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ハルカ
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蛇喰夢子の負け猫ご奉仕

チクタクと時計の音がする中、人組の男女がその手に数枚のカードを握って向かい合っていた。ギャラリーはいない。赤い制服に身を包んだ二人だけだ。 「では、私の方から捲りましょうか?」 黒く長い髪を耳にかけた美少女が、対面している青年へと問いかける。誰もが目を引くほどの美しい容姿を持った彼女は、その気迫もさることながらスタイルも相まって存在感を際立たせていた。 だが、その中で最も印象深いのは彼女が浮かべている凄惨なまでの笑みだ。自分の全てを賭けていると言うのに、あるのは未来を失う恐怖ではなく、そんな狂気の勝負をする中で沸き立つ愉悦。それだけだ。 対するのは、彼女に比べれば平凡と呼べる青年だ。黒い髪を短く切り揃え、緊張のせいか息を荒くしている。余裕を持たなければならないと思いつつも、対面している彼女と同じく人生を賭けているのだ。余裕など持てるわけがない。 彼女が捲ったのは1枚のカード。長い戦いに決着をつける、ジョーカーの1枚。死神やピエロのイラストをあしらわれている最強の札に、青年は目を見開いた。 「どうしました? 幹人さん。そんなに顔を赤くして。次はそちらが捲る番ですよ?」 分かっている。分かっていても幹人と呼ばれた青年はカードを捲る手が震えてしまい、上手く動くことが出来ない。息を荒らげながら、ゆつくりとした手つきでカードに指をかける。幹人は目の前にいる彼女ほど自分の人生を惜しまず賭け事に興じることは出来ない。 「あぁ、素敵です……勝つために必要なのはたった一種類。どんなに桁の大きいカードでも、私に勝つにはたった一種類のカードが必要。来るとは限らないのに手を伸ばすその姿……滾ってしまいますぅ♡」 これが彼女、蛇喰夢子の怖い所だ。どんな状況でも勝つための手段を持ってくる。流れと、計算と、狂気によって勝利を引き寄せてくる。紅い瞳をぎらつかせ、興奮した吐息を漏らし、色気のある声音で震える身体を抱きしめた夢子の姿は、凄惨ながらも美しい。 「……勝ったと、思ってるだろ」 「はい……?」 幹人がぽつりと言葉を漏らす。聞き返したくなるのも無理はないだろう。夢子が捲ったのはジョーカー。何があっても覆ることは無い絶対的な優位性だ。だが夢子は、ふとした可能性に思い至った。 ここまでの勝負で、幹人は点数を見事に調整していた。ギリギリまで夢子が優位になるように点数を与え、自分が負けすぎないように点数を稼いでいった。 「まさか、ここまでの展開が貴方の計算通りだとでも?」 「キミは優秀だ。この学園において、きっと誰よりもギャンブルに狂っている」 「光栄です。ギャンブルは狂っているほど面白い、と言うのが持論ですので」 「そこには同意する。人生を賭ける胆力も、引き寄せるだけの強さも俺には無い」 だから、この瞬間に賭けた。 そう言いながら、幹人はカードを捲った。そこに記されていたのは、スペードのマークが三つと、三の数字。最弱のクズ札であるはずの一枚。定石通りならば何よりも初めに捨てるべき札だ。 唯一残った使い道など、この瞬間のように、ジョーカーを下すことだけ。 「この、ために……? 私が、最後の最後にジョーカーを出すことを読んでいたんですか?」 「まさか。俺はエスパーじゃない。君がジョーカーを抱えているなんて分からなかったよ」 だが分からないなりに出来ることはある。