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セクハラ歓迎秘書・カリファ

CP9長官のスパンダムが行方不明となってから数週間が経過したある日、カリファは新たに長官となった男に呼び出されていた。麦わらの一味によるエニエスロビー陥落の責任を被せられ、逃亡生活を送っていた彼女にとっては、ほとんど連行に近かったが、今度の長官は無能ではないらしい。 どこに潜伏していたのかもすぐさま割り出し、海楼石を用いて見事に拘束している。 「あまり、乱暴にしないでくれるかしら。セクハラよ」 自分を拘束する海兵に、カリファは妖艶な笑みを向けながら揶揄う。誰が見ても見惚れてしまうような美女だということには、彼女自身も理解している。 網繊維で覆われたGカップの乳肉を大胆に露出した、ピッチリとした黒の衣装。それは彼女の職業であるスパイや殺し屋を彷彿とさせるが、むっちり♡と肉の乗った太腿に、長い美脚を網タイツで覆い、性的魅力を引き出している。 歩く度に甘い香りが漂うブロンドの髪も、眼鏡をかけた知的な美貌から流れる淫靡な視線も、下手な娼婦や商売女では相手にならないほどだ。だが海兵たちは生唾を呑むこともせずにカリファを監視している。その様子は、まるで何かを恐れているようだ。 「こちらです。決して、長官を怒らせないでください。私たちの首が落ちます」 冷や汗をかいたまま、海兵たちはカリファを置いて足早に去っていった。いったい何があるというのか。悪魔の実の力を抑え込む手錠を付けられたまま、扉を開けようとした時、ゾクリとした悪寒がカリファを包み込む。 「っ、なんなの、これは、あっ♡」 いや、悪寒ならばまだ良かっただろう。真に彼女を包み込んだのは、下腹部から全身にかけて広がっていく、甘い疼きだ。カリファの中にある眠っていたはずの野生が、ドアの向こうにいる誰かを求めている。会ったこともない相手のはずだ。だが、雌の本能が欲しているのだ。 「ん♡ ふぅ……♡ 失礼、するわ……っ♡」 謎の疼きを海兵としての矜恃で押さえ込んだカリファは、ノックをすることも無く部屋へと入って行った。何がいるのか。ナニがあるのか。久しく感じていなかった緊張を胸に抱きながら歩を進める。 そこに居たのは、一人の青年の姿だった。 「お、よーやっと来おったか。海兵どもめ、待たせよってからに」 独特な口調の彼は、おそらくカリファと同い年か、少し下くらいの若さを持っていた。腰には海賊狩りがさしていたものと同型の刀を携えており、精悍ながらも修羅場を潜ってきたと思える瞳で書類に目を通している。海軍将校としての制服を着ていない彼が立ち上がると、カリファの身体を更なる疼きが襲ってくる。甘く、熱い痺れのような疼きだが、咳ばらいをして何とか誤魔化した。 「レディをこんな風に連れてきて、ん♡ 挨拶も無しなんて、失礼じゃないかしら……っふぅ♡」 「あ~、まぁ、それもそうじゃのう」 だが僅かに興奮した吐息が漏れてしまっている。何がカリファをそうさせるのか理解できないでいると、青年が溜息を吐きながら書類を机に投げ捨てた。立ち上がり、首を鳴らして欠伸をする。仕草の一つ一つは乱雑で、粗暴なはずなのに、謎の気品と言うものが宿っていた。 「すまんのぉ。無能な前長官の後始末で忙しかったんじゃ。命令にも伝え間違いがあったらしく、こんな手荒な歓迎になってすまんかった」 イイながら青年は腰に下げていた刀を抜く。