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ハルカ
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エリザベスのあったかもしれない淫らな日々

ブリタニア随一の大国であるリオネス王国。繁栄を謳歌するその国で起こってしまった聖騎士たちの反乱は、僅か数週間で終わりを迎えた。それは革命が成功したわけではない。 たった一人の剣士によって、ありとあらゆる聖騎士が敗北したのだ。二人の聖騎士長も、ヘンドリクセンが操っていた魔人すらも同様だ。それを成したのは、リオネス辺りでは見ない、東洋人らしき顔立ちの青年だった。 黒いコートに、刀身から装飾、鞘までが漆黒に染まったオレンジの髪とブラウンの瞳を持った 青年。剣呑な目つきに、殺伐とした空気を纏った彼は、第三王女であるエリザベスと共に王都へと現れ、暴虐の限りを尽くす聖騎士を打ち払い、今では人々の英雄として受け入れられていった。 「すみません、カムイがどこにいるか知ってますか?」 そして平和が訪れて数週間が経った頃、エリザベスは城内で青年、カムイのことを探していた。美しい銀色の髪で片目を隠した彼女もまた、民から愛される英雄だ。心優しく、上品で、笑顔が可愛らしい彼女。しかしながら、露出度の高い侍女服のせいで強調された凹凸のハッキリとした身体つきは、とてもイヤらしく淫靡に成熟していた。 顔と同じか、それ以上なほど実った乳肉は歩くたびにユサユサ♡と音を立て、ノースリーブにピッチリとした服装もあり騎士たちの視線を否が応でも惹きつける。 スリットの入った白いタイトミニのスカートで強調された下半身も同様だ。スカートを押し上げる臀部に、肉感的な太腿までも、性的欲求を想起させる要素がエリザベスにはあった。 「そうですか。じゃあ、いつものお部屋に行ってみます。どうもありがとう」 侍女にすら丁寧な口調で語りかけるエリザベスは、優しく微笑んで歩き始めた。戦いが終わってからと言うもの、彼女は当たり前のようにカムイの傍にいようとする。苦楽を共にした仲間、と言うだけでは無いはずだ。 彼女がふとした時に見せる色気のある笑みや、熱を帯びた瞳は、愛しい相手を求める女のソレだった。 現に今も鼻歌交じりで目的の部屋に辿り着いたエリザベスは、高鳴る動悸を抑えながらノックをする。だが返事はない。 「カムイ? 開けますよ?」 ガチャリと客室の扉を開けると、王城らしい豪奢な造りのテーブルや椅子が目に入る。そして視線をずらせば、これまた装飾華美なベッドに横たわった青年の姿が見えた。コートと野太刀を椅子に立てかけ、シャツとパンツだけと言うラフな格好で昼寝をしている彼こそがリオネスを救った一人の剣士だ。 「寝ている……の、ですか?」 恐る恐る、と言った様子で声をかけるが、静かな寝息が聞こえるだけで返答はない。ここ最近、様々なパーティやパレードなどに駆り出されていたせいだろう。しかし、生物としての、いや、雄としてと本能だろうか。パンツを押し上げるソレは、ハッキリと形が分かるほど盛り上がっていた。 「ん……♡ ふぅ……♡ ふ、ぅん……♡」 それに気がついた瞬間、エリザベスの纏う空気が変わる。ズクン♡と下腹部を甘い疼きが襲い、熱を帯びた吐息が漏れ出る。ゆっくり音を立てないように扉を閉めると、尻たぶが見えそうなほど短いタイトスカートのジッパーに指を掛けた。 「カムイ……♡ 本当に、寝ているんですか……ん♡」 パサリとスカートが床に落ちると、タップリと脂の乗った尻肉が露わになった。履いているはずのショーツは布面積が少なく、紐と呼んでも差し支えない。肉感的な太腿の付け根、膣穴にクロッチが食い込み、左右に尻たぶを揺らしながらベッドに向かうエリザベスは、雌としての臭いと雰囲気を纏っていた。 二度目の問いかけに返事がないことを確認すると、リボンを解きながらチロリ♡と唇を軽く舐めた。