イカサマに近いカウンテイング、圧倒的実力差を埋めるための引き離されないような立ち回り、そして最後の最後で逆転するための賭け。 冷や汗だけでは片付かない場面の連続に、試合時間は5時間を超えていた。 「俺は賭けたんだ。キミが、蛇喰夢子が、このゲームを面白くするように動くって。動かなければそれまで。キミの勝ちだった。でもキミは考える、俺がイカサマをする可能性に行き着く」 そして洞察する。どんなイカサマをしていても勝てる方法を。そして蛇喰夢子はジョーカーと言う結論に辿り着く。優秀だからこそ彼女は勝ち続けることが出来た。優秀だからこそ、賭けに狂うことが出来た。百戦錬磨の彼女は、そこまでなったら勝利を確信し、必死にあがく幹人を見て、滾る。 「こんな、ことが……!」 「勝ったぞ、勝ったぞ蛇喰夢子。俺が、底辺の負け犬が、みっともねえクズが、この賭けに勝ったぞ!」 クズ札がジョーカーを討つ瞬間を見ているものは当事者の二人以外に誰もいない。いや、この瞬間を他の誰かに見せたくは無かった。夢子の口元が三日月の弧を描くように吊り上がると、身体の奥底が疼くように熱くなった。 「まぁ……素敵です……♡」 漏れ出た吐息は甘く、頬を紅潮させて蕩けた瞳を幹人に向ける。ゾクゾクとした快感は敗北によるものだというのか、それとも、自分を策略や勢力でもない不確定要素で下してきたのが嬉しかったからなのか。椅子から立ち上がった夢子は、机の端に置かれていた二つの認識票から、ミケと書かれた方を取った。 「では、幹人さんは負け猫になった私に何をお望みですか? そういう契約でしたもんね、負け犬、負け猫になった方が相手に全てを捧げるという、馬鹿げた要求。お聞かせください♡」      ********** 二人は部屋を変えた。幹人が生徒会との賭けで譲り受けた特別な部屋。学園内の端に位置しているおかげか、ほかの誰かが足を踏み入れるようなことは無い。少し高価なベッドだけがある部屋で、夢子は頬を赤らめながら赤いブレザーを脱ぎ、向き合っている幹人に擦り寄った。 「ん、ふふ♡ まさか、要求するのが、金銭でも命でもなくて♡ 恋人になってほしいなんて、可愛らしいですね♡ もしかして、告白するためにあんなギリギリの賭けをしたんですか♡」 幹人の隣に座った夢子の指が、いやらしく彼の制服を脱がしていく。皺になることも気にせず放り投げられた制服が床に落ちると、チロリと長い舌が形の良い唇を舐めた。 勝負を終えたときの強く狂気を飼いならした幹人は何処へ行ったのか、今の彼は緊張で固まっていた。 「ふぅ~♡ あは♡ 耳に息吹きかけられてビクビクしてます♡ 恋人に奉仕されたいなんて変態的な要求、恥ずかしくって言えなかったんですね♡ 摩られるだけなのに、ここもこんなに硬くして♡」 立ち上がった夢子は、幹人の前に跪いてベルトを外そうとする。指先がそっと太腿を撫でながら登ってくる感触にゾクゾクと腰を震わせ、ズボンを我慢汁が濡らしているが、幹人は直前で待ったをかけた。 キョトンと可愛らしく首を傾げる夢子に見惚れているが、止めたのはそれを見るためではない。 「はい? ストリップ、ですか♡ 私に、自分のいやらしい身体、説明しながら脱げって♡ うふふ♡ 本当に、幹人さんは変態さんなんですね♡ いいですよ♡ だって幹人さんは、私の好みドストライクですから♡」 笑みを絶やさないまま、夢子はリボンタイを解き、ボタンを一つ一つ外していく。普段の彼女なら笑顔の中に屈辱への怒りを燃やしているのだが、今は何処かこの状況を愉しんでいるように見えた。