ギラリと部屋の明かりに黒く染まった刀身が反射する。何をするのかと一瞬だけ身構えたカリファだが、その黒刀が斬り伏せたのは彼女ではなく、彼女を拘束していた手錠だった。 「あ、え? いったいどういうことかしら、これ……」 「見た通りじゃ。おんしを、改めてCP9の人間として迎え入れる。主に、俺の秘書としてじゃが、それでもかまわんかの? 嫌言うんじゃったら別部署に回すんじゃが?」 「いや、ですから、っうう♡」 まったくの想定外に、カリファは熱くなる疼きに耐えることも忘れてしまった。近づいたことで漂ってきた青年の臭いに、ズクン♡と下腹部が跳ねる。膝を着きそうになりながら何とか耐え、自由になった両手を組んで乳肉を持ち上げる。余裕な姿を見せようとでもしているのだろうか。しかしながら、汗を垂らし、身体を震わせる姿はどちらにしろ色っぽい。 「あなた、一体何なんですか?」 甘く跳ねる声を押し殺したカリファは、気丈な笑みを浮かべながら青年を見上げる。身長は頭一つ分ほど彼の方が大きい。薄く、ユッタリとした着物の隙間から見える筋肉質な身体は、歴戦の猛者としての風格を感じさせ、思わず息を呑んでしまう。 「お~、そうか、名乗っておらんかったの。シデンじゃ。よろしゅう頼む。気軽に呼び捨てで構わんのでなぁ、カリファちゃん」 ちゃん、を付けられて呼ばれることなど初めてだった。差し出された手は逞しく、男性としての力強さが見てとれる。生唾を呑んだカリファには、三つの選択肢がある。この手を取らず、別の部署に異動するか、そもそも海軍に戻らずにお尋ね者となるか。そして最後の一つ。シデンという男が言うように、この手を取ってしまうのか。 カリファには予感があった。この手を取ってしまった先、もう以前までの自分には戻れないという謎の予感だ。どういった形で、どういった姿になるのかは見当も付かない。だがカリファは、身体の疼きと、それと共に訪れた期待にも似た感情に従った。 「それじゃ、あ♡ お願い、しようかしら♡ 新しい長官様♡」      ********** シデンは書類仕事が苦手だ。元来、ワノ国で剣術にのみ打ち込んできたのだから学問も苦手である。サインをすることすらも面倒という類の彼がカリファを見つけ出し、サポートをしてくれる秘書として迎え入れた。最初はスモーカー中将から一人借り受けようと思っていたのだが、出来ることならば専属の女性が欲しいとシデンは思っていたのだ。 「カリファちゃん、次の仕事は何かのぉ? さっさと終わらせようぞ」 座りすぎて固まった身体を解しながらカリファを呼ぶと、資料を手に持ったカリファが顔を出した。出会った頃と同じ、露出度の高い黒装束だ。胸元をざっくりと開き、網タイツに包まれた肉付きの良い脚を見せつけてくるカリファは、良い秘書として尽くしている。 「あら、流石シデンね。かなりの量があったと思うのだけれど?」 「優秀な秘書のお陰じゃ。はよぉ次の仕事持って来ちょくれ。残業するんはごめんじゃ」 海軍制服のボタンを開けながらシデンが深くため息を吐く。少し前までは洋装は好かんと言って着なかったが、カリファの説得で今ではこちらの方がシックリ来るようになっている。当然、言葉だけの説得ではこうはならなかった。スパイであったからこそできる《《全てを捧げた》》説得だ。 「残念、今日のお仕事はもう終わりよ。