服の隙間から胸元が露出し、一つずつボタンを外していけば、発情した雌特有の臭いが漏れ出ていく。 「ふぅ……♡ ふぅ……♡ ん、はぁ……♡ すんすん♡ 起きてない、なら♡ すぅ……♡ あ、はぁ……♡ いいです、よね♡ 三日も、お預けされてたんですから♡ ちゅ♡ すん♡ は、ぁん♡ くっさぁい♡」 未だ眠ったままなカムイの股間部に顔を埋めたエリザベスが、大きく息を吸って布越しに肉棒の臭いを嗅いでいく。本来ならば鼻が曲がるほどの激臭なはずなのに、彼女にとってはどんな香水よりも脳を溶かす臭いだった。 “ブルンっっ♡“ 「は、ぁん♡ おちんぽすっごい♡ 三日間、溜めてたんですね♡ 金玉さんパンパンで♡ 血管も、浮き出てます♡ 臭いも、んはぁ♡ やっぱり臭くって……♡ ちゅ♡ んちゅ♡ すき♡ すきぃ♡」 眠っているカムイのパンツを降ろすと、熱く勃起した肉棒が音を立てて晒される。エリザベスが作った指輪っかでは包み切れない太さに、顔よりも長い幹を持った雄の象徴は、今まで性知識に無頓着だった彼女を発情させていく。幹に顔を寄せ、臭いを嗅ぎながらキスを零すと、紐のようなショーツのクロッチに愛液で染みが出来る。 “ぐぽっ♡ ちゅず♡ ずろろ♡ じゅぞ♡ ずじゅる♡ じゅば♡ じゅるる♡“ 「んれぁ♡ おきちゃだめですよ♡ じゅる♡ 今日は、私が♡ じゅず♡ じゅるぅ♡ カムイのおちんぽ♡ 今日は、は、ぁむ♡ 私が虐めて、上げるんですから♡ あ、じゅるぅ♡ あついのすき♡ おちんぽ♡ 硬くて、太いの、すきぃ♡」 眠っているのをいいことに、エリザベスはカムイの肉棒を扱きあげ、亀頭に吸い付く。赤黒く張り出した亀頭は大きく張り出し、口いっぱいに生臭さが広がっていく。多幸感が思考を埋め尽くしていき、奉仕していない方の指は自然と愛液を垂らした膣穴を解していた。いつでも使える様に準備しているのだ。 “はむぅ♡ じゅぽ♡ じゅる♡ れろれろ♡ ぐぽっ♡ じゅぱ♡ じゅるる♡ じゅっぽん♡“ 「れろぉ♡ んむ♡ カムイのおちんぽ♡ すき♡ すきぃ♡ 私のこと、助けてくれた人の♡ 守ってくれた人の♡ イケメンカリ高おちんぽ♡ 大好きですぅ♡」  膣穴を解し、自慰に耽りながら肉棒への奉仕を止めないエリザベスの姿は、王女と言うよりも高級娼婦と言った方が正しかった。下品に音を立てながら口を窄めているというのに、その様には何処か高貴なものとしての品がある。 “ちゅっ♡ れろ♡ れろれろぉっ♡ れるれる♡ じゅぽっ♡ じゅず♡ じゅるるるるっ♡“ 「んはぁ♡ ビクビクしてきてます♡ 射精、しそうですね♡ ほしい♡ カムイの精液欲しいです♡ お腹いっぱいにして♡ お口おマンコから♡ カムイのカッコいいおちんぽで♡ 孕ませてほしいですぅ♡」 脈動を始めた肉棒への奉仕が激しくなる。臭いが濃くなり、睾丸が痙攣しているのが触れていてわかった。残さず吸い取りたいという意志を感じさせる激しい口淫が続き、淫らな臭いがエリザベスの膣穴から漂ってきたとき、彼女の髪を撫でる手があった。 「そりゃ、光栄だな」 「んちゅ♡ ふぇ……?」 肉棒から口を離したエリザベスの瞳と、開かれたブラウンの瞳が交差する。鋭さの中に何処か優しげな色が宿った瞳に見据えられ、エリザベスの身体はズクン♡と身体の疼きが強くなる。頬が紅潮し、自慰でほぐれた膣穴から愛液が垂れてきた。 「朝っぱらから……いつからこんなになったんだよ、エリザベス」 「じゅるぅ♡ んはぁ♡ もう、こんなにしたのはカムイですよ♡ それに、ちゅず♡ どうして、起きちゃうんですか♡ ん♡ あん♡」 頬を膨らませながら奉仕を止めないエリザベスが喘ぎ声を漏らす。身体を起こしたカムイが、ショーツがずらされて露出された巨尻へと手を伸ばしたからだ。タップリと肉が乗り、しかしながら一か月の旅で程よく引き締まった尻たぶは弾力と柔らかさが同居しており、感度も高い。捏ねまわし、持ち上げれば甘い喘ぎ声と共にエリザベスが腰を震わせた。 