自分が、目の前にいる男を興奮させるための存在だと分かっているのだ。 「まずはバスト105センチ、Hカップの胸からですね♡ え? 言い方が違う、ですか♡ 分かりました♡ では、この男を誘惑するためにあるデカ乳で、いかがですか♡ ギャンブルで巻き上げたお金で育った乳肉、指を押し込むとどんどん沈んでいきます♡ 柔らかくって♡ んぅ♡ かんじ、やすくって♡ あ♡ きっと、幹人さんに鷲掴みにされたら♡ イって、しまいますね♡」 シャツを脱ぎさり、白いブラジャーを外すと、今まで抑えつけられていた巨乳がバルンッ♡ と弾んだ。100センチを超えているというのも頷けるほどたわわに実った乳肉。白い肌はほんのりと赤く染まり、頂点にある乳首も硬く勃起していた。 言葉通りに乳肉を揉みたくれば、甘い声を漏らし、持ち上げて自分の乳首を舐め上げる姿に興奮しない男性はいないだろう。 「んふふ♡ 次は、ウエストです♡ 61センチで、ちょっと太めでごめんなさい♡ あら♡ でも、そっちの方が好きみたいですね♡ 柔らかい腰、括れは出来てるんです♡ ここ掴んで、自分のもの~って爪痕付けたら♡ ちゅぱ♡ きっと、滾ってしまいましゅぅ♡」 腰を振る夢子の姿を見ながら、幹人は我慢できずにズボンから肉棒を取り出し、扱き始めた。淫らな踊りは男を誘い、仄かにかいた汗と共に雌の臭いを漂わせてきた。彼女を始めてみたときから何度願ったことか分からない光景が目の前に広がっていた。 夢子も疼きを抑える様に下腹部を撫でる。幹人の肉棒は仮性包茎だが大きさや太さは途轍もなかった。赤子の腕ほどの太さに、カリ高な亀頭から漂ってくる生臭い香りにくらくらとしていると、厚手のストッキングが、パンツ越しに愛液で濡れたのが分かった。 「ふぅ♡ ふぅ……♡ 最後は、95センチのデカ尻♡ 柔らかくて、張りがあって♡ ストッキングに包まれてたムレムレ尻肉♡ 掴み上げて、幹人さんのおちんぽ叩きつけたら、きっと真っ赤になって気持ちいいですよ♡ んぁ♡ ここから伸びるむっちむちな太腿も、おちんぽを挟んで偽物マンコ、オナホールみたいに使ってください♡」 背中を向け、尻を突き出しながらストッキングとパンツを脱ぎ去った夢子が尻を振る。上下、左右に円を描く尻肉は大きく、ストッキングから解放されたせいか雌の臭いがより濃く漂ってきた。 「いかがでした♡ 負け猫夢子のストリップショー♡ おちんぽバキバキに出来ましたか♡ あは♡ すっごい臭い♡ ここまで漂ってきます♡」 女豹のように四つん這いで近づいてくる彼女は、舌を伸ばしてヨダレを垂らす。ギャンブルの時に浮かべていた凄惨な笑みではなく、蕩けきった笑み。発情し、それを解消してくれるものを求める雌の笑みだ。 「すんすん♡ すぅ……♡ んお♡ あつくって、反り返った、極太おちんぽ♡ もう限界みたいですね♡ 次はどうしましょうか♡ この舌でおしゃぶりしますか♡ このデカ乳で扱きあげましょうか♡ それとも、このデカ尻掴んでおマンコ嵌め倒しますかぁ♡」 鼻をひくつかせて匂いを嗅ぐと、夢子の尻がびくりと跳ねる。ギャンブル以外でこうなったのは初めてだ。身体の奥底から幹人を求め、疼いている。自分を、持ちうる全てを賭けて打倒したギャンブラーに屈服し、めちゃくちゃにして欲しいと、彼女の中の雌が叫んでいるのだ。 そんな彼女の中の疼きを知らず、無理矢理やらせていることに一抹の罪悪感を残した幹人は、それでも生唾を呑みながら要求した。 「おねだりして欲しい、ですか♡ くすっ♡ はぁい♡ かしこまりました♡ それでは……♡」 身体をくねらせた夢子が笑みを浮かべて擦り寄ると、蹲踞する態勢になった。