まだ定時まで時間も余ってるわ。張り切り過ぎなのよ」 スルリとした足取りでシデンの元まで近づいてきた彼女は、妖艶な笑みを浮かべながら彼の膝に座った。丸太のように太く、鋼のように固い膝に尻肉が潰され、その逞しさにカリファが吐息を漏らす。初めてシデンと出会った日と同じだ。身体の奥底にいた雌が目を覚まし、その瞬間を待ち望んでいる。唇を舐めて顔を寄せると、ぎゅむり♡と乳肉が分厚い胸板に押しつぶされる。 「それじゃあ、どうしようかしら♡ 明日の仕事までしちゃう? それとも……♡」 舌を伸ばしたカリファがシデンの首を舐め上げる。発情した臭いが、露出された太腿や網繊維に覆われた胸元から漂ってくる。腰をくねらせ、太腿に股をこすらせると、僅かな湿り気がズボンの一箇所を濡らしていった。イヤらしい熱を帯びたカリファが舌を離すと、唾液が銀色の橋を架ける。そこで彼女も気が付いた。シデンのズボンを押し上げる、熱い剛直に。 「それとも、仕事なんて明日に回して♡ 新長官様の極太おちんぽに♡ 疲れて精液溜まった、凶悪なおちんぽにぃ♡ ご奉仕♡ させていただこうかしら♡」 黒い手袋を外したカリファの細くしなやかな指先が、ズボンを押し上げるシデンの肉棒を撫でる。ジッパーを降ろし、少しでも露出させれば、むせ返るほど濃い雄の臭いに飲み込まれてしまうだろう。だがそれでいい。いや、むしろそれが良いのだ。 そんなカリファの腰に手を回して抱き寄せたシデンは、ギラリとした笑みを浮かべた。大きく、ゴツゴツとした手がスカートを捲って尻たぶを掴み、網繊維に包まれた胸元へともう片方の手を滑り込ませる。柔らかさの中に、芯のような弾力がある釣り鐘型の乳房に指を埋めれば、カリファの妖艶な美貌が快感に歪み、僅かに紅潮する。 「それじゃあ、ご奉仕とやらを頼もうかのぉ? 明日の仕事は明日やればいいじゃろ」 「ん♡ は、ぁん♡ ふふ、そう、ね♡ シデンのおちんぽも、こんなに硬くなって♡ はやく、んぁ♡ 雌を、貪りたくて♡ あん♡ 仕方ないみたい♡ ん、ちゅ♡ ぢゅる♡ ぢゅぱぁ♡」 乳肉を揉み上げられ、尻たぶを捏ねられながら、カリファはシデンの秘書としての仕事をこなす。舌を伸ばして彼の唇へとキスを零すと、そのまま口内へと入り込んだ。唾液と舌が絡みあい、下品な音が部屋に響く。こんな関係になったのは、秘書として彼の部下になって数日後だった。 出会った瞬間からシデンの男性的魅力に惹かれていたカリファは、無意識のうちに彼のことを挑発していた。網タイツを履いた長く、肉付きの良い脚を何度も組みなおしてアピールし、日に日に胸元の露出も増えていった。下着もない女性の肉感的な身体に、男としての機能が強いシデンは耐えきれなかった。 「んぢゅ♡ ぢゅぞぞ♡ ぢゅぱぁ♡ あ、ふぅん♡ れろぉ♡ ぢゅる♡ ぢゅるるぅ♡ んはぁ♡ 相変わらず、激しいキス♡ んぁ♡ そんなに好きなのね♡ 私の、ん♡ Gカップのデカ乳♡ 網シャツの間から、勃起乳首でちゃって♡ ぢゅず♡ あん♡ 抓るの、♡ イい♡」 網繊維のインナーを引きちぎると、白い肉の果実が姿を現した。その頂点にある突起は充血し、硬く勃起している。力強くもみ上げ、乳首に吸い付く。赤子のように母乳を吸うための行為ではない。イヤらしく舌で転がし、乳房を捏ねたくりながら、空いた手は円を描くように尻たぶを揉み上げる。 