い声を漏らす。チャイナドレスの下、スパッツの上から割れ目に指を這わせて自慰の真似事を始める。目の前で尊敬する先輩と、あこがれのプロヒーローが交わっているという異常な現実に耐えきれなかったのだろう。 「ん、ふぅ……♡ ミブロックさんの、おおきい♡ あ♡ んぅ♡」 百が身体をくねらせながら、腰を抜かし、へたり込む。コスチュームの露出された肌はホンノリと紅潮しており、興奮を隠せず発情していた。呼吸が荒くなり、食い込んだコスチュームの股間部から愛液が滴り床を濡らしていく。 「ねじれ、そろそろ」 「んぢゅ♡ れろぉ♡ はぁい♡ もう壬生狼さんも限界だよね♡ 実はね、知ってるかな♡ 私もなの♡ 私もね、おマンコ疼いてるんだ♡ ねぇねぇ♡ シよう♡ すぐシようよ♡」 腰を持ち上げ、壬生狼に跨ったねじれが、反り返った肉棒に膣穴をこすり付ける。愛液と唾液で濡れた幹を撫で摩り、亀頭を扱く。ゴクリと二人の後輩が生唾を呑んだ。見せつけるように身体をくねらせ、十分以上に実った乳肉を揺らす姿は、同性ですら見惚れてしまう。 「じゃあ二人とも、見ててね♡ 壬生狼さんのおちんぽが♡ 私のおマンコ突き刺すところ♡ すっごく気持ちよくって、おかしくなっちゃう種付けセックス♡ 誰の雌なのか分からされちゃう、乱暴交尾♡ しっかり見て、壬生狼さんのおマンコ穴になる準備しててね♡」 ズクン♡と三人の雌が発情した臭いを濃くする。腰を擦らせ、浮かせたねじれが壬生狼の肉棒を膣穴に宛がった。グロテスクなほど隆起した肉棒が脈動するのは、壬生狼の我慢が限界に近いせいだ。息を荒げ、焦らすようなねじれの細いウエストを掴んだ。 “くちゅ♡ じゅぷ♡ ずちゅ♡ ずりゅりゅりゅ♡“ 「は、あ゛ぁ♡ お゛、ふぅ♡ おちんぽ、きた♡ んぉ♡ すっごい♡ 気持ち、イいところ♡ ぜんぶ、きたぁ♡」 腰を掴まれて逃げ場を失くしたねじれが嬌声をあげる。身体を反らしながら乳肉を揺らし、襲い掛かった絶頂に身体を震わせている。長く、肉付きの良い腕をハンドルのように持つと、壬生狼が腰を突き上げて更なる快感を与えた。 “ずぷぅっ♡ ごり♡ ぞり♡ ずりずりぃ♡ パンパン♡ ぬぷ♡ ぼちゅぼちゅ♡“ 「お゛っほぉ♡ カリ、引っかかってる♡ おマンコ抉って、んぎ♡ はげ、しいのすきぃ♡ 壬生狼さんのおちんぽ♡ 奥まで、きて、子宮、押し上げてるのぉ♡」 下腹部が内側から盛り上がる程の激しいピストンに、ねじれは髪を振り乱しながら悶え、快感に飲まれていった。最初のようにお手本を見せようという考えはいつの間にか消え去り、今はただ自分を犯してくる雄のために、という感情しか湧いてこない。 “どちゅっ♡ ぐりっ♡ ごちゅっ♡ ぐちゅ♡ どちゅっ♡ ごちゅっ♡ パンパン♡“   「お゛ぐっ♡ はぁッ♡ あぅ♡ ちょっと、待って♡ まってぇ♡ キス♡ キスしよぉ♡ お口、寂しいの♡ おちんぽだけじゃ♡ あ゛きゅ♡ ダメなのぉ♡ 壬生狼さんと♡ ドスケベなべろちゅーしたいのぉ♡」 顔だけを向け、舌を伸ばしたねじれがヨダレを垂らす。はだけた壬生狼の肌に水滴が垂れる。もはや今の彼女の中には、後輩たちが見ているという記憶すら消え去っている。そんな彼女の姿に壬生狼は何を思ったのだろうか。穏やかな笑みを返しながらも、腰を止めることはなく、ねじれへと唇を寄せた。 “どちゅ♡ ぐりゅりゅりゅ♡ パンパン♡ ぎちゅ♡ ばちゅん♡ ずるる♡ パン♡ パンパン♡“ 「ん、ふぅ♡ ぢゅるぅ♡ ぢゅぞ♡ れる♡ ぢゅぱ♡ は、ぁん♡ キス、気持ちいいね♡ 壬生狼さんも気持ちいいんだよね♡ おちんぽ、私の中でビクビクしてるもん♡」 口元に浮かんだ笑みには、普段の彼女から感じる天真爛漫で無邪気に何かを知ろうとする色はない。