「ひぅ♡ ん♡ ま、まって♡ だめで、す♡ あん♡ ふぅ……♡ ふぅ……♡ んひっ♡ おしり、そんなされたら♡ は、ぁん♡ ひ、ぁん♡」 快楽に思考が蕩けていき、呂律が回らなくなる。出会った頃は、ここまで感度は高くなかった。年相応に恥ずかしがり、頬を赤らめる程度だったエリザベスだが、今ではカムイに触れられるだけで浅い絶頂に達してしまう。何度も身体を重ねたせいか、カムイの技術が高いのか。色々と言えるが、エリザベスは単純に、愛情の問題だと思っている。 「こんなに濡れてんだ。そろそろ限界だろ?」 「はぅ♡ ん♡ それは、あん♡ そう、ですけど♡ んひっ♡ だめ、おっぱいまで弄るの♡ あ゛♡ イく♡ イっちゃいます、からぁ♡ はひっ♡ あ、ひゃあん♡」 乳肉を捏ねたくるカムイがエリザベスを抱きかかえる。対面座位と言った体勢だ。至近距離にまで顔が近づき、下腹部にそそり立つ肉棒が当てられる。硬い幹が熱を伝え、大きく張り出した赤黒い亀頭が臍上に押し付けられる。その熱は服越しにエリザベスの身体を熱くし、子宮を降ろして孕む準備を始めていた。 だが、それよりも興奮したのは、至近距離にカムイの顔があることだ。 互いの息遣いが分かる。動悸が伝わる。エリザベスの甘ったるい吐息と、カムイの余裕そうな、しかし興奮した雄の熱気が交差する。どちらからかも分からない一瞬、二人の距離はゼロになった。 「ちゅ♡ ぢゅる♡ んちゅ♡ ふぅ……♡ すき♡ すきです♡ カムイのこと、大好きです♡ ぢゅず♡ キスして♡ ぢゅぱ♡ もっと舌、絡めてください♡」 鼻息を荒くし、涎が零れるのもお構い無しに深いキスを強請るエリザベスを、カムイは迷うことなく受け入れた。自分を抱きしめてくる細い腕は触れれば折れてしまいそうなのに、揉みあげる尻たぶや押し付けられた乳肉には雌としての肉がしっかり乗っている。 「七つの大罪とやらは、探さなくていいのか?」 息継ぎをするために口を離したエリザベスへと問いかける。カムイは元々、七つの大罪と呼ばれる戦士たちが見つかるまでの繋ぎだった。どうでもいいと思いつつも、カムイはボタンを外しながらエリザベスの乳肉へと手を滑り込ませる。 “ぎゅむ♡ カリカリ♡ すり♡ むにゅ♡ くにゅ♡ ぎにゅ♡ ぐりぃ♡ たぷん♡“ 「ふ、ぅん♡ 意地悪、言わないでください♡ ちゅ♡ ちゅず♡ カムイがいるんですから♡ そんなの、必要ないです♡ あん♡ 乳首、ん♡ 抓るの、気持ちいい♡ ひぅ♡ あ゛♡ イっ♡ んんぅ♡」 服が開けたエリザベスの乳肉は柔らかく、細い腰とは対照的に肉が乗っていた。口をふさがれ、舌が絡み合いながらくぐもった喘ぎ声が響くと愛液が噴き出して絶頂したことを知らせてきた。もう我慢の限界なのだろう。熱くそそり立つ肉棒に膣穴をこすり付け、愛液を滲ませる。いじらしく、イヤらしい王女に、カムイは小さく溜息を吐いて身体を浮かし、亀頭を宛がった。 「それじゃあ、おねだりしてくれるか? あれが一番興奮する」 「っ……♡ ん♡ ちゅ♡ はい、わかりました♡」 ピクリとエリザベスの身体が震える。だが、それも一瞬だ。すぐに恍惚とした笑みを浮かべ、カムイに手を回しながら腰をくねらせる。下着もない乳肉が弾み、勃起した乳首が揺れる。垂れた舌も蕩けた瞳も、全てが情欲に塗れた雌のものだった。 「私は、カムイの、極太おちんぽが大好きです♡ たった三日会えなかっただけで我慢できなくなるくらい♡ カムイのことが大好きな、ドスケベ女です♡ だから、お願いします♡ カムイの精液ください♡ おあずけされて、疼きっぱなしなおマンコに♡ 濃厚種付け精液ください♡ 私のこと、カムイのことが大好きな淫乱王女のこと♡ ボテ腹セックス大好きなお嫁さんにしてください♡」 それはエリザベスがいつものようにしている懇願だった。出会った頃は恩義を感じていただけの筈だった。