「ふ、んぅ♡ れる♡ ぢゅぱ♡ あん♡ だめ、だめよ♡ そんな、お尻まで、いっしょになんて♡ 腰浮いて、ひぁ♡ もう、ぢゅる♡ 今度は、私の番よ♡」 舌なめずりをしたカリファが膝から降りると、ズボンを押し上げた股間に顔を埋めた。そしてベルトを手早く外し、ジッパーを降ろしていく。段々と肉棒の熱気が強くなっていくと、カリファの顔にパンツを押しのけて乗せられた。彼女の顔よりも大きく、腕と同じくらい太い幹。その先に着いた亀頭は、赤ん坊の拳よりも大きい。 「はぁ……♡ はぁ……♡ すんすん♡ ふ、うぅ♡ くっさいわ♡ ザーメンと愛液の混ざった、ドスケベな臭い♡ こんなに亀頭腫らして♡ カリ高でえっぐい極悪おちんぽ♡ 海兵よりも、海賊になって、おマンコ穴探す方が好きそうな形してるわね♡ んぁむ♡」 鼻をひくつかせて臭いを嗅いだカリファが口を開き、亀頭を銜えこんだ。口内に生臭さが広がり、雌としての本性を暴いていく。ズクン♡と下腹部が熱く疼くと、太腿を愛液が伝った。ガニ股で、蹲踞の体勢を取りながら肉棒に吸い付き、幹に舌を絡ませていく。  “ぐぽッ♡ じゅぽ♡ れろれろ♡ じゅぞ♡ れる♡ じゅる♡ じゅぞぞぞ♡ じゅぷ♡ ずろろろろぉ♡“ 「んれぁ♡ あごハズレちゃいそうだわ♡ カリ首にチンカス溜まって、じゅる♡ 酷い臭い♡ 女を堕として、無責任な中出ししようとしてる♡ こんな臭い嗅がされたら、んじゅる♡ 簡単に雌落ちして、おマンコ差し出しちゃうわね♡」 下品に、わざとらしく音を立てながら肉棒を啜るのは、シデンの興奮を煽るためだ。本来の彼女ならばこんなことはしない。露出度の高い服を着ていても、どちらかと言えば上品なのがカリファという女性だ。そんな彼女が、そうすることこそ自分の役目とばかりに肉棒に舌を絡め、幹を扱き、空いた方の手をタイトスカートの中へと入れて蠢かせている。 にゅちゅ♡ しゅく♡ ちゅくちゅく♡ しこしこ♡ じゅる♡ くちゅ♡ ぐぽっ♡ ぐぽっ♡ ぐりゅ♡ ぶりゅりゅ♡“ 「ぐぱぁ……♡ ん♡ おちんぽビクビクしてきたわね♡ 喉奥まで突いて、我慢汁でマーキングして♡ 雄の臭い染み込ませる気でしょう♡ 私が誰の肉便器かみんなに教えて、優越感に浸るなんて♡」 本当、セクハラよ♡ そう区切ったカリファにシデンはゴクリと生唾を飲んだ。亀頭ならちゅぽん♡と音を立てて唇を離す姿に肉棒が硬さをまし、獣のように息を荒くする。血管が脈動し、鈴口から垂れた我慢汁と彼女の唾液でカリファの顔を濡らす。酷い扱いだというのに、色気と気品に満ちたカリファの美貌は快楽に歪んでいった。 「じゃったら、もっとすんごい《《せくはら》》いうんしちゃる。カリファちゃんが腰砕けになるまでな」 「んぅ……♡ あ、はぁ……♡ いいわ♡ 言っておくけれど、いつもみたいになると思わないことね♡ いい加減、貴方の、は、ぁん♡ カリ高で、太すぎる、イケメンおちんぽなんて♡ 感じなく、なってるんだから♡」 愛液で濡れた指をスカートから引き抜き、わざとらしく舌を伸ばして愛液を舐めとる。挑発するように身体をくねらせ、太腿から尻たぶ、胸元から見える乳肉を揺らす。男が何をすれば興奮するのか分かっている動きだ。挑発されたシデンが肉棒を撥ねさせると、ズクン♡とカリファの子宮が反応した。 勝負など、互いに分かりきっている。それでも止めないのは、二人とも性を貪るためにある獣だからに他ならない。      ********** 「んれぁ♡ ぢゅる♡ ぢゅぱ♡ んむぅ♡ は、ぁん♡ ぢゅぞ♡ ぢゅぱ♡ ぢゅるるぅ♡ んぉ、ほぉ……♡ ま、まって♡ キス、激しすぎる、んぎ♡ あ゛、あ゛ぁ♡ だめ、だめぇ♡ アナル、ケツあなぁ♡ おマンコと、お゛おぉ♡ おマンコ♡ 同時に弄るの、だめぇ♡」 汗で濡れたカリファの一糸まとわぬ肢体が、淫らにうねり喘ぎ声を上げる。仰向けになったことで僅かに形を変えた乳肉を、円を描くように揉み上げられ、痛みにも似た快感に苛まれる。 それ以上に、シデンの太い親指が膣穴を弄り、人差し指と中指の二本が尻たぶを割り開いて菊門を搔き分ける。 「お゛おぉ♡ イ、っく♡ 同時に、攻められてぇ♡ 腰、ういちゃう♡ むり、こんなの、むりよぉ♡ きもちよすぎて♡ ケツ穴、バカになる♡ おマンコみたいに、んぎ♡ シデンの、専用になるぅ♡」 情けなく喘ぎ声を上げるカリファに、演技をしているような素振りは微塵も無かった。ただひたすら、滅茶苦茶に与えられる快感が建前や仮面を奪い取っていく。愛液が止めどなく溢れ、だらしなく舌を垂らして痙攣した。その姿は淫らで、浅ましく、美しい。 「なんじゃ、随分とチョロいのぉ。さっきまでの威勢はどうした?」 「んれぁ♡ ふぅ……♡ ふぅ……♡ ご、ごめんなさい♡ 少し、煽ればぁ♡ 本気になって、んぉ♡ 私の、おマンコに♡ シデンの、おちんぽ♡ くれると思った、のぉ♡」 蕩けた表情を浮かべて白状する。シデンに嬲られ、開発された身体は何処を弄っても激しい快感を与えてくる。そのせいか、やりすぎないようにとシデンは手加減をすることがあった。だが、カリファもそんなことされては生殺しのようなもの。阻止するために煽り、乱暴にされるのとを願ったのだろう。 「しょうのない女じゃのう。ほれ、負けたんじゃからいつも通りにやってみせぃ」 「は、ぁん♡ んじゅ♡ ちゅる♡ ぢゅぱ♡ はぁい♡ 長官様の命令だもの♡ 仕方ないわよね♡ 負けてしまったんだし♡」 舌を絡ませ、貪りながらシデンが指を引き抜くと、カリファは甘く息を吐いて体勢を変える。四つん這いになり、尻を突き出した。愛液が滴り、シーツを濡らす。長い指が膣口を開き、ひくついた秘部を露わにする。そのまま腰を振る様は、浅ましく雄を強請る獣のそれだ。 「私の負けです♡ 私はぁ、シデンのおちんぽ様を欲しがる、ドスケベで淫乱な雑魚雌です♡ セクハラされて♡ 激しくされながらおマンコの準備するようなドМな変態女なんです♡ だからぁ♡ お願いします♡ 孕む準備万端な浅ましい雌に♡ デカ尻突き出して、おちんぽ強請ってるおマンコ女に♡ 精液たくさん流し込んでくださいぃ♡」 左右に振りながら揺れる尻たぶがシデンを誘惑する。カリファのような知的な美女が、頭の悪い娼婦のような口調で強請ってくる姿は、男と言う生物に優越感を与えてくれる。口元に獰猛な笑みを浮かべ、尻肉に指を埋める。十分すぎるほど勃起した肉棒を膣口にあてがうと、断りもなしに腰を突き出した。 “ぐちゅ♡ ぢゅゅぷっ♡ どっちゅん♡“ 「ッッ……はぁ♡ あ゛、あ゛ぁぁ♡ きた、おちんぽ♡ 奥まで、きたぁ♡ あひっ♡ カリ首、えっぐ♡ 段差、すごくて♡ んぉ♡ ひっぱられるぅ♡」 カリ首のエラが肉壁に引っかかり、引きずり出されるような激しい快感に襲われる。濁点が着くような喘ぎ声は、他の男が聞けばそれだけで射精してしまうほど淫靡な色を纏っていた。