両手の拳を握り、角度を作った姿は猫を思わせるポーズだ。少し前におふざけでした猫の真似とは違う、発情し、服従した獣の誘惑だ。一糸まとわぬ肢体が見せつけられ、膣穴からは愛液と共に雌の臭いが滴っていた。 「にゃんにゃん♡ 調子に乗って人生賭けたギャンブルで負けた、雑魚雌夢子だニャン♡ ご主人様の実力と、極太おちんぽに発情してぇ♡ おマンコぐしょぐしょにした、淫乱ドМな雌猫だニャン♡ だからぁ……♡ たっくさん、ご主人様にご奉仕させてほしいニャァン♡」 指で輪っかを作った夢子がそれを振る姿を見て、幹人は待ての命令を解除した。息を荒げながら四つん這いで近づいてくる彼女の空気は、勝負の際とは違い甘ったるいものに変わっている。それを感じ取れば肉棒は硬さを増していき、ビキビキと血管を浮き出していく。 「んにゃぁ♡ んふぅ♡ すごいにゃん♡ あ♡ もう良いですか♡ でも、幹人さんのためなら、雌猫の真似も悪くありませんね♡ 次は尻穴に尻尾でも差し込んでみましょうか♡ ちゅ♡ はい、おちんぽにご奉仕、失礼しまぁす♡」 自分の尻穴を弄りながら、夢子は肉棒へとキスをし、そのまま舌を這わせた。長く赤い舌が幹に絡みつき、綺麗な形をした唇が亀頭へと吸い付く。キスマークが付きそうなほどの激しいフェラチオは、幹人が今までに体験したことが無い快感だった。 “ちゅ♡ ぢゅぷ♡ ん♡ れる♡ じゅる♡ じゅぞぞ♡ れろぉ♡ ちゅぱ♡ じゅるる♡“ 「ずろぉ♡ ちゅぱ♡ はぁん♡ おちんぽ、こんなにあつくして、我慢汁ダラダラ垂らして♡ んれぁ♡ 私を犯したくってしかたない、って叫んでますよ♡ じゅぽ♡ 人生賭けてまで手に入れた女の♡ フェ・ラ・チ・オ♡ れろぉ♡ ひもちいいでしゅかぁ♡」 気持ち良くないわけがない。少しでも彼女の奉仕を長く味わうために我慢しているが、気を緩めればすぐさま射精してしまいそうなほどの口淫だ。それをしている相手が、恋焦がれた蛇喰夢子なのだから、その快楽にも更に上乗せされていく。息を切らしながら耐えている幹人に、夢子は追い打ちをかける様に乳肉を持ち上げた。 “だぷんっ♡ ずぷっ♡ にゅぷ♡ じゅる♡ ちゅぱ♡ パンパン♡ ぬぽ♡ れろぉ♡“ 「は、あん♡ パイズリマンコ、気持ちいいみたいですね♡ ひぅ♡ 私も、デカ乳、感じてます♡ おちんぽ、飛び出して♡ きゃ♡ んちゅ♡ しゃぶれって主張してきてます♡ 射精させろ~、って命令してきてます♡ 素敵♡ じゅぽ♡ 精液ください♡ たぁっくさん、射精してください♡」 男を誘惑する言葉が頭の中を痺れさせる。腰を浮かせ、ピンっと伸ばした脚が夢子の太腿に乗せられると、そこからも柔らかさのある感触が走り、今まで我慢していた精液がせり上がってくる。 “どびゅっ♡ ぼびゅっ♡ びゅるる♡ びゅくっ♡ どくっ♡ どくんっ♡“ 「んぁん♡ ちゅる♡ ちゅぱぁ♡ すっごい濃い♡ こんなに溜めてたなんて♡ 勝てなかったらどうするつもりだったんですかぁ♡ あ♡ あつくて、喉に絡みついて♡ ぢゅぞぞ♡」 口からあふれ出し、乳肉に垂れた粘着きのある液体を舐め上げ、舌で解しながら飲み込むさまを見せつける。口の中では精液と唾液が混ざり合い、少しずつ夢子の体内へと飲み干されていった。体の中に染み渡る雄臭さに下腹部が熱くなり、自然と指が膣穴を弄っていた。 「ゆ、めこ……」 「ふぅ……♡ ふぅ……♡ んごきゅ♡ はい、わかりました♡」 幹人に名を呼ばれると、彼の身体を寝ころばせ、その上にまたがる。未だに硬さを失っていない肉棒は熱く、指を添えるだけで火傷してしまいそうな感覚に陥った。 