それが次第に愛情へと変わっていき、隣にいるだけで、目で追うだけで、恋焦がれて興奮するようになっていった。だから彼の為なら、どこまでもイヤらしく、淫らに変わることが出来るのだ。 “ずちゅ♡ ぬぷぅ♡ ぎりゅりゅ♡ どっちゅんっ♡“ 「お゛♡ お゛っほぉ♡ きた、きましたぁ♡ おく、子宮まで♡ おしあげられて♡ あ゛♡ んちゅ♡ すき♡ キスはめすきぃ♡」 抱き着き、乳肉をカムイの胸板で潰しながら舌を絡めた深いキスをしたエリザベスは、膣内を肉棒に抉られながら野太い声を漏らす。突き上げられるたびに尻たぶが波打ち、断続的な快感に苛まれていく。中から押し上げられて下腹部が盛り上がり、肉同士のぶつかる乾いた音が響く。 “どちゅ♡ ぐりゅりゅりゅ♡ パンパン♡ ぎちゅ♡ ばちゅん♡ ずるる♡ パン♡ パンパン♡“ 「ぢゅる♡ ぢゅぞぞ♡ ぢゅぱぁ♡ は、ぁん♡ あ゛♡ イってます♡ おマンコ、虐められて♡ イっちゃって♡ お゛♡ お゛♡ カムイのおちんぽ♡ カリ首引っかかって♡ お゛ひっ♡ ん♡ すきぃ♡」 何度も好意を伝えられたせいか、肉棒が硬さを増してエリザベスの膣肉を抉り、突き上げていく。キスも激しさを増し、舌を絡め啜り上げていけばエリザベスもカムイへと抱き着く力を強くし、淫らに実った身体をより擦り付けてくねらせる。 “どちゅ♡ ぐりゅっ♡ ばちゅ♡ ぎっちゅ♡ パンパン♡ ずちゅ♡ どっちゅ♡ ぐりゅりゅ♡“ 「イっっくぅ♡ おちんぽ♡ 良すぎます♡ お゛♡ ふっぅぅ♡ すきぃ♡ だいすきぃ♡ カムイと、一緒にいたいです♡ けっこんして♡ おちんぽ奴隷になって♡ かっこよくって♡ んぉ♡ かわいい、子供♡ たくさん、産みたいですぅ♡」 雄を悦ばせる言葉が本能的に分かるかのようなエリザベスと、自分の番となる唯一の雌を見つけたカムイ。歯車が噛み合いすぎていた。エリザベスの中には僅かに誰かを思い出す気持ちが無いわけではない。小柄な、金髪の少年のような男性だ。だがそんなものは、愛しい人との交尾によって呆気なく消え去ってしまう。 自分はカムイを愛している。だからすべてを捧げてしまいたいと思っている。それだけで彼女には充分だった。 「っ、射精すぞ、エリザベス……!」 “ずりゅりゅりゅ♡ ぐちゅ♡ ぐりゅっ♡ パンパン♡ ばちゅ♡ ぬぷ♡ どちゅ♡ どっちゅ♡ どちゅ♡ どっっちゅん♡“ 「ぢゅる♡ ぢゅるるぅ♡ んれぁ♡ は、いぃ♡ んひっ♡ あ゛♡ 射精してください♡ 精液、種付け汁♡ お゛っほぉ♡ 私の中にいっぱい♡ たくさん孕ませて♡ カムイのお嫁さんおマンコ♡ マーキングしてください♡ 愛してますからぁ♡」 舌を伸ばして蕩けた瞳を向けてくるエリザベスが、カムイの突き上げに合わせて腰振りを激しくする。王女としてではない、一匹の雌としての本能がそうさせるのだ。尻たぶを掴まれ逃げ場が無くなる。そもそも逃げる気など微塵も無い。ただ彼のために、自分は一匹の雌へと堕ちる。 そんな事象への多幸感で、何度も深い絶頂を味わっていた。 “どぼびゅっっ♡ びゅるるる♡ どく、どく♡ どびゅびゅるるる♡ ぐりゅっ♡ ぐりぐり♡ 「お゛♡ お゛お゛お゛ぉぉ♡ んちゅ♡ 精液、きてまふぅ……♡ ちゅ♡ ちゅず♡ ぢゅる♡ れろぉ♡ もっと欲しい♡ たくさん、カムイのモノって証♡ ほしいですぅ♡」 「分かってるよ。これから先、いくらでもくれてやる」 「はぁ……♡ はぁ……♡ ほんと、ですかぁ♡ すき♡ だいすきです♡」 何度聞いたかも分からないエリザベスからの告白に、カムイは気恥ずかしくなりながら彼女の身体をまさぐる。孤独に苛まれていた過去の自分はもういない。そう心の中で呟くと、再びエリザベスと濃厚なキスを始めた。 これから一か月後、エリザベスが第一子を授かったという報せが城内だけでなく、リオネス中に響き渡るのだが、それはまた別の話だ。


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