ただひたすらに、愛する雄を悦ばせようとする雌の淫靡な色だけが宿っている。どこまでも淫らで背徳的な二人の交尾に、一佳と百が見蕩れてしまっていると、壬生狼のピストンがより激しくなった。 “ばっちゅ♡ どっちゅん♡ ぐっちゅ♡ パンパン♡ ぎちゅ♡ ずりゅ♡ どっちゅ♡ ばちゅ♡ パンパンパン♡“ 「お゛っ♡ お゛っ♡ イ、く♡ だめ、だめだよ、壬生狼さん♡ 私のおマンコ♡ 排卵日なの♡ 知ってた? んぎゅ♡ ふ、ぅん♡ だから、いま、中は♡ あん♡ ダメだよ♡ 絶対、気持ちいいけど♡ 子宮とおちんぽ、チューしちゃって♡ すっごく気持ちいいの、確定だけど♡ んれぁ♡ ぢゅる♡ 絶対、妊娠しちゃうから♡ 卒業する前に、壬生狼さんの♡ お゛きゅ♡ ボテ腹お嫁さんになっちゃうからぁ♡」 言葉だけなら拒絶している。だが、ねじれの身体と心は既に壬生狼の子種を受け入れる準備を始めているのだ。膣肉が幹に絡みつき、たわわに実った乳肉が大きく揺らしているのも、甘ったるく媚びるような言葉を吐くのも、全てがそのためだ。 その光景を見ている拳藤一佳は妄想する。壬生狼の子種を受け入れたら、子供を孕んだらどうなるだろうと。 その光景を見つめた八百万百は幻視する。壬生狼に毎晩のように激しく犯され、妊娠したらどうなるだろうと。 示し合わせたわけでもないと言うのに、二人とも今までに味わったことの無い多幸感に包まれた。 “ずりゅ♡ ばちゅん♡ どちゅ じゅぶ♡ パン♡ ずる♡ ごちゅ♡ パンパン♡“ 「んちゅ♡ ぢゅる♡ もうダメ、ダメなのぉ♡ あ゛ひゅ♡ 精液欲しくて♡ ちゅぞ♡ れろれろ♡ もうダメ、孕ませて♡ ぢゅず♡ 赤ちゃんちょうだい♡ 私のお腹、壬生狼さんのザーメンティッシュにしてぇ♡」 それはねじれも同じだった。危険日、排卵日という危機感などどうでもいい。壬生狼と、最愛の雄の子供を産めるという幸福には勝てない。舌を絡め、腰を激しく振る。逃がさないという硬く淫らな意思が瞳から伝わってくる。 それだけで、壬生狼には充分だった。 “どぼびゅっっ♡ びゅる♡ びゅるるる♡ どく、どく♡ どびゅびゅるるる♡ ぐりぃ♡“ 「お゛お゛っ♡ き、たぁ♡ 孕ませザーメン、奥に♡ んぉ♡ 種付けしてる♡ 私の卵、あっ♡ 犯されてる♡ 絶対、これ妊娠してるぅ♡」 白目をむくかと思うほど、腟内射精による絶頂に襲われてるねじれが仰け反ると、野太い喘ぎ声を上げながら身体を痙攣させる。いつもよりも激しくしてしまったと思いながらも、壬生狼は噛み跡のように彼女のうなじへとキスマークを作る。 「もし孕んでたら、世間体も何も気にせず結婚しよう。それでいいだろ?」 「ん♡ ふぅ……♡ ふぅ……♡ は、ぁい♡ なる♡ その時は、私が、壬生狼さんのお嫁さんになるね♡」 甘ったるいピロートークにも似た会話をしていると、疲れたのかねじれがウトウトと目を閉じて眠りについた。思い返せば昨晩も激しくしてしまった記憶が壬生狼にはある。だが、未だに彼の肉棒は硬さを失っていない。 「あ、あの……♡ ん♡ ミブロッ、さん……♡」 そうしていると、ねじれのものでは無い声が聞こえてきた。へたり込み、惚けた顔をした百を介抱している、一佳のものだった。傍目に見れば正常かと思われる彼女だが、壬生狼には分かる。彼女もまた、あの日のねじれと同じように、雌の瞳をしていることが。 「つ、次は……♡ 私でも、いいですか……♡」 断る理由も、選択肢も無かった。ねじれが起きたら事情を聞こう。一つ溜息をつきながら、やるべきことを選択する。それはまず間違いなく、目の前の少女を慰めることだ。 「いいよ、おいで。拳藤さん」


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