くちゅり♡ と膣口をこすり付け、滑りを良くした夢子は、遂に処女を捧げようとしていた。微かな迷いを抱いた彼女だったが、ボソリと呟かれた言葉に眼を見開く。 「好きだ、夢子」 「ん、あん♡ そんな、こというの♡ 卑怯ですね♡」 幹人が無意識に呟いた言葉に、夢子の中にあった迷いが消えた。膣からは愛液が流れ出し、幹人のモノになる準備を始めている。それは精神的にも同じだった。自分を打ち負かすほどの相手が、心から求めてきてくれている。女としてこれほどの喜びは無い。 「そんな、こと♡ 言うんでしたらぁ♡ この、おちんぽ様で♡ ん♡ 私の、雑魚雌負け猫まんこ♡ 離れていかないように、躾けてくださいね♡」 それは、契約ではなく、負けたからではなく、蛇喰夢子が心の底から幹人のものになったという宣言だった。腰を上げ、指を添えた肉棒を直立にすると、膣穴にあてがってゆっくりと腰を下ろしていく。 “ずちゅ♡ ずちゅう♡ どっっちゅん♡“ 「あ、はあぁん♡ お゛くに♡ お゛♡ きましたぁ♡」 巨乳を揺らしながら震える夢子は、破瓜の痛みも感じず快楽に満たされていた。ギャンブルと同じくらい、いや、それ以上に彼女を満たしてくる肉棒の快楽に息を吐き、馴らすように腰を振る。 肉棒は膣壁が絡みつき、まるで元からあったものかのようにピッタリと膣内を押し上げていた。 “すぷっ♡ どちゅ♡ パンパン♡ ずりゅりゅ♡ どちゅ♡ ぐちゅ♡” 「お゛♡ イぐ♡ ふっ♡ あ♡ ふぅっ♡ は、い♡ 大好きですっ♡ 子宮をおしあげる、乱暴なセックス♡ 私も、んくっ♡ ほぉっ♡ 軽イキが止まりま、せんん♡」 子宮を突かれ、何度も膣内が痙攣する。浅い絶頂に連続して襲われれば、さすがの夢子も抗えないようだ。腰をゆっくりと揺さぶり、肉ひだを絡ませるために力を入れるが、打ち付けられた子宮が震えてしまう。熱い吐息を漏らしながら身体を倒すと、顔が幹人と近づいた。 “ずりゅ♡ ばちゅん♡ どちゅ じゅぶ♡ パン♡ ずる♡ ごちゅ♡ パンパン♡“ 「んちゅ♡ ちゅぱ♡ セックスまでして、キスするのは初めてですね♡ あ♡ また、硬くなって♡ ちゅぞ♡ れろれろ♡ れる♡ ちゅず♡」 ファーストキスは激しく深かった。舌が絡み合い、唾液を交換する。何処か生臭い味がするが、幹人は気にしない。そんなことよりも、夢子とキスを出来たことの方が重要だ。彼女の顔がこんなに近くにあり、自分の肉棒が彼女を貫き、孕ませていることの方が重要だ。 「んぉ♡ おちんぽ、ビクッてしましたね♡ いいですよ♡ 射精、膣中出し、種付け、しちゃってください♡ 私のこと、孕ませて♡ あなたのモノに、してほしいニャン♡」 不意に訪れた媚びるような猫口調に興奮は限界点を越えた。夢子の尻肉に指を埋めて押さえつけると、子宮を押しつぶすほどの勢いで幹人は肉棒を突き上げる。喘ぎ声が吐き出され、甘く発情した汗が巻き散らされる。そしてついに、その時が来た。 “どぼびゅっっ♡ びゅる♡ びゅるるる♡ どく、どく♡ どびゅびゅるるる♡ ぐりぃ♡“ 「お゛、おぉ♡ 奥、凄いですぅ♡ んちゅ♡ んぉ♡ ビクッて、精液、叩いてきてますね♡」 それじゃあ、次はどうやって、幸せにしてくれますか♡ 痙攣した身体を抱きしめながら、夢子は腰をグラインドさせる。もっと欲しいというかのように淫らな笑みを浮かべた彼女に幹人は怖れをいだくことはない。望まれた通り、望む通りに、再び肉棒を突き上げた。


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