舌を垂らし、蕩けきった顔は発情しきった雌のものだった。 “ずぷぅっ♡ ごり♡ ぞり♡ ずりずりぃ♡ パンパン♡ ぬぷ♡ ぼちゅぼちゅ♡“ 「お゛お゛ぉぉぉ♡ おちんぽすごい♡ 激しくって♡ んぎゅ♡ ふっ、ふぅ……っ♡ あん♡ あ゛♡ エんぉ゛♡ ふかいところ、Gスポット、はげし、いぎゅ♡ イ、っぐぅぅ♡」 肉棒がカリファの膣肉を抉り、突き上げ、正気を奪っていく。その代わりに与えるのは麻薬にも似た圧倒的な快楽だ。突かれるたびに、背中越しでも見えるほど大きな乳肉が揺れ、背中が淫らにうねる。野太い喘ぎ声は絶頂の証だ。数回しかない往復で痙攣するほど深い絶頂に飲み込まれ、更にきつく肉棒を締め付けてくる。 “ごちゅ♡ どちゅん♡ ぐりぃ♡ ごりゅ♡ パンパン♡ ずっちゅ♡ どちゅ♡ ぐっちゅ パンパン♡ パンパンパン♡“ 「お゛っほぉ♡ あ゛っ、だ、めぇ♡ イったばっかりの、おマンコだめぇ♡ きつすぎる♡ 感じすぎ♡ 子宮、えぐられて♡ つきあげられるの、お゛ふっ♡ やば、すぎる♡ んぎぃ♡ そ、こはぁ♡ ケツ穴、だめ♡ ぐりぐり、よすぎぃ♡」 「腰下げるな。俺の位置に合わせぇ」 菊門に指を入れたシデンは、それを支えにしてカリファの下半身を持ち上げて腰を突き入れる。絶頂を迎えたばかりの膣穴は締め付けが激しく、愛液と共に潮を噴いて洪水のように濡らしていった。打ち付けるたびに巨尻が大きく波打ち、その柔らかさと淫らな弾力を伝えてくる。 “ずりゅりゅりゅ♡ ごちゅん♡ ごりゅ♡ ばちゅ♡ ずぼ♡ ぎっちゅ♡ ぎりゅりゅ♡ ずるる♡ ずぱん♡ ばちゅん♡ パンパンパン♡“ 「イ゛ぐ♡ アナルと、子宮、同時に♡ お゛っふ♡ おく、突かれて♡ んほぉ♡ ダメ、お腹の上から♡ 子宮、だめぇ♡ シデンの極悪おちんぽ♡ 耐えられなくなる♡ これなしじゃ、生きて、いけなく、なるから♡ ザーメンほしがって♡ なにも出来なく、なるぅ♡」 普段は涼しい顔をして、誰にも身体を許さないような美女であるカリファが、浅ましく淫らに腰を振りながら肉棒を求めてくる。腸液が尻穴から垂れ、挿入した指が滑りを得て激しく出し入れされる。喘ぐ美しいカリファの子宮が降り、亀頭に吸い付く。孕む準備をし、精液を強請る子宮へと、シデンは遂に吐き出した。 “どぼびゅっっ♡ びゅるるる♡ どく、どく♡ どびゅびゅるるる♡ ぐりゅっ♡ ぐりぐり♡” 「んっほおぉぉ♡ き、たぁ♡ 孕ませ精液……んぉ♡ 種付け、ザーメン♡ 子宮、叩いて、きてるぅ♡ あつくって、濃いのが♡ お゛お゛ぉぉ……♡ んひぃ♡ ま、って♡ いまは、だめぇ♡ アナルに、おちんぽ♡ 突かれて、お゛っほぉ♡ イ゛ぐ♡ イぐぅ♡」 膣肉がからみつき、ようやく肉棒を抜いたシデンが、嗜虐的な笑みを浮かべながら今度はカリファの尻穴に腰を突き入れる。膣肉よりもきつく、別種の快感が肉棒を締め付けてくる。上から覆いかぶさる様は正に獣だ。 二人の交尾は、部下が来ようと、定時が来ようとも、満足をする一瞬までひたすら続けられた。これから先、数多くの女を抱き、孕ませることになるシデンの子種を一番に子宮へと迎え入れようとするように、カリファは子宮に溜まった精液を逃がさないよう、ひたすらに快楽を貪った。


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